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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。

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今日は、先週末反発も上値重い動き続きそうな印象のドル円、軟調推移続くユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめRBA・BOE・ECB・日銀政策金に発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想52.8に対し結果49.7、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想79.0に対し結果78.3と、ともに予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-48.84ドルの13437.13ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は週明けの日銀短観をスタートにRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、そして週末に日銀政策金利発表、米雇用統計と注目材料が目白押しです。
週末5日に発表される米雇用統計ですが、今回は9月非農業部門雇用者数が+11.1万人、9月民間部門雇用者数が+12.5万人、9月失業率が8.2%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より弱い結果に、一方失業率は予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が予想を上回る強めの結果となれるでしょうか。

来週の政策金利関連は、2日にRBA政策金利発表、4日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、5日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、1日に日銀短観、米・9月ISM製造業景況指数、3日に豪・8月貿易収支、米・9月ADP全国雇用者数、米・9月ISM非製造業景況指数、4日に豪・8月小売売上高、豪・8月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、5日に先述の米雇用統計、加・9月失業率/9月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週はスペイン債務問題等からユーロが軟調に推移し、全体的な流れもリスク回避優勢となりました。
来週は政策金利関係がRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、FOMC議事録、日銀政策金利発表、また、日銀短観に米雇用統計、9月ISM製造業景況指数などの米重要経済指標と注目材料が大変多い週です。
これらのイベントや経済指標の結果を経て明確な流れが出てくるか、慎重に新しい月の動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月耐久財受注は、市場予想前月比-5.0%に対し結果前月比-13.2%(除輸送用機器は前月比-1.6%)、米・第2四半期GDP・確報値は市場予想前期比年率+1.7%に対し結果前期比年率+1.3%、米・8月中古住宅販売保留は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-2.6%といずれも予想より弱い結果となりました。
一方、米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.5万件に対し結果35.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウはスペイン債務問題への懸念が後退したことから反発し、前日比+72.46ドルの13485.97ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP 、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・9月シカゴ購買部協会景気指数は52.8、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は79.0の市場予想です。


昨日は、スペイン政府が2013年度予算案・改革案を発表、その内容を受けスペイン債務懸念がやや後退しユーロは反発しました。
また、NYダウが前日比72.46ドル高で引けるなど株価も堅調に推移し、全体的にリスク回避の巻き戻しの流れとなりドルが軟調に推移しました。
ドル円は終日77.70~77.50円台での上下20銭ほどの小動きで推移し、上値の重さが目立ちました。
ユーロドルは東京時間は1.29ドルまで反発するも1.29ドルを越えることができず、欧州時間には1.28ドル台中盤へ反落、NY時間はスペイン政府の予算案・改革案発表直後1.2829ドルまで売られるも、その後は大きく反発し1.29ドル台へ乗せ、1.29ドル台前半で底堅く推移しました。


今日も今のところは緩やかなドル売り基調が継続しユーロドルは1.2942ドル、ポンドドルは1.6263ドル、オージードルは1.0473ドルまで上昇、ドル円は一時77.46円の安値を付けています。
今日はスペインの銀行のストレステストの結果が発表される予定でその結果を受け相場が動くか、また格下げの動きにも注意、今日は週末・月末ですしあまり無理をせず、様子見主体でもよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77.40円台へじりじり下落のドル円、やっととりあえず反発のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月新築住宅販売件数は、市場予想38.0万件に対し結果37.3万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-44.04ドルの13413.51ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP・確報値、米・8月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。
米・8月耐久財受注は前月比-5.0%(除輸送用機器は前月比+0.2%)、米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・第2四半期GDP・確報値は前期比年率+1.7%、米・8月中古住宅販売保留は前月比+0.3%の市場予想です。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日もスペイン債務問題への懸念等からユーロが続落、リスク回避的な動きが継続しました。
ドル円は77円台後半での推移が継続、77.90円付近では上値重く77.60円台では底堅い動きでした。
ユーロドルは軟調な動きに、東京午後には明確に1.29ドルを割り込み欧州時間は1.28ドル台中盤で推移、NY時間には一時1.2835ドルの安値をつけるもその後は持ち直し1.28ドル台中盤~後半へ戻しました。

