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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+1.5%と予想より強い結果となりました。
NYダウは3月中古住宅販売保留の強い結果等から大幅続伸し、前日比+106.20ドルの14818.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・4月シカゴ購買部協会景気指数は52.5、米・4月消費者信頼感指数は61.0の市場予想です。


昨日は、リスク回避方向でのスタートとなりドル円・クロス円は下落しましたが東京午後から反発の動きとなり、欧州時間はイタリアの政局不安後退等からユーロが更に堅調に推移、NY時間も米・3月中古住宅販売保留の強い結果やNYダウの100ドル超の上昇を受けリスク回避の巻き戻し流れとなりドル円は一時98円台回復、クロス円も堅調な動きとなりました。

今日は今のところ全体的に目立った動きは出ていませんが、ここから98円付近で上値重いドル円が98円をしっかり超えてくる動きとなるのかどうか、ユーロドルは利下げへの警戒感があるものの1.31ドル台へしっかり乗せ上を目指せるか等、先週末の下落分を取り戻す動きとなっていくのかどうか見たいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円付近で上値重いドル円、1.31ドル台へ乗せていけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週終値とそれほど変わらない位置でのスタートとなったものの、徐々に円高方向に推移しドル円は先週26日の安値97.56円を下抜け97.35円まで下落、クロス円も軟調に推移しユーロ円は127.05円、ポンド円は151.05円、オージー円は100.32円の安値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は3日の米雇用統計をはじめ1日のFOMC政策金利発表、2日のECB政策金利発表と注目材料の多い週です。
注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+14.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.6万人、4月失業率が7.6%の市場予想です。
前回は3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果に、3月失業率は市場予想7.7%に対し結果7.6%と予想より強い結果となりました。前回は非農業部門雇用者数が予想より弱い結果でしたが、今回は強い結果が出るでしょうか。

今週の政策金利関連は、1日にFOMC政策金利発表、2日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に米・3月中古住宅販売保留、30日に欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月消費者信頼感指数、1日に米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支、3日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


先週はG20明けの22日円安スタートとなりましたがドル円は99円台後半では上値を抑えられ期待されていた100円には届かず週末26日に97円台中盤まで大幅下落、クロス円も大きく調整する動きとなりました。
今週もドル円・クロス円の軟調推移が継続するのか、今週はゴールデンウィーク、そして米雇用統計をはじめFOMC政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料も多く乱高下には十分注意し取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円台乗せならず大幅反落したドル円、レンジ内で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
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米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、100円台乗せならず失速のドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計をはじめFOMC政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料多し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+2.5%と予想より弱い結果に、一方、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.5に対し結果76.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+11.75ドルの14712.55ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は3日の米雇用統計をはじめ1日のFOMC政策金利発表、2日のECB政策金利発表と注目材料の多い週です。
注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+14.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.6万人、4月失業率が7.6%の市場予想です。
前回は3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果に、3月失業率は市場予想7.7%に対し結果7.6%と予想より強い結果となりました。前回は非農業部門雇用者数が予想より弱い結果でしたが、今回は強い結果が出るでしょうか。

来週の政策金利関連は、1日にFOMC政策金利発表、2日にECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に米・3月中古住宅販売保留、30日に欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、米・4月消費者信頼感指数、1日に米・4月ADP全国雇用者数、米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支、3日に豪・第1四半期生産者物価指数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。


今週はG20明けの22日円安スタートとなりましたがドル円は99円台後半では上値を抑えられ期待されていた100円には届かず週末26日に97円台中盤まで大幅下落、クロス円も大きく調整する動きとなりました。
来週もドル円・クロス円の軟調推移が継続するのか、来週はゴールデンウィーク、そして米雇用統計をはじめFOMC政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料も多く乱高下には十分注意し取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月耐久財受注は、市場予想前月比-3.0%に対し結果前月比-5.7%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-43.16ドルの14676.30ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・速報値 、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は35.0万件です。


昨日は全体的に小動きで、方向感掴みづらい動きとなりました。
ドル円は99円台を維持し99円台前半~中盤で小幅な値動きに、ユーロドルも上値重いものの下では支えられ反発、商品相場の上昇を受けオージー等は強目の動きとなりました。

