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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月耐久財受注は前月比-4.7%に対し結果前月比-5.2%と予想より弱い結果となったものの航空機を除く非国防資本財受注が前月比+1.9%と予想より強い結果に、米・1月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.8%に対し結果前月比+4.5%と予想より強い結果になりました。
NYダウは、バーナンキFRB議長の証言内容や米指標の強い結果を受け大幅続伸、前日比+175.24ドルの14075.37ドルと2007年10月12日以来の高値で引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.0万件、米・第4四半期GDP・改定値は前期比年率+0.5%、米・2月シカゴ購買部協会景気指数は54.0の市場予想です。


昨日は、イタリア国債の入札が無難に通過したことから欧州債務問題への懸念が後退しユーロが上昇、バーナンキFRB議長の証言内容や米指標の強い結果を受けNYダウが大幅続伸し2007年10月12日以来の高値で引けたこと等を受けリスク回避姿勢は後退、ドル円・クロス円は安値から大幅反発しました。 

今日は日経平均が前日比+305.39円と大幅反発で引けたこと等からドル円・クロス円の堅調推移が継続しています。
ここからもドル円が92円台中盤維持し93円へ向け上昇できるかどうか、ユーロドルも1.31ドル台中盤を維持し1.32ドル台へ向け上昇できるか等見ながら、依然として不安定な状況続く中、今日も乱高下には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台中盤へ上昇のドル円、1.31ドル台中盤で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月新築住宅販売件数は、市場予想38.0万件に対し結果43.7万件、米・2月消費者信頼感指数は市場予想62.0に対し結果69.6とともに予想より強い結果になりました。
NYダウは、バーナンキFRB議長の証言内容や米指標の強い結果を受け大幅反発、前日比+115.96ドルの13900.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月耐久財受注、米・1月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・1月耐久財受注は前月比-4.7%、米・1月中古住宅販売保留は前月比+1.8%の市場予想です。


昨日は、一昨日25日と比べると落ち着いた動きとなりましたが、全体的にリスクオフムードが継続する相場展開となりました。
ドル円は東京午前に92.75円の高値を付けるもその後反落し、92円台前半~91円台前半を上下する荒い値動きに、ユーロドルは1.31ドル台前半では上値を抑えられ1.30ドル台後半~中盤での値動きとなりました。

今日は日経平均が100円超のマイナスとなっていること等からドル円は92円が重い動きに、クロス円もユーロ円が120円を割り込むなど軟調に推移しています。
今日はイタリア国債入札や米・1月耐久財受注等に注目、上値重いドル円が92円台をしっかり回復できるかどうか、ユーロドルも1.30ドル台を守れるか等見ながら、今日も要人発言等受けての乱高下には十分注意したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円付近では上値重いドル円、1.30ドル台中盤で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはイタリア政局不安からリスク回避の動きが進み大幅下落、前日比-216.40ドルの13784.17ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月新築住宅販売件数、米・2月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・1月新築住宅販売件数は38.0万件、米・2月消費者信頼感指数は62.0の市場予想です。
また、今日はバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。


昨日は日銀人事は次期総裁が黒田氏、副総裁が岩田氏で進められているとの報道を受け、ドル円、クロス円は大きく上昇して始まりましたがその後反落、NY時間はイタリア総選挙を受けイタリアの政局不安、欧州債務問題への懸念が再燃しNYダウは200ドル超の大幅下落、為替もリスク回避の円買い・ドル買いの動きが急速に進みました。

今日は東京午前に向けドル円・クロス円は買い戻されるも上値も重く、日経平均が後場に前日比260円超のマイナスとなっていること等から再びリスク回避の動きとなっています。
今日はバーナンキFRB議長の議会証言に注目、ここからドル円はなんとか92円付近を維持できるか、ユーロドルは1.30ドル台を守れるか等見ながら、今日も乱高下に注意し短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円付近を維持できるかのドル円、1.30ドル台へと下落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、日銀人事は次期総裁が黒田氏、副総裁が岩田氏で進められているとの報道を受け、ドル円は朝方94.77円を付けましたがその後94円付近へと下落、クロス円も高値を付けた後反落しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は次期日銀正副総裁の人事やイタリア総選挙、バーナンキFRB議長の議会証言や1日に米歳出強制削減の発動期限を迎える等、材料の多い週です。
今週の主な経済指標等は、26日に米・1月新築住宅販売件数、米・2月消費者信頼感指数、27日に米・1月耐久財受注、米・1月中古住宅販売保留、28日にNZ・1月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、1日に欧州・2月消費者物価指数・速報値、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・2月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、今週は24・25日にイタリア総選挙、26日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されており、1日は米歳出強制削減の発動期限です。

