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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、財政の崖回避への不透明感からやや円高のスタート、ドル円は85.81円でオープンし一時85.67円の安値を付けましたがその後86円付近へと持ち直す動きに、クロス円下落後反発の動きとなっています。
今日は東京市場が休場、そして明日にニューイヤーズデーを控え、全体的に小動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計や財政の崖問題を受けての急変動に十分注意しておきたいです。
注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が+14.5万人、12月民間部門雇用者数が+14.5万人、11月失業率が7.7%の市場予想です。
前回は11月非農業部門雇用者数が市場予想+8.7万人に対し結果+14.6万人、11月民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果結果+14.7万人、11月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%といずれも市場予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

今週の政策金利関連は、3日にFOMC議事録の公表が予定されています。
また、米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、2日に米・12月ISM製造業景況指数、3日に米・12月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、4日に加・12月雇用ネット変化/12月失業率、米・12月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
今週は31日~3日は東京市場が休場、1日はすべての市場がニューイヤーズデーのため休場です。

今日は財政の崖問題で合意に向け前進があるか注意、依然参加者は少ないと思われるため急変動には十分注意し、ここから円安が更に進むのか見ていきたいです。

早いもので、今年も残すところ本日のみとなりました。
本年も皆様には大変お世話になりました。来年もトレードに、またブログの方も頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。
では、どうぞよいお年をお迎えください。

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今日は、2010年7月以来の87円台へと乗せることができるかどうかのドル円、今週もレンジ内での推移となるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計や財政の崖協議の行方に注目/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想51.0に対し結果51.6、米・11月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+1.7%と、ともに予想より強い結果となりました。
NYダウは5営業日続落となり、前日比-158.20ドルの12938.11ドルで引けました。


今週はクリスマス休暇の週で商い薄い中、円安方向へ大きく傾きドル円、クロス円は連日年初来高値更新となりました。
ドル円は24日は84.37円でオープン、欧州時間までは小動きでしたがNY時間に大幅上昇し19日につけた年初来高値84.61円を超え84.87円まで高値更新、クリスマス休暇明けの26日は85円台へ乗せ85.73円まで、27日は86円台へ乗せ86.14円まで高値を更新、そして週末28日は朝方86.63円まで上昇し2010年8月以来の高値を付けましたがその後は調整の動きから86円付近へと下落し85.96円で引けました。
ユーロドルは今週はそれほど動きが出ず、1.31ドル台後半~1.32ドル台後半のレンジ内での推移となり1.3218ドルで引けました。
クロス円は大幅上昇し、ユーロ円は114.69円と昨年7月以来の高値、ポンド円は139.53円と昨年4月以来の高値、オージー円は89.82円と昨年4月以来の高値を付けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は新年をどのような形でスタートを切るか注目、米雇用統計や財政の崖問題を受けての急変動に十分注意しておきたいです。
注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が+14.5万人、12月民間部門雇用者数が+14.5万人、11月失業率が7.7%の市場予想です。
前回は11月非農業部門雇用者数が市場予想+8.7万人に対し結果+14.6万人、11月民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果結果+14.7万人、11月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%といずれも市場予想を上回る強い結果となりましたが、今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

来週の政策金利関連は、3日にFOMC議事録の公表が予定されています。
また、米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に米・12月ISM製造業景況指数、3日に米・12月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、4日に加・12月雇用ネット変化/12月失業率、米・12月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
来週は31日~3日は東京市場が休場、1日はすべての市場がニューイヤーズデーのため休場です。


今週は週末にやや調整の動きとなったものの、かなり一方的に円安が進んだ週でした。
来週もこの円安の流れが続くか、米雇用統計や財政の崖問題を受け乱高下となる可能性もありその値動きには十分注意し、ドル円が2010年7月以来の87円台へと乗せていくのか、円中心の動きからユーロドルは今週もレンジ内での推移となるのか見ながら、押し目狙いで流れに乗れればと考えています。
では、この年末年始も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は、日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場でした。
今日は、ウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロントなどの市場がボクシングデーにより休場です。

昨日は、日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場、日本の業者も短縮営業で午後3時頃までの取引となったため小動きでした。
今日も日本と米国以外はほぼ休場で動きづらく、ドル高、円安基調継続となるか見ながらも取引は基本様子見で考えています。明日からもドル高が続くか、ドル円は大きな転換点を迎える可能性もありますし、クリスマス休暇明けの各通貨の動きに注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、また年初来高値を更新なるかのドル円、1.31ドル台後半維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはクリスマスイブで短縮取引、前日比-51.76ドルの13139.08ドルで引けました。

