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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.0万件に対し結果39.3万件、米・第3四半期GDP・改定値は市場予想前期比年率+2.8%に対し結果前期比年率+2.7%と、共に予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸、前日比+36.71ドルの13021.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
米・11月シカゴ購買部協会景気指数の市場予想は50.5です。


昨日は、スペイン債利回り低下等受けユーロが堅調に推移も上値は抑えられるなど、全体的に明確な動きは出ませんでした。
ドル円は一時82円割れもありましたが概ね82~82.20円での小動き、ユーロドルは堅調な流れとなりNY時間に1.3014ドルまで上昇しましたが、1.30ドル台は維持できず1.29ドル台後半~中盤へ下落しました。

今日はドル円が期末絡みのドル買い等から82円台中盤へ急伸、82.55円の高値を付け現在も82.40円台で推移、ユーロドルも1.30ドル付近へと上昇し、クロス円もユーロ円が4月27日以来の高値107.30円を付けるなど堅調な動きとなっています。
今日ここからも円安の流れが継続し流れが出てくるのか、ドル円は82円台中盤を維持し先週の高値82.83円を目指す動きとなるか、ユーロドルは1.30ドル台へ乗せてくるのかどうか等見ながら、週末ですし無理のない取引を心がけたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台中盤へ上昇のドル円、1.30ドル台へ乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月新築住宅販売件数は、市場予想39.0万件に対し結果36.8万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ベイナー米下院議長の「オバマ米大統領との財政協議について楽観的」等の発言を受け大幅反発し、前日比+106.98ドルの12985.11ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は39.0万件、米・第3四半期GDP・改定値は前期比年率+2.8%の市場予想です。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、株価の軟調推移等からリスク回避的な動きとなりドル円・クロス円共に軟調に推移し、NY時間にはドル円は81.69円、クロス円もユーロ円が105.28円、ポンド円が130.46円、オージー円が85.24円の安値を付けましたが、その後ベイナー下院議長の発言を受けリスク回避の巻き戻しの動きとなりNYダウは100ドル超の反発、ドル円・クロス円も大幅に反発しました。

今日はドル円が82円台へ上昇も82.20円付近では上値を抑えられる動き、ユーロドルは1.2950ドル付近で小動きとなっています。
ここからドル円は82円台を維持し反発となるのか、ユーロドルは引き続き1.29~1.30ドルでの動きとなるのか等、さらに円安方向へ動けるか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82.20円を超えていけるかのドル円、底堅い動きも上値も重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月耐久財受注は、市場予想前月比-0.7%に対し結果前月比0.0%(除輸送用機器は市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比+1.5%)、米・11月消費者信頼感指数は市場予想73.0に対し結果73.7とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは、「財政の崖回避への協議が進んでいない」とのリード上院院内総務の発言を嫌気し続落、前日比-89.24ドルの12878.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・11月消費者物価指数・速報値、米・10月新築住宅販売件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・10月新築住宅販売件数の市場予想は39.0万件です。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、東京午前にギリシャ支援合意の報道で1.30ドル台を付けたものの1.30ドル台へしっかり乗せることができず1.28ドル台後半で推移、東京午後安倍自民党総裁の発言を受けドル円が82.20円台へ上昇するなどやや円安が進みましたが、欧州時間からは株価の軟調推移等からリスク回避的な動きとなりました。

今日もドル円が仲値後に82円割れを起こし一時81.79円まで下落、ユーロドルも1.29ドル台前半で上値重い動きとなるなど調整の流れとなっていますが、ここからドル円は81円台後半を維持できるか、ユーロドルが1.29ドル台前半を維持できるか等注目し、今日も調整の動きとなっていくのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台後半維持できるかのドル円、1.29ドル台前半を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-42.31ドルの12967.37ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・11月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・10月耐久財受注は前月比-0.7%(除輸送用機器は前月比-0.5%)、米・11月消費者信頼感指数は73.0の市場予想です。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。


