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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・第1四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.4%、米・新規失業保険申請件数は市場予想34.0万件に対し結果35.4万件、米・4月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+0.3%といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+21.73ドルの15324.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・第1四半期GDP、加・3月GDP、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・5月シカゴ購買部協会景気指数は50.0、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は83.7の市場予想です。


昨日は、東京時間は日経平均の大幅下落を受けリスク回避の流れが進みドル円・クロス円ともに軟調でしたが、欧州時間には「GPIFが運用の弾力化を検討している」との報道からドル円は101.80円まで急騰しクロス円も上昇、しかしNY時間は米経済指標が軒並み弱い数字となったため早期量的緩和解除観測が後退しドルが売られ、ドル円は100.58円のまで下落、ユーロドルは1.3061ドルまで上昇、他通貨に対してもドルは弱めに推移しました。

今日は今のところそれほど目立った動きは出ていませんが、ここからも引き続き株価の推移には十分注意を払い、ドル円は101円付近からどちらへ動きてくるか、ユーロドルは1.30ドル台を維持できるか等見ながら、今日も急変動を警戒し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、101円付近からどちらに動くか注目のドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反落し、前日比-106.59ドルの15302.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・第1四半期GDP・改定値は前期比年率+2.5%、米・新規失業保険申請件数は34.0万件、米・4月中古住宅販売保留は前月比+1.5%の市場予想です。


昨日は、東京時間はドル買いの流れが継続していましたが、欧州序盤から流れは一転、ドル売りが進みました。
ドル円は欧州時間に株価の下落等受け102円を割り込み101円台前半~101円割れまで大幅下落、NY時間はNYダウの大幅下落や米長期金利の低下を受け100.73円の安値を、一方ユーロドルは1.29ドル台へ上昇し1.2977ドルの高値を付け、ポンドドルは1.5145ドル、オージードルは0.9691ドルまで大幅反発しました。

今日も今のところドルが弱めの動きとなっていますが、ここからもドル売りの流れは継続するのか、引き続き株価の推移には十分注意を払い、ドル円は100円台後半は維持できるかどうか、ユーロドルは1.30ドル台乗せを目指す動きとなれるか等、急変動を警戒しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台まで急落したドル円、1.30ドル台乗せなるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者信頼感指数は、市場予想71.0に対し結果76.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは5月消費者信頼感指数の強い結果等を受け大幅上昇し、前営業日比+106.29ドルの15409.39ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・5月失業者数/5月失業率、独・5月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。


昨日は、株価の上昇を受けリスク選好の流れとなりNY序盤にドル円は102.50円、ユーロ円は132.15円、ポンド円は154.66円、オージー円は99.07円の高値を付けるも、そこからは強い経済指標や長期金利上昇を受けドル買いの流れが加速しドル全面高に、ドルストレートで大きくドル買いに傾いたためクロス円は軒並み弱い動きとなりました。

今日は昨日からのドル買いが進む中、オージードルがまたも下落し0.9546ドルと2011年10月以来の安値を付け、オージードルの下落を受けオージー円も98円を割り込み軟調な動きに、全体的には日経平均が一時マイナス圏となった事を受けリスク回避の流れとなりましたがその後日経平均が前日比100円超の上昇となったことで為替相場も巻き戻しの動きとなりドル円は102.40円台へ、クロス円も上値重いながらも反発の動きとなっています。
ここからもドル全面高の流れは継続するのか、今日もまた株価の推移には十分注意を払い、ドル円は102.50円を超え103円へと向かう動きとなるか、ユーロドルは今日も弱い動きとなるか等、急変動には引き続き注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、103円を目指す動きとなれるかのドル円、1.28ドル台へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NY市場はメモリアル・デーのため休場でした。

今日の主な経済指標等は、米・5月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・5月消費者信頼感指数の市場予想は71.0です。


昨日は、東京時間は日経平均が一時500円超暴落、前営業日比-469.80円と先週23日に続く大幅下落となりましたが、ドル円は100円台後半でサポートされる動きとなりクロス円も軟調ながらも値動きは限定的、ロンドン・NY市場はともに休場だったため明確な流れは出ず、各通貨小幅な値動きでした。

