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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロが軟調に推移しユーロドルは一時1.2803ドルの安値をつけ、また、中国経済指標の弱い結果を受けオージーが軟調に推移、全体的にそう大きな動きはないもののリスク回避的な流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、そして週末に日銀政策金利発表、米雇用統計と注目材料が目白押しです。
週末5日に発表される米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.1万人、9月民間部門雇用者数が+12.5万人、9月失業率が8.2%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるでしょうか。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
明日のRBA政策金利発表は、政策金利は据え置かれると見られていますが、利下げが決定されることも十分考えられ注意が必要です。
今週の主な経済指標等は、1日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、3日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、4日に豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、5日に先述の米雇用統計、加・9月失業率/9月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週は政策金利関係がRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、日銀政策金利発表、また、日銀短観に米雇用統計、9月ISM製造業景況指数などの米重要経済指標と注目材料が大変多い週です。
これらのイベントや経済指標の結果が今週の流れを大きく左右しそうで、今週もユーロドルの軟調推移が続くのかに注目しながらも、短時間の取引で柔軟な対応をしていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台へ乗せていけないドル円、1.28ドル台は維持できるのか注目のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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