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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果37.4万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標の弱い結果や欧州債務問題への懸念、バーナンキFRB議長の講演を前にしたポジション調整の動きを受け大幅反落し、前日比-106.77ドルの13000.71ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP、加・第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・8月シカゴ購買部協会景気指数は53.3、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は73.6の市場予想です。
また、今日はジャクソンホールでバーナンキFRB議長の講演が予定されており、QE3への言及はあるかが注目されます。


昨日は、NY時間まではバーナンキFRB議長の講演を控え様子見ムードでしたが、NY時間には米指標の弱い結果やポジション調整の動きを受けNYダウが大幅下落したこと等からリスク回避の動きが強まり、ドルと円が買われました。
ドル円は方向感乏しく78.50円をサポートに78円台中盤での推移に、ユーロドルは東京時間にじりじり反発、欧州時間までは1.25ドル台中盤で底堅い動きをしていましたが、NY時間にリスク回避の動きを受け急落し1.2487ドルの安値を付け、その後NY終盤へ向け1.25ドル台へ戻すも1.25ドル台前半では上値の重い動きとなりました。

今日は今のところやや円買い方向も、全体的に小動きです。
今日は何と言ってもバーナンキFRB議長の講演内容に注目、今回はQE3を示唆する発言はないだろうとの予想がやや優勢で、そうなればドル買い方向へ動きそうです。
いずれにしても今日は大きく動く可能性が高いので、ポジション管理等はいつもより念入りにしておきたいですね。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤での小動き続くドル円、1.25ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・改定値は、前期比年率+1.7%と市場予想通りの結果に、米・7月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+2.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+4.49ドルの13107.48ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・8月失業者数/8月失業率、米・7月個人所得/個人支出、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件です。

昨日は、米・7月中古住宅販売保留が市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+2.4%と予想を大きく上回るなど米指標が強い結果だったことや、FRBは量的緩和実施の準備がない等の内容の米著名レポート内容を受け、ドルが買われました。
ドル円はNY時間までは概ね79.50~79.60円の狭いレンジで推移していましたが、NY時間には78.60円をサポートとする動きとなり一時78.79円まで上昇、その後も78.70円付近を維持する動きとなりました。
ユーロドルは上下に振れながらも1.25ドル台中盤から前半へ下落する軟調な動きとなりNY時間には一時1.2519ドルの安値を付け、その後は1.25ドル台前半での小動きとなりました。

今日は豪指標の弱い結果を受けオージーが弱めに推移、ドル円がやや重い動きとなっていることからクロス円も全般的に軟調気味、しかしそう大きな動きとはなっていません。
週末にバーナンキFRB議長の講演を控えていることもあり、今日もはっきりした方向は出づらいと思われ、取引も無理せず慎重に、細かくしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤での小動き続くドル円、やや軟調も1.25ドル台は維持のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・8月消費者信頼感指数は、市場予想66.0に対し結果60.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅続落し、前日比-21.68ドルの13102.99ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・8月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・改定値、米・7月中古住宅販売保留、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・改定値は前期比年率+1.7%、米・7月中古住宅販売保留は前月比+1.0%の市場予想です。

昨日は、ドラギECB総裁が向こう数日間の執務のために週末31日に予定されているジャクソンホールのフォーラム参加を取りやめるとの報道から、9月6日のECB理事会への思惑が広がりユーロが堅調に推移しました。
ユーロドルは東京時間は1.25ドルを割り込み上値重く推移していましたが、欧州序盤に1.25ドル台へ反発しその後1.25ドル台中盤へと上昇、NY時間も1.25ドル台中盤で底堅く推移しました。
ドル円はやや上値重く78.40円台~78.70円台の狭いレンジで推移しました。

今日は、今のところ各通貨ともほとんど動きがなく、穏やかな値動きとなっています。
週末にバーナンキFRB議長の講演を控えていることもあり、ここからも大きな動きは出づらいと思われますが、米指標や要人発言等で一時的な流れが出るのか見ながら、今日も細かく取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で小動きのドル円、1.25ドル台中盤へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反落し、前日比-33.30ドルの13124.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・8月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・8月消費者信頼感指数の市場予想は66.0です。