昨日は、東京午前に円安が進むも一時的な動きとなり、全体的に調整の流れとなりました。ただ、ユーロ圏財務相会合の結果待ちということもあり、そう大きな動きとはなりませんでした。
ドル円は午前9時台に82.62円まで上昇するもそこからは軟調な動きとなり欧州時間には一時82円を割り込む場面もあり、NY時間には82円台前半で上値重く推移しました。
ユーロドルは終日1.29ドル台中盤~後半での小動きとなり、1.2950ドル付近では底堅い動きでした。

今日は朝方ギリシャ支援合意の報道で1.30ドル台を付けたものの1.30ドル台へしっかり乗せることができず1.28ドル台後半で推移、東京午後つい先ほど安倍自民党総裁の発言を受けドル円が82.20円台へ上昇するなどやや円安が進んでいます。
昨日は調整、リスク回避的な動きとなりましたが、今日は反発・円安となるのかどうか、大きな円安の流れはまだ続きそうなものの引き続き調整の動きには注意し、ドル円は引き続き82円~81円台後半を維持できるか、ユーロドルが1.30ドル台へ乗せることができるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、反発の動きとなるかのドル円、1.30ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円は82.35円、ユーロドルは1.2968ドルと先週の終値と同水準でオープン、その後円安の流れとなりドル円は82.62円、クロス円もユーロ円が4月27日以来の107円台へ、オージー円が86.43円をつけるなど堅調に推移していましたが、午前10時台から反落し現在はドル円が82.20円台、クロス円も下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は目立った材料がない中、まず今日のユーロ圏財務相会合、経済指標では米・第3四半期GDP・改定値、英・第3四半期GDP・改定値等に注目です。

今週の主な経済指標等は、27日にNZ・10月貿易収支、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・11月消費者信頼感指数、28日に独・11月消費者物価指数・速報値、米・10月新築住宅販売件数、ベージュブック、29日に米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・改定値、30日に欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
今週は今日26日にユーロ圏財務相会合が予定されています。また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


先週は、先々週からの円安の動きが継続しドル円・クロス円とも大幅続伸となりましたが、今週もまだこの円安の流れが続くのかどうか、上昇も急だった分調整の動きには注意、欧州の動向等にも注意しながら、ドル円は82円台を維持し4月2日以来の83円台へ上昇なるか、ユーロドルが1.30ドル台へと反発していくのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台維持し上昇継続となるかのドル円、1.30ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週4月2日以来の83円台へ上昇なるかのドル円、1.30ドルの大台へと乗せてくるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もドル円・クロス円の上昇続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続伸し、前日比+172.79ドルの13009.68ドルで引けました。

今週はまた一段と円安の動きが進む週となり、ドル円は4月6日以来の82円台へ上昇し82.83円の高値を付け、クロス円もユーロ円が106.97円、ポンド円が132.21円、オージー円が86.23円の高値を付けるなど大幅に円売りの流れが進みました。

さて、来週の相場についてですが、指標は米・第3四半期GDP・改定値、英・第3四半期GDP・改定値等に注目、この円安の流れがまだまだ継続となるか見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、27日にNZ・10月貿易収支、英・第3四半期GDP・改定値、米・10月耐久財受注、米・11月消費者信頼感指数、28日に独・11月消費者物価指数・速報値、米・10月新築住宅販売件数、ベージュブック、29日に米・新規失業保険申請件数、米・第3四半期GDP・改定値、30日に欧州・11月消費者物価指数・速報値、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
来週は26日にユーロ圏財務相会合が予定されています。また、27日に2年債350億ドル、28日に5年債350億ドル、29日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は、先週からの円安の動きが継続しドル円・クロス円とも大幅続伸となりましたが、来週もまだこの円安の流れが続くのかどうか、上昇も急だった分調整の動きには注意しながら、ドル円は82円台を維持し4月2日以来の83円台へ上昇なるか、ユーロドルが1.30ドル台へと反発していくのか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NY株式市場は感謝祭のため休場でした。

今日の主な経済指標等は、独・第3四半期GDP・確報値、独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日はNY市場は短縮取引です。