先週はFOMC議事録を受けドルが強い動き、ユーロやポンドは弱く、またドル円・クロス円も調整の動きとなりましたが、今週もドル高相場が継続となるか、ここからドル円は94円付近を維持し2009年8月以来の95円を目指せるか、ユーロドルは1.31ドル台後半で下げ止まれるか等見ながら、ここから日銀総裁人事がスムーズに進むか・イタリア総選挙・バーナンキFRB議長議会証言・米歳出強制削減の発動期限等材料多く荒れ相場も警戒される中、短時間での取引を中心に考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、94円台へ上昇のドル円、1.31ドル台後半で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週も93円台中心の推移が続くかのドル円、更なる下落となるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀総裁人事、イタリア総選挙、バーナンキFRB議長議会証言等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反発し、前日比+119.95ドルの14000.57ドルと14000ドル台を回復して引けました。


今週はFOMC議事録公表後ドルが強い動きに、また、ユーロやポンドが弱い動きとなりました。
FOMC議事録では「複数のメンバーは、雇用市場が著しく改善する前にQE3の縮小、あるいは停止が必要な可能性を指摘」等の内容となり、現在の米緩和策が早期に見直されるとの思惑からドルが急激に買われ、ドルストレートでドル買いとなったことからクロス円は上値の重い動きとなりました。


さて、来週の相場についてですが、来週は次期日銀正副総裁の人事やイタリア総選挙、バーナンキFRB議長の議会証言や1日に米歳出強制削減の発動期限を迎える等、材料の多い週です。
来週の主な経済指標等は、26日に米・1月新築住宅販売件数、米・2月消費者信頼感指数、27日に米・1月耐久財受注、米・1月中古住宅販売保留、28日にNZ・1月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、1日に欧州・2月消費者物価指数・速報値、加・12月GDP、加・第4四半期GDP、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・2月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は24・25日にイタリア総選挙、26日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されており、1日は米歳出強制削減の発動期限です。


今週は、FOMC議事録を受けドルが強い動き、ユーロやポンドは弱く、またドル円・クロス円も調整の動きとなりましたが、来週もドル高相場が継続となるか、ドル円は93円台中心の動き、ユーロドルは1.32ドルで上値をおさえられまだ下方向に進むのか等見ながら、日銀総裁人事・イタリア総選挙・バーナンキFRB議長議会証言・米歳出強制削減の発動期限等材料多い中、短時間での取引をしていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比±0.0%、米・新規失業保険申請件数は市場予想35.5万件に対し結果36.2万件、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想1.1に対し結果-12.5と予想より弱い結果に、一方米・1月中古住宅販売件数は市場予想490万件に対し結果492万件と予想より強い結果に、また、米・1月景気先行指数は市場予想通りの結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-46.92ドルの13880.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・2月IFO景況指数、加・1月消費者物価指数、加・12月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日は日米首脳会談が予定されています。


昨日はFOMC議事録の内容を受けてのドル買い、また、株価の下落等を受けリスク回避の円買いが進みました。
ユーロは独・ユーロ圏の製造業・サービス業PMIの弱い結果等受け大幅続落し、対米ドルは1.3161ドル、対円では122.26円の安値を付けました。

今日は朝方スティーブンスRBA総裁が議会証言で「中国経済の減速は終わった」等述べたことからオージーは大幅上昇、現在対米ドルで1.0315ドル、対円で96.20円付近まで反発しています。
日経平均は前日比70.38円安でスタートもプラス圏へ浮上し、ドル円、クロス円も堅調に推移しドル円は93.41円、ユーロ円は123.45円の高値を付けています。
今日は日米首脳会談に注目、ここからもドル円、クロス円の反発は続くのか、ドル円が93円台前半を維持し反発継続していけるか、ユーロドルが1.32ドル台を維持し反発していけるか等見ながら、株価の動きや週末のポジション調整の動き、要人発言に注意し取引していきたいです。
では、荒い値動きが続きますが、今日も頑張っていきましょう!