今日はドル円がやや弱い動き、ユーロドルが小幅上昇となっていますが、今のところ全体的にそう大きな動きは出ていません。
今日もドル円は99円台を維持し100円台へ向け反発してくるのかどうか注目、ユーロドルが1.30ドル台を維持し反発していけるのか等見ながら、引き続き米指標結果や株価の推移等に注意を払い取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台で小動きのドル円、1.30ドル台中盤から上昇していけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月新築住宅販売件数は、市場予想41.6万件に対し結果41.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、AP通信のツイッターがハッキングされ虚偽の報道で乱高下があったものの米主要企業の好決算等を受け大幅続伸し、前日比+152.29ドルの14719.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・4月IFO景況指数、米・3月耐久財受注などの発表が予定されています。米・3月耐久財受注の市場予想は前月比-3.0%(除輸送用機器は前月比+0.5%)です。


昨日は欧州時間仏指標の強い結果を受けユーロは上昇するもその後すぐ独指標の弱い結果を受け急落、ユーロドルは1.30ドルを割り込み1.2973ドルの安値を付けその後も上値重く推移しました。
NY時間はAP通信のツイッターがハッキングされ「ホワイトハウスで2回爆発があり、オバマ米大統領が負傷した」との虚偽の報道から相場は乱高下、ダウは100ドル超大幅下落しドル円は98.48円の安値を付けるなどリスク回避の動きが進みましたが、誤報だとわかると急速に買い戻されダウは前日比152.29ドル高、ドル円・クロス円も大幅反発となりました。

今日はオージーが豪・第1四半期消費者物価指数の弱い結果を受け下落、全体的には目立った動きは出ておらずドル円は99円台を維持し現在99.40円付近で推移しています。
ここからもドル円は99円台を維持し100円台へ向け反発してくるのかどうか注目、ユーロドルも1.30ドル付近は維持できるか等見ながら、引き続き株価の推移等に注意を払い取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円台維持し100円へ向け上昇できるのかのドル円、1.30ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月中古住宅販売件数は、市場予想500万件に対し結果492万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米3月中古住宅販売件数は弱い結果だったもののマイクロソフトの上昇等を受け小幅続伸し、前日比+19.66ドルの14567.17ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・3月新築住宅販売件数の市場予想は41.6万件です。
また、明日24日06:00にRBNZ政策金利発表、10:30に豪・第1四半期消費者物価指数の発表が予定されています。


G20の結果を受け円安スタートとなった昨日ですが、ドル円はまたも100円を超えることはできず上値が重くなりNY時間には米指標の弱い結果・ダウの下落を受け一時99円を割り込む下落に、その後も99円台前半での動きでした。
クロス円も軟調な動きとなり、ユーロ円は130円を割り込み128.90円の安値を、ポンド円は150.89円、オージー円は101.34円の安値を付けました。

今日もドル円は99円台前半で推移し目立った動きはありませんが、ここからも99円付近では底堅く再び100円台へ向け力強く反発してくるのかどうか注目、株価の推移に注意を払いながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円付近まで失速のドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


G20明けの今日は円売りスタートで、ドル円は上へ窓をあけ99.83円でスタートしその後は99.70~99.80円台で揉み合う動きに、クロス円も堅調に推移しユーロ円は130.67円、ポンド円は152.22円、オージー円は102.93円の高値を付けています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日銀金融政策決定会合や米・第1四半期GDP・速報値等に注目、そしてドル円が100円台へしっかり乗せてくるのかにも注目です。

今週の政策金利関連は、24日にRBNZ政策金利発表、26日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
今週の主な経済指標等は、22日に米・3月中古住宅販売件数、23日に加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、24日に豪・第1四半期消費者物価指数、独・4月IFO景況指数、米・3月耐久財受注、25日に英・第1四半期GDP・速報値 、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・3月貿易収支、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は米主要企業の決算が相次いで発表されますので、決算を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

