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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+90.54ドルの14512.03ドルで引けました。


今週はキプロス問題への懸念から大きくリスク回避方向に傾いてのスタートとなり、その後も週末までキプロス情勢をめぐり神経質な値動きとなりました。
ドル円は今週18日キプロス懸念から大きく下窓をあけてのスタートとなりましたがその後95円台中盤まで上昇、20日にはFOMC後96.13円まで上昇も週後半は軟調な流れとなり週末22日は95円付近では上値重く94.20円の安値を付け94.51円で引けました。
ユーロドルも今週18日キプロス懸念から大きく下窓をあけてのスタートとなりましたがその後1.30ドル台後半まで反発、翌19日~週末までは1.28ドル台中盤~1.30ドル台中盤で神経質に推移、週末22日はキプロス問題進展への期待から反発し1.3001ドルの高値を付け1.2983ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週もキプロス問題の行方、また米・第4四半期GDP・確報値等米経済指標に注目です。
来週の主な経済指標等は、26日にNZ・2月貿易収支、米・2月耐久財受注、米・2月新築住宅販売件数、米・3月消費者信頼感指数、27日に加・2月消費者物価指数、米・2月中古住宅販売保留、28日に加・1月GDP 、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・確報値、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、29日に米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、29日はグッドフライデーによりオセアニア、欧州市場は休場、米国は株式・債権・商品市場が休場です。


今週はキプロス問題への懸念から大きくリスク回避方向に傾いてのスタート、その後もキプロス問題をめぐり揺れる相場となりましたが、来週もキプロス問題には十分注意しドル円は94円台を維持し反発していけるか、ユーロドルは昨日の上昇の流れを来週に引き継げるか等見ながら取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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