昨日も円売りの流れは継続、欧州市場では円売りの動きが強まりドル円は82.83円、ユーロ円は106.58円、ポンド円は132.32円、オージー円は85.95円の高値を付け、NY市場は感謝祭により休場で薄商いの中やや調整の動きとなりましたがドル円、クロス円とも底堅く推移しました。

今日は、NYに続き東京市場も休場で閑散とした中、動意乏しい動きとなっています。
今日はNY市場が短縮取引で実質休場に近いと考えられ引き続き薄商いとなりそうですが、流動性低い中の思わぬ急変動、大きめの調整の動きには十分に注意しながら、週末までこの円安基調が続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台前半とやや軟調なドル円、1.29ドル台をつけることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は41.0万件と市場予想通りの結果に、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想84.5に対し結果82.7と予想より弱い結果に、米・10月景気先行指数は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.2%と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+48.38ドルの12836.89ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・9月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日は感謝祭のためNY市場は休場、明日は勤労感謝の日で東京市場は休場です。

昨日も円安の流れは止まらず、ドル円は東京時間は日貿易収支発表後円安が進み一時81.97円の高値を付けましたが、82円には届かず81円台後半で推移、欧州序盤にまた円安の流れ強まり4月6日以来の82円台へ上昇、その後も円安の勢い衰えずNY時間には82.53円まで上昇しました。
クロス円も大変堅調に推移し、ユーロ円は105.89円、ポンド円は131.69円、オージー円は85.55円の高値を付けました。

今日はドル円は一時4月6日の高値82.55円を上抜け82.59円の高値を付けましたが、その後小反落し現在82.40円付近で推移、クロス円も同様に朝高値を付けてから小反落しています。
今日はNYが休場、明日も参加者は少なそうでそう大きな動きは出なさそうですが、商い薄い中での急変動に十分注意しながら、この円安基調は継続となるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台中盤へと上昇のドル円、1.28ドル台へ定着できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月住宅着工件数は、市場予想84.0万件に対し結果89.4万件、10月建設許可件数は市場予想86.4万件に対し結果86.6万件とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-7.45ドルの12788.51ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は41.0万件、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は84.5、米・10月景気先行指数は前月比+0.1%の市場予想です。


昨日も全体的に円安が進み、ドル円は東京午後白川日銀総裁の発言を受け一時81.14円の安値をつけるもその後はすぐ反発、NY時間には81.59円を上抜け4月20日以来の高値81.76円まで上昇、クロス円も堅調に推移しました。
ユーロは朝ムーディーズによるフランス格下げを受け下落も、その後は反発し底堅い動きとなりました。

今日は日・10月貿易収支発表後また円安が進みドル円は一時81.97円の高値を付けましたが、先ほどユーロ圏財務相会合でギリシャに関して合意せず26日に再協議となったことでユーロは売られ、全体的にもややリスク回避的な流れとなっています。
ここからはBOE議事録や米・新規失業保険申請件数等の米指標に注目、円安継続しドル円は4月6日以来の82円台乗せとなるのか、ユーロドルは上値は抑えられ1.27ドル台での推移となるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円手前まで上昇のドル円、1.28ドル台へ定着できないユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月中古住宅販売件数は、市場予想474万件に対し結果479万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米住宅指標の好結果や財政の崖回避への期待感から大幅続伸し、前日比+207.65ドルの12795.96ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数などの発表が予定されています。米・10月住宅着工件数は84.0万件、10月建設許可件数は86.4万件の市場予想です。

昨日は、NYダウが財政の崖回避への期待感から200ドルを超える大幅続伸となったことでリスク選好の動きが進みドルが軟調、ユーロや資源国通貨が堅調に推移しました。

今日は朝方ユーロがムーディーズによるフランス格下げを受け下落もその後は反発し底堅い動きを見せ、RBA議事録、日銀政策金利発表もありましたがそれほど大きな動きはなく、全体的にやや円が強めに推移しています。
ここからは円安基調は継続も伸びないドル円の動きに注意しながら、ドル円が81円台前半からどちらかに動いてくるのかどうか、ユーロドルは1.28ドル付近を維持できるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、81円台前半での推移続くドル円、1.28ドル台へ乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は円安スタートとなりドル円は81.39円でオープンし一時81.59円まで上昇、クロス円もユーロ円が104円台へ、オージー円が4月27日以来の84.50円をつけるなど堅調に推移していましたが、そこからは売りに押され反落、現在はドル円が81.20円台、クロス円も高値からやや下落となっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日銀政策金利発表、RBA議事録、BOE議事録や23日の独・11月IFO景況指数等が注目材料です。