今日は、ここからも反発継続できるかのドル円、ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月住宅着工件数は、市場予想92.0万件に対し結果89.0万件、米・1月生産者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果に、一方米・1月建設許可件数は市場予想92.0万件に対し結果92.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウはFOMC議事録の内容を受け大幅反落し、前日比-108.13ドルの13927.54ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、米・1月中古住宅販売件数、米・1月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・1月消費者物価指数は前月比+0.1%、米・新規失業保険申請件数は35.5万件、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は1.1、米・1月中古住宅販売件数は490万件、米・1月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想です。


昨日はFOMC議事録では「複数のメンバーは、雇用市場が著しく改善する前にQE3の縮小、あるいは停止が必要な可能性を指摘」等の内容となり、現在の米緩和策が早期に見直されるとの思惑からドルが急激に買われ、ドルストレートでドル買いが進んだためクロス円は下落しました。
また、BOE議事録では前回より多い3人が資産買い入れプログラムの規模拡大を主張したこと等が公表されポンドは大幅下落し、対米ドルでは1.5192ドル、対円では142.50円の安値を付けました。

今日もユーロドルが1.3235ドル、ポンドドルは1.5131ドルと2010年7月21日以来の安値を付けるなどドル買いが進み、また株価の下落からドル円も93.40円付近へと下落したためクロス円は軒並み弱い動きとなっています。
今日ここからもドル買い・円買いが続くのか、ドル円が93.40円付近は維持し反発していけるか、ユーロドルが1.32ドルを前に下げ止まれるか等見ながら、数多く発表される米指標等に注意し欧州以降の流れを慎重に追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台中盤を維持できるかのドル円、1.32ドル台へ大幅下落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+53.91ドルの14035.67ドルと2007年10月15日以来の高値で引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数などの発表が予定されています。
米・1月住宅着工件数・1月建設許可件数はともに92.0万件、米・1月生産者物価指数は前月比+0.3%の市場予想です。


昨日は独・2月ZEW景況感調査の好結果や株価の堅調推移、ユーロポンドの上昇等を受けユーロは堅調に推移、英国が格下げされるとの噂等受けポンドが軟調に推移しました。
ドル円は東京午前に麻生財務相の「緩和手段として外債を購入することはない」などの発言を受け93円台中盤へと下落、その後も材料のない中上値重く93円台中盤での推移が続きました。

今日はウィーラーRBNZ総裁が「NZドルは著しく過大評価されている」「必要であれば為替介入を実施する準備がある」等発言したことからNZDが大幅下落、また、先ほど安倍首相や麻生財務相の発言を受けドル円が93.14円まで下落、クロス円も軒並み下落しています。
今日はFOMC議事録や米・1月生産者物価指数、米・1月住宅着工件数等に注目、円安基調は継続と思われるものの短期的な流れは読みづらい動きとなっていますが、ここからドル円が93円台を維持し反発していけるか、ユーロドルが1.34ドル台を維持していけるか等見ながら、引き続き株価の動きなどに注意し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台前半へ下落しているドル円、1.34ドル台へ上昇のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はなく、NY市場はプレジデンツデーにより休場でした。
今日の主な経済指標等は、独・2月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。


昨日はG20で日本が名指し批判されなかったことを受け円安スタートとなり東京午前にドル円が94.21円の高値を付けるなど円安が進みましたが、それ以上の円安とはならずNY市場がプレジデンツデーにより休場ということもあり、全体的に動意薄でした。