今日は日経平均が反発したこと等からドル円が急上昇し一時102.06円の高値を付ける動きに、クロス円も軒並み反発の動きとなっています。
ここからも買い戻しの流れが継続となるか、引き続き株価の推移には十分注意を払い、ドル円は102円台へしっかり乗せていく動きとなるかどうか、クロス円も反発続くか等、乱高下に注意しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、102円台回復なるかのドル円、底堅い推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が101.05円でオープンし101円付近で推移する軟調なスタートとなりクロス円も弱い動き、ユーロドルは今のところ1.29ドル台前半で小幅に推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は重要イベントはないものの、引き続き株価の急変動を警戒したいです。

今週の政策金利関連は、29日にBOC政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、28日に米・5月消費者信頼感指数、30日にNZ・4月住宅建設許可、豪・4月住宅建設許可、米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売保留、31日に加・第1四半期GDP、加・3月GDP、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今日27日はロンドン市場・NY市場ともに休場です。


今日は日経平均が一時500円超の大幅な下落となっており、現在ドル円は101円付近で弱めに推移、クロス円も軟調に推移しています。
今日はロンドン・NYとも休場ですがここからも株価の推移には十分注意を払い、先週後半のリスク回避の流れが今週にも影響する展開となるのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!



今日は、101円付近をなんとか維持できるのかのドル円、底堅く推移しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
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米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、24日に100円台まで下落し続落が懸念されるドル円、今週1.30ドル台へ上昇していけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「リスク回避の円買い来週も続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月耐久財受注は、市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+3.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+8.60ドルの15303.10ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は重要イベントはないものの、引き続き株価の推移に注意を払いリスク回避の流れがまた来週も続くのか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、29日にBOC政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、28日に米・5月消費者信頼感指数、30日にNZ・4月住宅建設許可、米・第1四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、米・4月中古住宅販売保留、31日に加・第1四半期GDP、加・3月GDP、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、27日はロンドン市場・NY市場ともに休場です。

今週は週後半日経平均の暴落等を受けリスク回避の円買いの流れが進みました。
ドル円は週前半は102円台での推移でしたが22日にバーナンキFRB議長の議会証言を受け103.73円まで上昇、しかし週後半は日経平均の1000円超の暴落等を受け一時100円台後半をつける大幅下落となり、週末24日は100.66円の安値を付け101.31円で引け、クロス円もオージー円が97.13円の安値をつけるなど大変軟調な流れとなりました。
ユーロドルは1.28ドル台前半では底堅いものの1.30ドルを前に上値重く、ポンドドルは軟調に推移も1.50ドル台前半では底堅く週後半は反発、オージードルは週前半は反発も週後半安値を更新し一時0.96ドル割れし、0.9652ドルで引けました。
来週はドル円は100円台は維持し反発していけるのか等、今週後半のリスク回避の流れが来週も続くのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、なかなか下げ止まらないオージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.5万件に対し結果34.0万件、米・4月新築住宅販売件数は市場予想42.5万件に対し結果45.4万件とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅に続落し、前日比-12.67ドルの15294.50ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月IFO景況指数、米・4月耐久財受注などの発表が予定されています。米・4月耐久財受注は前月比+1.5%(除輸送用機器は前月比+0.5%)の市場予想です。


昨日は、日経平均が前日比-1143.28円と歴代11位の下落となり円買いが急速に進みドル円は103円台中盤から急落し欧州時間に100.83円の安値を、クロス円も軒並み下落しユーロ円は129.97円、ポンド円は151.78円、オージー円は97.30円の安値を付けました。
NY時間はNYダウが一時プラス圏で推移するなど底堅い動きとなったこと等や買い戻しが進んだためドル円は102円付近まで戻しクロス円も大幅反発となりました。

今日は、日経平均が前場大幅反発も後場に入り300円超の急落、またもリスク回避の円買いが進みドル円は101.08円の安値を付けクロス円も再び大幅下落となっています。
ここからもこのリスク回避の動きが進むのか、ドル円は101円~昨日の安値100.83円までには止まることができるか、ユーロドルは1.29ドル台を維持できるのか等、今日も乱高下に十分注意し取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、更なる安値警戒のドル円、1.29ドル維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売件数は、市場予想499万件に対し結果497万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウはバーナンキFRB議長の議会証言を受け金融緩和の早期解除観測が高まり反落、前日比-80.41ドルの15307.17ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は34.5万件、米・4月新築住宅販売件数は42.5万件の市場予想です。