今週の政策金利関連は、20日に日銀政策金利発表、RBA議事録、21日にBOE議事録公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、19日に米・10月中古住宅販売件数、20日に米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、21日に米・新規失業保険申請件数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月景気先行指数、22日に加・9月小売売上高、23日に独・第3四半期GDP・確報値、独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。
今週は22日は感謝祭でNY市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場が休場です。


先週は、野田首相と安倍自民党総裁の発言受け円安が進んだ週でしたが、今週もこの円安の流れが続くのかどうか注目、引き続きNYダウの動きや欧州債務問題を巡る動きに十分注意、急激に円安が進んだこともありますし円買い戻しの動きも警戒しながら見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、81円台維持し上昇継続となるかのドル円、1.28ドル付近で上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、4月6日以来の82円台へ上昇なるかのドル円、軟調ながらも今週もレンジとなるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円主導の相場となるか注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+45.93ドルの12588.31ドルで引けました。

今週は、週前半は流れが掴みづらい動きとなっていましたが、14日に野田首相が党首討論で16日に衆議院を解散すると明言、選挙で自民党が勝利し政権交代となれば無制限の金融緩和を日銀に迫るだろうとの思惑から円売りが急速に進み、15日には安倍自民党総裁の「インフレ目標達成のために無制限に緩和していくべき」「ゼロかマイナス金利にするぐらいにして貸し出しを高めてもらいたい」等の発言を受け円売りが再加速、週末16日も円安の流れは継続しドル円は81.31円、ユーロ円は103.59円、ポンド円は129.14円、オージー円は84.08円と高値圏で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は日銀政策金利発表、RBA議事録、BOE議事録や23日の独・11月IFO景況指数等に注目です。

来週の政策金利関連は、20日に日銀政策金利発表、RBA議事録、21日にBOE議事録公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、19日に米・10月中古住宅販売件数、20日に米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、21日に米・新規失業保険申請件数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・10月景気先行指数、22日に加・9月小売売上高、23日に独・第3四半期GDP・確報値、独・11月IFO景況指数、加・10月消費者物価指数などの発表が予定されています。
来週は22日に感謝祭でNY市場は休場、23日は勤労感謝の日で東京市場が休場です。


今週は、野田首相と安倍自民党総裁が相場を動かした週となりましたが、来週もこの円安の流れが続くのかどうか注目、引き続きNYダウの動きや欧州債務問題を巡る動きに十分注意しながら、ドル円は81円台を維持し4月上旬以来の82円台へ上昇なるか、上値重いユーロドルが1.27ドル台のレンジ継続となるのか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月消費者物価指数は、前月比+0.1%と市場予想通りの結果に、米・11月NY連銀製造業景気指数は市場予想-8.00に対し結果-5.22と予想より強い結果、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.5万件に対し結果43.9万件と予想より弱い結果、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数も市場予想2.0に対し結果-10.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落、前日比-28.57ドルの12542.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・9月対米証券投資は+500億USD、米・10月鉱工業生産は前月比+0.2%の市場予想です。

昨日は、東京時間の安倍自民党総裁の「インフレ目標達成のために無制限に緩和していくべき」「ゼロかマイナス金利にするぐらいにして貸し出しを高めてもらいたい」等の発言を受け円売りが再加速、欧州、NY時間も円売りは継続しドル円は4月25日以来の高値81.46円、ユーロ円は103.99円、ポンド円は128.98円の高値を付けました。
オージーは対円では上昇し一時84円台を付けましたが、欧州通貨と違い対米ドルでは軟調でした。