今日は今のところドル円は77.60~77.70円台での小動きが継続、ユーロドルは反発し一時1.2891ドルの高値をつけています。
今日は耐久財受注や新規失業保険申請件数、第2四半期GDP・確報値などの米指標に注目、ユーロドルがここからも反発続き1.29ドル台へ戻すのか、それとも今日も売られ1.28ドルも割りこんでくるような展開となるのか、ユーロドルの動きに主に注目しながら、今日もリスク回避の方向優勢となるかどうか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77.60円付近のサポートは維持できるかのドル円、今週に入り3日続落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月消費者信頼感指数は、市場予想63.2に対し結果70.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標は強かったもののキャタピラーの下落等から大幅続落し、前日比-101.37ドルの13457.55ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・9月消費者物価指数・速報値、米・8月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・8月新築住宅販売件数の市場予想は38.0万件です。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、米指標の強い結果等受け反発する場面もありましたがリスク回避的な流れは継続、NY午後にはダウの大幅下落やスペイン情勢への懸念からリスク回避の動きが強まりました。
ドル円は、やや軟調に推移し欧州序盤に77.66円の安値を付けるもそこからは反発、NY時間は米指標の好結果等から77.93円まで上昇するも、78円を前に上値を抑えられ77円台後半での推移が継続しました。
ユーロドルは上値重く推移し欧州時間には1.29ドルを挟んで小動きとなるも、NY時間には一時1.2970ドルまで上昇、しかしNY午後にはダウの下落やスペイン情勢等を受けリスク回避の動きが強まり再び1.29ドル付近へと下落しました。

今日は、権利落ちということもあり日経平均が約200円の下落、為替もユーロドルが1.2860ドル台へと下落、クロス円も軒並み下落するなどリスク回避の動きが進んでいます。
ここからドル円は引き続き78円がレジスタンスとなり77円台後半での小動きが続くか、ユーロドルがここから更に売られ1.28ドルも割りこんでくるような展開となるのかどうか等、日銀介入への警戒感も強まる中、リスク回避の動き続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台へ戻せず小動き続くドル円、まだ下落は続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続落し、前日比-20.55ドルの13558.92ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・7月小売売上高、米・9月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・9月消費者信頼感指数の市場予想は63.2です。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、独・9月IFO景況指数の弱い結果を受けユーロが売られ、欧州株やダウ先物が軟調に推移したこと等からリスク回避の流れとなり円とドルが買われ、NY時間もリスク回避的な流れが継続しました。
ドル円は、欧州時間にたびたび78円を割り込む動きに、NY時間には78円を明確に割り込み77円台後半での小動きとなりました。
ユーロドルは、独・9月IFO景況指数の弱い結果を受け1.29ドルを割り込み1.2896ドルの安値を付け1.29ドル台前半で推移、NY序盤には一時1.2891ドルの安値を付けるもそれ以上の下落とはならず1.29ドル台前半での推移が継続しました。

今日もドル円は軟調に推移し現在77.80円付近、ユーロドルも上値の重い動き、クロス円も軟調推移となっていますが、ここからドル円は78円がレジスタンスとなるのか、ユーロドルは1.29ドルを割りこんでくるのか等、リスク回避の流れが続くのかどうか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円割れのドル円、1.29ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、株価や商品の下落を受けリスク回避の流れとなり、今のところ円買い・ドル買いが優勢でドル円は78.03円まで下落、ユーロドルは一時1.2927ドルの安値を付けています。
クロス円はこの流れから軟調に推移し、ユーロ円は100.86円、ポンド円は126.39円、オージー円は81.14円の安値が付いています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は特筆すべき材料がない中、米経済指標や25日のドラギECB総裁の講演等に気をつけておきたいです。

今週の主な経済指標等は、24日に独・9月IFO景況指数、25日に加・7月小売売上高、米・9月消費者信頼感指数、26日にNZ・8月貿易収支、独・9月消費者物価指数・速報値、米・8月新築住宅販売件数、27日に米・8月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP・確報値、米・8月中古住宅販売保留、28日に欧州・9月消費者物価指数・速報値、加・7月GDP 、米・9月シカゴ購買部協会景気指数、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は25日に2年債350億ドル、26日に5年債350億ドル、27日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。

先週は、日銀政策金利発表後円買い基調に、またユーロが調整の動きとなりましたが、今週は大きな材料がない中欧州情勢や株価の推移等に注意しながら、ドル円は78円台を維持できるか、ユーロドルは今週も軟調に推移するかどうか等注目、しっかりした流れが出るか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、まだ78円台維持できるかのドル円、1.29ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.5万件に対し結果38.2万件と予想より弱い結果、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-4.5に対し結果-1.9と予想より強い結果、米・8月景気先行指数は市場予想通りの前月比-0.1%でした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+18.97ドルの13596.93ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。

