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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果に、米・7月小売売上高は市場予想+0.3%に対し結果前月比+0.8%(除自動車は市場予想+0.4%に対し結果前月比+0.8% )と、ともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+2.71ドルの13172.14ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月消費者物価指数、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、米・7月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・7月消費者物価指数は前月比+0.2%、米・8月NY連銀製造業景気指数は7.00、米・7月鉱工業生産は前月比+0.5%の市場予想です。

昨日は、7月小売売上高や7月生産者物価指数の強い結果を受けドル買いが進みました。
ドル円は東京時間から堅調に推移し欧州時間には78.60円付近まで上昇、そしてNY時間には米指標の強い結果を受け一時78.93円の高値を付けその後も78円台後半で推移しました。
ユーロドルは欧州序盤に1.2385ドルの高値を付けるもそこからは反落、NY時間もドル買い優勢で1.23ドル台前半へと下落し1.2320ドル付近で引けました。

今日は東京午前にやや円安方向に振れるも、株価の下落を受けドル円・クロス円とも押し戻される動きとなっています。
今日も米・7月消費者物価指数等の米指標が強い結果となるか注目、更にドル買い進むか注意深く流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円へと上昇できるかのドル円、1.23ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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