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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
米株式市場は、ハリケーン「サンディ」の影響で2日連続の休場となりました。

今日の主な経済指標等は、欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
米・10月シカゴ購買部協会景気指数の市場予想は51.0です。

昨日の日銀金融政策決定会合では、資産買入等の基金を11兆円引き上げ91兆円に増額、ETFやREIT買入れ枠も増額と比較的頑張った内容となりましたが、一部では20兆円増の可能性も期待されていたことから円買いが強まりドル円は発表後一時79.28円の安値を付け、クロス円も軟調な動きとなりました。
欧州時間は、スペインGDPが予想より強い結果となったことやイタリア国債入札が好調な結果となったことで欧州株が堅調推移となりユーロが上昇、リスク選好的な流れとなりドル円・クロス円も小幅に反発しました。

今日は今のところ目立った動きは出ていませんが、ここからはドル円が79.50円付近を維持し再び80円台を目指す動きとなるか、ユーロドルが1.29ドル台中盤を維持していくか等見ながら、週末の米雇用統計まで流れ出づらい可能性もあり取引は軽めにし、大きな動きを待ちたいと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤維持なるかのドル円、1.29ドル台中盤へ反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
米株式市場はハリケーン「サンディ」の影響で休場、すでに今日の休場も決定しています。

今日の政策金利関連は、日銀金融政策決定会合が予定されています。
今回資産買入基金の規模を10兆円程度増額すると見られていますが、先週すでに追加緩和期待で円が売られていますし、発表後知ったらしまいの円買いとなるかを警戒しておきたいです。
また、今日の主な経済指標等は、米・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数などの発表が予定されています。

昨日は、米株式市場がハリケーン「サンディ」の影響で休場、ハリケーンへの懸念からややリスク回避的な流れとなりドルが強めの動きでしたが、明確な動きとはなりませんでした。

今日は日銀の発表を控え様子見ムードの中、前原国家戦略・経済財政相の発言等からやや円安が進んでいます。
ここからは日銀金融政策決定会合後の動きに要注目、資産買入基金の規模10兆円程度増額はすでに織り込まれており、それ以上の策を打ち出してくれば一時的に円安、反対に予想以下の策だと一時的に円高となるのでしょうか。
どちらにしろ、乱高下、反転のタイミングに注意しつつ柔軟に対応していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、日銀金融政策決定会合後80円台へ上昇となるかのドル円、1.28ドル台後半は維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ドル円は先週の終値から乖離なく79.60~79.70円台で推移、ユーロドルはオープンやや軟調な流れとなるも1.2920ドル付近では下げ止まり底堅い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず米雇用統計、そして日銀政策金利発表に注目です。
週末2日に発表される米雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が+12.5万人、10月民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果で2009年1月以来の低水準となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。
また、30日の日銀政策金利発表は、資産買入基金の規模を10兆円程度増額すると見られていますが、先週すでに追加緩和期待で円が売られていますし、発表後知ったらしまいの円買いとなるかを警戒しておきたいです。

今週の政策金利関連は、30日に上記の日銀政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、29日に独・10月消費者物価指数・速報値、30日に米・10月消費者信頼感指数、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・10月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM製造業景況指数、2日に先述の米雇用統計、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は日銀政策金利発表・米雇用統計が大きな注目材料で、日銀政策金利発表は追加緩和の規模、米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回るか、失業率が7%台を維持できるかに注目、ドル円は79円台中盤を維持し80円台へ戻していけるか、ユーロドルは上値重い流れが続くのか等見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、再び80円台へ上昇できるかのドル円、上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、80円台へ戻すことができるかのドル円、軟調推移が継続しているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計・日銀政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+1.8%に対し結果前期比年率+2.0%と予想より強い結果に、一方、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想83.0に対し結果82.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+3.53ドルの13343.51ドルで引けました。

今週は日銀追加緩和期待の高まりを受け、ドル円が7月5日以来の80円台を付ける動きとなるなど円売り相場となりましたが週末26日は調整の動きに、ユーロは弱い欧州指標結果やスペイン・ギリシャへの懸念等を受け軟調な流れとなり、ポンドやオージーは週半ばから米ドルに対し比較的堅調に推移しました。

さて、来週の相場についてですが、来週はまず米雇用統計、そして日銀政策金利発表に注目です。
週末2日に発表される米雇用統計ですが、10月非農業部門雇用者数が+12.1万人、10月民間部門雇用者数が+12.5万人、10月失業率が7.9%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果で2009年1月以来の低水準となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか、失業率が7%台を維持できるかに注目です。
また、30日の日銀政策金利発表は、資産買入基金の規模を10兆円程度増額すると見られていますが、先週すでに追加緩和期待で円が売られていますし、発表後知ったらしまいの円買いとなるかを警戒しておきたいです。