今日は、日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場、26日はウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロントなどの市場がボクシングデーにより休場です。

昨日は、安倍自民党総裁の日銀が来年1月の金融政策決定会合で2%の物価目標を導入しなかった場合の対応策として日銀法改正もあるとの発言を受けドル円は大幅上昇し、NY時間に19日につけた年初来高値84.61円を超え84.87円まで高値更新しました。
NY市場ではドルが強い動きだったため、クロス円は上昇するもそれほど上値を伸ばせませんでした。

今日は日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場、日本の業者も短縮営業で午後3時頃まで取引となります。 明日も日本と米国以外はほぼ休場で動きづらく、今日明日はのんびり休養するのがよさそうです。
では、よいクリスマスをお過ごしください♪

今日は、また年初来高値を更新したドル円、1.32ドルを挟んでの動きとなったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はやや円安寄りのスタートで、ドル円は84.37円でオープンし84.49円まで上昇、クロス円もやや上昇する動きとなりましたが、現在はその動きも落ち着きオープン時の水準で小動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はクリスマス休暇明けに財政の崖回避へ向け進展があるか等に注目です。
今週の主な経済指標等は、27日に米・新規失業保険申請件数、米・11月新築住宅販売件数、米・12月消費者信頼感指数、28日に米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
今週は今日24日に東京市場が休場で欧米株式・債券市場も短縮取引、25日は日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場、26日はウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロントなどの市場がボクシングデーにより休場です。


先週は週後半調整が目立つ週となりましたが、今週はまずクリスマス休暇明け動きが出るか注目、ドル円が再び上昇し年初来高値更新となるか、ユーロドルも底堅く1.31ドル台中盤は維持できるか等注意し、休暇明けの流れを慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、年初来高値を更新する動きなってくるかのドル円、1.31ドル台後半維持なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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今日は、83円台後半を維持し再び上昇なるかのドル円、1.31ドル台中盤を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はクリスマス休暇明けの動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月耐久財受注は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.7%、除輸送用機器は市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比+1.6%と予想より強い結果、一方米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想75.0に対し結果72.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅反落し、前日比-120.88ドルの13190.84ドルで引けました。


今週は、週明けから衆院選結果を受け大幅円安でスタート、日銀政策金利発表や「財政の崖」回避に向けた財政協議に進展があるかが焦点となった週で、週後半は「財政の崖」回避向けた協議への不透明感の高まりやポジション調整の動きから、円やドルが買われるリスク回避的な動きとなりました。
ドル円は84.34円と大きく上窓をあけ年初来高値を更新してのスタート、週前半は年初来高値を更新する動きとなり19日は84.61円まで年初来高値を更新するも、週後半はやや上値重く83円台後半~84円台中盤のレンジを抜け切れず84.25円で引けました。
ユーロドルは週末までは堅調に推移し19・20日と1.33ドル付近へ上昇も1.33ドル台へ乗せることはできず、週末21日には1.32ドルを割り込み1.3160ドルまで下落する軟調な流れとなり1.3186ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は25日がクリスマスということで週前半はあまり動かないと思われますが、クリスマス休暇が明けてからは財政の崖を回避できるかどうか等に注目です。
来週の主な経済指標等は、27日に米・新規失業保険申請件数、米・11月新築住宅販売件数、米・12月消費者信頼感指数、28日に米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
来週は24日に東京市場が休場で欧米も短縮取引、25日は日本を除くほとんどの市場がクリスマスのため休場、26日はウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロントなどの市場がボクシングデーにより休場です。


今週は週後半調整が目立つ週となりましたが、来週はまずクリスマス休暇明け動きが出るか注目、ドル円が83円台後半を維持し再び上昇なるか、ユーロドルも1.31ドル台中盤は維持できるか等注意し調整からの反発となるかどうか、慎重に新年へ向けての相場を見ていきたいです。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.0万件に対し結果36.1万件と予想より弱い結果に、一方、米・第3四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+2.8%に対し結果前期比年率+3.1%、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-3.0に対し結果8.1、米・11月中古住宅販売件数は市場予想490万件に対し結果504万件といずれも予想より強い結果となりました。米・11月景気先行指数は前月比-0.2%と市場予想通りでした。
NYダウは米経済指標の強い結果を受け反発、前日比+59.75ドルの13311.72ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月耐久財受注、加・10月GDP、加・11月消費者物価指数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・11月耐久財受注は前月比+0.3%(除輸送用機器は前月比-0.2%)、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は75.0の市場予想です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。