昨日は、株価の下落等を受け円買い・ドル買いのリスク回避的な動きとなりましたが、NY時間は米・9月フィラデルフィア連銀景況指数の予想より強い結果やダウのプラス圏上昇などからリスク回避の巻き戻しの動きとなりました。
ドル円は東京午後に78円に接近、その後も78円台前半で上値重く推移しNY序盤には78.02円を付けるも78円台は維持され反発、NY午後は78.20~78.30円台での小動きとなりました。
ユーロドルは軟調な流れとなり、東京午後に1.3ドルを割り込み欧州時間も1.29ドル台前半まで下落、NY序盤には1.2919ドルの安値を付けるもそこからは反発し1.29ドル台中盤での推移となりました。


今日は緩やかにドル売りとなっており、ドル円はほとんど動きがないもののユーロドルは緩やかに反発、クロス円はオージー円をはじめ堅調に推移しています。
今日は注目材料もなく、今のところややドル売りも方向読みづらい中、ドル円が78円台を維持し反発していけるか、ユーロドルは1.3ドル台を回復できるか、また株価の推移にも注意しながらここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き78円台維持できるかのドル円、反発継続し1.30ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月住宅着工件数は、市場予想76.7万件に対し結果75.0万件と予想より弱い結果に、一方米・8月建設許可件数は市場予想79.6万件に対し結果80.3万件、米・8月中古住宅販売件数は市場予想456万件に対し結果482万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅続伸し、前日比+13.32ドルの13577.96ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数は-4.5、米・8月景気先行指数は前月比-0.1%の市場予想です。

昨日は日銀が資産買入等基金の総額を従来の70兆円から80兆円に増額する追加緩和策を発表、この決定を好感し発表直後は円売りが進みましたが、その追加緩和の規模が小さいとの見方から欧州序盤からは円買いが強まり、NY時間もドル円・クロス円ともに軟調に推移しました。
ドル円は日銀政策金利発表後79.22円まで上昇も、その後じりじりと反落し欧州序盤に79円割れ、欧州時間からNY午前は円買い強まる展開で78.26円の安値を付け、NY午後は78.30円台での小動きとなりました。
ユーロドルは日銀政策発表後1.3085ドルの高値を付けましたが、欧州時間は下落しNY序盤には一時1.3ドル割れ、その後は米指標の好結果からのダウの上昇等を受け持ち直し、1.30ドル台中盤での推移となりました。

今日は、日経平均が-145円の9086円で引けるなど株価が軟調に推移していること等を受けリスク回避の流れとなっており、ドル円は一時78.04円の安値をつけ、ユーロドルも1.3ドルを割り込む軟調な動きとなっており、結果クロス円も大幅下落となっています。
今日はまず米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数等の米指標に注目、ドル円が78円台を維持できるか、ユーロドルは1.3ドルを明確に割りこんでくるのか、また株価の推移にも注意しながら、円高・ドル高の動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.30ドル台へ戻せるかどうかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反発し、前日比+11.54ドルの13564.64ドルで引けました。


今日これからの政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・8月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・8月住宅着工件数は76.7万件、米8月建設許可件数は79.6万件、米・8月中古住宅販売件数は456万件の市場予想です。

昨日は、スペイン債務不安の再燃等を受け欧州株が下落したことや、これまでの上昇に対しての調整の動きからユーロが軟調に推移しました。
ユーロドルは、東京時間は1.31ドル台前半~1.31ドルをやや割り込む比較的狭い範囲内での推移だったものの、欧州時間に1.3050ドル付近まで下落、NY時間も上値は重く緩やかに下落しNY午後には1.3030ドルの安値を付けました。
ドル円は78.50~78円台後半のレンジ内での推移でした。

今日は、先ほど日銀が資産買入等基金の総額を従来の70兆円から80兆円に増額する追加緩和策を発表、この決定を好感し日経平均は100円超の上昇に、円売りも進みドル円は79円台へ上昇、クロス円も堅調に推移しています。
ここからもこの円安の動きは継続するか、ドル円が79円台を維持できるか、ユーロドルも再び1.31ドル台へと反発していけるのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台乗せのドル円、1.31ドル台へ戻せるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・9月NY連銀製造業景気指数は、市場予想-2.00に対し結果-10.41と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-40.27ドルの13553.10ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・7月対米証券投資などの発表が予定されています。


