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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+2.0%と予想より強い結果に、一方、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想83.0に対し結果82.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+3.53ドルの13343.51ドルで引けました。

今週は日銀追加緩和期待の高まりを受け、ドル円が7月5日以来の80円台を付ける動きとなるなど円売り相場となりましたが週末26日は調整の動きに、ユーロは弱い欧州指標結果やスペイン・ギリシャへの懸念等を受け軟調な流れとなり、ポンドやオージーは週半ばから米ドルに対し比較的堅調に推移しました。

さて、来週の相場についてですが、来週はまず米雇用統計、そして日銀政策金利発表に注目です。
週末2日に発表される米雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が+12.1万人、10月民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果で2009年1月以来の低水準となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。
また、30日の日銀政策金利発表は、資産買入基金の規模を10兆円程度増額すると見られていますが、先週すでに追加緩和期待で円が売られていますし、発表後知ったらしまいの円買いとなるかを警戒しておきたいです。

来週の政策金利関連は、30日に上記の日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、29日に独・10月消費者物価指数・速報値、30日に米・10月消費者信頼感指数、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・10月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM製造業景況指数、2日に先述の米雇用統計、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は日銀追加緩和期待の高まりから円安基調となりましたが、週末に調整反落と流れを完全には作れませんでした。
来週は日銀政策金利発表・米雇用統計が大きな注目材料で、日銀政策金利発表後は知ったらしまいの円買いとなってしまうのか、米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回るか、失業率が7%台を維持できるかに注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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