昨日は、日銀による追加緩和決定後円買いが進む場面もありましたが、米指標の好結果やNYダウの上昇を受け再び円売りの流れ優勢となりました。

今日は「財政の崖」回避への期待後退からリスク回避の動きとなりドル円は83円台後半、ユーロドルも1.32ドルを割り込んで推移、クロス円も大幅に下落しユーロ円は110.70円、ポンド円136.30円、オージー円が87.70円付近で軟調に推移しています。
今日は、引き続き財政の崖問題やクリスマス休暇前の週末ということでポジション調整の動きに注意、参加者も少なく基本的に様子見がよいと考えています。
ドル円が84円~83円台後半を維持できるか、ユーロドルも1.32~1.31ドル後半を守れるか等見ながら、商い薄い中思わぬ値動きには十分気を付けたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円~83円台後半維持できるかのドル円、1.32ドル~1.31ドル台後半を守れるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米11月住宅着工件数は、市場予想87.2万件に対し結果86.1万件と予想より弱い結果、一方11月建設許可件数は市場予想87.5万件に対し結果89.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは「財政の崖」への懸念から反落、前日比-98.99ドルの13251.97ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・11月小売売上高指数、加・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・確報値、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、米・11月中古住宅販売件数、米・11月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.0万件、米・第3四半期GDP・確報値は前期比年率+2.8%、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は-3.0、米・11月中古住宅販売件数は490万件、米・11月景気先行指数は前月比-0.2%の市場予想です。

昨日は独・12月IFO景況指数の予想を上回る強い結果等からユーロが上昇、ユーロドルはNY序盤に4月3日以来の高値1.3308ドル、ユーロ円は昨年8月以来の高値112.50円を付けました。
ドル円もNY時間まで堅調に推移しNY序盤には84.61円の年初来高値を付けましたが、その後は「財政の崖」回避に向けた財政協議の進展がなく期待が後退しNYダウが大幅下落したことから84.40円台~84.20円台へと反落しました。

今日は前7時台に「ホワイトハウスは財界トップに財政協議が後退していると伝えた」との報道を受けリスク回避的な流れとなりドル円は一時83.94円、ユーロドルは1.3189ドルまで下落しましたがそこからは反発、注目されていた日銀政策発表では資産買い入れ基金を10兆円増額する追加緩和策を決定、発表直後は上下に振れましたがそう大きな値動きとはなっていません。
今日はこの後の白川総裁の会見やNY時間数多く発表される米指標に注目、ここからドル円が84円台を維持し堅調さを維持できるか、上昇後大幅下落となったユーロドルが1.32ドル台を維持できるか等、クリスマス休暇を控え今日から明日にかけ調整の動きを警戒しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台維持できるかのドル円、1.32ドル台を守れるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは2日連続100ドルを超える上昇となり、前日比+115.57ドルの13350.96ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOE議事録公表が、そして明日は日銀政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・12月IFO景況指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数などの発表が予定されています。米11月住宅着工件数は87.2万件、11月建設許可件数は87.5万件の市場予想です。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、「財政の崖」回避へ向けての協議進展期待からNYダウは連日の大幅上昇、リスク選好的な流れとなり円売り、ドル売りが優勢でした。

今日は日経平均の上昇等でユーロが買われユーロドルは1.3256ドルの高値を付け現在も堅調に推移、ドル円は84.43円の年初来高値、クロス円も年初来高値を更新するなど円安の流れが継続しています。
ここからはドル円が今日の高値84.43円付近~84.50円も越える動きとなるか、ユーロドルも5月1日の高値1.3283ドルへ上昇なるか等明日の日銀政策発表を控えまだ円安の流れが継続するのか、調整の動きも警戒しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、更に高値更新できるかのドル円、1.32ドル台へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-1.00に対し結果-8.10と予想より弱い結果となりました。
NYダウは「財政の崖」回避への期待から反発し、前日比+100.38ドルの13235.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・11月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は16日の衆院選の結果を受け、ドル円が84.34円の年初来高値を付けるなど大幅円安でのスタートとなりましたがその流れは続かず円高の動きに、しかし円高もそう進まず全体的に限られた値動きとなりました。