昨日は、NY序盤にドル円が堅調な流れとなり78円台後半まで上昇、ユーロ円が103.86円の高値をつけるなど他通貨に対しても円は売られましたが、その後はNYダウが利益確定売り等から軟調な推移となったこともありドル円・クロス円とも反落の流れとなりました。
ドル円は、欧州時間までは78円台前半中心での推移でしたが、NY時間は日銀政策発表への思惑や反日デモへの懸念から円売りの流れとなり一時78.93円の高値を付け、その後も78.60~78.70円台で底堅く推移しました。
ユーロドルは、欧州時間までは1.31ドル台前半~1.31ドルをやや割り込む比較的狭い範囲内での推移に、NY時間は米9月NY連銀製造業景気指数の弱い結果を受け1.3172ドルまで上昇しましたが、その後失速し再び1.31ドル付近へと下落しました。


今日は、昨日NY時間の円売り後の円買いの流れが継続し、ドル円はやや軟調、クロス円も軟調な流れとなっています。
ここからは、明日19日の日銀政策金利発表での追加緩和期待を背景に再び円安が進むのか、それとも調整の流れ継続なるか、明日に日銀政策発表を控え動きづらい中、ドル円が79円台をつけることができるか、ユーロドルは1.31ドル付近でなんとか踏みとどまれるかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台後半まで上昇したドル円、1.31ドル付近維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、今のところ先週の急激な円安に対する調整の動きとなっており、ドル円が78.17円まで小幅下落、ユーロ円は102.65円、ポンド円は126.84円の安値を付け、オージー円が82.28円の安値をつけるなど弱い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は19日の日銀政策金利発表が主な注目材料です。
日銀政策金利発表では、先週のFOMCでQE3実施が決定されたことを受け、追加緩和が実施されるかが注目されています。

今週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。
また、今週の主な経済指標等は、17日に米・9月NY連銀製造業景気指数、18日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・7月対米証券投資、19日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・8月中古住宅販売件数、20日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月景気先行指数、21日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


先週はドル売り進む週、そして週末には日銀追加緩和への期待もあり円安が進みました。
今週は先週後半のリスク選好の流れが急だったこともあり調整スタートとなっていますが、19日の日銀政策金利発表を控え追加緩和期待を背景に円安が進むかどうか、引き続き調整の動きにも注意し、今週も円売り基調となるかどうかを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.31ドル台前半で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、上値重いながらも反発なるかのドル円、今週更に上昇となるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀政策発表に注目、円安更に進む展開となるか?」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者物価指数は、前月比+0.6%と市場予想通りの結果、米・8月小売売上高は市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.9%と予想より強い結果、米・8月鉱工業生産は市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-1.2%と予想より弱い結果、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想74.0に対し結果79.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+53.51ドルの13593.37ドルで引けました。


今週は、FOMCを控えてのドル売り基調、ドイツ憲法裁判所がESMへのドイツの拠出を条件付きで承認したことを受けてのユーロの上昇、そして注目のFOMC政策金利発表で住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル購入することや、異例の低金利を少なくとも2015年半ばまで延長するなどの政策が決定されたことによりドル安進む週、そしてNYダウが約5年ぶりの高値を付けるなどリスク選好高まる週でした。
ドル円は週末までは軟調に推移し78円台前半から77円台へと下落、13日のFOMC政策金利発表後には一時77.13円と2月9日以来の安値をつける動きに、しかしそこからは反発し週末14日には、リスク選好の流れや来週の日銀政策発表での追加緩和への期待等から78円台へ上昇し78.39円で引けました。
ユーロドルは今週堅調に推移、11日からは連日陽線をつけ13日には1.3ドルまで上昇、週末14日はリスク選好のドル安・円安の流れが強まり1.31ドル台へ乗せる強い動きとなり1.3168ドルの高値を付け、1.3128ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は19日の日銀政策金利発表が主な注目材料です。
来週の政策金利関連は、18日にRBA議事録、19日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。

来週の主な経済指標等は、17日に米・9月NY連銀製造業景気指数、18日に英・8月消費者物価指数、独・9月ZEW景況感調査、米・7月対米証券投資、19日に米・8月住宅着工件数/8月建設許可件数、米・8月中古住宅販売件数、20日にNZ・第2四半期GDP、英・8月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・9月フィラデルフィア連銀景況指数、米・8月景気先行指数、21日に加・8月消費者物価指数などの発表が予定されています。


今週はドル売り進む週、そして週末には日銀追加緩和への期待もあり円安が進みました。
来週は19日の日銀政策金利発表がまず注目され、追加緩和期待高まる中更に円安が進むかどうか、上昇が急なだけに調整の動きにも注意し、週半ば19日まで円売り基調続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月生産者物価指数は、市場予想前月比+1.2%に対し結果前月比+1.7%と予想より強い結果、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果38.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米追加緩和を好感し大幅続伸、前日比+206.51ドルの13539.86ドルと2007年12月末以来の高値で引けました。