昨日は、ロンドン市場が休場なことや米指標の発表等の材料もなかったことから、全体的に小動きで目立った動きは見られませんでした。
ドル円は78.60円台~78.80円台の狭いレンジで推移、ユーロドルも概ね1.25ドル台前半の狭いレンジにおさまる動きでした。

今日は、東京時間からNYダウや日経平均など株価の軟調な推移等を受け円買い・ドル買いの動きが進み、ドル円は78円台中盤へ小反落、ユーロドルは1.25ドル台を割り込む動きとなりクロス円が軒並み軟調な推移となっています。
週末にビッイベントを控え、そう一方向に大きな動きは出づらいと思われるものの、ここからも円買い・ドル買いの動きは進行するのかどうか、慎重にロンドン以降の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤へ反落のドル円、1.24ドル台後半で上値重いユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はドル円が小動きながら78円台後半へ上昇、ユーロドルは1.25ドル台前半での小動きで、今のところ目立った動きがない状況です。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は31日に予定されているジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演に注目、また、ベージュブックや米・第2四半期GDP・改定値等にも注目したいです。

今週の主な経済指標等は、27日に独・8月IFO景況指数、28日に米・8月消費者信頼感指数、29日に独・8月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・改定値、米・7月中古住宅販売保留、ベージュブック、30日に豪・7月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP、加・第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は31日にジャクソンホールでバーナンキFRB議長の講演が予定されており、QE3への言及はあるかが注目されます。


今週は週末31日にバーナンキFRB議長の講演を控え神経質に動きそうで、要人発言による急変動等に十分注意し、短時間での取引を中心に考えています。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台後半に上昇のドル円、1.25ドル付近で小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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米ドル/円 0.4銭原則固定     
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ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、バーナンキFRB議長の講演を控え軟調な推移続くかのドル円、底堅い動きで1.25ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はバーナンキFRB議長の講演に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月耐久財受注は、市場予想前月比+2.5%に対し結果+4.2%と予想より強い結果に、しかし輸送用機器を除く結果は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米追加緩和期待の高まりから大幅反発し、前日比+100.51ドルの13157.97ドルで引けました。


今週はFOMC議事録の公表後ドルが売られ、またユーロは欧州債務危機解決への期待と懸念が交錯するも、FOMC議事録を受けてのドル売りの流れも手伝い大変堅調な動きとなりました。
今週のユーロドルは、21日は欧州債務危機解決への期待感からなかなか超えられなかった1.24ドルを上抜け1.2487ドルまで上昇、22日はFOMC議事録公表後に1.25ドルを上抜ける強い動きとなり1.2538ドルまで上昇、23日は一時1.2589ドルまで上昇しその後も1.25ドル台中盤で底堅い動きに、週末24日は軟調な動きでNY序盤には1.24ドル台後半まで下落、その後は反発し1.25ドル台へ戻し1.2512ドルで引けました。
今週のドル円は、22日のFOMC議事録公表までは79円台を維持していましたが、FOMC議事録の内容を受け79円台前半から大幅下落となり一時78.29円の安値を付け、その後も78円台中盤で上値の重い動きに、週後半は78円台中盤で小動きとなり78.66円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は31日に予定されているジャクソンホールでのバーナンキFRB議長の講演に注目、また、ベージュブックや米・第2四半期GDP・改定値等にも注目したいです。

来週の主な経済指標等は、27日に独・8月IFO景況指数、28日に米・8月消費者信頼感指数、29日に独・8月消費者物価指数・速報値、米・第2四半期GDP・改定値、米・7月中古住宅販売保留、ベージュブック、30日に豪・7月住宅建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、31日に欧州・8月消費者物価指数・速報値、加・6月GDP、加・第2四半期GDP、米・8月シカゴ購買部協会景気指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は31日にジャクソンホールでバーナンキFRB議長の講演が予定されており、QE3への言及はあるかが注目されます。


今週はFOMC議事録公表後ドルが売られユーロが強い動き、また、オージーが弱く各通貨それぞれという感じの動きでした。
来週はバーナンキFRB議長の講演を控え神経質に動きそうで、あまり粘らず短時間での取引中心に考えています。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.5万件に対し結果37.2万件と予想より弱い結果に、一方、米・7月新築住宅販売件数は市場予想36.5万件に対し結果37.2万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が「米経済指標は改善しておりFOMC議事録はやや古い」との認識を示したことから早期追加緩和期待が後退し大幅続落、前日比-115.30ドルの13057.46ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月耐久財受注などの発表が予定されています。
米・7月耐久財受注は前月比+2.5%(除輸送用機器は前月比+0.5%)の市場予想です。