昨日は、NY時間バーナンキFRB議長の議会証言を受け乱高下、大荒れの相場となりました。
バーナンキFRB議長が量的緩和継続への姿勢を示すとドルが売られましたが、その後「雇用市場の改善が継続すれば、今後数回の会合で資産購入を縮小する可能性」等発言したことから金融緩和の早期解除観測が高まりドル買いが急速に進みドル円は103.73円の高値を、一方ユーロドルは1.2833ドル、ポンドドルは1.5019ドル、オージードルは0.9661ドルの安値を付ける動きとなりました。

今日は、日経平均が後場に入り700円超の急落となっていることからリスク回避の円買いが進みドル円は102円台中盤へ下落しクロス円も大幅下落、中国の指標結果が弱かったこともありオージーの弱さが目立ちます。
ここからもこのリスク回避の動きが進むのか、ドル円は再び102円台中盤を維持できるか、ユーロドルも1.28ドル台を維持できるのか等慎重にここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、昨日高値を付けるも102円台中盤へ押し戻されているドル円、1.28ドル台へ反落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは金融緩和長期化への期待から反発し、前日比+52.30ドルの15387.58ドルと史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、加・3月小売売上高、米・4月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・4月中古住宅販売件数は499万件の市場予想です。


昨日は、欧州時間弱い指標結果から対米ドルでポンドが売られたこと等からドル高基調となりドル円は102.88円の高値を、ユーロドルは1.2841ドル、ポンドドルは1.5112ドルの安値を付けましたが、NY時間にはブラード米セントルイス連銀総裁が「現在の量的緩和プログラムの継続を」等の見解を示したことを受けドル売りの流れとなりドル円は102.26円の安値を、ユーロドルは1.2933ドルの高値を付けました。

今日は、バーナンキFRB議長の議会証言やFOMC議事録とイベントを控えており目立った動きはありませんが、ここからドル円は再び103円台目指す動きとなるか、ユーロドルは1.29ドル台を維持できるのか等慎重に重要イベント後の流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、102円台での推移続くドル円、1.29ドル台へ反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-19.12ドルの15335.28ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は先週までのドル買いの流れから徐々にドル売りが優勢となり、NY時間にドル円は102.16円の安値を、ユーロドルは終盤に1.29ドルまで上昇、ポンドドルは1.5280ドル、オージードルも0.9827ドルの高値を付ける動きとなりました。

今日は朝方ドル円が102.08円の安値を、ユーロドルが1.2904ドルの高値を付けましたが、そこからはドルが反発し現在ドル円は102.50円付近まで反発、ユーロドルは1.28ドル台後半で推移しています。
今日は注目材料はなく、明日日銀金融政策決定会合やFOMC議事録、バーナンキFRB議長の議会証言と注目材料が数多くある中方向読みづらい動きとなりそうですが、先週続いたドル買いの巻き戻しの動きが今日も続くのか、ここからドル円は102円台中盤で上値重い動きとなるか、ユーロドルは1.29ドル台へ反発していけるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値重いものの102円台前半では底堅いドル円、1.29ドル台へ反発していけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が下へ窓を開け102.75円でオープン、その後一時102円まで下落しすぐ102円台後半へと反発する荒い動きとなるも、現在は102.60円台で落ち着いて推移、全体的にはドルがやや弱めに推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は22日の日銀金融政策決定会合やFOMC議事録をはじめ、バーナンキFRB議長の議会証言、RBA・BOE議事録や米・4月耐久財受注などの米指標に注目、ドル全面高の流れがまた今週も続くのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日に日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、21日に英・4月消費者物価指数、22日に加・3月小売売上高、米・4月中古住宅販売件数、23日に英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数、24日にNZ・4月貿易収支、独・5月IFO景況指数、米・4月耐久財受注などの発表が予定されています。
また、22日にはバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

先週は週を通じドルが他通貨に対し大変強い動きとなりましたが、今週ドル円は103円台へ戻し更に上昇するのか、またユーロやポンド、オージーなどもドルに対して弱い動きがまだ続いていくのか、ドルの強さを中心に見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、102円台押し戻されたドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2013年6月28日(金)まで)

