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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


おはようございます。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想84.0に対し結果85.1と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅上昇し、前日比+3.22ドルの15558.83ドルで引けました。


さて、今週の相場ですが、今週は31日のFOMC政策金利発表、2日の米雇用統計をはじめBOE政策金利発表、ECB政策金利発表等ビッグイベントが目白押しの週です。
注目の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数が+18.4万人、7月民間部門雇用者数が+19.2万人、7月失業率が7.5%の市場予想です。
前回は6月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+19.5万人、6月民間部門雇用者数が市場予想+17.5万人に対し結果+20.2万人と予想より強い結果に、一方、6月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.6%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となるか、また失業率は改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、31日にFOMC政策金利発表、1日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に米・6月中古住宅販売保留、30日に独・7月消費者物価指数・速報値、米・7月消費者信頼感指数、31日に米・7月ADP全国雇用者数、加・5月GDP、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・新規失業保険申請件数、米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・第2四半期生産者物価指数などの発表が予定されています。


先週は後半QE縮小観測の後退からドル売りが進みましたが、今週は週末2日の米雇用統計をはじめとしてFOMC・BOE・ECB政策金利発表等注目材料が目白押しで、乱高下に注意しながらドル売り基調は続くのか等、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、98円台へと下落のドル円、今週も上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.0万件に対し結果34.3万件と予想より弱い結果に、米・6月耐久財受注は市場予想前月比+1.4%に対し結果前月比+4.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+13.37ドルの15555.61ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は84.0です。


昨日は、米経済指標の弱い結果や株価の下落からドルは軟調に推移、そしてNY終盤にWSJの著名FEDウォッチャーが「来週のFOMCでは850億ドルの債券購入プログラムを維持する方向」との見解を示したことを受けドル売りが進みドル円は98.89円の安値を、ユーロドルは1.3296ドルの高値を付けました。

今日は日経平均の前日比-432.95円という大幅下落を受けドル円は98円台後半で上値の重い動き、ユーロドルは1.32ドル台後半で小動きとなっています。
ここからは昨日のドル売りが更に進むのかどうか、株価の推移等に注意しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円割れのドル円、1.32ドル台後半で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月新築住宅販売件数は、市場予想48.4万件に対し結果49.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-25.50ドルの15542.24ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は34.0万件、米・6月耐久財受注は前月比+1.4%の市場予想です。


昨日は、欧州時間独・欧州経済指標の強い結果を受けユーロが買われ、ユーロドルは1.3256ドルの高値を付けましたが、NY時間は米6月新築住宅販売件数の強い結果を受けドル買いが進み、ドル円は100.45円の高値を、ユーロドルは一時1.3177ドルの安値を付けました。

今日は株価の下落を受けドル円は100円を割り込み99円台後半で推移、全体的にややドル売りの流れとなっています。
ここからは新規失業保険申請件数や6月耐久財受注の米指標に注目、ドル円は再び100円台に乗せてくるか、ユーロドルは1.32ドル付近を維持していけるかどうか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円割れのドル円、1.32ドル台前半で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+22.19ドルの15567.74ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・6月新築住宅販売件数は48.4万件の市場予想です。
また、明日25日6:00にRBNZ政策金利発表が予定されています。


昨日は、ドル円は米長期金利の上昇を受け100.18円の高値をつけるもNY時間は大幅反落し再び99円台中盤へ下落し往ってこいの動き、全体的にドル売り基調も小幅な動きとなりました。

今日は豪・中指標を受けオージーがやや荒れた動きとなるも全体的に目立った動きは出ていません。
ここからは注目材料少ない中、ドル円は100円台を回復できるかどうか、ユーロドルは1.32ドル付近を維持していけるかどうか等、とりあえずある程度方向が出れば短めの取り引きを考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円付近で上値重いドル円、1.32ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

参院選明けの今日は、ドル円は100.43円でスタートし100.62円まで上昇も、その後日経平均の下落等を受け99.61円まで大幅下落し現在は99円台後半~100円台前半での推移、ユーロドルは1.31ドル台中盤での小動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はビッグイベントはないものの米住宅指標や米主要企業の決算発表を受けての株価の動きなどに注目、参院選等ビッグイベントを終えての動きを見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、25日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、22日に米・6月中古住宅販売件数、23日に加・5月小売売上高、24日にNZ・6月貿易収支、豪・第2四半期消費者物価指数、米・6月新築住宅販売件数、25日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注、26日に米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