昨日は、ユーロがやや強め、オージーが8月HSBC中国製造業PMIの弱い結果やダウの下落等を受け軟調な動きとなりました。
ドル円は上下30銭ほどの狭いレンジとなり終日78円台中盤での推移、ユーロドルは1.25ドル台前半では底堅くNY時間には一時1.2589ドルまで上昇し、その後も1.25ドル台中盤で底堅い動きとなりました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここから動きが出てくるか、ドル円は78円台中盤から動きがあるか、ユーロドルはまだ上昇を続けるのか等見ながら、はっきりとした方向見えにくい中ここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で小動きのドル円、1.25ドル台中盤で推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月中古住宅販売件数は、市場予想451万件に対し結果447万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-30.82ドルの13172.76ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・7月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・7月新築住宅販売件数も36.5万件の市場予想です。

昨日はFOMC議事録で、「メンバーの多数は持続的成長なければ早期に追加緩和と判断」等の予想以上にハト派な内容を受け、早期追加緩和の可能性が高まりドル売りが進みました。
ドル円はFOMC議事録の内容を受け79円台前半から大幅下落、一時78.29円の安値を付けその後も78円台中盤で上値の重い動きに、ユーロドルは1.24ドル台後半で上値の重い動きを続けていましたが、FOMC議事録公表後は1.25ドルを上抜ける強い動きとなり1.2538ドルまで上昇、その後も1.25ドル台前半で底堅い動きとなりました。

今日もドルが弱い動きは継続しており、今のところドル円は78.50円付近、ユーロドルは1.2530ドル付近での小動きとなっています。
ここからは、ドル円は78円台中盤を維持できるか、ユーロドルが1.25ドル台を維持し更に上を目指す動きとなるか等見ながら、ドル売り基調の相場を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台へ大幅下落のドル円、1.25ドル台へ上昇のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




深夜にこんばんは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想72.3に対し結果73.6、米・7月景気先行指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.4%といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、+25.09ドルの13275.20ドルで引けました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はFOMC議事録や先週同様米経済指標の結果に注目、また、今週はギリシャ首相と独仏首脳の会談が予定されています。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、22日に加・6月小売売上高、米・7月中古住宅販売件数、23日に米・新規失業保険申請件数、米・7月新築住宅販売件数、24日にNZ・7月貿易収支、英・第2四半期GDP・改定値、米・7月耐久財受注などの発表が予定されています。

先週はドル高となり動きの鈍いドル円が79円台中盤まで上昇しましたが、今週もドル高は継続するか、ドル円が80円台乗せを目指す動きとなるか等見ながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台目指し上昇していけるかのドル円、比較的小動きのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週80円台の大台へ乗せることができるかのドル円、あと、旅行記を少々です。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.5万件に対し結果36.6万件、米・7月住宅着工件数は市場予想75.6万件に対し結果74.6万件、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-5.0に対し結果-7.1と予想より弱い結果に、一方米・7月建設許可件数は市場予想76.9万件に対し結果81.2万件と予想より強い結果になりました。
NYダウは反発し、前日比+85.33ドルの13250.11ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、加・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・7月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は72.3、米・7月景気先行指数は前月比+0.2%の市場予想です。

昨日は、NY時間までは概ね前日からのドル高の流れが継続、しかしNY時間に入るとメルケル独首相がドラギECB総裁の見解を支持したことや弱い米指標、ECBによるスペイン債購入に関する思惑等を受けユーロが上昇、米株の上昇もありリスク選好的な動きで円安が進みました。

ドル円は79円台で底堅く推移、ユーロドルも1.23ドル台中盤へ上昇し円安基調となっていますが、今日も円安続くか、ドル円が200日線も位置する79.40円付近をしっかり越えてくる動きとなるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79.40円を越えてくる動きとなるかのドル円、堅調な動き継続するかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果±0.0%、米・8月NY連銀製造業景気指数も市場予想7.00に対し結果-5.85と予想より弱い結果に、一方米・7月鉱工業生産は市場予想前月比+0.5%に対し結果+0.6%と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反落し、前日比-7.36ドルの13164.78ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・7月住宅着工件数は75.6万件、7月建設許可件数は76.9万件、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数は-5.0の市場予想です。

