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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。
こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月耐久財受注は、市場予想前月比+7.5%に対し結果前月比+9.9%、米・新規失業保険申請件数も市場予想37.0万件に対し結果36.9万件と予想より強い結果となりました。一方、米・9月中古住宅販売保留は市場予想前月比+2.5%に対し結果前月比+0.3%と市場予想を下回りました。
NYダウは小幅に反発し、前日比+26.34ドルの13103.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第3四半期GDP・速報値、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第3四半期GDP・速報値は前期比年率+1.8%、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は83.0の市場予想です。
また、今日も米主要企業の決算を受けてのダウの急変動に注意しておきたいです。


昨日は、日銀追加緩和観測から円売りが強まりドル円は80円台へ上昇、NY時間にフィッチが米国の格付けを引き下げるとの噂や株価の軟調推移等から一時的に80円を割り込む場面もありましたが、概ね80円台を維持し強い基調となりました。
ユーロは欧州序盤までは堅調でしたが、その後はユーロポンドのユーロ売りやS&Pが複数の仏銀行の格付けを引き下げたこと、FT紙のギリシャ議会に関する報道等を受け弱い動きに、また、ポンドは予想を上回る英GDPの結果を受け、強い動きとなりました。

今日は今のところやや円高基調ですが、はっきりとした動きとはなっていません。
ここからは米第3四半期GDP・速報値や米10月ミシガン大消費者信頼感指数の結果や、米主要企業の決算を受けてのダウの変動、ポジション調整の動き等に注意し、今日もドル円は80円台を維持できるか、ユーロドルは上値重いものの1.29ドル台前半は維持できるか見ながら、日銀追加緩和期待からの円売り基調は継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、軟調な流れのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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