今日はやや円安に動いていますが、そうはっきりとした動きとはなっていません。
ここからはドル円が84円付近を維持し昨日の年初来高値84.34円を越える動きとなるか、ユーロドルも5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるか等、明確な動きが出てくるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円付近で推移のドル円、小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日16日の衆院選では自民党が圧勝し294議席を獲得、自公あわせると参院で否決された法案の再可決が可能な320議席を上回る325議席を獲得しました。
この結果を受け本日ドル円は84.34円と年初来高値84.17円を超えてのスタート、クロス円も大きく上窓をあけてのスタートとなりました。
現在はこの動きも落ち着きドル円は84円付近、クロス円も高値からはやや反落したものの底堅い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず20日の日銀政策金利発表、また、RBA議事録、BOE議事録、第3四半期GDP確報値等の米指標に注目したいです。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、20日に日銀政策金利発表が予定されています。
20日の日銀政策金利発表では追加緩和策がとられると見られていますが、その結果次第では大荒れとなりそうで、発表後の動きには十分注意しておきたいです。
今週の主な経済指標等は、17日に米・12月NY連銀製造業景気指数、18日に英・11月消費者物価指数、19日に独・12月IFO景況指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、20日にNZ・第3四半期GDP、英・11月小売売上高指数、加・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・確報値、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、米・11月中古住宅販売件数、米・11月景気先行指数、21日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、加・11月消費者物価指数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は17日に2年債350億ドル、18日に5年債350億ドル、19日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


先週は円安更に進む週に、そして今週も衆院選結果を受け大幅円安でのスタートとなりましたが、今週ドル円2011年4月以来の85円台も狙う動きとなるのか、ユーロドルも5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるか等見ながら、果たして今週も調整とはならず円安が続くのかどうか、やはり材料出尽くしの円高となることも考えつつ慎重に今週の相場に臨みたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、年初来高値を更新してきたドル円、1.31ドル台中盤で推移しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年12月28日(金)まで)

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今日は、今週年初来高値84.17円を超えていけるかのドル円、5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は衆院選結果・日銀政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数は、市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.3%と予想より弱い結果に、一方米・11月鉱工業生産は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは調整の動きとなり続落、前日比-35.71ドルの13135.01ドルで引けました。


今週は、16日に衆院選、20日に日銀政策金利発表を控え円安進む週となりました。
ドル円は週前半は82円台前半~中盤での限られた動きでしたが、12日のFOMC後は4月2日以来の83円台へと上昇、週後半も83円台前半を維持し高値を更新する動きとなり、週末14日には一時83.96円の高値を付け83.51円で引けました。
ユーロドルも今週は週を通じ大変堅調な流れとなり週末14日には9月17日の高値1.3172ドルをわずかに上回る1.3173ドルの高値を付ける動きに、ドル円の上昇のほかFOMC等受けドル安の動きも進んだためクロス円も軒並み大幅上昇しユーロ円は109.98円、ポンド円は135.40円、オージー円は88.53円の高値を付けました。


さて、来週の相場についてですが、まずは衆院選で自民党が何議席獲得できるかに注目、そして20日の日銀政策金利発表等に注目です。

来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日にBOE議事録、20日に日銀政策金利発表が予定されています。
20日の日銀政策金利発表では追加緩和策がとられると見られていますが、その結果次第では大荒れとなりそうで、発表後の動きには十分注意しておきたいです。
来週の主な経済指標等は、17日に米・12月NY連銀製造業景気指数、18日に英・11月消費者物価指数、19日に独・12月IFO景況指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、20日にNZ・第3四半期GDP、英・11月小売売上高指数、加・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・確報値、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、米・11月中古住宅販売件数、21日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、加・11月消費者物価指数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は17日に2年債350億ドル、18日に5年債350億ドル、19日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は円安が急速に進む週に、またドルは安く、ユーロやオージー等は堅調に推移する週となりました。
来週はまず衆院選明けの動きに注目、ドル円ははたして年初来高値84.17円を越えることができるのか、ユーロドルは5月2日以来の1.32ドル台へ上昇なるか等見ながら、円売りの流れ強いものの材料出尽くしで円高に振れることも考えつつ来週の相場に臨みたいです。
では、来週も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比-0.8%、米・11月小売売上高は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.3%とともに予想より弱い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想36.8万件に対し結果34.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは「財政の崖」問題への懸念から続落し、前日比-74.73ドルの13170.72ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月消費者物価指数、米・11月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・11月消費者物価指数は前月比-0.2%、米・11月鉱工業生産は前月比+0.3%の市場予想です。


昨日は、16日の総選挙、来週の日銀政策金利発表を控え円安が進む流れとなり、ドル円は83.67円、ユーロ円は109.54円、ポンド円は135.07円、オージー円は88.30円の高値を付けました。