昨日は、米長期金利の上昇や、米追加緩和期待の後退等からドル買いが継続しました。
ドル円はNY時間まで78円台後半で底堅く推移、NY序盤には79.05円まで上昇するも米・8月NY連銀製造業景気指数等の弱い結果から78.59円まで下落、しかしその後再び米長期金利の上昇等を受け79円を目指す動きとなりました。
ユーロドルは欧州時間までは1.23ドル台前半で推移するも欧州時間に1.23ドルを割り込む動きとなり1.22ドル台後半へ下落、NY時間は1.22ドル台後半での小動きが続きました。

今日は日経平均の大幅反発を受け円安の動きとなり、ドル円は現在78.34円の高値をつけています。
ドル円は79円台へと上昇、全体的にもドルが強い動きとなっていますが、ここからも更にドル買いの流れとなるか注目、ドル円が200日線も位置する79.40円付近をしっかり越えてくる動きとなるのか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤も越えてくる動きとなるかのドル円、ドル高受け軟調推移のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果に、米・7月小売売上高は市場予想+0.3%に対し結果前月比+0.8%(除自動車は市場予想+0.4%に対し結果前月比+0.8% )と、ともに予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+2.71ドルの13172.14ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月消費者物価指数、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、米・7月鉱工業生産などの発表が予定されています。
米・7月消費者物価指数は前月比+0.2%、米・8月NY連銀製造業景気指数は7.00、米・7月鉱工業生産は前月比+0.5%の市場予想です。

昨日は、7月小売売上高や7月生産者物価指数の強い結果を受けドル買いが進みました。
ドル円は東京時間から堅調に推移し欧州時間には78.60円付近まで上昇、そしてNY時間には米指標の強い結果を受け一時78.93円の高値を付けその後も78円台後半で推移しました。
ユーロドルは欧州序盤に1.2385ドルの高値を付けるもそこからは反落、NY時間もドル買い優勢で1.23ドル台前半へと下落し1.2320ドル付近で引けました。

今日は東京午前にやや円安方向に振れるも、株価の下落を受けドル円・クロス円とも押し戻される動きとなっています。
今日も米・7月消費者物価指数等の米指標が強い結果となるか注目、更にドル買い進むか注意深く流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円へと上昇できるかのドル円、1.23ドル台維持できるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、商い薄い中クロス円がやや円高に振れる場面もありましたが、大きな動きとはならずすぐ持ち直し、現在まで小動きが続いています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米・7月小売売上高をはじめ相次いで発表される米重要指標に注目、また、独・8月ZEW景況感調査など欧州経済指標も多数発表されます。

今週の政策金利関連は、15日にBOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日にNZ・第2四半期小売売上高指数、独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、欧州・第2四半期GDP・速報値、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月小売売上高、15日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月消費者物価指数、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、米・7月鉱工業生産、16日に英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・7月景気先行指数などの発表が予定されています。

先週は全体的に動きが少なかったですが、今週はまた欧州債務問題や相次ぐ米経済指標をきっかけに動きが出てくるかどうか、薄商いの中の急変動には十分注意しながら取引していきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


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スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週78円台のレンジを抜け出せるかのドル円、1.24ドルでは上値を抑えられ下落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は欧米重要指標の発表多数/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発、前日比+42.76ドルの13207.95ドルで引けました。


今週は、米雇用統計後のリスク選好の流れを引き継いではじまり、材料難から各通貨ペアそれほど大きな動きは出ませんでしたが、ユーロは週後半欧州経済成長見通しの引き下げ等を受け軟調な動きとなりました。
今週のユーロドルは、週前半は1.24ドル付近で推移するも1.24ドル台前半では50日線に抑えられ上値は重く、週後半は1.23ドルを割りこむ軟調な動きとなり、週末10日もじりじりと下落しNY序盤には一時1.2241ドルの安値を付けるも、その後急反発し1.2316ドルまで上昇、NY午後は1.22ドル台後半~1.23ドル付近での小動きとなり1.2289ドルで引けました。
今週のドル円は、週を通じ78円台前半~78.80円のレンジ内での動きとなり、週末10日は東京時間は78.60円付近で推移も欧州時間には78.40円付近へ下落、NY時間も78円台前半へと続落し78.26円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は米・7月小売売上高をはじめ相次いで発表される米重要指標に注目、また、独・8月ZEW景況感調査など欧州経済指標も多数発表されます。