先週はバーナンキFRB議長の議会証言が注目されましたが、その内容は米量的金融緩和の早期縮小観測を高めるものではなく相場は比較的落ち着いた動きとなりました。週後半はドル円が100円台へ乗せるなど円安・ドル高方向へ推移しドル円は100.62円と100円台をしっかり維持し引けています。
今週は目立った材料はない中まずここから動きに注目、ドル円は100円付近をなんとか維持し101円台中盤を超えることができるのか等慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円付近維持できるかのドル円、小幅な動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
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今日は、今週101円台中盤を上抜ける動きとなるかどうかのドル円、どちらかに動きが出てくるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまず参院選明けの動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落、前日比-4.80ドルの15543.74ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は参院選明けの22日の動きに注意、来週はビッグイベントはないものの米住宅指標や米主要企業の決算発表を受けての株価の動きなどに注目です。

来週の政策金利関連は、25日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、22日に米・6月中古住宅販売件数、23日に加・5月小売売上高、24日にNZ・6月貿易収支、豪・第2四半期消費者物価指数、米・6月新築住宅販売件数、25日に独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注、26日に米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。


今週はバーナンキFRB議長の議会証言が注目されましたが、その内容は米量的金融緩和の早期縮小観測を高めるものではなく相場は比較的落ち着いた動きとなりました。週後半はドル円が100円台へ乗せるなど円安・ドル高方向へ推移しドル円は100.62円と100円台をしっかり維持し引けています。
来週は目立った材料はない中まずは週明けの動きに注目、ドル円は来週101円台中盤を超えることができるのか等見ながら、円安継続となるかどうか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.5万件に対し結果33.4万件、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は、市場予想8.0に対し結果19.8と予想より強い結果、一方、米・6月景気先行指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+78.02ドルの15548.54ドルと史上最高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日はG20財務相・中央銀行総裁会議(20日まで)が予定されています。


昨日は、東京時間から日経平均の上昇等を受けドル円は100円台に乗せる堅調な動きで欧州時間も100円台前半で推移、NY時間には米・7月フィラデルフィア連銀景況指数の強い結果等受け100.65円の高値を付けその後も100円台中盤で底堅く推移しました。
ユーロドルは1.31ドルを挟んでの小動きも上値重い印象でした。

今日はドル円は100.86円の高値を付けたのち日経平均の急落を受け100円台前半まで値を下げ、現在100.40円台での推移となっています。
ここからはドル円は100円台を維持し再び101円台を目指す動きとなるのか等見ながら、参議院選前の週末ですし流れが出れば短めの取引で考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台維持し続伸となるかのドル円、1.31ドル付近で小幅な動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月住宅着工件数は、市場予想96.0万件に対し結果83.6万件、6月建設許可件数は市場予想100.0万件に対し結果91.1万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+18.67ドルの15470.52ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は34.5万件、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は8.0、米・6月景気先行指数は前月比+0.3%の市場予想です。
また、今日はバーナンキFRB議長の上院での議会証言、G20財務相・中央銀行総裁会議(20日まで)が予定されています。

昨日は、欧州時間までは全体的に小動きとなり、NY時間には米6月住宅着工件数/6月建設許可件数の弱い結果やバーナンキFRB議長の議会証言の原稿内容が米量的金融緩和の早期縮小観測を高める内容ではなく、米長期金利も低下したことからドルは売られましたが、その後すぐ買い戻しが入り上下に不安定な動きとなりました。
また、昨日はBOE議事録で資産買い入れ枠の規模の維持を9対0で決定したことが公表されたことから、ポンドが強い動きとなりました。

今日は今のところドルが買われる動きで、ドル円は先ほど100.06円の高値を、ユーロドルは1.31ドル割れとなっています。
今日はバーナンキFRB議長の上院での議会証言や新規失業保険申請件数等の米指標に注目、ドル円は100円台へしっかり乗せていけるのか等、ここからまたドルが買われる動きとなるのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台へしっかり乗せることができるかのドル円、1.31ドル付近を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、米・5月対米証券投資は市場予想-250億USDに対し結果-272億USDと弱い結果、米・6月鉱工業生産は市場予想通りとなりました。
NYダウは反落し、前日比-32.41ドルの15451.85ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・6月失業保険申請件数/6月失業率、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・6月住宅着工件数は96.0万件、6月建設許可件数は100.0万件の市場予想です。
また、今日はバーナンキFRB議長の下院での議会証言が予定されており、注目が集まっています。