今日の主な経済指標等は、米・8月消費者物価指数、米・8月小売売上高、米・8月鉱工業生産、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・8月消費者物価指数は前月比+0.6%、米・8月小売売上高は前月比+0.8%、米・8月鉱工業生産は前月比±0.0%、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は74.0の市場予想です。


昨日は、FOMC政策金利発表で住宅ローン担保証券(MBS)を月額400億ドル購入することや、異例の低金利を少なくとも2015年半ばまで延長するなどの政策が決定され、ドル全面安となりました。
NYダウは、この決定やバーナンキ議長の会見を受け終値前日比+206.51ドルの13539.86ドルと大幅に続伸し2007年12月末以来の高値を付け、為替市場もリスク選好の流れとなりました。
ドル円は、FOMCを控え軟調に推移しNY時間には77.50円を割り込む動きに、FOMC後は一時77.13円まで下落も、ダウの大幅上昇や介入警戒感から反発し77円台中盤へ反発しました。
ユーロドルは、FOMCまでは1.29ドル台前半の狭いレンジで小動きでしたが、FOMCの結果を受け急伸し一時1.3001ドルの高値を付け、その後も1.29ドル台後半で底堅く推移しました。

今日もドル売りの流れは継続しドルストレートは堅調な動きとなり、ユーロドルは1.30ドル台へ乗せ1.30ドル台前半で推移、ポンドドルは1.62ドル目前、オージードルも1.05ドル台後半へ上昇し1.06ドル台乗せを狙う動きとなっています。ドルストレートが堅調でドル円は動きが少ないため、クロス円も堅調に推移しています。
ここからもドル売り続くか注目、週末のポジション調整の動き等に注意し、ドル売り・リスク選好的な動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、ついに1.30ドル台へと上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、前日比+9.99ドルの13333.35ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表、そしてFOMC政策金利発表、FOMC経済・FFレート見通しの公表・バーナンキFRB議長記者会見が予定されています。
FOMC政策金利発表では、先週末7日の弱い米雇用統計の結果を受けQE3の実施が決定されるかどうかが注目されています。

今日の主な経済指標等は、米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・8月生産者物価指数は前月比+1.2%、米・新規失業保険申請件数は37.0万件の市場予想です。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ドイツ憲法裁判所がESMへのドイツの拠出を条件付きで承認したことを受けユーロは上昇、また、FOMCを控えドルの他通貨に対し軟調な動きは継続しました。
ドル円は、底堅いながら80円を前に上値を抑えられ77円台後半で小動きでした。
ユーロドルは欧州時間にドイツ憲法裁判所がESMへのドイツの拠出を条件付きで承認したことを受け1.29ドル台へ乗せ1.2936ドルまで上昇、その後反落するも1.28ドル台後半では底堅く、1.28ドル台後半で推移しました。

今日は、FOMCを控えていることもあり今のところほとんど動きがなく、ここからもなかなか動きづらいところです。
FOMCの結果次第で相場は大きく変動しそうで、更なるドル安・ドル高どちらに進んでも対応できるようにしておきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円で上値抑えられるドル円、1.29ドル台へ上昇したユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月貿易収支は、市場予想-440億USDに対し結果-420億USDと予想より赤字額縮小となりました。
NYダウは、FOMCでQE3の実施が決定されるとの期待感やドイツ憲法裁判所が合憲の判断をするだろうとの期待感から反発し、前日比+69.07ドルの13323.36ドルと約4年8カ月ぶりの高値で引けました。

今日の主な経済指標等は、英・8月失業率/8月失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、13日にFOMCを控え、追加緩和観測の高まりからドル全面安の流れとなりました。
ドル円は昨日欧州時間からドル売りが進み、NY時間には完全に78円を割り込んでしまう弱い動きとなり、NY午後は77.70円台での小動きでした。
ユーロドルはNY時間までは一時1.2818ドルを付ける場面はあったものの1.28ドルでは上値を抑えられる動き、NY時間はドル売りの流れとなり1.2871ドルまで上昇、その後も1.2850ドル付近で底堅く推移しました。

今日はドイツ憲法裁判所の判断には十分注意を要しますが、ドル円は78円では上値を抑えられる動きとなるか、ユーロドルは1.29ドル台へ乗せていくこととなるのか等、昨日からのドル全面安の流れが継続するのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、ついに78円を割れてしまったドル円、1.29ドル台への上昇あるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、今のところドル円が78.20円台でほとんど動きのない状態、ユーロがやや軟調でユーロドルは1.28ドルを割り込んでいますが、そう大きな動きとはなっていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は13日のFOMC政策金利発表に注目が集まる週です。
FOMC政策金利発表では、先週末7日の弱い米雇用統計の結果を受けQE3の実施が決定されるかどうかが注目されています。