今日は、ドル円はやや上値重く現在81円付近で推移、ユーロドルは小動きでオージーは軟調な動きが続いています。
今日は目立った材料はないですが、この2日円安が急速に進みましたし週末ということもあり調整の動きに注意しながら、円安基調は今日も続くのかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに81円台へ乗せてきたドル円、1.28ドルでは上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比-0.2%、米・10月小売売上高は市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.3%(除自動車は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比0.0%)とともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザを攻撃したことや財政の崖問題への懸念から大幅続落、前日比-185.23ドルの12570.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月消費者物価指数、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・10月消費者物価指数は前月比+0.1%、米・11月NY連銀製造業景気指数は-8.00、米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数は2.0の市場予想です。

昨日は、野田首相が党首討論で16日に衆議院を解散すると明言、選挙で自民党が勝利し政権交代となれば無制限の金融緩和を日銀に迫るだろうとの思惑から円売りが急速に進みました。
ドル円は野田首相の発言を受け79円台後半へ上昇、欧州時間には80円台へ乗せNY時間は80円台を維持し80.31円の高値を付け、その後は80.20円付近での小動きとなりました。
クロス円も軒並み大幅上昇し、ユーロ円は102.41円、ポンド円は127.51円、オージー円は83.67円の高値を付けました。

今日は、先ほどから安倍自民党総裁の「インフレ目標達成のために無制限に緩和していくべき」等の発言を受け円安に動いており、現在ドル円は13日の高値79.64円を越え80.80円へ、クロス円も大幅に上昇しています。
今日は独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値の欧州経済指標、米・10月消費者物価指数、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数の米経済指標と多くの指標が発表されるのでその結果に注意、昨日大幅下落となったNYダウの動きにも十分注意しながら、この円安の動きが今日も終日続くのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、4月27日以来の81円台もあるのか注目のドル円、1.27ドル台維持のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続落、前日比-58.90ドルの12756.18ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高などの発表が予定されています。
米・10月生産者物価指数は前月比+0.2%、米・10月小売売上高は前月比-0.2%(除自動車は前月比+0.2%)の市場予想です。

昨日は、欧州時間に独・11月ZEW景況感調査の弱い結果や欧州株の下落等からユーロドルが1.2661ドルの安値を付けるなどユーロは軟調に推移、その後はギリシャ融資をめぐる報道等や株価の上下を受け荒い動きとなりました。
全体的には方向掴みづらい値動きでした。

今日は全体的に小動き、クロス円はやや反発しています。
今日はFOMC議事録をはじめ米・10月小売売上高、BOE四半期インフレレポートや英雇用統計と注目材料が多く、ドル円は79円台中盤を維持しながらまた80円をつけるべく上昇できるか、ユーロドルは1.27ドル台前半を維持し下げ止まれるか等、ここからの動きを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で小動きのドル円、1.27ドル台前半へ反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは方向感出ない動きで、前日比-0.23ドルの12815.16ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、ユーロ圏・11月ZEW景況感調査などの発表が予定されています。

昨日は、ベテランズ・デーにより米国の為替・債券・商品市場は休場、NY株式市場も動意薄だったため、全体的に小動きの1日となりました。

今日はダウ先物やアジア株の下落等からリスク回避の流れとなり、ユーロドルが1.27ドルを割り込み1.2677ドルの安値を付け、ドル円も79.20円台へと下落、クロス円も軒並み軟調推移となっています。
今日は英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、欧州・11月ZEW景況感調査と相次ぐ欧州経済指標に注目、株価の推移にも注意しながらユーロやポンドが更に弱い流れとなるかどうか、またドル円は79円台前半~79円を維持できるか等、ここからもリスク回避の動きが続くのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半へ下落のドル円、1.26ドル台後半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週は穏やかなスタートとなり各通貨ペアほぼ先週末と同水準で寄りつき小動きで推移、今のところそれほど目立った動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は14日のFOMC議事録、そして10月小売売上高等の米指標や独・欧州GDPに注目です。

今週の政策金利関連は、14日にFOMC議事録公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、13日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、14日にNZ・第3四半期小売売上高指数、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、15日に独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月消費者物価指数、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。


先週は週後半に財政の崖問題や欧州債務問題への懸念が広がりNYダウが大幅下落、円高が進むなどリスク回避の流れとなりましたが、今週もこの流れが続くのか引き続きNYダウの動きに注意、ギリシャ問題等で欧州通貨が今週も軟調な推移となるかにも注意しながら、ドル円は79円台を維持し反発となるか、ユーロドルは1.27ドル台を維持できるか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!



