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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万人に対し結果36.7万人と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ドラギECB総裁の発言や米新規失業保険申請件数の予想より強い結果等を受け続伸、前日比+80.75ドルの13575.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米雇用統計と加雇用統計の発表が予定されています。
注目の米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.5万人、9月民間部門雇用者数が+13.0万人、9月失業率が8.2%の市場予想となっています。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は今週3日の9月ADP全国雇用者数、昨日の新規失業保険申請件数とも予想を上回ったこともあり、非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか注目です。


昨日は、ドラギECB総裁がECB政策金利発表後の会見で「国債購入計画は完全に効果的な防護策を与える」等発言したことや、ユーロ圏はスペイン国債を購入する投資家に対し保証を提供することを検討しているとの報道などを受け、ユーロが大幅上昇しました。
ドル円は欧州時間までは78.50~78.60円台での小動きでしたが、NY時間はユーロ買いで上値重い動きとなり78.30~78.50円のレンジへと移行しました。
ユーロドルは、欧州時間までじりじり下値を切り上げる動き、そしてNY時間にはスペイン国債についての報道やドラギECB総裁の発言を受け1.3ドル台へ乗せ1.3031ドルの高値を付け、その後も1.30ドル台前半で底堅く推移しました。

今日は、日銀が追加緩和見送りを決定したことでドル円が一時78.28円の安値を付けましたがそれ以上の下落とはならず、NY時間に米雇用統計を控えていることもあり全体的に目立った動きは出ていません。
今日は何と言っても米雇用統計で、今回は非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるかどうかに注目し、発表後の流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤維持できるかのドル円、1.30ドル台へ乗せてきたユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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