今週の政策金利関連は、13日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、そしてFOMC政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、10日に日・第2四半期GDP・二次速報、11日に米・7月貿易収支、12日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、13日に米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、14日に米・8月消費者物価指数、米・8月小売売上高、米・8月鉱工業生産、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は13・14日にG20財務相・中央銀行総裁会議、14・15日にユーロ圏財務相会合が予定されています。また、今週は3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。

今週はまず13日のFOMC政策金利発表に注目、ビッグイベントを控え動きづらい面もありそうですが、今週も7日に急伸したユーロドルがまだ上値を追うのか、ドル円が78円を維持できるか等見ながら、相場の急変動に注意しながら細かく対応していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半で小動きのドル円、1.28ドルを割れてきているユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週78円割れも懸念されるドル円、今週も堅調な動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、8月非農業部門雇用者数が市場予想+13.0万人に対し結果+9.6万人、8月民間部門雇用者数も市場予想+14.2万人に対し結果+10.3万人と予想より弱い結果に、一方8月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、弱い雇用統計の結果から米追加緩和への期待の強まり小幅続伸、前日比+14.64ドルの13306.64ドルで引けました。


今週は、週半ばまではリスク回避的な動きが優勢でしたが、週後半6日は米指標が相次いで好結果となったことやECB理事会の結果、NYダウの250ドル近い上昇を受けリスク選好の動きが進み、週末7日は米雇用統計の結果は弱かったものの追加緩和期待からNYダウは小幅続伸、主要通貨に対してドルは大幅に売られました。
ドル円は週前半は78円台前半~78.50円付近での小動きが続きましたが、6日に8月ADP全国雇用者数の好結果を受け急伸し78円台後半へ、その後も米指標の好結果が続きNYダウが200ドル以上上昇したことから一時79円台をつける堅調ぶりに、しかし週末7日には米雇用統計の弱い結果を受け78円台後半から大幅反落し一時78.02円まで下落、その後78円割れは免れるも上値重い動きで78.26円で引けました。
ユーロドルは週前半は動きはあるものの1.25ドル~1.26ドル台前半の範囲内での推移、6日はECB政策金利発表やドラギ総裁の会見等で上下するも1.25ドル台後半~1.2650ドルでの推移と下値を切り上げる動きに、週末7日は欧州時間堅調に推移し1.27ドル台へ乗せる動きとなり、NY時間は米雇用統計の弱い結果を受けQE3観測の強まりからドル売りが進み1.27ドル台後半~1.28ドル台前半へと上昇し1.2816ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は13日のFOMC政策金利発表に注目が集まる週です。
来週の政策金利関連は、13日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、そしてFOMC政策金利発表が予定されています。
FOMC政策金利発表では、昨日の弱い米雇用統計の結果を受けQE3の実施を発表するかどうかが注目されています。

来週の主な経済指標等は、10日に日・第2四半期GDP・二次速報、11日に米・7月貿易収支、12日に英・8月失業率/8月失業保険申請件数、13日に米・8月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、14日に米・8月消費者物価指数、米・8月小売売上高、米・8月鉱工業生産、米・9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は11日に3年債320億ドル、12日に10年債210億ドル、13日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。


今週は週後半に動きがあり、6日はNYダウの大幅上昇やECB理事会の結果からリスク選好の流れに、週末7日は米雇用統計の結果を受け、追加緩和観測の高まりからユーロドルが1.28ドル台へ上昇するなどドル売りが進みました。
来週はまず13日のFOMC政策金利発表に注目、来週もドルが売られるか、今週末急伸したユーロドルがまだ上値を追うのかやドル円が78円を維持できるか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ADP全国雇用者数は、市場予想+14.0万人に対し結果+20.1万人、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果36.5万件、米・8月ISM非製造業景況指数は市場予想52.5に対し結果53.7といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、米指標の好結果やECBによる国債購入計画を好感し大幅続伸、前日比+244.52ドルの13292.00ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されています。
8月非農業部門雇用者数が+13.0万人、8月民間部門雇用者数は+14.2万人、8月失業率が8.3%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より強い結果に、一方失業率は予想より弱い結果となりましたが、今回は米追加緩和期待を背景に更に注目度が増すところで、予想から大きく乖離する数字となればかなりの値幅動くことも考えられます。
その他今日の主な経済指標は、英・7月鉱工業生産、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、米指標が相次いで好結果となったことやECB理事会の結果、NYダウの250ドル近い上昇を受け、リスク選好の動きが進みました。
ドル円は8月ADP全国雇用者数の好結果を受け急伸し78円台後半へ、その後も米指標の好結果が続きNYダウが200ドル以上上昇したことから一時79円台をつけ、78円台後半を維持する堅調ぶりでした。
ユーロドルは、ECB政策金利発表までは1.26ドル付近をサポートに1.26ドル台前半で推移、ECB政策金利発表では据え置きが決定され1.2651ドルの高値をつけたものの、その後のドラギ総裁の会見内容が事前にリークされていた内容以上のものはなかったため材料出尽くし感から1.2561ドルまで急落、そこからはリスク選好の流れから反発し1.2647ドルまで再上昇しその後も1.2630~1.2640ドル台で推移しました。

