FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月生産者物価指数は、市場予想前月比+1.2%に対し結果前月比+1.7%と予想より強い結果、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果38.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米追加緩和を好感し大幅続伸、前日比+206.51ドルの13539.86ドルと2007年12月末以来の高値で引けました。


今日の主な経済指標等は、米・8月消費者物価指数、米・8月小売売上高、米・8月鉱工業生産、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数は前月比+0.6%、米・8月小売売上高は前月比+0.8%、米・8月鉱工業生産は前月比±0.0%、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は74.0の市場予想です。


昨日は、FOMC政策金利発表で住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル購入することや、異例の低金利を少なくとも2015年半ばまで延長するなどの政策が決定され、ドル全面安となりました。
NYダウは、この決定やバーナンキ議長の会見を受け終値前日比+206.51ドルの13539.86ドルと大幅に続伸し2007年12月末以来の高値を付け、為替市場もリスク選好の流れとなりました。
ドル円は、FOMCを控え軟調に推移しNY時間には77.50円を割り込む動きに、FOMC後は一時77.13円まで下落も、ダウの大幅上昇や介入警戒感から反発し77円台中盤へ反発しました。
ユーロドルは、FOMCまでは1.29ドル台前半の狭いレンジで小動きでしたが、FOMCの結果を受け急伸し一時1.3001ドルの高値を付け、その後も1.29ドル台後半で底堅く推移しました。

今日もドル売りの流れは継続しドルストレートは堅調な動きとなり、ユーロドルは1.30ドル台へ乗せ1.30ドル台前半で推移、ポンドドルは1.62ドル目前、オージードルも1.05ドル台後半へ上昇し1.06ドル台乗せを狙う動きとなっています。ドルストレートが堅調でドル円は動きが少ないため、クロス円も堅調に推移しています。
ここからもドル売り続くか注目、週末のポジション調整の動き等に注意し、ドル売り・リスク選好的な動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、ついに1.30ドル台へと上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替