今日は東京午前に麻生財務相の「緩和手段として外債を購入することはない」との発言を受け一時円買いとなるも大きな動きとはならず、オージーはRBA議事録で「インフレ見通しを踏まえると、必要な場合には追加の緩和余地がある」等示されたことを受け売られるも、その後すぐ買い戻しが入り反発しました。
現在は日経平均の軟調な動き等を受けやや円高気味に推移していますが、ここからドル円が94円台を回復していけるか、ユーロドルが1.3350ドル付近からどちらに動いてくるのか等見ながら、大きな材料のない中欧州から動気が出てくるか、株価の動きなどに注意し今日もなるべく短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台へ反落のドル円、1.33ドル台中盤で小動きのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末モスクワで開催されたG20で日本の名指し批判が避けられたことで、今日はドル円が93.69円と上へ窓をあけスタート、日経平均が200円超上昇していること等受けドル円も堅調に推移し94円台へ乗せ94.21円の高値を付け、現在も94.10円台で推移しています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日米首脳会談、FOMC議事録やRBA・BOE議事録、また、今週も米指標が予想を上回る結果となるか等に注目です。
今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、19日に独・2月ZEW景況感調査、20日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、21日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、米・1月中古住宅販売件数、22日に独・2月IFO景況指数、加・1月消費者物価指数、加・12月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日はプレジデンツデーによりNY市場が休場、22日に日米首脳会談が予定されています。


今週は円安スタート、全体的にはドルが強い動きとなっていますが、ここからドル円が94円台を維持し先週11日の高値94.46円を上抜けてくるのか、ユーロドルは上値重いものの1.33ドル台を維持する動きとなるのか等、ドルの強い動きや円安基調が継続するか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、94円台へ上昇のドル円、1.33ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、94円台へ乗せ更に上を目指せるかのドル円、上値重いものの1.33ドル台を維持する動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまずG20後の動きに注目、円安相場継続となるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-2.00に対し結果10.04、米・12月対米証券投資は市場予想+350億USDに対し結果+642億USD、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想74.8に対し結果76.3と予想より強い結果に、一方米・1月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+8.37ドルの13981.76ドルで引けました。


今週はG20を前にし、要人発言やG7緊急共同声明を受け乱高下する相場となりました。
週初11日はブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」と発言したこと等から大きく円売りに、12日はG7緊急共同声明発表後の要人発言を受け乱高下、14日は欧州各国のGDPの弱い結果等受けユーロが大幅下落しリスク回避的な動きに、週末15日もドル円・クロス円は軟調な動きとなっていましたが、NY時間にラガルドIMF専修理事の「ユーロ高と円安は政策の進化として歓迎すべき側面もある」等の発言や、G20声明を巡る協議で日本が名指しされない見通しとなったこと、米指標の好結果等から円売りが急速に進みドル円は93.84円、ユーロ円は125.28円、ポンド円は145.64円、オージー円は96.68円の高値を付けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はまずG20後の週明けの動きに注目、FOMC議事録をはじめRBA・BOE議事録、日米首脳会談、来週も米指標が予想を上回る結果となるか等に注目です。
来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、19日に独・2月ZEW景況感調査、20日に英・1月失業率/1月失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・1月生産者物価指数、21日に米・1月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、米・1月中古住宅販売件数、22日に独・2月IFO景況指数、加・1月消費者物価指数、加・12月小売売上高などの発表が予定されています。
また、来週18日はプレジデンツデーによりNY市場が休場、22日に日米首脳会談が予定されています。


今週はG20を前に要人発言を受け右往左往する週でしたが、来週はまずG20後の動きに注目、円が名指しされることなく無事閉幕すれば大きな流れでも短期的にも円安基調継続となるでしょうか。
ドル円が93円台を維持し11日の高値94.46円を上抜けてくるのか、ユーロドルも上値重いものの1.33ドル台を維持する動きとなるのか等見ながら、まずはG20明けの動きを注視したいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.0万件に対し結果34.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続落し、前日比-9.52ドルの13973.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月小売売上高、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・2月NY連銀製造業景気指数は-2.00、米・12月対米証券投資は+350億USD、米・1月鉱工業生産は前月比+0.2%、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数は74.8の市場予想です。
また、今日・明日にG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。


昨日は、独・仏GDP、欧州GDPの弱い結果やコンスタンシオECB副総裁が「マイナス金利は常に可能だ」と発言したこと等を受けユーロが大幅下落、NY時間にG20財務相・中央銀行総裁会議の声明草案として「競争的な通貨安を控えることを確約」「為替レートの不均衡を回避することにコミット」との報道がされると円買いが強まりました。

今日は、日経平均が200円を超える下落となり円買いが更に進み、ドル円は現在92.30円、クロス円も大幅下落となっています。
G20前に、ここからまだ調整の円買いが進むか注意、ドル円は92円台を維持できるか、ユーロドルも1.33ドル台中盤から動きがあるか等見ながら、G20を控え乱高下に注意し慎重にポジション取りをしたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台前半へと大幅下落のドル円、1.33ドル台中盤で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高は、市場予想通りの結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-35.79ドルの13982.91ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第4四半期GDP・速報値、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は36.0万件の市場予想です。


