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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+13.0万人に対し結果+9.6万人、8月民間部門雇用者数も市場予想+14.2万人に対し結果+10.3万人と予想より弱い結果に、一方8月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、弱い雇用統計の結果から米追加緩和への期待の強まり小幅続伸、前日比+14.64ドルの13306.64ドルで引けました。


今週は、週半ばまではリスク回避的な動きが優勢でしたが、週後半6日は米指標が相次いで好結果となったことやECB理事会の結果、NYダウの250ドル近い上昇を受けリスク選好の動きが進み、週末7日は米雇用統計の結果は弱かったものの追加緩和期待からNYダウは小幅続伸、主要通貨に対してドルは大幅に売られました。
ドル円は週前半は78円台前半~78.50円付近での小動きが続きましたが、6日に8月ADP全国雇用者数の好結果を受け急伸し78円台後半へ、その後も米指標の好結果が続きNYダウが200ドル以上上昇したことから一時79円台をつける堅調ぶりに、しかし週末7日には米雇用統計の弱い結果を受け78円台後半から大幅反落し一時78.02円まで下落、その後78円割れは免れるも上値重い動きで78.26円で引けました。
ユーロドルは週前半は動きはあるものの1.25ドル~1.26ドル台前半の範囲内での推移、6日はECB政策金利発表やドラギ総裁の会見等で上下するも1.25ドル台後半~1.2650ドルでの推移と下値を切り上げる動きに、週末7日は欧州時間堅調に推移し1.27ドル台へ乗せる動きとなり、NY時間は米雇用統計の弱い結果を受けQE3観測の強まりからドル売りが進み1.27ドル台後半~1.28ドル台前半へと上昇し1.2816ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は13日のFOMC政策金利発表に注目が集まる週です。
来週の政策金利関連は、13日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、そしてFOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、昨日の弱い米雇用統計の結果を受けQE3の実施を発表するかどうかが注目されています。

来週の主な経済指標等は、10日に日・第2四半期GDP・二次速報、11日に米・7月貿易収支、12日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、13日に米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、14日に米・8月消費者物価指数、米・8月小売売上高、米・8月鉱工業生産、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は週後半に動きがあり、6日はNYダウの大幅上昇やECB理事会の結果からリスク選好の流れに、週末7日は米雇用統計の結果を受け、追加緩和観測の高まりからユーロドルが1.28ドル台へ上昇するなどドル売りが進みました。
来週はまず13日のFOMC政策金利発表に注目、来週もドルが売られるか、今週末急伸したユーロドルがまだ上値を追うのかやドル円が78円を維持できるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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