昨日は、17・18日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えてのポジション調整のドル売り等からドルが下落、ドル円はNY午後に98.89円の安値を、ユーロドルは1.3174ドル、ポンドドルは1.5168ドル、オージードルは0.9260ドルの高値を付けました。

今日は今のところ目立った動きは出ておらず、ビッグイベントを控え様子見ムードですが、ここからはとにかくバーナンキFRB議長の議会証言に注目、ドルがどちらの方向へ動くのか、乱高下を警戒しながら今晩の議会証言を受けての動きに臨みたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台前半で推移のドル円、1.31ドル台へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・7月NY連銀製造業景気指数は、市場予想5.00に対し結果9.46と予想より強い結果に、一方、米・6月小売売上高は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸、前日比+19.96ドルの15484.26ドルと3営業日連続史上最高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・6月消費者物価指数は前月比+0.3%、米・5月対米証券投資は-250億USD、米・6月鉱工業生産は前月比+0.3%の市場予想です。


昨日の東京時間は、東京市場が休場ということもあり目だった動きはありませんでしたが欧州時間はドル買いに、NY時間は米6月小売売上高の弱い結果等を受けドルが売られ、全体的に方向感掴みづらい動きでした。

今日はラッド豪首相が「炭素税を廃止する」と発言したことやRBA議事録を受けオージーが上昇、対米ドルでは0.9179ドル、対円では91.57円の高値を付けています。全体的には今のところ目立った動きは出ていません。
17・18日にバーナンキFRB議長の議会証言を控えなかなか明確な動きは出なさそうですが、ここからドル円はまた100円台を回復してくるか、ユーロドルも現在のレンジを抜けてくるのか等見ながら、今日も短時間の取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、また100円台へ乗せることができるかのドル円、レンジ内で推移しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は99.35円と先週終値より13銭ほど高い位置でオープン、ユーロドルも1.3075ドルと先週終値よりやや高めの位置でのスタートで、今のところ大きな動きは出ていません。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はバーナンキFRB議長議会証言をはじめ中国GDP、RBA議事録、BOE議事録、米・6月小売売上高等の米経済指標などに注目です。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月小売売上高、16日にNZ・第2四半期消費者物価指数、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産、17日に英・6月失業保険申請件数/6月失業率、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブック、18日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月景気先行指数、19日に加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は今日15日は東京市場が海の日で休場、17.18日にバーナンキFRB議長議会証言、19日にG20財務相・中央銀行総裁会議、21日には参議院議員通常選挙の投開票が予定されています。

先週はFOMC議事録・バーナンキFRB議長講演を受けドルは急落しましたが、今週はドル反発となるのかどうか、特に17・18日のバーナンキFRB議長の議会証言には要注目で今週も荒れ相場を警戒、短時間の取引を考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台を維持し100円へ向け上昇できるかのドル円、1.31ドル台へ反発なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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米ドル/円 0.3銭原則固定     
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豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週100円台回復なるかどうかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はバーナンキFRB議長議会証言・G20・中国GDP等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.8%と予想より強い結果に、一方、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想84.7に対し結果83.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸、前日比+3.38ドルの15464.30ドルと連日史上最高値を更新して引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週はバーナンキFRB議長議会証言をはじめ中国GDP、RBA議事録、BOE議事録、米・6月小売売上高等の米経済指標などに注目です。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月小売売上高、16日にNZ・第2四半期消費者物価指数、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産、17日に英・6月失業保険申請件数/6月失業率、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブック、18日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月景気先行指数、19日に加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は15日は東京市場が海の日で休場、中国GDP発表、17日にバーナンキFRB議長議会証言、19日にG20財務相・中央銀行総裁会議、21日には参議院議員通常選挙の投開票が予定されています。

今週はFOMC議事録・バーナンキFRB議長講演を受けドルは急落しましたが、来週はドル反発となるのかどうか、バーナンキFRB議長の議会証言には要注目で来週も荒れ相場を警戒し短時間の取引を考えています。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.0万件に対し結果36.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米量的金融緩和の早期縮小への懸念が後退し大幅反発、前日比+169.26ドルの15460.92ドルと史上最高値を更新して引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・6月生産者物価指数は前月比+0.5%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は84.7の市場予想です。