来週の政策金利関連は、30日に上記の日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、29日に独・10月消費者物価指数・速報値、30日に米・10月消費者信頼感指数、31日に欧州・10月消費者物価指数・速報値、加・8月GDP、米・10月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・10月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・10月ISM製造業景況指数、2日に先述の米雇用統計、加・10月雇用ネット変化/10月失業率などの発表が予定されています。


今週は日銀追加緩和期待の高まりから円安基調となりましたが、週末に調整反落と流れを完全には作れませんでした。
来週は日銀政策金利発表・米雇用統計が大きな注目材料で、日銀政策金利発表後は知ったらしまいの円買いとなってしまうのか、米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を上回るか、失業率が7%台を維持できるかに注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月耐久財受注は、市場予想前月比+7.5%に対し結果前月比+9.9%、米・新規失業保険申請件数も市場予想37.0万件に対し結果36.9万件と予想より強い結果となりました。一方、米・9月中古住宅販売保留は市場予想前月比+2.5%に対し結果前月比+0.3%と市場予想を下回りました。
NYダウは小幅に反発し、前日比+26.34ドルの13103.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第3四半期GDP・速報値、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第3四半期GDP・速報値は前期比年率+1.8%、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は83.0の市場予想です。
また、今日も米主要企業の決算を受けてのダウの急変動に注意しておきたいです。


昨日は、日銀追加緩和観測から円売りが強まりドル円は80円台へ上昇、NY時間にフィッチが米国の格付けを引き下げるとの噂や株価の軟調推移等から一時的に80円を割り込む場面もありましたが、概ね80円台を維持し強い基調となりました。
ユーロは欧州序盤までは堅調でしたが、その後はユーロポンドのユーロ売りやS&Pが複数の仏銀行の格付けを引き下げたこと、FT紙のギリシャ議会に関する報道等を受け弱い動きに、また、ポンドは予想を上回る英GDPの結果を受け、強い動きとなりました。

今日は今のところやや円高基調ですが、はっきりとした動きとはなっていません。
ここからは米第3四半期GDP・速報値や米10月ミシガン大消費者信頼感指数の結果や、米主要企業の決算を受けてのダウの変動、ポジション調整の動き等に注意し、今日もドル円は80円台を維持できるか、ユーロドルは上値重いものの1.29ドル台前半は維持できるか見ながら、日銀追加緩和期待からの円売り基調は継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、軟調な流れのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月新築住宅販売件数は、市場予想38.5万件に対し結果38.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米主要企業の弱めの業績見通し等を受け小幅続落し、前日比-25.19ドルの13077.34ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月耐久財受注、米・9月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・9月耐久財受注は前月比+7.5%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・9月中古住宅販売保留は前月比+2.5%の市場予想です。
今日も米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、独10月IFO景況指数等、欧州の経済指標が弱い結果となったことを受けユーロが弱い動きに、しかしNY時間には反発し明確な方向は見られませんでした。
オセアニア通貨は中国指標結果等受け堅調に推移、対米ドルでオージーは一時1.0366ドルの高値を付け、NZDも0.82ドル台へ乗せる動きとなりました。
ドル円は昨日、79.80円を中心に上下幅10銭ほどの小幅な値動きでした。
ユーロドルは欧州時間に弱い欧州指標結果を受け1.2920ドルまで下落する軟調な動き、しかしNY時間には反発し1.29ドル台中盤へと戻しました。

今日は、先ほどから「資産増額10兆円を軸に検討」との日銀追加緩和検討の報道を受け、ドル円が80円台へ乗せクロス円もオージー円が83円台を付けるなど軒並み上昇となっています。
円売り基調は今日も継続か、米指標や米主要企業の決算を受けてのダウの変動に注意し、ドル円がこのまま80円台を維持できるか、ユーロドルが底堅い動きとなるかなど見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、先ほど80円台へ乗せてきたドル円、1.30ドル台へ戻せるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、デュポン等米主要企業のさえない決算を受け大幅反落し、前日比-243.36ドルの13102.53ドルで引けました。

今日の政策金利関連はFOMC政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想となっています。また、明日早朝にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・10月IFO景況指数、米・9月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・9月新築住宅販売件数の市場予想は38.5万件です。
今日も米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。


昨日は、米主要企業決算の弱い結果やムーディーズによるスペインの5自治州の格下げを受けてのスペイン国債利回り上昇を受け欧米株価が下落、特にNYダウが250ドル近い下落となったことでリスク回避の流れが急速に進みました。
ドル円は、朝方7月6日以来の80円を付けるなど円売りが強まりましたがそれ以上の動きとはならず、終日79円台後半と小幅な値動きで、やや上値重く推移しました。
ユーロドルは欧州~NY時間に大幅下落となり、NY時間には1.30ドルを明確に割り込み一時1.2952ドルの安値を付け、その後はやや反発するも1.29ドル台後半では上値重く推移しました。