今日も昨日からのリスク選好の動きが続きドル円・クロス円ともに堅調な流れとなっています。
今日は何と言っても米雇用統計に注目、昨日からのリスク選好の流れを加速させる好結果となるかどうか、発表後の乱高下には十分注意、ドル・円・ユーロそれぞれ方向を見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円をしっかり越えていけるかのドル円、1.26ドル台維持し更に上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小反発し、前日比+11.54ドルの13047.48ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見が予定されています。
また、今日の主な経済指標は、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ADP全国雇用者数は+14.0万人、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・8月ISM非製造業景況指数は52.5の市場予想です。

昨日は、NY序盤に「ECB総裁の計画は無制限かつ不胎化の債券購入約束へ」等の報道をきっかけにユーロが急伸、一方オージーは軟調推移が続き、対米ドルで1.02ドル割れ、対円で80円割れとなりました。
ドル円は昨日も終日78.30円~78.50円付近の狭いレンジで推移、ユーロドルは東京時間は1.25ドル台前半で軟調に推移し、欧州序盤に1.2502ドルの安値をつけるもそこからは反発し1.25ドル台中盤へ戻し、NY時間は先述の報道から急伸し1.26ドル台へ乗せその後もECB政策金利発表への期待感から1.26ドル付近で堅調に推移しました。

今日は豪雇用統計の結果を受けオージーが小幅に反発、全体的には小動きとなっています。
今日ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見、そして明日7日に米雇用統計と週後半ビッグイベントが続きますが、ここからユーロドルは堅調さを維持できるか、小幅な動きを継続するドル円に動きは出るのか等、乱高下に注意しながらここからの動きを追いたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78.50円を越えていけるかのドル円、1.26ドル台へ再上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月ISM製造業景況指数は、市場予想50.0に対し結果49.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反落し、前日比-54.90ドルの13035.94ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きが予想されています。
また、今日の主な経済指標は、欧州・ 7月小売売上高などの発表が予定されています。

昨日は、米・8月ISM製造業景況指数が予想を下回り3カ月連続で景気判断の分かれ目となる50を下回ったことや、一時100ドル超の下落となったNYダウの動きを受け、リスク回避的な流れが優勢となりました。
ドル円は終日78.30円~78.40円台の狭いレンジで推移、ユーロドルは東京時間に1.26ドル台へ上昇し欧州時間までは1.26ドル台で小幅に推移していましたが、欧州時間に1.26ドルを割り込み、NY時間も1.25ドル台後半での推移となりました。

今日もユーロが弱めに推移しておりユーロドルは一時1.2523ドルの安値を付け、オージーも豪第2四半期GDPの弱い結果等を受け軟調に推移しています。
明日6日にECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見、週末7日に米雇用統計とビッグイベントを控え動きづらいところではありますが、ここからユーロドルが1.25ドル台を下抜ける弱い動きとなるのか、小幅な動きを継続するドル円に動きは出るのか等見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台前半での推移続くドル円、1.25ドル台前半へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
米国株式市場ははレイバーデーのため休場でした。

今日の主な経済指標等は、米・8月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・8月ISM製造業景況指数の市場予想は50.0です。

昨日は、NY市場がレイバーデーで休場により商い薄い中、ドラギECB総裁の「年限3年までの国債購入は問題ない」との見解や中国緩和期待による欧州株の上昇等からユーロがやや強い動きとなりました。
ドル円は軟調なスタートとなったものの78.20円付近では支えられ78円台前半での小動きに、ユーロドルはNY時間までは1.2560~1.2580ドルの小幅なレンジ内での動き、NY時間には一時1.26ドルを越え1.2611ドルの高値を付けましたがその後は1.25ドル台後半へ反落し1.26ドルを前に小動きを続けました。