来週の政策金利関連は、15日にBOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、13日に日・第2四半期GDP・一次速報、14日にNZ・第2四半期小売売上高指数、独・第2四半期GDP・速報値、英・7月消費者物価指数、欧州・第2四半期GDP・速報値、独・8月ZEW景況感調査、米・7月生産者物価指数、米・7月小売売上高、15日に英・7月失業率/7月失業保険申請件数、米・7月消費者物価指数、米・8月NY連銀製造業景気指数、米・6月対米証券投資、米・7月鉱工業生産、16日に英・7月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月住宅着工件数/7月建設許可件数、米・8月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に加・7月消費者物価指数、米・8月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値、米・7月景気先行指数などの発表が予定されています。


今週は全体的に動きが少なかったですが、来週は相次ぐ欧米重要指標を受け大きく動きが出てくるかどうか、米指標結果が強いものとなるかどうか、薄商いの中の急変動には十分注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果36.1万件と予想より強い結果に、米・6月貿易収支は市場予想475億ドルの赤字に対し結果429億ドルの赤字と、赤字幅が縮小しました。
NYダウは小幅反落し、前日比-10.45ドルの13165.19ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・7月失業率/7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。7月失業率は7.2%、7月雇用ネット変化は+0.60万人の市場予想です。

昨日は材料少ない中、ドルは米経済指標の強い結果や米長期金利の上昇から堅調な動きに、ユーロは欧州経済成長見通しの引き下げ等を受け軟調に推移しました。
ドル円は、NY時間までは78.30~78.50円台での推移、NY時間には強い動きとなり一時78.79円の高値を付けその後も78.50円台をサポートとする底堅い動きとなりました。
ユーロドルは欧州時間までは1.23ドル台後半での小動きでしたが、欧州時間から軟調に推移しNY序盤には1.23ドル割れ、1.2267ドルの安値を付けた後は反発も1.23ドルでは上値を抑えられる動きとなりました。

今日は、中国の貿易統計の結果を受け中国景気減速懸念からオージーが軟調に推移、オージードルは1.0511ドル、オージー円は82.60円の安値を付けています。
今日も明確な動きは出にくそうですが、ドル円が底堅く推移し78円台後半へと上昇できるか、ユーロドルが1.23ドル台へ反発できるか等、のんびり今日の動きを見ていきます。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、1.22ドル台へ下落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ECB追加緩和策実施への期待から続伸し、前日比+51.09ドルの13168.60ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、BOE四半期インフレレポート、独・6月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ECB追加緩和策実施への期待感や本邦政局の混乱からリスク選好的な動きとなり円が売られました。
ドル円は欧州時間までは78円台前半で上値重い動きでしたが、欧州~NY時間にかけて上昇しNY午後には一時78.74円の高値を付け、その後も78.60円台での動きとなりました。
ユーロドルは欧州時間までは1.23ドル台後半~1.24ドルでの小動きでしたが欧州時間に1.24ドル台へ乗せる動きとなりNY序盤には1.2442ドルまで上昇、しかしそれ以上の伸びとはならずその後1.24ドル付近へと反落しました。

今日は、S&Pがギリシャの格付け見通しを引き下げたこと等からユーロが軟調に推移、やや円高が進むも株価の上昇もあり持ち直しています。
ここからは、ドル円が底堅く推移し79円を目指す動きを継続できるか、ユーロドルが1.24ドル台へしっかり乗せてくるのか等、全体的にリスク選好的な流れが継続するか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、1.24ドル台へしっかり乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続伸し、前日比+21.34ドルの13117.51ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・6月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、材料乏しい中全体的にややドル売り、大きな動きは起こりませんでした。
ユーロドルは欧州時間に一時1.2342ドルまで下落もその後は反発しNY時間には1.24ドル付近へ戻す動きに、ドル円は終日軟調に推移し78円台前半へと下落、NY時間には一時78.14円の安値をつけその後も78円台前半で上値重く推移しました。

