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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想76.3に対し結果77.6、米・2月ISM製造業景況指数も市場予想52.5に対し結果54.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+35.17ドルの14089.66ドルで引けました。


今週は日銀人事、イタリア総選挙、バーナンキFRB議長の議会証言、1日に米歳出強制削減の発動期限を迎えるなど注目材料が多い週で、週初25日は大荒れ、翌26日からも神経質な展開となりました。
リスク回避の動きや堅調な米経済指標を好感しドルは他通貨に対し堅調に推移、一方、イタリア政局不安等を受けユーロの弱さが目立つ週となりました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計はじめ、RBA・BOC・日銀・BOE・ECB政策金利発表等、注目材料の大変多い週です。
注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+15.1万人、2月民間部門雇用者数が+16.6万人、2月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は1月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+15.7万人、1月失業率が市場予想7.8%に対し結果7.9%と共に予想より弱い結果となりましたが、今回は失業率が引き続き7%台を維持できるか、そして非農業部門雇用者数が予想より強い結果となり強いドルが更に強くなるのか注目です。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、6日にBOC政策金利発表、7日に日銀金融政策決定会合、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、4日に豪・1月住宅建設許可件数、5日に豪・1月小売売上高、豪・第4四半期経常収支、欧州・1月小売売上高、米・2月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、ベージュブック公表、7日に豪・1月貿易収支、米・1月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、8日に加・2月失業率/2月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週は週初はリスク回避の円高・ドル高、その後はドルが買われユーロやポンドの弱さが目立つ週となりましたが、来週もドル高相場が継続となるか、ドル円は93円台を維持し94円台、そして高値更新を狙う動きとなれるか、ユーロドルは1.30ドルを割り込みまだ下方向に進むのかどうか等見ながら取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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