今日も日銀追加緩和観測や上海株の上昇等から円安の流れが継続、ドル円は83.96円、ユーロ円109.98円、ポンド円は135.40円、オージー円は88.53円の高値を付けています。
今日はこのまま総選挙での自民勝利観測からの円売りが続くのかどうか、ドル円は3月21日以来の84円台、そして年初来高値の84.17円へ上昇となるか、ユーロドルも1.31ドル台へ定着するのか等各通貨強さを注視し、週末やクリスマス休暇を控えて調整の動きとはならないのか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、3月21日以来の84円台があと少しのドル円、1.31ドル台へしっかり乗せてくるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはFOMC後13300ドル台を回復する強い動きとなりましたが終盤に失速しマイナス圏へと沈み、前日比-2.99ドルの13245.45ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・11月生産者物価指数は前月比-0.5%、米・11月小売売上高は前月比+0.5%(除自動車は前月比0.0%)、米・新規失業保険申請件数は36.8万件の市場予想です。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は一方的に円安進む流れに、またFOMCを受けドルも売られました。
FOMCでは、「ツイスト・オペ終了後に月間450億ドルの長期国債を購入」「月間400億ドルのMBS購入を継続」「失業率が6.5%に低下するまで異例の低金利を維持」等の緩和策が示されドル売りとなりました。
円は16日の総選挙、来週の日銀政策金利発表を控え昨日は一方的に売られる展開で、ドル円は83.29円、ユーロ円は109.04円、ポンド円は134.62円、オージー円は88.06円の高値を付けました。


今日も円安の流れは止まらず、ドル円は83.67円、ユーロ円109.46円、ポンド円は135.07円、オージー円は88.29円の高値を付けています。ここから飛び乗るのも危険な気もしますが、今のところ下げる気配もありません。
今日は11月生産者物価指数、11月小売売上高、新規失業保険申請件数の米指標に注目、ドル円は3月21日以来の84円台、そして年初来高値の84.17円を目指し上昇を続けるのか、ユーロドルも1.31ドル台へ上昇するのか等、まだこの強い円安の流れが続くのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに83円台を付け83円台中盤まで上昇のドル円、1.31ドル台へ乗せてくるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月貿易収支は、市場予想-427億USDに対し結果-422億USDとなりました。
NYダウは続伸し、前日比+78.56ドルの13248.44ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・11月失業率/11月失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、独・12月ZEW景況感調査の好結果やギリシャ債務懸念の後退等からユーロが堅調に推移、NYダウが堅調に推移したこと等からリスク選好的な流れとなり全体的に円安方向の動きとなりました。

今日は北朝鮮のミサイル発射を受けやや円安に振れるもそれほど大きな影響はなく、現在まで緩やかに円安方向の流れが継続しています。
今日はFOMC政策金利発表を控え動き辛くはありますが、ドル円は先週末7日の高値82.83円を超え4月2日以来の83円台を付けることができるか、ユーロドルも1.30ドル付近を維持しながら上昇となるのか等、円安の流れ継続なるかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、レンジを抜け83円台をつけることができるかのドル円、1.30ドルへ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅高となり、前日比+14.75ドルの13169.88ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月ZEW景況感調査、米・10月貿易収支などの発表が予定されています。米・10月貿易収支の市場予想は-427億USDです。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、各通貨とも明確な方向は出ず、小幅なレンジ内での値動きとなりました。
ドル円は東京時間はやや上値重いものの82.40~82.50円台での小動きでしたが欧州時間に82.12円の安値を付ける下落となりNY序盤も82円台前半で上値重く推移、その後は小幅に反発し82.30~82.40円付近での推移となりました。
ユーロドルは下窓をあけてのオープンとなりましたが、先週末の安値1.2877ドルを下抜くことができず動きとはならず1.29ドル付近での小幅な動きに、NY時間にはやや下値を切り上げ1.29ドル台前半での推移でした。

今日は先ほどからユーロがやや強い動きとなるも、全体的にはっきりとした流れは出ていません。
明日にFOMC政策金利発表を控えここからもしっかりとした方向は出にくそうですが、ドル円は今日もレンジ内の小幅な値動きとなるか、ユーロドルの反発の動き続くか等見ながら、機会があれば短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、レンジ続くドル円、1.29ドル台へ反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、8日にイタリアのモンティ首相が辞意する意向を示したことによりユーロが売られてのスタートとなりユーロドルは1.2888ドルまで下落しましたが、先週末の安値1.2877ドルを抜くことができず1.29ドル台へと反発しています。
ドル円は82.50円付近で小動き、中国貿易収支が予想より弱かったことからオージーがやや弱めの動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は12日のFOMC政策金利発表や13日の米・11月小売売上高、14日の日銀短観等に注目です。