昨日は、欧州時間にはG20ホスト役のロシア財務省高官が「円は明らかに過大評価されてきた。状況を監視するべきだ」「ロシアは日本が為替介入をしていないことが重要と認識している」との見解を示したことから円が売られドル円は一時93.78円の高値を付け、クロス円も反発しましたが大きな動きとはならず全体的に方向見えにくい動きでした。
ポンドはBOE四半期インフレレポートの「必要なら追加刺激策を実施する用意がある」等の内容を受け弱い動きとなりました。


今日は、東京午前に次期日銀総裁候補の岩田氏が一段の金融緩和の可能性や「1ドル=90円から100円程度までは均衡への回帰」との見解を示したため93.64円まで反発、クロス円も上昇しましたがそれほど大きな動きとならずその後は日銀政策金利発表もありましたが目立った動きは出ていません。
週末にG20を控え、要人発言も多々あり流れ読みづらい動きとなっていますが、今日も急変動には十分に注意し、ドル円が93円~93円台中盤からどちらかへ動くのか、ユーロドルも1.34ドル台での動きが継続するのか等見ながら、引き続き短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台中盤で推移のドル円、1.34ドル台中盤での推移続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、前日比+47.46ドルの14018.70ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・12月鉱工業生産指数、BOE四半期インフレレポート公表、米・1月小売売上高などの発表が予定されています。米・1月小売売上高は前月比+0.1%(除自動車も前月比+0.1%)の市場予想です。


昨日も、要人発言から大荒れの相場となりました。
欧州時間のG7緊急共同声明発表後、円安について言及がなく円安容認と捉えられ、麻生財務相も「日本のデフレ不況対策が為替を目的としていないことが、G7各国に正しく認識された」等発言したことで円安が進み、ドル円は94.41円、ユーロ円は126.94円の高値を付けましたが、NY時間にはG7当局者が「G7声明は誤解されており、声明は円の過度な動きに関する懸念を示唆した」との報道を受け急激な円買いが進みドル円は一時92.95円まで急落、クロス円もユーロ円が125円の安値をつけるなど大幅下落となり、その後英政府当局者の「G7声明は単一の通貨や国についてのものでない」との発言からドル円・クロス円は反発する荒れた動きとなりました。


今日は日経平均の下落等からドル円・クロス円とも再び軟調な動きとなりドル円は92.82円の安値を付け、現在も93円台へ戻れない動きとなっています。
連日要人発言を受け大きく上下に振れていますが、今日も急変動に注意し、ドル円が93円台を回復していけるか等見ながら引き続き短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台を割れてきたドル円、1.34ドル台中盤へ反発のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落し、前日比-21.73ドルの13971.24ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。


昨日は、要人発言により大きく円安に振れる相場となりました。
東京時間はドル円・クロス円とも上値の重い動きでしたが、欧州時間にには株価の堅調推移や黒田アジア開発銀行総裁が「物価目標のため、日銀は年内の追加金融緩和を正当化できる」と発言したこと等を受けドル円は93円台を回復しクロス円も反発、NY時間にはバイトマン独連銀総裁の発言を受けユーロが上昇、NY終盤にはブレイナード米財務次官が「日本の成長支援・デフレ脱却に向けた措置を支持する」と発言したことを受けドル円は94円台へと急伸、2010年5月5日以来の高値94.46円を付け、クロス円も急上昇しました。

今日も東京午前はドル円・クロス円とも底堅く推移していましたが、先ほどからやや軟調な流れとなっています。
昨日はNY終盤にブレイナード米財務次官の発言を受け急速に円安に傾きましたが、今日もその流れは継続なのか、ドル円が94円台を維持しながら高値更新し95円を目指す動きとなれるか、ユーロドルも1.34ドル台へ乗せることができるか等見ながら、今日も急変動に注意しできるだけ短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、94円台へ急反発し高値更新のドル円、1.34ドル付近では上値重いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が92.74円、ユーロドルが1.3368ドルとともに先週の終値と乖離なくオープン、東京市場が休場で動意薄い中ドル円・クロス円がやや軟調に推移、ユーロドルは小動きです。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は14日の日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見、また、米・1月小売売上高等の米経済指標や欧州GDP速報値等に注目です。