今日は、豪第3四半期消費者物価指数の強い結果や中国指標の改善の動きを受けオージーが上昇、日経平均の持ち直し等を受けリスク回避の流れは止まっています。
昨日はリスク回避の動きが進みましたが大きく見ての円売り基調は継続なのか、ドル円が再び80円超えを目指す動きとなるかやユーロドルの下落は止まるか等に注目、また、FOMCや米主要企業の決算を受けてのダウの変動に注意しながら慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半で小動きのドル円、1.30ドル割れのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは一時100ドル超下落する場面もありましたがそこからは持ち直し3営業日ぶりに小反発し、前日比+2.38ドルの13345.89ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。
今日の主な経済指標等は、加・8月小売売上高などの発表が予定されています。
今日も米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。


昨日は、日銀追加緩和期待の高まりや、S&Pが「赤字トレンドが現在のままであるならば、日本の格付けを引き下げる可能性も」との見解を示したことを受け、円売りが進みました。
ドル円は、東京午前は79.30円付近でのもみ合いでしたが、東京午後には先週の高値79.46円、8月20日の高値79.66円を超える堅調な動きとなり欧州~NY時間は79円台後半まで上昇し底堅く推移しました。
ユーロドルはじりじりと下値を切り上げ1.30ドル台中盤へ上昇、終日ほぼ1.30ドル台中盤での動きとなりました。

今日は朝方ドル円が7月6日以来の80円を付けるなど円売りが強まりましたがそれ以上の動きとはならず、現在ドル円は79.90円付近、ユーロドルは1.3050ドル台で推移しています。
ここからは、ドル円が80円台へしっかり乗せていく動きとなるかどうか、ユーロ円などクロス円も上昇継続となるか、円売り基調の相場を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、しっかり80円台へ乗せることができるかどうかのドル円、1.30ドル台中盤から動きが出るかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、朝方は全体的にやや軟調気味に推移するもそう大きな動きとはならず、日経平均の下げ幅縮小等を受け全体的に反発の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は24日のFOMC政策金利発表をはじめBOC・RBNZ政策金利発表、第3四半期GDP・速報値などの米指標に注目、米主要企業決算と週末200ドルも下落したダウの動きに注意を払いたいです。

今週の政策金利関連は、23日にBOC政策金利発表、24日にFOMC政策金利発表、25日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、23日に加・8月小売売上高、24日に豪・第3四半期消費者物価指数、独・10月IFO景況指数、米・9月新築住宅販売件数、25日に英・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月耐久財受注、米・9月中古住宅販売保留、26日にNZ・9月貿易収支、米・第3四半期GDP・速報値、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
今週もアップル等米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、今週は23日に2年債350億ドル、24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


先週は週後半まではリスク選好の動きも、後半は米主要企業の弱めの決算内容を受けてのダウの軟調さが影響しリスク回避的な流れとなりました。
今週は、ドル円が7月6日以来の80円台へ向け上昇していくのか、そしてユーロドルが1.30ドル台はなんとか維持できるか等見ながら、ここ最近のリスク選好的な流れは続くのかどうか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、先ほど先週の高値79.46円を越えてきたドル円、1.30ドル台維持し反発するかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週80円を付けることができるか注目のドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表、米第3四半期GDP・速報値等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月中古住宅販売件数は、市場予想474万件に対し結果475万件と予想より強い結果となりました。
NYダウはGEやマクドナルド等の弱い決算内容や利益確定の動きを受け大幅続落し、前日比-205.43ドルの13343.51ドルで引けました。


今週は、週後半まではムーディーズがスペインの格付けを据え置いたこと等から欧州債務問題への懸念が後退したこと、相次ぐ米経済指標の予想より強い結果やNYダウの堅調推移、日銀追加緩和への期待などからリスク選好の流れとなり円売りが進みましたが、週後半は米主要企業の弱めの決算内容を受けNYダウが反落、週前半の上昇からの調整の動きもありリスク回避的な流れとなりました。
ドル円は堅調に推移し週半ば17日には79円台へ乗せる動きに、週後半も79円台を維持し18日には79.46円の高値を、週末19日は高値更新はなりませんでしたが79円台前半で底堅い動きとなり79.32円で引けました。
ユーロドルは週前半は堅調に推移し16日は1.31ドル台まで急伸、17日に1.3139ドルの高値を付けましたが、週後半は軟調な流れとなり1.30ドル台へ下落、週末19日はダウの200ドル超の下落もあり1.30ドル台前半へと下落し1.3022ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は24日のFOMC政策金利発表をはじめBOC・RBNZ政策金利発表、第3四半期GDP・速報値などの米指標に注目、米主要企業決算と週末200ドルも下落したダウの動きに注意を払いたいです。