今週の政策金利関連は、12日にFOMC政策金利発表、13日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、11日に独・12月ZEW景況感調査、米・10月貿易収支、12日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、13日に米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、14日に日銀短観、米・11月消費者物価指数、米・11月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。


先週はユーロの大幅下落が目立ち、全体的に円安基調は継続する週となりました。
今週はまずFOMC政策金利発表に注目、また週末行われる衆議院選挙を巡っての動きも注意し、ドル円が今週こそ83円台を付けることができるか、ユーロドルの軟調推移が続くか等見ながら、もう12月半ばの週ということもあり取引は短時間でと考えています。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、レンジを抜け83円を付けることができるかのドル円、1.29ドル付近を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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こんにちは。FX大好きママしましまです。

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今日は、81円台後半~82円台後半のレンジ続くドル円、今週も軟調な動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・米11月小売売上高・日銀短観等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が市場予想+8.7万人に対し結果+14.6万人、11月民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果結果+14.7万人、11月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%といずれも市場予想を上回る強い結果となりました。
一方、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想は82.0に対し結果74.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは雇用統計の強い結果を受け続伸し、前日比+81.09ドルの13155.13ドルで引けました。


今週は、ユーロの下落が際立つ週となりました。
週前半はユーロスイスの買いが続いたことやギリシャ政府が買い戻した国債を6カ月物EFSF債に交換すると発表したことからユーロは上昇、しかし後半はスペイン国債の入札が低調だったことやECB政策金利発表後の記者会見でドラギ総裁が「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」等発言したことを受け大幅下落となりました。
昨日の米雇用統計では、11月非農業部門雇用者数が市場予想+8.7万人に対し結果+14.5万人、11月民間部門雇用者数が市場予想+9.0万人に対し結果結果+14.5万人、11月失業率が市場予想7.9%に対し結果7.7%といずれも市場予想を上回る強い結果となり、ドル円は82.83円と先月22日に並ぶ高値を付けたものの82円台後半では売りに押され82円台前半へと下落、その後反発し82.50円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、まずは米雇用統計明けの動きに注目、そして12日のFOMC政策金利発表や13日の米・11月小売売上高、14日の日銀短観等に注目です。

来週の政策金利関連は、12日にFOMC政策金利発表、13日にSNB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、10日に日・第3四半期GDP・二次速報、11日に独・12月ZEW景況感調査、米・10月貿易収支、12日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、13日に米・11月生産者物価指数、米・11月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、14日に日銀短観、米・11月消費者物価指数、米・11月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。


今週はユーロが大幅下落、全体的に円安基調は継続する週となりました。
来週はまず米雇用統計後の動きに注目、ドル円は来週も底堅いものの83円台を前に抑えられる動きとなるのか、ユーロドルは1.29ドル付近を維持できるのかどうか等見ながら、年末も近いことですし無理せず、取引も基本短時間で考えます。
では、来週も頑張りましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.0万件に対し結果37.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+39.55ドルの13074.04ドルで引けました。

今日は、今週1番の注目材料である米雇用統計の発表があります。
今回の市場予想は、11月非農業部門雇用者数が+8.7万人、11月民間部門雇用者数が+9.0万人、11月失業率が7.9%となっています。
前回は10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+17.1万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.3万人に対し結果+18.4万人と予想を大きく上回る結果に、10月失業率は市場予想通りの7.9%でしたが、今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

その他の主な経済指標等は、英・10月鉱工業生産、加・11月雇用ネット変化/11月失業率、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の市場予想は82.0です。


昨日は、ユーロの下落が際立つ日となりました。
昨日のECB政策金利発表では政策金利は予想通り据え置きとなりましたが、その後の記者会見でドラギ総裁が「中銀預金金利のマイナス金利について協議をした」等発言したことや2013年のGDP見通しが下方修正されたことからユーロは大幅下落、ユーロドルは1.30ドル台後半から1.2950ドルまで売られました。