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今日は、17日に2008年10月以来の103円台乗せををしこれから105円目指す動きとなるのかのドル円、今週も軟調推移継続となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もまだドル全面高続くか注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想77.9に対し結果83.7、米・4月景気先行指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.6%とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+121.18ドルの15354.40ドルと史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は22日の日銀金融政策決定会合やFOMC議事録をはじめ、バーナンキFRB議長議会証言、RBA・BOE議事録や米・4月耐久財受注などの米指標に注目、ドル全面高の流れがまた来週も続くのか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日に日銀金融政策決定会合、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、21日に英・4月消費者物価指数、22日に加・3月小売売上高、米・4月中古住宅販売件数、23日に英・4月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月新築住宅販売件数、24日にNZ・4月貿易収支、独・5月IFO景況指数、米・4月耐久財受注などの発表が予定されています。
また、22日にはバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

今週は週を通じドルが他通貨に対し大変強い動きとなりました。
ドル円は101円台中盤では底堅く下値を切り上げ週末17日には米指標の強い結果やダウの強い動きを受け103円台へ上昇し103.31円の高値を付け103円台を維持して引け、ユーロドルは1.30ドル台で上値重く連日軟調に推移し週末17日には1.2797ドルの安値を付け1.2838ドルで引けました。
ポンドドルは週中盤に反発も週末は1.5158ドルの安値を、オージードルはきつい下落となり週初の1.0010ドル台から連日売られ週末17日には0.9711ドルと2012年6月以来の安値を付けました。

来週はドル円は103円付近を維持し更に上昇するのか、またユーロやポンド、オージーなどもドルに対して売られドル全面高がまだ続いていくのか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月消費者物価指数は、市場予想前月比-0.3%に対し結果前月比-0.4%、米・新規失業保険申請件数は市場予想33.0万件に対し結果36.0万件、米・4月住宅着工件数は市場予想97.0万件に対し結果85.3万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想2.0に対し結果-5.2といずれも予想より弱い結果に、米4月建設許可件数は市場予想94.1万件に対し結果101.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果やウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の「FRBは夏にも量的緩和量を縮小、年末までに停止する可能性がある」との発言を受け反落し、前日比-42.47ドルの15233.22ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は77.9、米・4月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想です。


昨日は各通貨まちまちな動きの中、オセアニア通貨の下落が目立ちました。
オージーは昨日もまた売られ対米ドルで0.99ドル付近から0.98ドル割れまで、対円では101円台前半から100円台前半まで下落、NZドルも同様で大変軟調な流れとなりました。
ドル円は欧州時間には102.68円の高値を付けましたが、NY時間は米指標の相次ぐ弱い結果に101.83円まで下落、そこからは持ち直し102円台前半~102円付近での推移に、ユーロドルは欧州時間までは概ね1.28ドル台後半での小動きが継続、NY時間には米指標の弱い結果を受けたドル売りで1.2929ドルの高値をつけるも1.29ドル台へしっかり乗せることができず1.28ドル台後半へ押し戻されました。

今日はドル円やユーロドルは目立った動きがない中、オセアニア通貨の下落は止まらずオージードルは0.9735ドル、NZD/USDは0.8088ドルの安値を付け、対円でも大変軟調な値動きとなりオージー円は99.59円、NZ円も82.78円の安値を付けています。
今日は米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数に注目、昨日も米経済指標の結果は弱かったですが今日も予想より弱い結果となるか注意したいです。
今日も全体的にドル買い基調は続くのか、ドル円は102円付近を維持し15日の高値102.76円を超えることができるか、ユーロドルは今日も上値重い動きとなるか、またオセアニア通貨のきつい下落はまだ継続していくのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、底堅い動きのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(オージーについては明日記事にさせていただきます。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月NY連銀製造業景気指数は、市場予想4.00に対し結果-1.43、米・4月生産者物価指数は市場予想前月比-0.6%に対し結果前月比-0.7%、米・3月対米証券投資は市場予想+350億USDに対し結果-135億USD、米・4月鉱工業生産は市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.5%といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+60.44ドルの15275.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・4月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・4月消費者物価指数は前月比-0.3%、米・新規失業保険申請件数は33.0万件、米・4月住宅着工件数は97.0万件、4月建設許可件数は94.1万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は2.0の市場予想です。