G20の結果を受け今週は円安方向にスタートしていますが、このままこの円安の流れが継続となるか、ドル円が今度こそ100円台へ乗せることができるのか見ながら今週も慎重に取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、100円台乗せなるかのドル円、1.30ドル台中盤は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今度こそ100円台へ乗せてくるか注目のドル円、下値は堅いものの上値も重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「G20で日銀緩和策容認される、来週円安進むか注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米指標の発表はありませんでした。
NYダウは小反発し、前日比+10.37ドルの14547.51ドルで引けました。


今週は、週初15日中国GDPの弱い結果に世界景気の先行き懸念が高まり株安・商品安となり為替もリスク回避の円高の動きが急速に進み翌16日早朝には個人の証拠金取引のストップロスの動きからドル円は95.80円の安値、クロス円もユーロ円が125.04円の安値を付けるなど更に円高となりましたがそれ以上の下落とはならず週末まで上下に大きく振れる神経質な動きに、週末19日は東京午前に麻生副総理兼財務・金融相が「G20で日本の政策に対する異論はなかった」と発言したことを受け円売りの流れに、東京午後も松尾生保協会長が外債を買い増すことが選択肢等の見解を示したことから円安が進み、NY時間もG20で円についての議論はなく、日銀の緩和政策がデフレを終わらせるものであることを各国に理解されたとの報道等から更に円安の流れとなりました。


さて、来週の相場についてですが、来週は日銀金融政策決定会合や米・第1四半期GDP・速報値等に注目、そしてG20を無難に通過したことでドル円がついに100円台へ乗せることとなるか、まずはG20明けの動きを見たいです。
来週の政策金利関連は、24日にRBNZ政策金利発表、26日に日銀金融政策決定会合が予定されています。
来週の主な経済指標等は、22日に米・3月中古住宅販売件数、23日に加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、24日に豪・第1四半期消費者物価指数、独・4月IFO景況指数、米・3月耐久財受注、25日に英・第1四半期GDP・速報値 、米・新規失業保険申請件数、26日にNZ・3月貿易収支、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は米主要企業の決算が相次いで発表されますので、決算を受けてのダウの急変動には注意しておきたいです。

今週は週初ドル円・クロス円は急落、翌日からも神経質に上下に大きく振れる動きとなりましたが週末はG20の結果を受け円安進む結果となりました。
来週はまずドル円が今度こそ100円台へ乗せることができるのか注目、クロス円は以前ほど勢いがないようにも思えますがドル円の上昇に連れ高となるか等見ながら、円安の流れ進むかどうかG20明けの動きに注目です。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.0万件に対し結果35.2万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想3.0に対し結果1.3、米・3月景気先行指数は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.1%といずれも予想を下回る弱い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果等を受け続落し、前日比-81.45ドルの14537.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、全体的にG20を控え方向感見えづらい限られたレンジ内での値動きとなりました。

今日は東京午前に麻生副総理兼財務・金融相が「G20で日本の政策に対する異論はなかった」と発言したことを受け円売りの流れとなりドル円は98.68円の高値を付け現在も98.50円台で底堅く推移、クロス円も上昇しています。
今日はG20が閉幕しますがここからも引き続き要人発言等に注意し、ドル円は98円台中盤を超え99円台を付ける動きとなるか等、徐々に再び明確な円売りの流れが出てくるのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反落し、前日比-138.19ドルの14618.59ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・3月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は35.0万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は3.0、米・3月景気先行指数は前月比+0.1%の市場予想です。
また、今日からワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。


昨日は、東京時間は日経平均の大幅上昇等を受けドル円・クロス円とも堅調に推移していましたが、欧州時間は欧州株の下落等を受けリスク回避的な動きに、NY時間バイトマン独連銀総裁が利下げの可能性を示唆したことを受けユーロが大幅下落、またNYダウが100ドルを大きく超える下落となったことでリスク回避の動きが強まり円高・ドル高の動きとなりました。