今週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。
今週の主な経済指標等は、12日に英・1月消費者物価指数、13日に欧州・12月鉱工業生産指数、BOE四半期インフレレポート公表、米・1月小売売上高、14日に独・第4四半期GDP・速報値、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、15日にNZ・第4四半期小売売上高、英・1月小売売上高、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
また今週は、11日にユーロ圏財務相会合、15・16日にG20財務相・中銀総裁会議が開催されます。


先週はユーロ主導で調整色強まる相場となりましたが、今週更に調整の動きが進むのかどうか、ドル円が92円台を維持できるか、ユーロドルが1.33ドル台中盤を維持し反発できるか等見ながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、92円台中盤で推移のドル円、1.33ドル台から反発していけるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、92円台維持できるかのドル円、今週も弱い動き継続するのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀政策金利発表、米・1月小売売上高等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月貿易収支は、市場予想-460億USDに対し結果-385億USDと予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+48.92ドルの13992.97ドルで引けました。


今週はユーロの下落が目立つ週で、7日のECB政策金利発表後の記者会見でドラギECB総裁が「ユーロ圏の景気低迷は2013年初めも続く見通し」「ユーロ圏の景気見通しのリスクは下向き」等ユーロ圏の景気についての懸念、また為替相場に言及しユーロ高を注視する姿勢を示したことからユーロの下落が加速、対米ドルでは1.3353ドル、対円では123.43円の安値を付けました。
また、ドル円も今週6日に94.06円の高値を付けるもそれ以上の上昇とはならず93円台のレンジを推移、週末8日には麻生財務相の「為替は意図しないくらいに円安に進んだ」等の発言により調整が急速に進み一時92.17円の安値を付け92.72円で引ける動きに、クロス円もポンド円を除き大幅下落で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は14日の日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見、また、米・1月小売売上高等の米経済指標や欧州GDP速報値等に注目です。
来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・1月消費者物価指数、13日に欧州・12月鉱工業生産指数、BOE四半期インフレレポート公表、米・1月小売売上高、14日に独・第4四半期GDP・速報値、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、15日にNZ・第4四半期小売売上高、英・1月小売売上高、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数などの発表が予定されています。


今週はユーロ主導で調整色強まる相場となりましたが、来週更に調整の動きが進むのか、ドル円が92円台を維持できるか、ユーロドルが1.33ドルを割り込むような動きとなるのかどうか等見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.0万件に対し結果36.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落、前日比-42.47ドルの13944.05ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月貿易収支、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
米・12月貿易収支の市場予想は-460億USD、加雇用統計の市場予想は1月失業率が7.2%、1月雇用ネット変化率が前月比+0.50万人です。


昨日は、ECB政策金利発表後の記者会見でドラギECB総裁が「ユーロ圏の景気低迷は2013年初めも続く見通し」「ユーロ圏の景気見通しのリスクは下向き」等ユーロ圏の景気についての懸念、また為替相場に言及しユーロ高を注視する姿勢を示したことからユーロは大幅下落となりました。
ユーロドルはドラギECB総裁の発言を受け1.3370ドルまで大幅下落、その後も1.33ドル台後半~1.34ドル付近で上値の重い動きに、ユーロ円も124.50円の安値を付けその後125円台へ反発も125円台中盤では上値を抑えられる動きでした。
一方、ポンドはカーニー次期BOE総裁が予想よりタカ派な発言をしたことから強い動きに、円もリスク回避的な動きから全体的に強めの動きとなりました。

今日もドル円・クロス円は上値の重い動き、ユーロドルも1.3410ドル付近で上値を抑えられる動きとなっています。
昨日はドラギECB総裁の発言を受けユーロが急落、リスク回避的な動きとなりましたが、今日もユーロは軟調な動きとなるか、またドル円・クロス円も上値重い動きが続くか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93円台半ばの推移続くドル円、1.34ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはほぼ変わらず、前日比+7.22ドルの13986.52ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・12月鉱工業生産、独・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は36.0万件です。