今日は米雇用統計の発表を控え、全体的に小動きとなっています。
今日は米雇用統計後の動きに注目、ドル円は4月2日以来の83円台を付けることができるか、ユーロドルはトリプルトップとなりここからも下落していくのか等見ながら、とりあえずは米雇用統計後の短期的な動きを追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台後半を抜け83円へと上昇なるかのドル円、1.30ドルを割れてしまったユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ADP全国雇用者数は、市場予想+12.5万人に対し結果+11.8万人と予想より弱い結果に、一方米・11月ISM非製造業景況指数は市場予想53.5に対し結果54.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ISM非製造業景況指数の予想より強い結果等受け反発し、前日比+82.71ドルの13034.49ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日これからの主な経済指標等は、欧州・第3四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は38.0万件です。

昨日は、スペイン国債の入札が低調だったことや欧州10月小売売上高の弱い結果等を受けユーロは軟調に推移しました。
ドル円は82円台を維持しおおむね堅調に推移、クロス円も上昇し円売りの流れは継続しました。

今日は豪雇用統計の強い結果を受け、オージーは対円で86.47円まで買われる堅調な動きに、ドル円や他のクロス円も堅調な動きとなっています。
今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、ドラギ総裁の記者会見、 米・新規失業保険申請件数に注目、明日に米雇用統計を控え動きづらい部分はありますが、ここからドル円はレンジを上抜けし83円台を目指すのか、ユーロドルは引き続き1.31ドル台前半では抑えられてしまうのか等各通貨の強さに気を付けながら、円安続く相場を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台後半~83円へと上昇なるかのドル円、1.3050ドル付近で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続落し、前日比-13.82ドルの12951.78ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・11月ADP全国雇用者数は+12.5万人、米・11月ISM非製造業景況指数は53.5の市場予想です。
また、明日日本時間5:00にはRBNZ政策金利発表、9:30には豪雇用統計が予定されています。

昨日は、クレディ・スイスが10日からスイスフラン預金のマイナス金利適用を開始すると発表したことを受けてのユーロスイスの買いが続いたことやギリシャ政府が買い戻した国債を6カ月物EFSF債に交換すると発表したことが引き続き材料視ざれたこと、スペイン債の利回り低下等からユーロの堅調推移が継続しました。
RBA政策金利発表では、市場予想通り0.25%の利下げが決定されましたがオージーは対米ドルで上昇、対円でも底堅く推移しました。
ドル円は昨日も対ユーロでの売りや米長期金利が低下等から軟調に推移し、欧州~NY時間には82円を割り込む動きとなりました。

今日は上海株の急騰を受け日経平均も持ち直し上昇、リスク選好的な流れとなりドル円・クロス円は堅調に推移しドル円が82.34円、クロス円もユーロ円が107.95円、ポンド円が132.60円、オージー円が86.25円の高値を付けています。
ここからもドル円・ユーロドルがともに底堅さを維持できるか等注目しながらこの円安の流れ継続となるか見たいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台回復のドル円、1.31ドル台維持し上昇続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ISM製造業景況指数は、市場予想51.4に対し結果49.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、11月ISM製造業景況指数が予想より弱い結果だったこと等から反落し、前日比-59.98ドルの12965.60ドルで引けました。

今日は日本時間12:30にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。
今回のRBA政策金利発表では、政策金利の0.25%引き下げが有力視されています。
また、明日9:30には豪・第3四半期GDPの発表が予定されています。


昨日は、クレディ・スイスが10日からスイスフラン預金のマイナス金利適用を開始すると発表したことを受けてのユーロスイスの急伸、欧州株の上昇、ギリシャ政府が買い戻した国債を6カ月物EFSF債に交換すると発表したこと、スペインの銀行支援要請等からユーロが堅調に推移しました。
ドル円は軟調に推移し欧州時間には一時82円まで下落、しかし82円台は維持しその後は82円台前半での推移となりました。

今日はこれからRBA政策金利発表ですが、市場予想が0.25%の利下げなのでもし据え置きなら上昇、また声名に注目で、ここから先利下げの方向の声名が出なければ買われそうです。個人的には押し目買いを考えています。
今日もドル円は軟調気味に推移するか、一方ユーロは堅調さを維持できるか等、ドル円・クロス円の調整の動きに注意しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!