今日は東京午前にドル円が97.63円の安値を付けるもそこからは反発し98.37円の高値を付け、クロス円も反発の動きとなりましたが、そこからはまた軟調な動きとなりドル円は97円台後半に下落、クロス円も軟調な動きとなっています。
今日もG20を控え神経質な展開となりそうで、振れ幅が大きい動きが続いていますのでここからも乱高下には十分注意し、慎重に流れを見ながら短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円付近を維持できるかのドル円、1.30ドル台へ大幅下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者物価指数は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.2%、米・3月建設許可件数は市場予想94.2万件に対し結果90.2万件と予想より弱い結果に、一方、米・3月住宅着工件数は市場予想93.0万件に対し結果103.6万件、米・3月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは大幅反発、前日比+157.58ドルの14756.78ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・3月失業率/3月失業保険申請件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカなど米主要企業の決算発表が予定されています。


昨日は株価や金価格の回復を受けドル円・クロス円とも大幅反発し円が全面安に、またユーロがリスク選好の流れを受け大変堅調な動きで、対米ドルでは1.3201ドル、対円では129.01円の高値を付けました。

今日は日経平均が前日比+133.88円と堅調に前場を引け、ドル円も98.20円台、クロス円も前日高値を上回り堅調に推移しています。
ここからもドル円・クロス円は先週末~16日早朝の下落分を取り戻す反発を継続できるのか注目、振れ幅が大きくなっていますがここからも乱高下には十分注意して取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、98円台回復のドル円、1.32ドル台へ乗せる動きとなるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月NY連銀製造業景気指数は、市場予想7.00に対し結果3.05と予想より弱い結果となりました。
NYダウはリスク回避の動きが進み200ドル超の大幅続落となり、前日比-265.86ドルの14599.20ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・3月消費者物価指数は前月比±0.0%、米・3月住宅着工件数は93.0万件、3月建設許可件数は94.2万件、米・3月鉱工業生産は前月比+0.2%の市場予想です。
また、今日はゴールドマン・サックスなど米主要企業の決算発表が予定されています。


昨日は中国GDPの弱い結果に世界景気の先行き懸念が高まり株安・商品安となり為替もリスク回避の円高の動きに、NY時間も米指標の弱い結果や金の暴落等からリスク回避の流れは継続、NY午後にボストンマラソン会場での爆発が伝わると更にリスク回避の流れが進みダウは今年最大の下げ幅を記録、ドル円・クロス円も大幅下落となりました。

今日は早朝個人の証拠金取引のストップロスの動きからドル円は95.80円、ユーロ円は125.04円の安値を付けるなど更に円高となりましたがその後反発、東京午後に入ると日経平均の反発を受けもう一段円安方向へ進んでいます。
ここからも乱高下には十分注意して、ドル円・クロス円の調整がどこまで続くのか慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、97円台維持できるかのドル円、1.30ドル台中盤では堅い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円・クロス円とも東京午前にやや反発したものの、中国GDPが弱い結果となり株価が大幅下落、為替も円高が進みドル円は98円を割り込み97円台後半へ、クロス円も軟調に推移し現在ユーロ円は127円台後半、ポンド円は149円台後半、オージー円も101円台後半と先週の窓を埋めに来ています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は18日のG20や米主要企業の決算発表に注目です。
今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・4月NY連銀製造業景気指数、16日に英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産、17日にNZ・第1四半期消費者物価指数、英・3月失業率/3月失業保険申請件数、ベージュブック、18日に英・3月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月景気先行指数、19日に加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。
今週は18日にワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
また、今週は15日にシティグループ、16日にゴールドマン・サックス、17日にバンク・オブ・アメリカなど米主要企業の決算発表が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」のデイリーコメントの方も、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


先週も日銀の大胆緩和決定から大きく円売りに傾き円安が進みましたが週末大きく調整、今週ドル円・クロス円の調整色深まるか、18日のG20等に注意し慎重にこの調整の動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、97円台後半へ下落のドル円、1.30ドル台中盤は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
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米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、100円を目前に大幅反落のドル円、1.31ドル台へしっかり乗せてこれるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はG20等に注目、調整の流れは続くのか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.6%、米・3月小売売上高は市場予想前月比±0.0%に対し結果-0.4%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想78.6に対し結果72.3といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果等受け下落するも引けにかけて下げ幅を縮めほぼ前日終値に戻し、前日比-0.08ドルの14865.06ドルで引けました。