昨日は、FOMC議事録・バーナンキFRB議長の講演を受けた米量的金融緩和の早期縮小観測の後退からドル円は重い動きで、東京午前に98.26円まで急落後99.63円まで急反発、その後98円台中盤~99円台中盤の間を徐々にレンジを狭めながら上下する動きに、ユーロやポンドは下落の流れとなるもNY午後に反発する動きとなりました。
オセアニア通貨は弱い動きとなりオージーは対米ドルで0.9119ドル、対円で90.09円の安値を付けました。

今日はドル円は99円付近、ユーロドルは1.30ドル台後半で推移し、今のところ目立った動きは出ていません。
ここからドル円は99円付近からどちらに動いていくか、ユーロドルは1.31ドルでは抑えられるのか等見ながら、今日もドルが弱い動きとなるのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円付近で小動きのドル円、1.31ドル付近で上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-8.68ドルの15291.66ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は34.0万件です。


昨日はFOMC議事録・バーナンキFRB議長講演を受け乱高下の相場となり、ドル売り激しく進む相場となりました。
ドル円は東京午後から101円を割り込み軟調な流れとはなっていましたが、FOMC議事録公表・バーナンキFRB議長講演後、乱高下した後99円台中盤へと下落しました。
ドルストレートはFOMC議事録公表後上昇し、ユーロドルは1.2983ドル、ポンドドルは1.5016ドルの高値を付けました。

今日はまた大荒れ、ドル円は午前7時台に98.26円まで急落後99.63円まで急反発、その後下落の流れとなり98.27円まで下落も今日の安値は割り込まずに98.70円付近へと反発、ユーロドルは朝1.3206ドルの高値を付けてからは反落し現在1.31ドル台前半で推移、ポンドドルは1.62ドル台手前まで上昇し現在は1.51ドル台前半で、オージードルは先ほど0.9305ドルの高値を付け現在は0.92ドル台後半で推移しています。
FOMC議事録・バーナンキFRB議長の講演を受け大荒れの相場となりましたが、ここからドル円は今日の安値98.26円を割らずに反発していけるか、ユーロドルは1.31ドル台を維持できるかどうか等見ながら、今日も乱高下注意で慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台へと急落のドル円、一時1.32ドルを付ける急騰となったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+75.65ドルの15300.34ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・6月消費者物価指数・確報値などの発表が予定されています。


昨日は欧州時間に弱い英指標の結果を受けポンドが急落、また、NY時間にはアスムッセンECB理事が「新たなLTRO」の可能性を排除しない」「ECBのフォワードガイダンスは1年を超える」など発言したことやS&Pによるイタリア格下げを受けユーロが急落、ポンドドルは1.4813ドルまで下落し2010年6月以来の安値を、ユーロドルは1.2755ドルと今年4月4日以来の安値を付けました。

今日は午後に入り日経平均の大幅下落を受けややリスク回避の円買いが進みドル円は100.29円の安値を付け、クロス円はドルストレートではドル売り基調のためドル円よりは下げは弱いですがやはり軟調に推移しています。
今日はFOMC議事録とバーナンキFRB議長の講演に注目、ここからドル円は101円台へ向け反発できるか、昨日大幅下落のユーロドルは1.28ドル台へと反発していけるか等、慎重にここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台へ急落のドル円、まだ弱い動きとなるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前営業日比+88.85ドルの15224.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月鉱工業生産などの発表が予定されています。


昨日は先週末の米雇用統計後の流れを引き継ぎドル高でのスタートとなりましたが、東京午後は上海株の下落や日経平均が200円安で引けたことを受けリスク回避の動きが強まり円高方向へ、欧州時間は欧州株が堅調に推移したことやショートカバーのドル売りの動き等からユーロドルが反発、他通貨もドルに対して買われる動きとなり、NY時間も全体的にドル売りの流れが続きました。