今日は、82円台維持できるかのドル円、1.31ドル台を目指す動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

冒頭から相場とはあまり関係のない話で恐縮ですが、今日突然GFT東京から「GFT本社の決定としてアメリカでのビジネスの停止を決定いたしました。お客様のFX口座、もしくはCFD口座は日本支社を経由でアメリカにおいて口座を開設していただいていることから該当いたします。」とのメールが来て、とても驚いています。
代理店も、今日突然GFTから連絡があり現在対応を協議しているとのことです。
私は約7年前アメブロの方で知り合った友人に為替を教えてもらい、その友人に強く勧められたのがこのGFTのチャートで、それ以来ずっとGFTのチャートを見続けてきただけにかなりショックです。詳細はこれからということなので、とりあえず出金して様子を見ます。


では、通常の更新に戻らせていただきます。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末7日の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、また、米・11月ISM製造業景況指数や米・11月ADP全国雇用者数等の米重要指標や豪・10月小売売上高、豪・加雇用統計等、注目材料が目白押しです。

最も注目される米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が+9.0万人、11月民間部門雇用者数が+10.0万人、11月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+17.1万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.3万人に対し結果+18.4万人と予想を大きく上回る結果に、10月失業率は市場予想通りの7.9%でしたが、今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、6日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
4日のRBA政策金利発表では、政策金利の0.25%引き下げが有力視されています。
また、米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に豪・10月小売売上高、米・11月ISM製造業景況指数、4日に豪・10月住宅建設許可件数、豪・第3四半期経常収支、5日に豪・第3四半期GDP 、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM非製造業景況指数、6日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、欧州・第3四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、7日に豪・10月貿易収支、英・10月鉱工業生産、加・11月雇用ネット変化/11月失業率、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


先週は全体的に円安の流れが継続する週となりましたが、今週も円安継続となるか、今週は週末7日の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、米重要指標や豪・10月小売売上高、豪・加雇用統計等の注目材料が非常に多いので乱高下に注意し、ドル円は4月2日以来の83円台へ上昇なるか、ユーロドルは1.30ドル台へとしっかり乗せていけるか等、円安基調の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、82円台中盤~後半へ上昇なるかのドル円、1.30ドル台を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年12月28日(金)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、今週中に4月2日以来の83円台へ上昇なるかのドル円、1.30ドル台へしっかり乗せてくるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「今週は米雇用統計はじめRBA・BOE・ECB政策金利発表、米・豪指標等注目材料目白押し/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想50.5に対し結果50.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+3.76ドルの13,025.58ドルで引けました。

今週は、ドル円が82円台を割り込み81円台後半まで下落するなどやや調整の動きも見られましたが、総じて円安にが維持された週となりました。
ドル円は今週26日に82.62円の高値を付けた後81円台後半へと下落、週末まで82円台前半~81円台後半でもみ合い週末30日には82円台前半~81円台後半のレンジを上抜け堅調な流れとなり82.75円まで上昇し82.47円で引けました。
ユーロドルは1.30ドル付近では上値を抑えられ軟調な動きとなり28日には1.29ドルを割り込み1.2880ドルの安値を付けるもそこからは反発し1.29ドル台中盤~1.30ドル付近での推移に、週末30日は1.29ドル台後半~1.30ドル台前半で推移し1.2987ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、週末7日の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、また、米・11月ISM製造業景況指数や米・11月ADP全国雇用者数等の米重要指標や豪・10月小売売上高、豪・加雇用統計等、注目材料が目白押しです。

最も注目される米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が+9.0万人、11月民間部門雇用者数が+10.0万人、11月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+17.1万人、10月民間部門雇用者数が市場予想+12.3万人に対し結果+18.4万人と予想を大きく上回る結果に、10月失業率は市場予想通りの7.9%でしたが、今回も非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

来週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、6日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
4日のRBA政策金利発表では、政策金利の0.25%引き下げが有力視されています。
また、米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、3日に豪・10月小売売上高、米・11月ISM製造業景況指数、4日に豪・10月住宅建設許可件数、豪・第3四半期経常収支、5日に豪・第3四半期GDP 、米・11月ADP全国雇用者数、米・11月ISM非製造業景況指数、6日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、欧州・第3四半期GDP・改定値、米・新規失業保険申請件数、7日に豪・10月貿易収支、英・10月鉱工業生産、加・11月雇用ネット変化/11月失業率、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。


今週は全体的に円安の流れが継続する週となりましたが、来週も円安継続となるか、来週は週末7日の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOC政策金利発表、RBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、米重要指標や豪・10月小売売上高、豪・加雇用統計等の注目材料が非常に多い中、ドル円は82円台中盤を維持し4月2日以来の83円台へ上昇なるか、ユーロドルが1.30ドル台へとしっかり乗せていけるか等見ながら、ビッグイベントも多いですし急変動に注意しながら取引していきたいです。
では、今年最後の月も頑張りましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


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