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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想53.3に対し結果53.0と予想より弱い結果に、一方米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.6に対し結果74.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米追加緩和への期待の強まりから反発し、前日比+90.13ドルの13090.84ドルで引けました。

今週は、週末31日のバーナンキFRB議長の講演を控え、神経質な値動きの週となりました。
注目されたバーナンキ議長の講演内容は「経済情勢が正当化すれば追加資産購入を排除せず」など特段新しい内容は示されませんでしたが、過去の緩和政策が成果を上げたことや「労働市場の改善は極めて遅いペースに留まっている」と労働市場に懸念を示したことで、早い段階で追加緩和が実施されるとの期待が維持されました。
今週のドル円は、週末までは概ね78.50~78.80円の狭いレンジにおさまる方向感乏しい動きに、週末31日はバーナンキ議長の講演を控えドル売り優勢の動きとなり、NY時間には78円台前半へと下落し講演が開始してからは一時78.19円の安値をつけ、その後も78円台前半で上値重い動きとなり78.39円で引けました。
今週のユーロドルは、1.25ドル付近では底堅く推移も1.25ドル台後半では上値を抑えられる動きが続いていましたが、週末31日にはドル売りの動きや来週のECB理事会への期待から1.25ドル台後半を上抜け1.26ドル台へと上昇、バーナンキ議長講演を受け一時1.2637ドルまで上昇もその後1.26ドル台を維持出来ず1.25ドル台へと下落し1.2579ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計・ECB政策金利発表をはじめとしてRBA・BOC・BOE政策金利発表、豪雇用統計、加雇用統計等注目材料が目白押しです。
注目の米雇用統計ですが、今回は8月非農業部門雇用者数が+12.0万人、8月失業率が8.3%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より強い結果に、一方失業率は予想より弱い結果となりましたが、今回は米追加緩和期待を背景に更に注目度が増すところで、予想から大きく乖離する数字となればかなりの値幅動くことも考えられます。

来週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、5日にBOC政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、4日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM製造業景況指数、5日に豪・第2四半期GDP、6日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・7月貿易収支、英・7月鉱工業生産、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週は週末まで動き読みづらく、週末はバーナンキ議長の講演内容を受けややドル売りが優勢となりましたが、来週はとにかく材料が多く、特にECB政策金利発表・米雇用統計後の急変動には注意し、流れ出る相場となってくるか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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