FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、豪小売売上高や中国製造業PMIの弱い結果を受けたオセアニア通貨の下落が目立つスタートとなっています。
ドル円はやや軟調も78円台前半で小動き、ユーロドルも今のところ1.2570ドル付近で小動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計・ECB政策金利発表をはじめとしてRBA・BOC・BOE政策金利発表、豪雇用統計、加雇用統計等注目材料が目白押しです。
注目の米雇用統計ですが、今回は8月非農業部門雇用者数が+12.0万人、8月失業率が8.3%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より強い結果に、一方失業率は予想より弱い結果となりましたが、今回は米追加緩和期待を背景に更に注目度が増すところで、予想から大きく乖離する数字となればかなりの値幅動くことも考えられます。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、5日にBOC政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、4日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM製造業景況指数、5日に豪・第2四半期GDP、6日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・7月貿易収支、英・7月鉱工業生産、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今日はレイバーデーでNY市場は休場です。

今週はとにかく材料が多く、特にECB政策金利発表・米雇用統計後の急変動には注意し、月も変わったことですしある程度大きな流れが出てくる相場となるか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.25ドル台後半で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替