今週は日銀の大胆な緩和策決定が引き続き材料視されドル円・クロス円とも窓空け上昇でのスタート、その後も窓をうめることなく円は売られ続け、10日にはFOMC議事録で「数人のメンバーは年末までの量的緩和の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」等の内容を受け米金融緩和策が早期に終了するのではとの思惑が高まりさらに円売りとなり11日にドル円は99.95円、ユーロ円は131.11円、ポンド円は153.86円、オージー円は105.43円の高値をつけました。
しかし週末12日には株価の下落や米経済指標の弱い結果からポジション調整の動きとなり円買いに、そして引け前に米財務省が四半期為替報告書で「日本の通貨政策を注意深く監視する」「日本に対してG7、G20での確約を守るように主張」等の見解を示したことから更に円買いが進みドル円は一時98.10円まで下落し98.37円で引け、クロス円も大幅下落で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は18日のG20や15日の中国GDP等に注目、そして昨日の調整の動きが来週も続くのか、まずは週明けの動きを見たいです。
来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録、BOC政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に米・4月NY連銀製造業景気指数、16日に英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月消費者物価指数、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産、17日にNZ・第1四半期消費者物価指数、英・3月失業率/3月失業保険申請件数、ベージュブック、18日に英・3月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月景気先行指数、19日に加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は15日に中国GDP等経済指標の発表、18日にワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

今週も日銀の大胆緩和決定から大きく円売りに傾き円安が進みましたが週末大きく調整、来週も調整スタートとなるか、まずは週明けの動きを慎重に見ていきたいです。
100円がすぐそこなのにすく遠いドル円ですが、来週もしばらくは軟調気味に推移するのか、またユーロドルは1.30ドル台中盤を維持し底堅さ維持できるのか等見ながら調整の色深まるかどうか週明けの動きに注目です。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.0万件に対し結果34.6万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは新規失業保険申請件数の強い結果等を受け続伸し3日連続史上最高値を更新、前日比+62.90ドルの14865.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・3月生産者物価指数、米・3月小売売上高、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・3月生産者物価指数は前月比-0.2%、米・3月小売売上高は前月比±0.0%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は78.5の市場予想です。
また、今日はユーロ圏財務相会合が開催されます。


昨日はドル円100円台乗せなるかに注目が集まりましたが、ドル円は東京時間はやや軟調な動きとなり99円台中盤まで下落し欧州時間も99円台中盤で推移、NY序盤には99.11円の安値を付けるもそこからは反発しNY午後には99.95円と10日の高値を上抜け100円に迫る動きとなりましたが100円台乗せはかなわず99.60円台まで押し戻される展開となりました。
昨日もオセアニア通過が強い動きでオージーは対米ドルで1.0582ドル、対円で105.43円の高値を付け、ユーロも株価の上昇等受け堅調な動きとなりユーロドルは1.31ドル台へ上昇、ユーロ円も一時131円台へ乗せる動きとなりました。

今日はドル円は今のところ99円台中盤での推移でやや軟調に推移していますが、今日もドル円が再び100円台乗せを目指す動きとなるか注目、またユーロドルも1.31ドル台維持できるか等見ながら、引き続き円安基調続くか注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き100円台乗せなるか注目のドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続伸し史上最高値を更新、前日比+128.78ドルの14802.24ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は36.0万件です。


昨日は黒田日銀総裁の「一般的に緩和策を取れば通貨が下落するが、いつまでも続くわけではない」等の発言を受け円高に振れる場面もありましたが、FOMC議事録で「数人のメンバーは年末までの量的緩和の停止を想定」「複数のメンバーは今年中頃にQE縮小を想定」等の内容を受け米金融緩和策が早期に終了するのではとの思惑が高まり円売りが進み、ドル円は99.87円、ユーロ円は130.54円、ポンド円は153.04円、オージー円は105.26円の高値を付けました。

今日はドル円は今のところ99円台中盤での推移で方向感はまだ出ていませんが、ここからドル円は再び100円台乗せを目指す動きとなるか注目、またユーロドルは底堅く続くか等、この円安続く相場を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台乗せなるか注目のドル円、1.31ドル超えでは上値重いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し史上最高値を更新、前日比+59.98ドルの14673.46ドルで引けました。