来週の政策金利関連は、23日にBOC政策金利発表、24日にFOMC政策金利発表、25日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、23日に加・8月小売売上高、24日に豪・第3四半期消費者物価指数、独・10月IFO景況指数、米・9月新築住宅販売件数、25日に英・第3四半期GDP・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・9月耐久財受注、米・9月中古住宅販売保留、26日にNZ・9月貿易収支、米・第3四半期GDP・速報値、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
来週もアップル等米主要企業の決算を受けてのダウの動きに注意、また、来週は23日に2年債350億ドル、24日に5年債350億ドル、25日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は週後半まではリスク選好の動きも、後半は米主要企業の弱めの決算内容を受けてのダウの軟調さが影響しリスク回避的な流れとなりました。
来週はドル円が79円台を維持できるか、そしてユーロドルが1.30ドル台はなんとか維持できるか等、主に今週後半のユーロの軟調推移が来週も続くのかどうか見ながら来週の取引を考えたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.5万件に対し結果38.8万件と予想より弱い結果に、一方、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想1.0に対し結果5.7、米・9月景気先行指数も市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.6%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米指標はそこそこ強い結果となったものの、グーグルの弱い決算を受け小幅反落し、前日比-8.06ドルの13548.94ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・9月消費者物価指数、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・9月中古住宅販売件数は474万件の市場予想です。
今日はGE等米主要企業の決算発表が予定されていますので決算発表後の株価の動きには注意、また、今日までEU首脳会議が開催されています。


昨日は、欧州時間はスペイン債の利回り低下したことからユーロが堅調に推移しユーロドルは1.3128ドル、ユーロ円は5月8日ぶりの104円台をつける動きに、しかしNY時間にグーグルの弱い決算発表を受けリスク回避的な流れとなりユーロは反落、ユーロドルは1.3056ドルの安値を付けその後も1.30ドル台中盤での動きとなりました。
ドル円は79円台を維持する強い動きとなり、NY時間には一時8月21日ぶりの高値79.46円をつけ、その後リスク回避的な動きから79.09円の安値を付けるもそれ以上の下落とはならず再反発しました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからは米・9月中古住宅販売件数や米主要企業決算発表に注目、そしてEU首脳会議関連の要人発言には十分注意しながら、昨日調整の動きとなったユーロの方向を慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤まで上昇したドル円、1.30ドル台中盤まで下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月住宅着工件数は、市場予想77.0万件に対し結果87.2万件、米・9月建設許可件数は市場予想81.0万件に対し結果89.4万件と共に予想を大きく上回る強い結果となりました。
NYダウは、米住宅関連指標の強い結果をIBMの弱い決算が打ち消す形となり小幅続伸に終わり、前日比+5.22ドルの13557.00ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数は1.0、米・9月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想です。
今日はマイクロソフト、ヤフー等の米主要企業の決算発表が予定されていますので決算発表後の株価の動きには注意、また、今日・明日にEU首脳会議が予定されています。


昨日は、日銀追加緩和への期待感や米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数の強い結果、ムーディーズがスペインの格付けを据え置いたことが好感されスペイン債の利回りが低下したこと等から、リスク選好の動きとなり円は全面的に売られました。
ドル円はNY時間までは概ね78.60~78.80円のレンジで底堅く推移、NY午後には下値を切り上げ79.05円まで上昇しました。
ユーロドルは早朝にムーディーズがスペインの格付けを据え置いたことで1.31ドル付近へ上昇してからは1.31ドル付近で小動きとなり、欧州時間から緩やかに下値を切り上げNY時間に1.3139ドルまで上昇するもそれ以上の上昇とはならず上値を抑えられる動きとなりました。

今日発表された中国GDPは予想通りの結果となり市場の反応は限定的、日銀追加緩和期待から円が売られる動きが継続しドル円は79.21円、ユーロ円は103.84円、ポンド円は127.80円、オージー円は82.33円の高値をつけています。
今日も米指標や米主要企業決算発表に注目、そして今日明日とEU首脳会議が開催されますので要人発言に注意しながら、円売りの流れは今日も継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台へ乗せてきたドル円、1.31ドルを挟み小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.6%、米・9月鉱工業生産は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%と共に予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念の後退、米指標の強い結果やゴールドマン・サックス等米主要企業の相次ぐ好決算を受け大幅続伸し、前日比+127.55ドルの13551.78ドルで引けました。


今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・9月失業率/9月失業保険申請件数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・9月住宅着工件数は77.0万件、米・9月建設許可件数は81.0万件の市場予想です。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ等の米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表後の株価の動きには注意しておきたいです。