今日は、79.50円付近で小動きのドル円、1.27ドル台を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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今日は、また79円台へ逆戻りのドル円、今週もじりじり下落となるのかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もリスク回避の流れ継続するか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想82.9に対し結果84.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅ながら3営業日ぶりに反発し、前日比+4.07ドルの12815.39ドルで引けました。


今週は、週前半は米大統領選を控え神経質な流れ読みづらい動きに、7日にオバマ氏がロムニー氏を破り米大統領再選をはたすと財政の崖問題への懸念が高まりNYダウは7・8日と連続で大幅下落に、欧州債務問題への懸念も高まりリスク回避の動きが進みました。
ドル円は今週前半は概ね80円台中盤~80円のレンジで推移するも、週後半は軟調な流れとなり79円台中盤~前半へと下落し79.47円で引けました。
ユーロドルは1.28ドル台へしっかりと乗せることができずじりじり下落を続け、週末9日には一時1.27ドルを割り込む動きとなり1.2710ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は14日のFOMC議事録、そして10月小売売上高等の米指標や、日本・独・欧州GDPに注目です。

来週の政策金利関連は、14日にFOMC議事録公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、12日に日・第3四半期GDP速報値、13日に英・10月消費者物価指数、独・11月ZEW景況感調査、14日にNZ・第3四半期小売売上高指数、英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、15日に独・第3四半期GDP・速報値、英・10月小売売上高指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、米・10月消費者物価指数、米・11月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。


今週は週後半に財政の崖問題や欧州債務問題への懸念が広がりNYダウが大幅下落、円高が進むなどリスク回避の流れとなりましたが、来週もこの流れが続くのか、引き続きNYダウの動きに十分注意しながら、ドル円は79円台を維持できるか、ユーロドルは1.27ドルを割り込む動きとなってくるのか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。





こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・9月貿易収支は、市場-450億USDに対し結果-415億USD、米・新規失業保険申請は市場予想36.5万件に対し結果35.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、7日同様財政の崖や欧州債務問題への懸念から大幅続落し、前日比-121.41ドルの12811.32ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の市場予想は83.0です。


昨日は、財政の崖問題や欧州債務問題への懸念を受けた一昨日からのリスク回避の流れが継続、NYダウの終値は7日の312.95ドル安に続き昨日も121.41ドル安と連日の大幅下落、為替市場もドル円は79.32円まで下落し10月30日以来の安値、ユーロドルは1.2717ドルと9月7日以来の安値を付ける動きとなり、円は全面高となりました。

今日は、ダウ先物の反発等からユーロドルが反発するなど、リスク回避の流れがやや巻き戻されています。
昨日もNYダウが大幅下落し円高が進むなどリスク回避の流れが継続しましたが、今日は2日連続で大幅下落となったNYダウが下げ止まれるかどうか、その動きに十分注意しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79.50円付近で小動きのドル円、じりじり下落続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、財政の崖や欧州債務問題への懸念の高まりを受け大幅反落し、前日比-312.95ドルの12932.73ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今日これからの主な経済指標等は、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・9月貿易収支は-450億USD、米・新規失業保険申請件数は36.5万件の市場予想です。

昨日は、日本時間午後1時台にオバマ氏がロムニー氏を破り米大統領再選の報道が流れ欧州時間までドル売り・円売り基調となりましたが、欧州時間に独指標の弱い結果やドラギECB総裁が「債務危機が独経済に損害を与え始めている」等発言したことによりユーロが大幅下落、NY時間は財政の崖への懸念等からNYダウが300ドルを超える大幅下落となったことからリスク回避の流れが急速に進みました。