今日の政策金利関連はFOMC議事録が予定されています。
また、今日は主な経済指標等の発表はありません。


昨日は注目材料少ない中全体的にドル売りが優勢となり、ドル円は一時98.59円の安値を、ユーロドルは1.3103ドル、オージードルは1.509ドルの高値を付けました。
ドル円は下落したもののドルストレートはドル売りとなり上昇したためクロス円は堅調な動きとなり、ユーロ円は一時130円台乗せし130.09円の高値を、ポンド円は152.38円、オージー円は104.35円の高値を付けました。

今日はドル円が99円付近での小動き、全体的にもそうしっかりした動きは出ていませんが、ここからドル円は上値を抑えられるのかそれとも反発し100円へ向かう動きとなるのか、またユーロドルは堅調推移続くか等見ながら、一旦もみ合い、円安小休止となるのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、99円付近で次の動きを待つドル円、1.31ドル台へ乗せていけるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+48.23ドルの14613.48ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・2月鉱工業生産などの発表が予定されています。


昨日は日銀の大胆な緩和策決定が引き続き材料視されドル円・クロス円とも窓空け上昇でのスタート、その後も窓をうめることなく円は売られ続け、ドル円は99円台、クロス円もユーロ円が129円台、ポンド円が151円台、オージー円が103円台をつける強い上昇となりました。

今日は朝方ドル円が99.66円の高値をつけるなど円売りが進みましたが、そこからは円売りがおさまりやや円高方向へ進んでいます。
ここからドル円は99円台を維持しながら今日の高値を超えいよいよ100円台を付けにいくのか、またユーロドルも反発続き1.30ドル台後半~1.31ドル台へと上昇できるのか等見ながら、ハイペースで円安進む相場を注意深く見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、100円台乗せもかなり近づいたドル円、1.30ドル台中盤へ上昇のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は先週終値から更に円安が進む窓空けスタートとなり、ドル円は98.85円、ユーロ円は128.44円、ポンド円は151.70円、オージー円は102.36円の高値を付け、現在もドル円・クロス円とも底堅く推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC議事録や豪雇用統計に注目、そして今週も日銀の大胆緩和を受けた円安の流れが続くか注目です。
今週の政策金利関連は、10日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、9日に英・2月鉱工業生産、11日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に米・3月生産者物価指数、米・3月小売売上高、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週12日にはユーロ圏財務相会合が予定されています。

先週は日銀の大胆緩和決定から大きく円売りに傾き急速に円安が進み、今週もドル円・クロス円とも窓空け上昇でのスタートとなっていますが、ここからドル円は98円台を維持しながら上昇し100円台を付けにいくのか、またユーロドルも反発続きしっかり1.30ドル台を回復できるのか等見ながら、今週も円安一色の相場となるかどうか注目したいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、99円台乗せなるかのドル円、1.30ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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米ドル/円 0.3銭原則固定     
ユーロ/円 0.7銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.2銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.0銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.4pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 1.8銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.8pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.3銭原則固定、ユーロ円0.7銭原則固定、ポンド円1.2銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリック証券では、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、今週97円付近を維持し100円目指す強い動きとなれるかのドル円、1.30ドル台へしっかり乗せてこれるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安の流れ継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果に、3月失業率は市場予想7.7%に対し結果7.6%と予想より強い結果となりました。
NYダウは米雇用統計の弱い結果に一時100ドル超の下落となったものの後に下げ幅を縮小し、前日比-40.86ドルの14565.25ドルで引けました。


今週は週前半は4日に日銀金融政策決定会合を控え円高基調となっていましたが、4日に日銀が「量・質ともにこれまでと全く次元が違う」サプライズの大胆な金融緩和策を決定したことを受け市場は大きく円売りで反応、ドル円は96.41円、ユーロ円は124.64円、ポンド円は146.82円、オージー円は100.58円の高値を付けました。
5日の米雇用統計は失業率は改善したものの3月非農業部門雇用者数が市場予想+19.0万人に対し結果+8.8万人、3月民間部門雇用者数が市場予想+20.0万人に対し結果+9.5万人と予想より弱い結果となり発表直後はドル売りとなりNYダウも大幅下落、しかし過去の統計が上方修正されたこと、日銀の大胆緩和を受けた円売りの動きから雇用統計後のドル売りの動きは一時的となり、再び大きく円安が進みドル円は97.83円、ユーロ円は127.29円、ポンド円は150.05円、オージー円は101.73円まで高値を更新しました。


