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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月中古住宅販売件数は、市場予想474万件に対し結果475万件と予想より強い結果となりました。
NYダウはGEやマクドナルド等の弱い決算内容や利益確定の動きを受け大幅続落し、前日比-205.43ドルの13343.51ドルで引けました。


今週は、週後半まではムーディーズがスペインの格付けを据え置いたこと等から欧州債務問題への懸念が後退したこと、相次ぐ米経済指標の予想より強い結果やNYダウの堅調推移、日銀追加緩和への期待などからリスク選好の流れとなり円売りが進みましたが、週後半は米主要企業の弱めの決算内容を受けNYダウが反落、週前半の上昇からの調整の動きもありリスク回避的な流れとなりました。
ドル円は堅調に推移し週半ば17日には79円台へ乗せる動きに、週後半も79円台を維持し18日には79.46円の高値を、週末19日は高値更新はなりませんでしたが79円台前半で底堅い動きとなり79.32円で引けました。
ユーロドルは週前半は堅調に推移し16日は1.31ドル台まで急伸、17日に1.3139ドルの高値を付けましたが、週後半は軟調な流れとなり1.30ドル台へ下落、週末19日はダウの200ドル超の下落もあり1.30ドル台前半へと下落し1.3022ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は24日のFOMC政策金利発表をはじめBOC・RBNZ政策金利発表、第3四半期GDP・速報値などの米指標に注目、米主要企業決算と週末200ドルも下落したダウの動きに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、23日にBOC政策金利発表、24日にFOMC政策金利発表、25日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、23日に加・8月小売売上高、24日に豪・第3四半期消費者物価指数、独・10月IFO景況指数、米・9月新築住宅販売件数、25日に英・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月耐久財受注、米・9月中古住宅販売保留、26日にNZ・9月貿易収支、米・第3四半期GDP・速報値、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
来週もアップル等米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、来週は23日に2年債350億ドル、24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は週後半まではリスク選好の動きも、後半は米主要企業の弱めの決算内容を受けてのダウの軟調さが影響しリスク回避的な流れとなりました。
来週はドル円が79円台を維持できるか、そしてユーロドルが1.30ドル台はなんとか維持できるか等、主に今週後半のユーロの軟調推移が来週も続くのかどうか見ながら来週の取引を考えたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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