昨日は、スペインが金融支援を要請するとの観測や独10月ZEW景況感調査の予想を上回る結果等を受けユーロが大幅上昇しユーロドルは1.30ドル台中盤へと上昇、株価の上昇からリスク選好の動きとなりクロス円も堅調でした。
ドル円は78円台後半での推移となり、NY時間には78.96円まで上昇しましたが、79円台に乗せる動きとはならず狭い値幅で推移しました。
ユーロドルは東京時間は1.29ドル台中盤での動きでしたが欧州時間に1.30ドルの大台へ乗せ、NY時間には1.3061ドルの高値を付けその後反落するも1.3020ドル付近では支えられ1.30ドル台中盤へじりじり上昇する動きでした。


今日は日本時間早朝に、ムーディーズがスペインの格付けを据え置き、「スペインが市場へのアクセスを失うリスクは大幅に減少した」「スペインのリスクはECBの国債購入計画で減少した」等の見解を示したためまた一段とユーロが上昇しユーロドルは一時1.3124ドルの高値を付け現在も1.3090ドル台での推移、利食いやドル売りの動きからドル円はやや軟調な流れとなっています。
ここからも、リスク選好の流れから円売り基調継続なるか、そしてユーロ買い続きユーロドルが1.31ドル台へしっかり乗せてくる動きとなるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!



今日は、79円台へ上昇できないドル円、1.31ドル台へしっかり乗せる動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-4.00に対し結果-6.16と予想より弱い結果に、一方、米・9月小売売上高は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米9月小売売上高の強い結果やシティ・グループの好決算を受け大幅続伸し、前日比+95.38ドルの13424.23ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・9月消費者物価指数は前月比+0.5%、米・9月鉱工業生産は前月比+0.2%の市場予想です。
また、今日はゴールドマン・サックス・グループ等の米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表後の株価の動きには注意しておきたいです。


昨日は、米小売売上高が予想より強い結果だったことや株価の堅調な推移を受け、ドルをはじめとし他通貨に対し円が弱いリスク選好の動きとなりました。
ドル円はソフトバンクによる米企業買収等の材料から下値を切り上げる堅調な動きで欧州時間には78.70円台へ、そしてNY序盤には78.86円の高値をつけましたがその後は緩やかに反落する動きでした。
ユーロドルは東京時間は1.29ドル付近で上値の重い動きでしたが、欧州時間には1.29ドル台中盤へ上昇し1.2978ドルの高値を付け、NY時間は反落の動きとなったものの1.2930ドル台では底堅く推移しました。


今日も円売りは続き、ドル円は堅調に推移し10月5日の高値78.87円を上抜け78.91円の高値を、クロス円も軒並み堅調な流れとなっています。
ここからも円売り基調継続でドル円は79円台へ上昇となるか、クロス円も続伸となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台へ乗せれるかのドル円、1.29ドル台中盤で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ユーロドルが1.2954ドルでオープン後一時1.29ドルを割り込む軟調な動きとなり、クロス円も弱い動きとなっていましたが、中国指標が予想の範囲内だったことや日経平均が小幅にプラス圏に戻したこと等からそれ以上の動きとなはらず、今のところ小幅に反発に転じています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は18・19日のEU首脳会議、シティグループやゴールドマン・サックス等米主要企業の決算や中国GDP等の中国指標結果等に注意を払いながら、ドル円・ユーロドルがいつレンジブレイクする動きとなるかを見守りたいです。

今週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、15日に米・10月NY連銀製造業景気指数、米・9月小売売上高、16日にNZ・第3四半期消費者物価指数、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、17日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、18日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月景気先行指数、19日に加・9月消費者物価指数、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
今週は米主要企業の決算が本格化するので株価の急変動に注意、また、18日には中国GDP、18・19日にはEU首脳会議が予定されています。

先週は週前半リスク回避、後半はその巻き戻し的な動きとなりましたが、今週も週後半にEU首脳会議を控え明確な動きは出づらくなるか、取引は短期で粘らずにいきたいと思います。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、動き少ないドル円、1.29付近へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
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今日は、なかなか79円台へ届かないドル円、反発継続となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・中国GDP・米主要企業決算等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+1.1%、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想78.0に対し結果83.1と共に予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+2.46ドルの13328.85ドルで引けました。