昨日もドル買いは継続、ドル円は欧州時間に14日の高値102.43円を超え102.76円まで上昇、NY時間には相次ぐ米経済指標の弱い結果に102円を割り込み101.85円の安値を付けましたがすぐ102円台へ反発しました。
ドルはユーロ等の通貨に対しても引き続き強い動きで、ユーロドルは1.29ドルを割り込み1.2843ドルの安値を付け、ポンドドルも1.5172ドル、オージードルは0.9852ドルの安値を付け、ドルストレートでドル買いが進んだためクロス円も上値抑えられ軟調な動きが継続しました。

今日は日経平均が先ほどからマイナスに転じ、今のところやや円高基調となっています。
今日も多数発表される米指標に注目、昨日は米経済指標の結果は弱かったもののドル買いが進みましたが、今日もドル円は102円付近を維持し昨日の高値102.76円を超えることができるか、ユーロドルは1.29ドル台へ戻すことができるのか等、反転も十分あり得る位置だと思いますし慎重にこのドル買いの流れが継続となるかどうかを見ていきたいです。では、今日も頑張りましょう!



今日は、ここからまた高値更新していけるかのドル円、1.29ドル台へ反発できるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反発し、前日比+123.57ドルの15091.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・第1四半期GDP・速報値、BOE四半期インフレレポート、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・4月生産者物価指数、米・3月対米証券投資、米・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・5月NY連銀製造業景気指数は4.00、米・4月生産者物価指数は前月比-0.6%、米・3月対米証券投資は+350億USD、米・4月鉱工業生産は前月比-0.2%の市場予想です。


昨日は東京市場では日本の長期金利上昇等からドルは弱めの推移でしたが、NY時間にはダウの大幅上昇を等からドル高となりドル円は102円台へ上昇し102.43円の高値を付けました。
ドルはユーロ等の通貨に対しても強い動きで、ユーロドルは1.2918ドル、ポンドドルは1.5207ドル、オージードルは0.9877ドルの安値を付け、ドル円は上昇したもののクロス円は上値抑えられ軟調な動きとなりました。

今日はドル円が高値からやや下落も102円台を維持、全体的にドル全面高の流れが継続しています。
今日は多数発表される米指標に注目、ここからドル円は102円台を維持し更に上を狙うか、ユーロドルは1.29ドル台を維持できるか等、ドル買いの流れが今日も続くの慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、102円台維持し高値更新できるかのドル円、1.29ドル台前半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月小売売上高は、市場予想前月比-0.3%に対し結果前月比+0.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-26.81ドルの15091.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月ZEW景況感調査、欧州・3月鉱工業生産などの発表が予定されています。


昨日はドル円は上昇スタートとなり102.15円の高値を付けましたがその後は101.50円~102円のレンジ内での動き、ユーロドルも主に1.29ドル台後半で推移するなど明確な方向は掴みづらい動きとなりました。
オセアニア通貨やポンドは弱めの推移となりました。

今日はドルが弱めに推移、ドル円は101.37円の安値を、ユーロドルは1.3026ドル、ポンドドルは1.5330ドル、オージードルが0.9992ドルの高値を付け、現在もドルが全体的に弱い動きが続いています。
ここからドル円は101円台中盤を維持できるか、ユーロドルは1.30ドル台を維持し反発していけるのか等、慎重にここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、101円台中盤を維持できるかのドル円、1.30ドル付近を維持できるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が上へ窓を開け101.89円、ユーロドルは下窓をあけ1.2970ドルと先週後半のドル全面高の流れを引き継いでのスタートとなり、ドル円は一時102.15円の高値を付けましたが102円台は維持できず現在は101.90円付近で推移、ユーロドルは今日の始値付近で小動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は4月小売売上高をはじめ4月生産者物価指数、4月消費者物価指数、新規失業保険申請件数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数等多数発表される米指標に注目、ドル全面高の流れは今週も続くのか見ていきたいです。

今週の主な経済指標等は、13日に米・4月小売売上高、14日にNZ・第1四半期小売売上高、独・5月ZEW景況感調査、欧州・3月鉱工業生産、15日に独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・第1四半期GDP・速報値、BOE四半期インフレレポート、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・4月生産者物価指数、米・3月対米証券投資、米・4月鉱工業生産、16日に日・第1四半期GDP・一次速報、米・4月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。


先週は、週後半ドルが他通貨に対し大変強い動き、ドル全面高となりました。
今週はまず多数発表される米指標に注目、ドル円は102円台へしっかりと乗せ103円台を目指す動きとなるのか、またユーロやポンド、オージーなどもドルに対して売られドル全面高の流れが続くのかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!