昨日は、東京時間は日経平均が前日比400円を超える上昇で引ける等からドル円は2010年5月5日以来の94.06円の高値を付けるも、欧州時間以降は利食いの動きやスペイン・イタリアの政局不安、モスコビシ仏財務相のユーロ高を牽制する発言等からユーロが売られ円買い戻しが優勢となりました。

今日は日経平均が100円超の下落となっており、ドル円・クロス円は引き続き上値の重い動きとなっています。
昨日はまたも欧州以降流れが変化しリスク回避優勢となりましたが、今日も欧州以降の動きに注目、今日はBOE・ECB政策金利発表も予定されていますし急変動に注意し慎重に、取引は短時間で考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、93半ばで推移のドル円、1.35ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ISM非製造業景況指数は、市場予想55.0に対し結果55.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+99.22ドルの13979.30ドルで引けました。

今日の主な経済指標等はありませんが、明日7日6:45にNZ・第4四半期失業率、そして9:30に豪雇用統計の発表が予定されています。
豪雇用統計は、1月新規雇用者数が+1.00万人、1月失業率が5.4%の市場予想となっています。


昨日は、東京時間は一昨日のリスク回避の動きを引き継ぐ流れとなるも、欧州時間は欧州時間はスペイン・イタリア国債の利回り低下や欧州経済指標の強い結果を受け欧州株が堅調に推移したことからリスク選好の流れに、また、白川日銀総裁の辞任を受け円売りが進みドル円は93.65円、ユーロ円は127.22円、ポンド円は147.25円、オージー円は97.44円の高値を付けました。

今日は日経平均が前日比343.91円高で前引けと大幅上昇、ドル円は93.90円の高値を付け94円台目前まで迫り、クロス円も底堅く推移しています。
昨日は欧州時間に流れ一転、強い円安の動きとなりましたが、大きな円安の流れ続く中今日も大きな流れに従う動きとなるのか、株価の変動等からの急反落には注意しながらドル円は2010年5月5日以来の94円台へ乗せ95円を目指す動きとなってくるのか、ユーロドルも1.36ドル台へ乗せることができるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、94円台へ乗せていけるかのドル円、1.36ドル台へ上昇できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州懸念のリスク回避や利益確定の動きから大幅反落し、前日比-129.71ドルの13880.08ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・12月小売売上高、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・1月ISM非製造業景況指数は55.0の市場予想です。

昨日は、スペインやイタリアの政局不安を受け欧州株が軟調に推移しユーロが大幅下落、株価の下落からリスク回避の動きが進みドル円・クロス円も下落しました。

今日も日経平均の下落等受ける等でリスク回避の流れは継続、RBA政策金利発表では政策金利は予想通り据え置きでしたが、「現時点のインフレ見通しに基づくと、一段の金融緩和の余地ある」等の声明を受けオージー売りが強まり、オージー円は一時96円を割り込む動きとなりました。
昨日から今日にかけリスク回避の動きが進んでいますが、今日もリスク回避継続なのか、ドル円が92円台維持できるか、ユーロドルが今日更に軟調となるか等見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、92円台前半へ下落のドル円、1.35ドル台を割り込む大幅下落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が92.78円、ユーロドルが1.3651ドルとともに先週の終値と乖離なくオープン、その後はどちらもやや軟調に推移も大きな動きとはなっていません。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は5日のRBA政策金利発表や6日の豪・12月小売売上高や7日の豪雇用統計に注目、オージー円は1日に96.73円の高値を付けましたが今週も更に上値を伸ばすのか注目したいです。また、BOE政策金利発表やECB政策金利発表にも注目です。

今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、5日に豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・1月ISM非製造業景況指数、6日に豪・12月小売売上高、7日にNZ・第4四半期失業率、豪・1月新規雇用者数/ 1月失業率、英・12月鉱工業生産、独・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に米・12月貿易収支、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