今日は先ほどRBA政策金利発表があり政策金利は据え置き、声明で「大半の指標は成長がトレンドに近いことを示す」「中国の成長は一段と鈍化していないようだ」などとされ、オージーは対米ドルで一時3月20日以来の高値1.0601ドルへと上昇、しかし「豪ドルの為替レートは引き続き高い」とも声明で示されており、それ以上の伸びはあまり期待できない動きとなっています。

ややドル売り進むもこれまでのところそう大きな動きとはなっていませんが、ここからユーロドルが1.24ドル台へ乗せてくるのか、またオージードルが1.06ドル台へしっかり乗せますます堅調な動きとなるのか等、ドル売り基調続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台前半へ下落のドル円、1.24ドル台へ乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はユーロが上下、ユーロドルは2日の高値1.2404ドルを上抜け一時1.2443ドルの高値をつけるも、その後失速し1.24ドル~1.23ドル台後半へと下落、その後は小動きを続け、ユーロ円も97.80円まで上昇後97円台前半へと下落しています。
全体的には、今のところ大きな動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は7日のRBA政策金利発表、9日の日銀政策金利発表、豪雇用統計、10日の加雇用統計などが主な注目材料です。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日に日銀政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は、7日に英・6月鉱工業生産、8日にBOE四半期インフレレポート、独・6月鉱工業生産、9日にNZ・第2四半期失業率、豪・7月新規雇用者数/7月失業率、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に加・7月失業率/7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドル、計720億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は先週のようにビッグイベントはなく参加者も少なくなりそうな感じですが、ドル円・ユーロドルともにレンジ内での動きが続くのかどうか、
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台後半へ上昇できるかのドル円、1.24ドル台へ乗せることができるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週も78円台での推移となるかのドル円、1.24ドル台へと乗せていくことができるか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は日銀・RBA政策金利発表、豪雇用統計に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、7月非農業部門雇用者数は市場予想+10.0万人に対し結果+16.3万人、7月民間部門雇用者数は市場予想+11.0万人に対し結果+17.2万人といずれも予想より強い結果に、一方、7月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.3%と予想より弱い結果となりました。
また、米・7月ISM非製造業景況指数は、市場予想52.0に対し結果52.6と予想より強い結果となりました。
NYダウは、7月非農業部門雇用者数や7月ISM非製造業景況指数の強い結果等を受け大幅反発、前日比+217.29ドルの13096.17ドルで引けました。


今週はビッグイベント目白押しの週で、為替市場はユーロ中心に大きく動いたものの、ユーロドルやドル円はレンジブレイクする動きとはなりませんでした。
1日のFOMC政策金利発表では追加緩和が見送られたことや、延長される可能性のあった「異例の低金利は2014年遅くまで継続」との文言が維持されたことからドル買いが進み、2日はECB政策金利発表後、ドラギECB総裁の記者会見で欧州債務危機解決に向けた具体策が示されなかったことからユーロは急落、3日の米雇用統計では、7月非農業部門雇用者数は市場予想+10.0万人に対し結果+16.3万人と久しぶりに市場予想を上回りNYダウも200ドルを越える上昇、リスク選好の動きとなりました。
今週のユーロドルは、週前半は1.22ドル台前半~1.23ドル台前半の比較的狭いレンジを推移、週後半は大幅に変動し2日はドラギECB総裁の記者会見内容を受け一時1.2134ドルまで下落、週末3日は米7月非農業部門雇用者数の好結果を受けNYダウが大幅反発、リスク選好の流れとなりユーロドルも大幅反発し一時1.2392ドルの高値を付け1.2387ドルで引けました。
今週のドル円は、ビッグイベントが目白押しだったにもかかわらず78円~78.50円のレンジ内での動きが主体で、週末3日も米雇用統計後堅調な動きとなり一時78.77円まで上昇もそれ以上は伸びず、78.46円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は7日のRBA政策金利発表、9日の日銀政策金利発表、豪雇用統計、10日の加雇用統計などが主な注目材料です。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、7日に英・6月鉱工業生産、8日にBOE四半期インフレレポート、独・6月鉱工業生産、9日にNZ・第2四半期失業率、豪・7月新規雇用者数/7月失業率、米・6月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に加・7月失業率/7月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドル、計720億ドルの米国債入札が予定されています。

