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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は、前月比+0.6%と市場予想通りの結果、米・8月小売売上高は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.9%と予想より強い結果、米・8月鉱工業生産は市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-1.2%と予想より弱い結果、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想74.0に対し結果79.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+53.51ドルの13593.37ドルで引けました。


今週は、FOMCを控えてのドル売り基調、ドイツ憲法裁判所がESMへのドイツの拠出を条件付きで承認したことを受けてのユーロの上昇、そして注目のFOMC政策金利発表で住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル購入することや、異例の低金利を少なくとも2015年半ばまで延長するなどの政策が決定されたことによりドル安進む週、そしてNYダウが約5年ぶりの高値を付けるなどリスク選好高まる週でした。
ドル円は週末までは軟調に推移し78円台前半から77円台へと下落、13日のFOMC政策金利発表後には一時77.13円と2月9日以来の安値をつける動きに、しかしそこからは反発し週末14日には、リスク選好の流れや来週の日銀政策発表での追加緩和への期待等から78円台へ上昇し78.39円で引けました。
ユーロドルは今週堅調に推移、11日からは連日陽線をつけ13日には1.3ドルまで上昇、週末14日はリスク選好のドル安・円安の流れが強まり1.31ドル台へ乗せる強い動きとなり1.3168ドルの高値を付け、1.3128ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は19日の日銀政策金利発表が主な注目材料です。
来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。

来週の主な経済指標等は、17日に米・9月NY連銀製造業景気指数、18日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・7月対米証券投資、19日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・8月中古住宅販売件数、20日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月景気先行指数、21日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はドル売り進む週、そして週末には日銀追加緩和への期待もあり円安が進みました。
来週は19日の日銀政策金利発表がまず注目され、追加緩和期待高まる中更に円安が進むかどうか、上昇が急なだけに調整の動きにも注意し、週半ば19日まで円売り基調続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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