今日は、102円台へしっかり乗せることができるかのドル円、軟調推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
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米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、2009年4月以来の100円台乗せををしこれからの動きが気になるドル円、今週も軟調推移となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もドル全面高の流れ継続か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+35.87ドルの15118.49ドルと史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は4月小売売上高をはじめ4月生産者物価指数、4月消費者物価指数、新規失業保険申請件数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数等多数発表される米指標に注目、ドル全面高の流れは来週も続くのか見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、13日に米・4月小売売上高、14日にNZ・第1四半期小売売上高、独・5月ZEW景況感調査、欧州・3月鉱工業生産、15日に独・第1四半期GDP・速報値、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、欧州・第1四半期GDP・速報値、BOE四半期インフレレポート、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・4月生産者物価指数、米・3月対米証券投資、米・4月鉱工業生産、16日に日・第1四半期GDP・一次速報、米・4月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・4月消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。


今週は、週後半ドルが他通貨に対し大変強い動きとなりました。
9日はNY時間に米・新規失業保険申請件数の強い結果や投機筋の買い等を受けドル買いに、NY午後には更に買いが強まりドル全面高となりドル円は2009年4月以来の100円台へ乗せ100.79円の高値を、ユーロドルは1.3011ドル、ポンドドルは1.5425ドル、オージードルは1.0046ドルの安値を付け、週末10日もドル買いが止まらずドル円は2009年4月の高値101.44円を超え101.98円の高値を、ユーロドルは1.2937ドル、ポンドドルは1.5317ドル、オージードルは0.9963ドルの安値を付けました。
来週はまず多数発表される米指標に注目、ドル円は102円台へ乗せ103円を目指す動きとなるのか、またユーロやポンド、オージーなどもドルに対して売られドル全面高が続くのか見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想33.5万件に対し結果32.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-22.50ドルの15082.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・4月失業率/4月雇用ネットなどの発表が予定されています。
また、今日・明日にG7財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。


昨日はNY時間に米・新規失業保険申請件数の強い結果や投機筋の買い等を受けドル買いに、NY午後には更に買いが強まりドル全面高となりドル円は2009年4月以来の100円台へ乗せ100.79円の高値を、ユーロドルは1.3011ドル、ポンドドルは1.5425ドル、オージードルは1.0046ドルの安値を付けました。

今日もドル円は続伸し先ほど2009年4月以来の101円台へ乗せ101.20円の高値を、現在やや小緩み100.90円台での推移となっていますが、ここからもドル円は上を目指し2009年4月の高値101.44円を超えてくるのか、ユーロドルはドル買いの流れで大幅下落となったものの1.30ドル台は守ることができるか等、ドル高の流れが今日も続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は101円台まで急騰したドル円、1.30ドル台前半まで大幅下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+48.92ドルの15105.12ドルと連日史上最高値を更新し引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は33.5万件です。


昨日はユーロが独3月鉱工業生産の強い結果や株高を受け堅調な流れとなりユーロドルは1.3194ドル、ユーロ円は130.42円の高値をつけました。
ドル円は昨日も99円台前半~98円台後半の限られたレンジを上値重く推移しました。

今日は日経平均が後場失速したこと等から全体的にややリスク回避的な動きとなっていますが、ここからもドル円は上値重い動きとなるのか、ユーロドルは1.32ドル台へ乗せることができるか等、ここから流れが出てくるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は99円付近で上値重いドル円、1.32ドルを付ける動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+87.31ドルの15056.20ドルと史上最高値を更新し初の15000ドル超えで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・3月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、明日9日7:45にNZ・第1四半期失業率、10:30に豪・4月新規雇用者数/4月失業率の発表が予定されています。