今日は日経平均の300円超の大幅高を受けややリスク選好的な流れとなっていますが、ここからドル円は101円台中盤を超えていけるか、ユーロドルは1.29ドル台へと反発していけるか等、リスク選好的な流れが続くか見ながら短時間の取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、101円台後半へと上昇できるかのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は101.25円と先週終値より14銭ほど高い位置でオープン、ユーロドルは1.2811ドルと下へ窓をあけてのスタートとなり、その後株価の軟調な推移を受けややリスク回避方向へ動くも日経平均の持ち直し等受け現在ドル円は101.30円付近、ユーロドルが1.2820ドル台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日のFOMC議事録、11日の日銀金融政策決定会合、豪雇用統計などに注目、先週末は米雇用統計の結果を受け更にドル買いが強まりましたが、今週もその流れが継続するか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、10日にFOMC議事録、11日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、9日に英・5月鉱工業生産、11日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に米・6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」のデイリーコメントの方も、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


先週は週後半ドラギECB総裁の発言や米雇用統計の強い結果を受けドル買いが進みましたが、今週もドル高更に進む動きとなるのか、FOMC議事録や日銀金融政策決定会合、ポルトガル・エジプト情勢等に注意しながら見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、101円台を維持し上昇なるかのドル円、1.28ドル台は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週100円台を維持し更に上昇なるかのドル円、1.28ドルも割れてくるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC議事録・日銀金融政策決定会合・豪雇用統計等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+19.5万人、6月民間部門雇用者数が市場予想+17.5万人に対し結果+20.2万人と予想より強い結果に、一方、6月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米雇用統計の強い結果を受け大幅続伸、前日比+147.29ドルの15135.84ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は10日のFOMC議事録、11日の日銀金融政策決定会合、豪雇用統計などに注目、昨日は米雇用統計の結果を受け更にドル買いが強まりましたが、来週もその流れが継続するか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、10日にFOMC議事録、11日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、9日に英・5月鉱工業生産、11日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に米・6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は週後半ドラギECB総裁の発言や米雇用統計の強い結果を受けドル買いが進みましたが、来週もドル独歩高の動きとなるのか、FOMC議事録や日銀金融政策決定会合、ポルトガル・エジプト情勢等に注意しながら見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米市場は独立記念日のため休場、米経済指標の発表もありませんでした。

今日の主な経済指標等は、米・ 6月非農業部門雇用者数/6月失業率、加・6月雇用ネット変化/6月失業率などの発表が予定されています。
注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+16.5万人、6月民間部門雇用者数が+17.5万人、6月失業率が7.5%の市場予想です。
前回は5月非農業部門雇用者数が市場予想+16.3万人に対し結果+17.5万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+17.5万人に対し結果+17.8万人と予想より強い結果に、一方5月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.6%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となるか、また失業率も改善となるか注目されます。


昨日は、NY市場が休場の中ドラギECB総裁の発言を受けユーロが大幅下落、またポンドも声明を受け急落しました。
ドラギECB総裁が会見で「ECBは金利を低い水準に長期間維持する」「金利は長期に渡り現行水準かそれを下回る水準になる」「利下げに関して幅広い協議をした」等発言したことを受けユーロは急落、対米ドルで1.2883ドル、対円で128.65円の安値を、またポンドも声明を受け対米ドルで1.5055ドル、150.29円の安値を付けました。
また、オセアニア通貨は欧州株高等を受け反発の動きとなりました。

今日は今のところドル円は100円台前半、ユーロドルは1.29ドルを割り込み1.28ドル台後半で推移しています。
今日はまず米雇用統計に注目、米雇用統計の結果次第で大きく動きそうですが、ここからもドル高の動きが更に進むのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台回復のドル円、1.29ドルを割り込んだユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月ADP全国雇用者数は、市場予想+16.0万人に対し結果+18.8万人、米・新規失業保険申請件数は市場予想34.5万件に対し結果34.3万件と予想より強い結果に、一方、米・5月貿易収支は市場予想-401億USDに対し結果-450億USD、米・6月ISM非製造業景況指数は市場予想54.0に対し結果52.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米雇用指標の予想より強い結果等を受け反発し、前日比+56.14ドルの14988.55ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
政策金利は双方据え置きの予想です。
今日は主な経済指標の発表はありません。
また、米市場は独立記念日のため休場です。


昨日は、欧州時間ポルトガルの政局不安の高まり等からリスク回避の動きが進み円が買われ、ドル円は99.26円、ユーロ円は128.65円、ポンド円は151.24円、オージー円は90.16円の安値を、またユーロドルは欧州序盤にポルトガルの政局不安の高まりを受け1.2923ドルの安値を付けましたが、その後は反発しNY時間にはダウの上昇等から1.30ドル台へ乗せる動きとなりました。