今週は、週後半まではIMFが世界成長見通しを下方修正したことや世界銀行が東アジアの成長率見通しを下方修正したこと、株価の下落、欧州債務問題への懸念等からリスク回避の流れ優勢となりましたが、週後半は米経済指標の予想より強い結果や円高による介入警戒感、買い戻しの動きからリスク回避の巻き戻し的な流れとなりました。
ドル円は、週後半までは軟調な流れとなり78円台中盤から78円付近へ下落、週後半11日は東京時間は軟調に推移し一時78円割れまで下落しましたが欧州時間からNY序盤に反発し78.59円まで上昇、週末12日も小動きながら底堅く推移し78.44円で引けました。
ユーロドルは週後半までは軟調に推移し1.30ドル台から1.28ドル台前半へと下落、しかし11日にはリスク選好の流れを受け1.2950ドル付近まで回復、週末12日も1.29ドル台前半ではしっかりサポートされ堅調に推移、1.2991ドルの高値を付け1.2953ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は18・19日のEU首脳会議、シティグループやゴールドマン・サックス等米主要企業の決算や中国GDP等の中国指標結果等に注意を払いながら、ドル円・ユーロドル共にまだ上を目指す動きとなれるか見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、16日にRBA議事録、17日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、15日に米・10月NY連銀製造業景気指数、米・9月小売売上高、16日にNZ・第3四半期消費者物価指数、英・9月消費者物価指数、独・10月ZEW景況感調査、米・9月消費者物価指数、米・8月対米証券投資、米・9月鉱工業生産、17日に英・9月失業率/9月失業保険申請件数、米・9月住宅着工件数/9月建設許可件数、18日に英・9月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月フィラデルフィア連銀景況指数、米・9月景気先行指数、19日に加・9月消費者物価指数、米・9月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、来週は米主要企業の決算が本格化、18日に中国GDP、18・19日にEU首脳会議が予定されています。

今週は週前半リスク回避、後半はその巻き戻し的な動きとなりましたが、来週はドル円が79円越え、ユーロドルが10月5日の高値を越えるなど、レンジをブレイクできるような動きが出てくるかどうか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月貿易収支は、市場予想-440億USDに対し結果-442億USDに、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果33.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続落し、前日比-18.58ドルの13326.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・8月鉱工業生産、米・9月生産者物価指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・9月生産者物価指数は前月比+0.8%、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は78.0の市場予想です。
また、今日はJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴの決算発表が予定されています。


昨日は、米・新規失業保険申請件数の強い結果やソフトバンクによる米企業買収の報道、城島財務相の円高懸念表明や前原経財相による「日本は米国の同意なしに単独で為替介入を実施できる」との発言等を受けドル円が堅調に推移し78円台中盤へ反発しました。
ユーロドルも欧州株の上昇や米・新規失業保険申請件数の強い結果を受けたリスク選好の流れや、ラガルドIMF専務理事によるギリシャの財政赤字削減計画について2年延長すべき等の発言を受け1.29ドル台中盤まで反発しました。

今日は、昨日からのリスク選好の流れを引き継ぎ、明確な動きは出ていないもののドル円、ユーロドルとも底堅い動きとなっています。
ここからはユーロドルが昨日の高値を越え1.3ドルを目指す動きとなるのか、ドル円も反発の動きを継続できるか等、昨日のリスク選好の動きが継続できるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、1.29ドル台へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アルコアの赤字決算等を受け大幅続落し、前日比-128.56ドルの13344.97ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・8月貿易収支は-440億USD、米・新規失業保険申請件数は37.0万件の市場予想です。

昨日は、ユーロは買い戻しの動き等で反発の動きとなっていましたが、NY引け前にS&Pがスペインの格付けを2段階引き下げたことで、再び売られる動きとなりました。
ドル円はNY午後まで78.20~78.30円台での小動きでしたが、NY午後に78.20円を割り込む軟調な動きとなりました。
ユーロドルは東京午前に1.2835ドルの安値をつけるもその後は1.28ドル台中盤で小動き、NY時間には堅調に推移し1.29ドル台へ乗せる場面もありましたが、終盤にS&Pによるスペイン格下げを受け1.28ドル台中盤へ押し戻される動きとなりました。

今日は豪雇用統計が発表され、失業率は予想より弱かったものの、新規雇用者数は+1万4500人と市場予想の+5000人を上回る強い結果となりオージーは小幅反発、ユーロは朝方弱かったものの安値からは反発してきています。
ここからはユーロが持ち直してくるかどうかに注目、ユーロドルが200日線も走る1.2860ドル付近では支えられ反発していけるか、それとも1.28ドル割れを試す動きとなってくるのか、その方向に注意しながら今日の取引を考えていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台を維持できるかのドル円、弱い動き続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は東京市場・NY市場が休場で参加者少ないと思われる中、中国株の下落を受けややリスク回避的な動きとなっておりユーロドルは1.30ドル割れ、クロス円も軟調な値動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は先週と違いそれほど材料のない中、ユーロの堅調推移が継続するか等見ていきたいです。
今週の主な経済指標等は、8日に独・8月鉱工業生産、9日に英・8月鉱工業生産、10日にベージュブック、11日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・8月鉱工業生産、米・9月生産者物価指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今日8日は日米とも外為市場が休場です。

先週はユーロの上昇とオージーの弱さが目立つ週となりましたが、今週は注目材料少ない中、欧州債務問題関連や要人発言、株価の動きも注意しながら、ドル円が79円台乗せを目指す動きとなるか、ユーロドルが今週も1.30ドル付近を維持し底堅く推移できるか、またオージーの上値重い動きが続くか等見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台中盤維持できるかのドル円、1.30ドルを割れてきているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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(2012年12月28日(金)まで)

GMOクリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
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今日は、今度は79円台へ乗せることができるかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もユーロ堅調・オージー軟調な動き継続となるか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、9月非農業部門雇用者数が市場予想+11.5万人に対し結果+11.4万人、9月民間部門雇用者数が市場予想+13.0万人に対し+10.4万人と予想より弱い数字でしたが、9月失業率が市場予想8.2%に対し結果7.8%と予想外の強い結果に、2009年1月以来の低水準となりました。
NYダウは続伸し、前日比+34.79ドルの13610.15ドルで引けました。


今週は、ドル円が米経済指標の好結果を受け堅調に推移、ユーロも4日のドラギECB総裁の発言等受け欧州債務問題への懸念が後退し反発しました。一方オージーは2日のRBA政策金利発表で予想外の政策金利0.25%引き下げが決定、次回以降の追加利下げ観測もあり弱い動きとなりました。
ドル円は今週小動きながらも下値を切り上げ底堅い動きで、週末5日は、欧州時間までは78.30~78.50円のレンジで推移、NY時間に入ると米雇用統計の強い結果を受け大幅上昇し78.83円の高値を付け、78.66円で引けました。
ユーロドルは週前半1.29ドル台へ上昇、4日はドラギECB総裁の発言等を受け1.3ドル台へ乗せ1.3031ドルの高値を付け、週末5日は欧州時間に1.30ドルを割り込む場面もありましたが1.30ドル付近では底堅く推移、米雇用統計後は上昇し一時1.3071ドルの高値を付けるもその後は反落し1.3034ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は今週と違いそれほど材料のない中、ユーロの堅調推移が継続するか等見ていきたいです。
来週の主な経済指標等は、8日に独・8月鉱工業生産、9日に英・8月鉱工業生産、10日にベージュブック、11日に豪・9月新規雇用者数/9月失業率、米・8月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、12日に欧州・8月鉱工業生産、米・9月生産者物価指数、米・10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週8日は日米とも外為市場が休場です。

今週はユーロの上昇とオージーの弱さが目立つ週となりましたが、来週は注目材料少ない中ドル円が79円台乗せを目指す動きとなるか、ユーロドルが今週も1.30ドル台を維持し堅調な流れ続くか、またオージーは来週も弱い動きとなるか等見ながら、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万人に対し結果36.7万人と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ドラギECB総裁の発言や米新規失業保険申請件数の予想より強い結果等を受け続伸、前日比+80.75ドルの13575.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米雇用統計と加雇用統計の発表が予定されています。
注目の米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.5万人、9月民間部門雇用者数が+13.0万人、9月失業率が8.2%の市場予想となっています。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は今週3日の9月ADP全国雇用者数、昨日の新規失業保険申請件数とも予想を上回ったこともあり、非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるか注目です。


昨日は、ドラギECB総裁がECB政策金利発表後の会見で「国債購入計画は完全に効果的な防護策を与える」等発言したことや、ユーロ圏はスペイン国債を購入する投資家に対し保証を提供することを検討しているとの報道などを受け、ユーロが大幅上昇しました。
ドル円は欧州時間までは78.50~78.60円台での小動きでしたが、NY時間はユーロ買いで上値重い動きとなり78.30~78.50円のレンジへと移行しました。
ユーロドルは、欧州時間までじりじり下値を切り上げる動き、そしてNY時間にはスペイン国債についての報道やドラギECB総裁の発言を受け1.3ドル台へ乗せ1.3031ドルの高値を付け、その後も1.30ドル台前半で底堅く推移しました。

今日は、日銀が追加緩和見送りを決定したことでドル円が一時78.28円の安値を付けましたがそれ以上の下落とはならず、NY時間に米雇用統計を控えていることもあり全体的に目立った動きは出ていません。
今日は何と言っても米雇用統計で、今回は非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるかどうかに注目し、発表後の流れを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤維持できるかのドル円、1.30ドル台へ乗せてきたユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ADP全国雇用者数は、市場予想+14.0万人に対し結果+16.2万人、米・9月ISM非製造業景況指数も市場予想53.4に対し結果55.1とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念は根強いものの米経済指標の強い結果を好感し小幅反発、前日比+12.25ドルの13494.61ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見、FOMC議事録が予定されています。
BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とも、政策金利は据え置きの予想となっています。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されており、37.0万件の市場予想となっています。
また、明日5日東京時間には日銀政策金利発表が予定されています。