昨日はRBAの予想外の利下げを受けオージーは大幅下落、対米ドルでは1.0250ドル付近から1.0150ドル付近へ、対円でも101円台後半から100円台中盤までのきつい下げとなりました。
また、ドル円は98円台後半~99円台前半での小動きで上値は重く、ユーロドルは欧州時間1.31ドル台前半へ上昇も1.31ドルを維持できずNY時間には反落し再び1.30ドル台後半での小動きとなりました。

今日はウィーラーRBNZ総裁が「RBNZはNZドル売りを実施」「RBNZはさらなる介入が可能」等発言したことでNZドルが急落、今日も株式市場は堅調ですがドル円は99円付近で上値重い動きが続いています。
ここからもドル円は上値重い動きが続くのか、ユーロドルも現在のレンジ内の推移となるのか等、ここからの流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は99円付近から反発していけるかどうかのドル円、底堅くも上値も重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅に反落し、前日比-5.07ドルの14968.89ドルで引けました。

今日はこのあとすぐRBA政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの市場予想ですが、0.25%の利下げの可能性も考えられ、発表後の動きには注意しておきたいです。

昨日は、先週末の米雇用統計の好結果を受けドルが堅調に推移しドル円は欧州序盤99.45円の高値を付けその後も99円台を維持し底堅い動きに、ユーロはNY時間ドラギECB総裁の「ECBはデータを注視。再度行動する準備がある」等の発言を受け大幅下落しユーロドルは1.3053ドル、ユーロ円は129.61円の安値を付けました。
全体的には、東京やロンドン市場が休場だったこともあり比較的穏やかな値動きでした。

今日は株高ながらドル円は軟調に推移し98.83円の安値を付け現在99円付近で推移、クロス円も軟調に推移しています。
今日はこれからすぐ予定されているRBA政策金利発表に注目、据え置き予想が多数ですが0.25%の利下げの可能性も考えられ発表後の動きには十分注意したいです。
ドル円は99円付近へ下落しましたが今日反発し99.50円を超え100円を目指すことがができるか、ユーロドルの上値重い動きは続くのか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は99円付近へ下落のドル円、1.30ドル台へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はドル円が99.18円と先週終値より18銭ほど上で、ユーロドルは先週終値と変わらない位置でオープン、今のところオージーが豪小売売上高の弱い結果を受けやや売られましたが 全体的にほとんど動きはありません。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は9日の豪雇用統計等の豪指標や7日のRBA政策金利発表、9日のBOE政策金利発表BO等に注目、先週末の円安の動きが継続するか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、6日に欧州・3月小売売上高、7日に豪・3月貿易収支、8日に独・3月鉱工業生産、9日にNZ・第1四半期失業率、豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、10日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今週は10・11日にG7財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。

先週は米雇用統計、ECB政策金利発表と週後半相場を大きく動かすイベントが相次ぎユーロは週前半上昇も週後半軟調、ドル円は軟調気味なもみ合いから大幅上昇となりクロス円も大幅上昇しての引けとなりました。
今週ドル円は100円台乗せに再トライし今度こそ100円台をつけることができるか、円売りトレンド継続でクロス円も上昇となるかどうか、今週も乱高下に注意・各通貨の強弱を見ながら柔軟に対応していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、今度こそ100円台乗せなるかのドル円、レンジ内の推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。





こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2013年6月28日(金)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今度こそ100円台乗せなるかのドル円、レンジ内の推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安の流れ続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+14.5万人に対し結果+16.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+17.6万人、4月失業率が市場予想7.6%に対し結果7.5%といずれも予想より強い結果となりました。
米・4月ISM非製造業景況指数は、市場予想54.0に対し結果53.1と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米雇用統計の強い結果等を受け大幅続伸し、前日比+142.38ドルの14973.96ドルと史上最高値を更新し引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は9日の豪雇用統計や6日の1豪3月小売売上高等の豪指標や7日のRBA政策金利発表、9日のBOE政策金利発表BO等に注目、まず米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、6日に豪・3月小売売上高、欧州・3月小売売上高、7日に豪・3月貿易収支、8日に独・3月鉱工業生産、9日にNZ・第1四半期失業率、豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、10日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週は10・11日にG7財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。

