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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発、前日比+42.76ドルの13207.95ドルで引けました。


今週は、米雇用統計後のリスク選好の流れを引き継いではじまり、材料難から各通貨ペアそれほど大きな動きは出ませんでしたが、ユーロは週後半欧州経済成長見通しの引き下げ等を受け軟調な動きとなりました。
今週のユーロドルは、週前半は1.24ドル付近で推移するも1.24ドル台前半では50日線に抑えられ上値は重く、週後半は1.23ドルを割りこむ軟調な動きとなり、週末10日もじりじりと下落しNY序盤には一時1.2241ドルの安値を付けるも、その後急反発し1.2316ドルまで上昇、NY午後は1.22ドル台後半~1.23ドル付近での小動きとなり1.2289ドルで引けました。
今週のドル円は、週を通じ78円台前半~78.80円のレンジ内での動きとなり、週末10日は東京時間は78.60円付近で推移も欧州時間には78.40円付近へ下落、NY時間も78円台前半へと続落し78.26円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米・7月小売売上高をはじめ相次いで発表される米重要指標に注目、また、独・8月ZEW景況感調査など欧州経済指標も多数発表されます。

来週の政策金利関連は、15日にBOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、13日に日・第2四半期GDP・一次速報、14日にNZ・第2四半期小売売上高指数、独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、欧州・第2四半期GDP・速報値、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月小売売上高、15日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月消費者物価指数、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、米・7月鉱工業生産、16日に英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・7月景気先行指数などの発表が予定されています。


今週は全体的に動きが少なかったですが、来週は相次ぐ欧米重要指標を受け大きく動きが出てくるかどうか、米指標結果が強いものとなるかどうか、薄商いの中の急変動には十分注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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