先週も結局また一段と円安進む週となりましたが、今週も更に円安の流れが続くか、ドル円が今週も高値更新し93円台へ乗せ95円をも窺う動きとなるか、ユーロドルも勢い衰えず2011年11月14日以来の1.38ドル台へと上昇するのか等見ながら取引していきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、93円台へ上昇できるかのドル円、1.36ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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米ドル/円 0.4銭原則固定     
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豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、2010年5月以来の93円台乗せ、そして95円を目指す動きとなるかのドル円、堅調さ継続で先週末は一時1.37ドル台を付けたユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はRBA・BOE・ECB政策金利発表や豪指標等に注目/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+16.5万人に対し結果+15.7万人、1月失業率が市場予想7.8%に対し結果7.9%と共に予想より弱い結果となりました。
しかし、その後発表された米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想71.5に対し結果73.8、米・1月ISM製造業景況指数は市場予想50.5に対し結果53.1と共に予想より強い結果となりました。
NYダウは、雇用統計の結果は予想より弱かったものの過去分が上方修正されたことや、ISM製造業景況指数の好結果等を受け大幅反発し、前日比+149.21ドルの14009.79ドルと2007年10月12日以来の14000ドル乗せで引けました。


今週はユーロが堅調に推移、また、円安が一層進む週となり、週末1日にはドル円は92.96円、ユーロ円は126.96円、ポンド円は146.48円、オージー円は96.73円の高値を付けました。
ドル円は週前半は90円台中盤~91円台前半で推移していましたが、31日にはレンジを上抜け91.76円まで上昇、週末1日も米雇用統計は弱かったものの景気回復への期待から堅調に推移し92.96円の高値を付け92.80円で引けました。
ユーロドルは週前半は1.34ドル台での動きでしたが、30日に1.35ドル台へ乗せ1.3587ドルまで上昇、31日には1.36ドル手前まで上昇し週末1日も堅調に推移し1.3711ドルの高値を付け1.3641ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は5日のRBA政策金利発表や6日の豪・12月小売売上高や7日の豪雇用統計に注目、オージー円は昨日96.73円の高値を付けましたが来週も更に上値を伸ばすのか注目したいです。また、BOE政策金利発表やECB政策金利発表にも注目です。

来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、7日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、5日に豪・12月貿易収支、欧州・12月小売売上高、米・1月ISM非製造業景況指数、6日に豪・12月小売売上高、7日にNZ・第4四半期失業率、豪・1月新規雇用者数/ 1月失業率、英・12月鉱工業生産、独・12月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、8日に米・12月貿易収支、加・1月失業率/1月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週も結局また一段と円安進む週となりましたが、来週も更に円安の流れが続くか、ドル円が来週も高値更新し93円台へ乗せ95円をも窺う動きとなるか、ユーロドルも勢い衰えず2011年11月14日以来の1.38ドル台へと上昇するのか等見ながら取引していきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.1万件に対し結果36.8万件と予想より弱い結果、一方米・1月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想50.5のに対し結果55.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは利益確定の売り優勢で続落し、前日比-49.84ドルの13860.58ドルで引けました。

今日は、今週1番の注目材料・米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は1月非農業部門雇用者数が+16.5万人、1月民間部門雇用者数が+16.9万人、1月失業率が7.8%となっています。
前回は12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.3万人に対し結果+15.5万人、12月民間部門雇用者数が+15.0万人に対し結果+16.8万人と予想より強い結果に、一方、11月失業率が市場予想7.7%に対し結果7.8%と予想より弱い結果となりました。
今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、また失業率が7%台を維持、予想より改善が見られるかに注目です。

その他今日の主な経済指標等は、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は71.5、米・1月ISM製造業景況指数は50.5の市場予想です。


昨日はユーロが引き続き堅調、NY時間には円売り優勢の動きとなりました。
ドル円は東京時間は上値重い動きで91円を割り込み90円台後半へと下落、欧州時間は下値を切り上げるものの91円付近では上値も重く小動きに、NY時間は91円台にしっかり乗せる堅調な動きとなり、終盤に91.76円の高値を付けました。
ユーロドルは東京時間は1.3570ドル付近での小動き、欧州時間は1.35ドル台中盤へ下落もNY時間は1.35ドル台後半へ反発しました。

今日はまた円売りが進む動きとなり、ドル円は2010年6月14日以来の92円台へ乗せ92.26円の高値を、ユーロ円は125.71円、ポンド円は146.45円、オージー円は95.83円の高値を付けています。
強い円安トレンド続く中、ドル円は92円台を維持しながら更に上昇するのか、また、ユーロドルも1.36ドル台を維持し上を目指せるか見ながらも、米雇用統計後の乱高下に注意、急な調整の動きも警戒したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに92円台乗せのドル円、1.36ドル台へ乗せてきたユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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