今日は、NZ・ 第3四半期失業率、豪・10月新規雇用者数/10月失業率が発表され、NZの失業率は予想より弱い結果に、豪雇用統計は10月新規雇用者数が予想より強い結果となりNZは売られオージーは底堅く推移しています。
全体的には昨日からのリスク回避の流れが継続しています。
昨日は乱高下の激しい相場となりましたが、今日はここからもリスク回避の流れが続くのか、特にECB政策金利発表やドラギ総裁の発言に十分注意し、ドル円は80円台を回復できるかどうか、ユーロドルは1.27ドル台中盤を維持できるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円で上値を抑えられるドル円、乱高下しながらも軟調推移継続のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅続伸し、前日比+133.24ドルの13245.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・9月小売売上高 、独・9月鉱工業生産などの発表が予定されています。

昨日は、米大統領選を控え動きづらい中、NYダウが大幅高となったこと等からリスク選好の動きとなり、政策金利据え置きを決定したオージー等リスク通貨が強めに推移しドルはやや軟調でした。

今日は、東京午前にダウ先物の大幅下落や米長期金利の下落を受けドル円が80円を割り込み一時79.81円まで下落もその後は反発し80円台へ戻す動きに、ユーロドルは昼前から買われ現在1.2870ドル付近まで急伸しています。
先ほど、オバマ氏がロムニー氏を破り米大統領再選との報道が出て、今のところドル売り、そして円売りになっています。
円売りが徐々に強まってきていますが、ここからもリスク選好的な流れが続くのか、欧州以降の動きも十分注意しながらここからドル円は80円台を維持し強い流れとなるか、ユーロドルはまだ買われ1.29ドル付近へ反発していくのか等慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、1.28ドル台中盤へ急伸のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。


昨日発表された米・10月ISM非製造業景況指数は、市場予想54.5に対し結果54.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+19.28ドルの13112.44ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・9月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は米大統領選挙の投票日で、結果がわかるのは日本時間の明日7日昼~午後になると見られています。

昨日は、欧州債務問題への懸念が高まったことや英・10月サービス業PMIの弱い結果を受けユーロやポンドが下落、欧州株の下落等から全体的にリスク回避の流れとなりドルや円が強めに推移しました。

今日は先ほどRBA政策金利発表があり、利下げ予想も多かった中、政策金利を現行の3.25%に据え置く決定がなされたことからオージーが買われ、オージードルは1.0434ドル、オージー円は83.61円まで上昇しています。
今日は米大統領選を控え動きづらい中、今日もドル高ユーロ安の流れとなるか、またドル円は80円台を維持し底堅さを見せることができるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、1.28ドル台を維持できず弱い動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日、ドル円は先週の終値から乖離なく始まり現在80.50円付近で推移、ユーロドルはやや軟調なスタートとなり現在1.2820ドル付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は明日6日の米大統領選、そしてRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表等に注目です。

今週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、5日に米・10月ISM非製造業景況指数、6日に英・9月鉱工業生産、7日に欧州・9月小売売上高 、独・9月鉱工業生産、8日にNZ・ 第3四半期失業率、豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週から米市場は冬時間に移行します。


先週は全体的に円安基調、そしてドル高ユーロ安となりましたが、今週もドル高・円安傾向が続くのか、また、ユーロの軟調推移は続くのか見ていきたいです。
今週も6日の米大統領選、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料は多く、その中ドル円は4月27日以来の81円台を付けることができるのかなどに注目しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、先週末の高値80.67円を超えることができるかのドル円、1.28ドル台を維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、4月27日以来の81円台へ上昇なるか注目のドル円、軟調推移が継続しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米大統領選、RBA・BOE・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+17.1万人、10月民間部門雇用者数が+12.3万人に対し結果+18.4万人と予想を大きく上回る結果に、10月失業率は市場予想通りの7.9%でした。
NYダウは米雇用統計の好結果にもかかわらず大幅反落し、前日比-139.46ドルの13093.16ドルで引けました。