昨日は、米9月ADP全国雇用者数や米9月ISM非製造業景況指数の好結果を受けドル円が堅調に推移、また、オージーは昨日も軟調に推移しました。
ドル円は欧州時間までは78円台前半での小動きでしたが、NY時間は米指標ほ好結果を受け78.58円の高値を付けその後も78.40円台で底堅く推移しました。
ユーロドルは、1.29ドル台前半~1.28ドル台後半での小動きでした。

今日は、ドル円が78.72円の高値を付け現在も78.60円付近で推移するなど堅調な流れが継続、オージーは豪指標の弱い結果を受け売られましたがその後反発し往って来いとなっています。
今日はECB政策金利発表をはじめBOE政策金利発表、FOMC議事録、米新規失業保険申請件数に注目、明日5日も日銀政策金利発表や米雇用統計とビッグイベントが続きます。
イベント結果次第で流れは変わってくるでしょうし、イベント後乗りやすい波が出る事を期待しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、78円台中盤へ上昇のドル円、ECB政策金利発表で動き出るかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落、前日比-32.75ドルの13482.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数の発表が予定されています。
米・9月ADP全国雇用者数は+14.0万人、米・9月ISM非製造業景況指数は53.4の市場予想です。

昨日は、スペインがEUに近いうちに金融支援を要請するとの期待からユーロは強い動きに、また、オージーは予想外の政策金利0.25%引き下げを受け売られました。
ドル円は終日78円をサポートとしたとした78円台前半での小動き、ユーロドルは1.28ドル台後半をサポートに堅調に推移、NY時間には一時1.2968ドルの高値を付けるも、その後はNYダウが軟調に推移したことやスペイン首相が「スペインの支援要請は差し迫っていない」等述べたため1.29ドル台前半へ反落しました。

今日は、中国非製造業PMIや豪8月貿易収支の弱い結果を受けオージードルが1.0211ドル、オージー円は80円を割り込み79.83円の安値を付ける動きに、他通貨はそれほど目立った動きはありません。
今日は米・9月ADP全国雇用者数や9月ISM非製造業景況指数に注目、明日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、明後日5日に日銀政策金利発表や米雇用統計とビッグイベントを控えやや動きづらい部分もありますのであまり無理をせず、揉み合い気味の相場が今日も継続するのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤目指す動きとなれるかのドル円、1.29ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月ISM製造業景況指数は、市場予想49.7に対し結果51.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは9月ISM製造業景況指数の強い結果を好感し反発、前日比+77.98ドルの13515.11ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置かれると見られていますが、利下げが決定されることも十分考えられる状況下にあり、発表後の動きに注目です。
今日の主な経済指標等は、英・9月建設業PMIの発表が予定されています。

昨日は、米・9月ISM製造業景況指数が市場予想49.7に対し結果51.5と予想より強い結果となり今年5月以来の50越えとなったこと、株価の上昇や欧州債務問題への懸念が後退したことからリスク選好的な動きとなりユーロが反発、ドルや円は弱い動きとなりました。
ドル円は東京時間はやや軟調な動きでしたが77円台後半を維持、欧州時間には反発し78円を挟んでの小動きに、NY時間も78円を中心とした小動きとなりました。
ユーロドルは東京午前に1.2803ドルの安値を付ける軟調なスタートでしたが、欧州時間に大幅反発し一時1.29ドル台へ乗せる動きに、NY時間も堅調に推移し一時12938ドルの高値を付け、NY午後は反落するも1.28ドル台後半は維持し底堅い動きでした。

今日はまずこの後13:30のRBA政策金利発表に注目、発表後の動きにうまく乗れればと思います。
また、ユーロドルがここからも1.29ドル付近を維持できるか、ドル円が78円台を維持し78円台中盤へと上昇していけるのか等、今日もユーロを中心に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台維持し続伸できるかのドル円、反発継続するか注目のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロが軟調に推移しユーロドルは一時1.2803ドルの安値をつけ、また、中国経済指標の弱い結果を受けオージーが軟調に推移、全体的にそう大きな動きはないもののリスク回避的な流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、そして週末に日銀政策金利発表、米雇用統計と注目材料が目白押しです。
週末5日に発表される米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.1万人、9月民間部門雇用者数が+12.5万人、9月失業率が8.2%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるでしょうか。

今週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
明日のRBA政策金利発表は、政策金利は据え置かれると見られていますが、利下げが決定されることも十分考えられ注意が必要です。
今週の主な経済指標等は、1日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、3日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、4日に豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、5日に先述の米雇用統計、加・9月失業率/9月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週は政策金利関係がRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、日銀政策金利発表、また、日銀短観に米雇用統計、9月ISM製造業景況指数などの米重要経済指標と注目材料が大変多い週です。
これらのイベントや経済指標の結果が今週の流れを大きく左右しそうで、今週もユーロドルの軟調推移が続くのかに注目しながらも、短時間の取引で柔軟な対応をしていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台へ乗せていけないドル円、1.28ドル台は維持できるのか注目のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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