さて、来週の相場についてですが、来週はFOMC議事録や豪雇用統計に注目、そして来週も日銀の大胆緩和を受けた円安の流れが続くか注目です。
来週の政策金利関連は、10日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、9日に英・2月鉱工業生産、11日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、米・新規失業保険申請件数、12日に米・3月生産者物価指数、米・3月小売売上高、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は日銀の大胆緩和決定から大きく円売りに傾き急速に円安が進みましたが、来週もその流れが続くのかそれとも急速な上昇だったこよもあり多少は調整が入るのか、まずは週明けの動きを慎重に見ていきたいです。
来週ドル円は97円台を維持しまず98円、強ければ100円台を付ける可能性も想定、またユーロドルは1.30ドル台を回復できるのか等見ながら、来週も円安一色の相場となるかどうか注目です。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.3万件に対し結果38.5万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発、前日比+55.76ドルの14606.11ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
今回の市場予想は3月非農業部門雇用者数が+19.0万人、3月民間部門雇用者数が+20.0万人、3月失業率が7.7%です。
前回は2月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+23.6万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+17.0万人に対し結果+24.6万人、2月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%とすべて予想より大変強い結果となりましたが、今回も引き続き非農業部門雇用者数が予想より強い結果となるか注目です。
米雇用統計以外の主な経済指標等は、加・3月雇用ネット変化/3月失業率、米・2月貿易収支などの発表が予定されています。


昨日は、日銀が「量・質ともにこれまでと全く次元が違う」サプライズの大胆な金融緩和策を決定、相場は大きく円安方向に動きドル円は96.41円、ユーロ円は124.64円、ポンド円は146.82円、オージー円は100.58円の高値を付けました。
昨日はドラギECB総裁が会見で「経済見通しのリスクは下向き」などの見解を示したためユーロが売られましたが、その後大幅反発しユーロドルは1.29ドル台を回復する動きとなりました。

昨日はかなりの大相場となりましたが、今日も米雇用統計が予定されており結果次第では大きく動きそうで乱高下に注意、ドル円は97円台に乗せることとなるのか、ユーロドルは先月25日以来の1.30ドル台へ反発できるか等見ながら、急激な円安に傾いた後の相場を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!



今日は、97円台にしっかり乗せていけるかのドル円、反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計をはじめ日銀金融政策決定会合、RBA・BOE・ECB政策金利発表等注目材料目白押しの週で、キプロス問題等と合わせ乱高下には十分注意しておきたいです。

今週注目の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が+19.5万人、3月民間部門雇用者数が+20.0万人、3月失業率が7.7%の市場予想です。
前回は2月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+23.6万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+17.0万人に対し結果+24.6万人、2月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%とすべて予想より大変強い結果となりましたが、今回も引き続き非農業部門雇用者数が予想より強い結果となるか注目です。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、1日に日銀短観、米・3月ISM製造業景況指数、3日に豪・2月貿易収支、米・3月ADP全国雇用者数、米・3月ISM非製造業景況指数、4日に豪・2月小売売上高、豪・2月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、5日に加・3月雇用ネット変化/3月失業率、米・2月貿易収支などの発表が予定されています。
今週1日はイースターマンデーで欧州市場は休場です。


先週もキプロス問題への懸念、イタリア政局不安等からユーロは軟調推移が続き、ドル円・クロス円も上値重い動きとなりました。
今週ドル円は94円台を維持し反発していけるか、ユーロドルは1.28ドル台を維持し先週後半の反発の流れを今週に引き継げるか等見ながら、米雇用統計をはじめRBA・日銀・BOE・ECB政策金利発表等注目材料が大変多い中乱高下に十分注意、慎重に取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、ここから94円付近を維持し反発できるかのドル円、なかなか下げ止まりの見えないユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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