今週は、週明けは米株式市場がハリケーン「サンディ」の影響で2日連続休場となる予想外のスタートとなりました。
30日の日銀金融政策決定会合では、資産買入等の基金を11兆円引き上げ91兆円に増額する等の内容となりましたが、一部では20兆円増の可能性も期待されていたことから円買いが強まりましたがその流れも長く続かず、週後半は米指標の好結果等を受け全体的に円安が進み、週末2日の米雇用統計も非農業部門雇用者数が+17.1万人となるなど強い内容でドル円は一時6月25日の高値80.62円を越え80.67円まで上昇、クロス円も軒並み上昇しましたがその後はNYダウの大幅下落等を受けドル円・クロス円とも失速しました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず米雇用統計後の週明けの動きを見たいところ、そして6日の米大統領選、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表等に注目です。

来週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、8日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、5日に豪・9月貿易収支、豪・9月小売売上高、米・10月ISM非製造業景況指数、6日に英・9月鉱工業生産、7日に欧州・9月小売売上高 、独・9月鉱工業生産、8日にNZ・ 第3四半期失業率、豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、9日に米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週から米市場は冬時間に移行します。



今週は全体的に円安基調、そしてドル高ユーロ安となりましたが、来週も円安基調やドル高の流れが続くのか、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
来週も6日の米大統領選、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表等注目材料は多く、その中ドル円は4月27日以来の81円台を付けることができるのかなどに注目しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ADP全国雇用者数は、市場予想+13.1万人に対し結果+15.8万人、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果36.3万件、米・10月ISM製造業景況指数は市場予想51.0に対し結果51.7と予想より強い結果に、一方米・10月消費者信頼感指数は市場予想73.0に対し結果72.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは相次ぐ米指標の強い結果を受け大幅反発し、前日比+136.16ドルの13232.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米雇用統計、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。
注目の米雇用統計ですが、市場予想は10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+12.3万人、10月失業率が7.9%となっています。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果で2009年1月以来の低水準となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。

昨日は、10月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数など米指標の強い結果を受けNYダウは大幅上昇、全体的にリスク選好の流れとなり円が広く売られました。

今日は、ドル円がやや下値を切り上げ80.20円台で底堅く推移、一方ユーロドルは軟調で先ほどから1.29ドルを割り込む動きとなっています。
今日は何と言っても米雇用統計に注目、昨日の10月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の結果をからは非農業部門雇用者数は予想より強くなるとの期待は持てますが、なにぶん蓋を開けてみないとわからない指標ですので上下両方の値動き、プラスユーロの対米ドルの動きを組み合わせ数パターン考えておきたいです。
ドル円が80円台を維持し6月25日の高値80.62円を目指してくるか、ユーロドルは今日も上値重い動きとなるか等見ながら、米雇用統計を受け更に円安方向の流れとなるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、6月25日の高値80.62円を目指せるかのドル円、上値重い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想51.0に対し結果49.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-10.75ドルの13096.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・10月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM製造業景況指数、米・10月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・10月ADP全国雇用者数は+13.5万人、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・10月ISM製造業景況指数は51.0、米・10月消費者信頼感指数は73.0の市場予想となっています。

昨日は、全体的に円安基調となるも明確な動きは掴みづらい流れとなりました。
ドル円は欧州時間までは79.60円付近での小動きに、欧州時間には79.80円付近へ上昇しその後堅調に推移しNY時間には79.96円の高値を付けましたが80円台を付けることができず79.80円付近へ反落しました。
ユーロドルは東京時間は1.2960ドル付近での小動き、欧州時間にはスペイン国債利回り低下等を受け堅調な流れとなり1.3020ドルの高値を付けるも、NY時間には軟調な流れとなり1.2960ドル付近へと押し戻されました。

今日は、ドル円が下値を切り上げ先ほどから80円台へ乗せてきており、クロス円も上昇しています。
今日は米10月ADP全国雇用者数等多数発表される米指標結果に注意、引き続き明日の米雇用統計まで明確な流れは出づらいのではないかと思いますが、ドル円が80円台に定着できるか、ユーロドルが再び1.30ドル台へ上昇していけるか等見ながら円安方向の流れ続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台へ上昇のドル円、1.30ドル付近では上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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