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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円は先週の終値から乖離なく79.60~79.70円台で推移、ユーロドルはオープンやや軟調な流れとなるも1.2920ドル付近では下げ止まり底堅い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず米雇用統計、そして日銀政策金利発表に注目です。
週末2日に発表される米雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果で2009年1月以来の低水準となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。
また、30日の日銀政策金利発表は、資産買入基金の規模を10兆円程度増額すると見られていますが、先週すでに追加緩和期待で円が売られていますし、発表後知ったらしまいの円買いとなるかを警戒しておきたいです。

今週の政策金利関連は、30日に上記の日銀政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、29日に独・10月消費者物価指数・速報値、30日に米・10月消費者信頼感指数、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・10月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM製造業景況指数、2日に先述の米雇用統計、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は日銀政策金利発表・米雇用統計が大きな注目材料で、日銀政策金利発表は追加緩和の規模、米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回るか、失業率が7%台を維持できるかに注目、ドル円は79円台中盤を維持し80円台へ戻していけるか、ユーロドルは上値重い流れが続くのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、再び80円台へ上昇できるかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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