来週は今週のようにビッグイベントはなく参加者も少なくなりそうな感じですが、全体的にレンジ内での動きが続くのかどうか、まずは米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果36.5万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ECB・ドラギ総裁への失望感から続落し、前日比-92.18ドルの12878.88ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されており、市場予想は7月非農業部門雇用者数が+10.0万人、7月民間部門雇用者数が+11.0万人、7月失業率が8.2%となっています。
前回は6月非農業部門雇用者数が市場予想+10.0万人に対し結果+8.0万人、6月民間部門雇用者数が市場予想+10.6万人に対し結果+8.4万人と予想より弱い結果に、6月失業率は8.2%と市場予想通りの結果となりましたが、今回非農業部門雇用者数が+10.0万人を越えることができるか、米追加緩和への期待も高まる中、今日の結果は大いに注目したいです。

その他今日の主な経済指標等は、欧州・6月小売売上高、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・7月ISM非製造業景況指数の市場予想は52.0です。

昨日は、ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の記者会見を受け、ユーロが大荒れとなりました。
ECBが政策金利を据え置いたことやドラギ総裁会見への期待感からユーロは買われ、ユーロドルは一時1.2404ドル、ユーロ円も96.97円の高値を付けましたが、その後のドラギ総裁の会見で欧州債務危機解決に向けた具体策が示されなかったことからユーロは急落、ユーロドルは1.2134ドル、ユーロ円も94.93円の安値を付け、その後も軟調に推移しました。
ドル円は昨日も狭い値幅で推移もやや軟調に、ドルが買われたことでクロス円もNY時間は軟調でした。

今日は、日経平均が100円を越える下落幅でドル円・クロス円ともに上値重く推移、しかし米雇用統計を前に大きな動きは出ていません。
今日は何と言っても米雇用統計に注目、7月非農業部門雇用者数が+10.0万人を越えてくるかどうか、値幅小さいドル円がどちらかにブレイクするか等見ながら、雇用統計後の値動きを追いたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!



今日は、78円台前半で動き少ないドル円、1.21ドル台へ急落のユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月ADP全国雇用者数は、市場予想+12.0万人に対し結果+16.3万人と予想より強い結果に、一方米・7月ISM製造業景況指数は市場予想50.2に対し結果49.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米追加緩和見送りを受け続落し、前日比-32.55ドルの12976.13ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁記者会見が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は37.0万件です。

昨日は、FOMC政策金利発表で追加緩和が見送られたことや、延長される可能性のあった「異例の低金利は2014年遅くまで継続」との文言が維持されたことから、ドル買いが進みました。
ドル円はFOMCまでは78円台前半で小動きでしたが、FOMC後78円台中盤へと上昇、一方ユーロドルはFOMCまでは1.23ドル付近で推移していましたが、FOMC後大幅下落し一時1.2218ドルの安値を付け、それからは1.22ドル台前半での動きとなりました。

今日は、FOMC後のドル買いは続かずややドル売り基調となっていますが、ECB政策金利発表を前にそう大きな動きとはなっていません。
今日はECB政策金利発表・ドラギECB総裁記者会見に注目、どのような策がとられるか、そしてその後の市場の反応を注視したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台中盤へ上昇のドル円、レンジ抜ける動きとなるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・7月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想52.5に対し結果53.7、米・7月消費者信頼感指数も市場予想61.5に対し結果65.9と、いずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは続落し、前日比-64.33ドルの13008.68ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。
思い切った緩和策はとられないと思われますが、サプライズの急変動には十分注意しておきたいです。
今日の主な経済指標等は、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・7月ADP全国雇用者数は+12.0万人、米・7月ISM製造業景況指数は50.2の市場予想です。

昨日は、全体的にややドル売りもFOMC・ECB政策金利発表を前にし、大きな動きは出ませんでした。
ユーロドルは欧州時間まで軟調も、欧州時間から反発しNY時間には1.23ドル台前半へと上昇、ドル円は78円台前半で小幅な動きとなりました。

今日は中国製造業PMIの弱い結果にリスク回避的な動きとなり、ドル円は一時77.92円、ユーロドルも1.2280ドルまで下落、オージー売りも進みましたが、現在は落ち着いた動きとなっています。
今日はFOMCはじめ、米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM製造業景況指数にも注目、ドル売りに傾くような結果・政策となるのか注視していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近で粘るドル円、1.23ドル台へ乗せていけるかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。


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