今週は米雇用統計、ECB政策金利発表と週後半相場を大きく動かすイベントが相次ぎユーロは週前半上昇も週後半軟調、ドル円は軟調気味なもみ合いから大幅上昇となりクロス円も大幅上昇しての引けとなりました。
来週はまず米雇用統計明けの動きに注目、ドル円は100円台乗せに再トライし今度こそ100円台をつけることができるか、円売りトレンド継続でクロス円も上昇となるかどうか、来週も乱高下に注意・各通貨の強弱を見ながら柔軟に対応していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想34.5万件に対し結果32.4万件と予想より強い結果に、米・3月貿易収支は市場予想-423億USDに対し結果-388億USDとなりました。
NYダウはECBの利下げや新規失業保険申請件数の強い結果等を受け大幅反発し、前日比+130.63ドルの14831.58ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されており、4月非農業部門雇用者数が+14.5万人、4月民間部門雇用者数が+16.0万人、4月失業率が7.6%の市場予想となっています。
前回は3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果に、3月失業率は市場予想7.7%に対し結果7.6%と予想より強い結果となりました。前回は非農業部門雇用者数が予想より弱い結果でしたが、今回は強い結果となるでしょうか。
その他の今日の主な経済指標等は、米・4月ISM非製造業景況指数の発表が予定されており、市場予想は54.0です。


昨日は、ECB政策金利発表を控えドル円は小動き、また、オセアニア通貨の軟調推移が続きオージーは対米ドルで1.0221ドル、対円で99.29円の安値をつけました。
ECB政策金利発表では市場予想通り政策金利は0.25%引き下げられ0.5%となり、予想通りの発表内容や米指標の好結果を受けユーロは上昇し対米ドルで1.3218ドル、対円で129.90円の高値を付け全体的に円売りとなりましたが、その後ドラギECB総裁が記者会見で「マイナスの預金金利に関してオープン」「マイナスの預金金利は技術的に用意がある」など発言したためユーロが急落、ユーロドルは1.3037ドル、ユーロ円は127.50円の安値を付けその後も小動きながら上値重く推移しました。
ECB政策金利発表やドラギECB総裁会見を受け相場は乱高下しましたが、落ち着きを取り戻すと一転し動きがなくなりました。


今日は米雇用統計を控え今のところほとんど動きがありません。
今日は米雇用統計に注目、ドル円は98円台へしっかり乗せ99円を目指すことができるのか、ユーロドルの下落は続くか等見ながら、米雇用統計後の動きに柔軟に対応、短時間での取引をしたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台に乗せ上を目指せるかのドル円、軟調推移続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は、市場予想+15.0万人に対し結果+11.9万人と予想より弱い結果に、一方米・4月ISM製造業景況指数は市場予想50.5に対し結果50.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは4月ADP全国雇用者数の弱い結果等を受け大幅反落し、前日比-138.85ドルの14700.95ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表・ドラギECB総裁記者会見が予定されています。ECB政策金利発表では政策金利は0.25%利下げされ0.50%となるとの市場予想です。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は34.5万件、米・3月貿易収支は-423億USDの市場予想です。


昨日は、商品安や株価の下落を受けオセアニア通貨が弱い動きに、一方、英4月製造業PMIの強い結果を受けポンドは堅調に推移しユーロもユーロドルが一時1.3242ドルの高値を付けるなど強めの動きとなりました。
ドルはオセアニア通貨に対しては強かったものの、欧州通貨や円に対しては弱めの推移でした。

今日もオージーがリスク回避の動きや中国の成長見通し引き下げ等受け弱い動きとなり対米ドルでは1.0224ドル、対円では99.29円の安値を付け、全体的にもややリスク回避の方向へ傾いています。
今日はまずECB政策金利発表に注目、0.25%の利下げがあるのかどうか、またドラギECB総裁の記者会見に十分注意を払いたいです。
また、明日に米雇用統計を控え米新規失業保険申請件数にも注意、指標結果や利下げの有無、ドラギECB総裁の発言を受けての乱高下には十分に注意し、ドル円は今日もなんとか97円を維持できるかどうか、ユーロドルは再び1.32ドル台へ上昇していくのか等今日も慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き97円台維持できるかのドル円、再び1.32ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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