今日は6日のECB理事会を前にユーロが買い戻される動きとなりユーロドルは一時1.2628ドル、ユーロ円は98.99円の高値をつけています。
先ほどのRBA政策金利発表では予想通り政策金利は据え置き、声明での景気判断はそれほど弱くないことからオージーはやや反発しています。

ここからもユーロが強めの動きとなるのか、ユーロドルが1.26ドル台を維持し上を目指す動きとなるかどうか、ドル円も小幅な動きながら78円台は維持できるのか等見ながら取引していきたいです。

では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.26ドル台維持し上を目指せるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、豪小売売上高や中国製造業PMIの弱い結果を受けたオセアニア通貨の下落が目立つスタートとなっています。
ドル円はやや軟調も78円台前半で小動き、ユーロドルも今のところ1.2570ドル付近で小動きとなっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計・ECB政策金利発表をはじめとしてRBA・BOC・BOE政策金利発表、豪雇用統計、加雇用統計等注目材料が目白押しです。
注目の米雇用統計ですが、今回は8月非農業部門雇用者数が+12.0万人、8月失業率が8.3%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より強い結果に、一方失業率は予想より弱い結果となりましたが、今回は米追加緩和期待を背景に更に注目度が増すところで、予想から大きく乖離する数字となればかなりの値幅動くことも考えられます。

今週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、5日にBOC政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、4日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM製造業景況指数、5日に豪・第2四半期GDP、6日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・7月貿易収支、英・7月鉱工業生産、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今日はレイバーデーでNY市場は休場です。

今週はとにかく材料が多く、特にECB政策金利発表・米雇用統計後の急変動には注意し、月も変わったことですしある程度大きな流れが出てくる相場となるか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.25ドル台後半で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年9月28日(金)まで)

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今日は、上値重いながらも78円台維持できるかのドル円、底堅い動きで1.26ドル台へ上昇できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想53.3に対し結果53.0と予想より弱い結果に、一方米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想73.6に対し結果74.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米追加緩和への期待の強まりから反発し、前日比+90.13ドルの13090.84ドルで引けました。

今週は、週末31日のバーナンキFRB議長の講演を控え、神経質な値動きの週となりました。
注目されたバーナンキ議長の講演内容は「経済情勢が正当化すれば追加資産購入を排除せず」など特段新しい内容は示されませんでしたが、過去の緩和政策が成果を上げたことや「労働市場の改善は極めて遅いペースに留まっている」と労働市場に懸念を示したことで、早い段階で追加緩和が実施されるとの期待が維持されました。
今週のドル円は、週末までは概ね78.50~78.80円の狭いレンジにおさまる方向感乏しい動きに、週末31日はバーナンキ議長の講演を控えドル売り優勢の動きとなり、NY時間には78円台前半へと下落し講演が開始してからは一時78.19円の安値をつけ、その後も78円台前半で上値重い動きとなり78.39円で引けました。
今週のユーロドルは、1.25ドル付近では底堅く推移も1.25ドル台後半では上値を抑えられる動きが続いていましたが、週末31日にはドル売りの動きや来週のECB理事会への期待から1.25ドル台後半を上抜け1.26ドル台へと上昇、バーナンキ議長講演を受け一時1.2637ドルまで上昇もその後1.26ドル台を維持出来ず1.25ドル台へと下落し1.2579ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計・ECB政策金利発表をはじめとしてRBA・BOC・BOE政策金利発表、豪雇用統計、加雇用統計等注目材料が目白押しです。
注目の米雇用統計ですが、今回は8月非農業部門雇用者数が+12.0万人、8月失業率が8.3%の市場予想です。
前回は非農業部門雇用者数は予想より強い結果に、一方失業率は予想より弱い結果となりましたが、今回は米追加緩和期待を背景に更に注目度が増すところで、予想から大きく乖離する数字となればかなりの値幅動くことも考えられます。

来週の政策金利関連は、4日にRBA政策金利発表、5日にBOC政策金利発表、6日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、3日に豪・7月小売売上高、4日に豪・第2四半期経常収支、米・8月ISM製造業景況指数、5日に豪・第2四半期GDP、6日に豪・8月新規雇用者数/8月失業率、欧州・第2四半期GDP・改定値、米・8月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・8月ISM非製造業景況指数、7日に豪・7月貿易収支、英・7月鉱工業生産、加・8月失業率/8月雇用ネット変化などの発表が予定されています。


今週は週末まで動き読みづらく、週末はバーナンキ議長の講演内容を受けややドル売りが優勢となりましたが、来週はとにかく材料が多く、特にECB政策金利発表・米雇用統計後の急変動には注意し、流れ出る相場となってくるか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。


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