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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+10.0万人に対し結果+16.3万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+11.0万人に対し結果+17.2万人といずれも予想より強い結果に、一方、7月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.3%と予想より弱い結果となりました。
また、米・7月ISM非製造業景況指数は、市場予想52.0に対し結果52.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、7月非農業部門雇用者数や7月ISM非製造業景況指数の強い結果等を受け大幅反発、前日比+217.29ドルの13096.17ドルで引けました。


今週はビッグイベント目白押しの週で、為替市場はユーロ中心に大きく動いたものの、ユーロドルやドル円はレンジブレイクする動きとはなりませんでした。
1日のFOMC政策金利発表では追加緩和が見送られたことや、延長される可能性のあった「異例の低金利は2014年遅くまで継続」との文言が維持されたことからドル買いが進み、2日はECB政策金利発表後、ドラギECB総裁の記者会見で欧州債務危機解決に向けた具体策が示されなかったことからユーロは急落、3日の米雇用統計では、7月非農業部門雇用者数は市場予想+10.0万人に対し結果+16.3万人と久しぶりに市場予想を上回りNYダウも200ドルを越える上昇、リスク選好の動きとなりました。
今週のユーロドルは、週前半は1.22ドル台前半~1.23ドル台前半の比較的狭いレンジを推移、週後半は大幅に変動し2日はドラギECB総裁の記者会見内容を受け一時1.2134ドルまで下落、週末3日は米7月非農業部門雇用者数の好結果を受けNYダウが大幅反発、リスク選好の流れとなりユーロドルも大幅反発し一時1.2392ドルの高値を付け1.2387ドルで引けました。
今週のドル円は、ビッグイベントが目白押しだったにもかかわらず78円~78.50円のレンジ内での動きが主体で、週末3日も米雇用統計後堅調な動きとなり一時78.77円まで上昇もそれ以上は伸びず、78.46円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は7日のRBA政策金利発表、9日の日銀政策金利発表、豪雇用統計、10日の加雇用統計などが主な注目材料です。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、7日に英・6月鉱工業生産、8日にBOE四半期インフレレポート、独・6月鉱工業生産、9日にNZ・第2四半期失業率、豪・7月新規雇用者数/7月失業率、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に加・7月失業率/7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドル、計720億ドルの米国債入札が予定されています。

来週は今週のようにビッグイベントはなく参加者も少なくなりそうな感じですが、全体的にレンジ内での動きが続くのかどうか、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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