今日はドル円は99円台後半、ユーロドルは1.30ドル付近で推移し今のところ目立った動きはありません。
今日はBOE政策金利発表・ECB政策金利発表に注目、今日は米市場は独立記念日で休場ということもあり値が飛ぶ可能性に注意、ポルトガル・エジプト関連の報道にも注意し、乱高下要警戒で慎重に取引したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円を割りこんでしまったドル円、1.30ドル台へ戻していけるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはポジション調整の動きやエジプトへの懸念等から反落し、前日比-42.55ドルの14932.41ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数など多数の米指標の発表が予定されています。
米・6月ADP全国雇用者数は+16.0万人、米・新規失業保険申請件数は34.5万件、米・5月貿易収支は-401億USD、米・6月ISM非製造業景況指数は54.0の市場予想です。


昨日は米金融緩和早期縮小観測等からドルが独歩高の動きとなり、ドル円は6月5日以来の100円台を回復、ドルストレートも軒並みドル高となりユーロドルは1.30ドルを割り込み1.2963ドルの安値を、ポンドドルも1.5136ドル、オージードルも0.9129ドルの安値を付けました。
ドルストレートはドル買いに傾きましたがそれ以上ドル円が上昇したためクロス円は概ね堅調な動きで、ユーロ円は131.12円、ポンド円は152.78円、オージー円は92.15円の高値を付けました。

今日も今のところドル買いの流れは継続、オージーは先ほどの貿易収支の好結果を受け対米ドルで0.9189ドル、対円で92.42円の高値を付けています。
今日はADP全国雇用者数、新規失業保険申請件数、貿易収支、ISM非製造業景況指数と多数の米指標の発表が予定されており、明日は米市場は休場ということもあり場合によっては大きく動く可能性もあり注意、ドル円は今日の高値100.85円を上抜け5月31日以来の101円台へと乗せていけるか等見ながら、ドル全面高継続となるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、5月31日以来の101円台へと乗せていけるかのドル円、1.30ドル割れとなったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・6月ISM製造業景況指数は、市場予想50.5に対し結果50.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは6月ISM製造業景況指数の強い結果等から反発し、前日比+65.36ドルの14974.96ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・6月建設業PMI、欧州・5月生産者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は株高・円安の流れが進みドル円は99.86円の高値を、クロス円も堅調な動きでユーロ円は130.25円、ポンド円は152.07円、オージー円は92.24円の高値を付けました。

今日は、まだ豪ドルが高い水準にある、引き続き緩和政策を維持などのRBA声明を受けオージーが下落し対米ドルで再び0.91ドル台へ、対円でも91円台中盤へ下落しています。
全体的には円安の流れが続いていますが、ここからドル円は昨日の高値99.86円を上抜け100円台へと乗せていけるか等見ながら、ここからも円売り継続となるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円へあと一歩のところへ上昇のドル円、1.30ドル台中盤で底堅い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル円は99.21円と先週終値とほぼ変わらない位置でオープン、ユーロドルも1.3013ドルと先週終値とほぼ変わらない位置でのスタートとなり、日経平均の底堅い動き等受け現在ドル円は99.30円付近、ユーロドルが1.3020ドル付近と全体的にやや円安方向で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末5日の米雇用統計をはじめ2日のRBA政策金利発表、4日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表など注目材料が多い週です。
注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が+16.9万人、6月民間部門雇用者数が+17.5万人、6月失業率が7.5%の市場予想です。
前回は5月非農業部門雇用者数が市場予想+16.3万人に対し結果+17.5万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+17.5万人に対し結果+17.8万人と予想より強い結果に、一方5月失業率は市場予想7.5%に対し結果7.6%と予想より弱い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数は予想以上の結果となるか、また失業率も改善となるか注目されます。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、1日に米・6月ISM製造業景況指数、3日に豪・5月貿易収支、豪・5月小売売上高、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・5月貿易収支、米・6月ISM非製造業景況指数、4日に豪・5月住宅建設許可件数、5日に加・6月雇用ネット変化/6月失業率などの発表が予定されています。

今週はまず週末の米雇用統計に注目、先週も週後半ドル買いが進みましたが今週更にドル買い進む動きとなるのか、今週は注目材料が大変多く株価も落ち着いたとは言えない状況ですし、乱高下を警戒しつつ慎重に流れを見ながら動きたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台を維持し100円へと上昇なるかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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