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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロドルが1.2297ドルでスタートするなどユーロがやや弱い動き、ドル円も上値重く小動き、しかし今のところ全体的にそう大きな動きは出ていません。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は1日のFOMC政策金利発表、3日の米雇用統計、また2日にはBOE政策金利発表、そしてECB政策金利発表とドラギECB総裁記者会見など、注目材料目白押しの週となっています。

今週の政策金利関連は、1日にFOMC政策金利発表、2日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁記者会見が予定されています。
今週の主な経済指標等は、30日にNZ・6月住宅建設許可、31日に豪・6月住宅建設許可件数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月消費者信頼感指数、1日に米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、3日に米・7月非農業部門雇用者数/7月失業率、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

今週はFOMCや米雇用統計、ECB政策金利発表等大きく動く要素盛りだくさんの中、ユーロの反発は続くか、FOMCを受けドル売りとなってくるのか等見ながら、どちらでも動ける形で今週の動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78.40円付近で小動きのドル円、今週も反発続くかのユーロドルを分析します。では、続きをご覧ください。

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今日は、今週も78円台維持できるかのドル円、反発何処まで続くか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・米雇用統計・ECB政策金利発表等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第2四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+1.4%に対し結果前期比年率+1.5%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想72.0に対し結果72.3と、いずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、米指標の強い結果や欧州債務問題解決への期待等を受け大幅続伸、前日比+187.73ドルの13075.66ドルで引けました。

今週は、週前半はスペイン債務問題やギリシャデフォルトへの懸念等欧州債務問題への懸念の高まりからリスク回避の流れとなり、ユーロは一段と売られ対米ドル・対円とも安値を更新する動きとなりましたが、週後半はドラギECB総裁の「ユーロを守るために、あらゆる行動をとる用意がある」等の発言を受けユーロは急伸、リスク回避の巻き戻しの動きが進み、週末27日もリスク・オン継続となりました。
今週のユーロドルは、週前半は安値を更新する動きが継続し24日には一時1.2042ドルまで下落、しかしそれ以上売り込まれる流れとはならず翌25日には1.21ドル台へ反発、そして26日にはドラギECB総裁の発言を受け一時1.23ドル台を付ける大幅上昇となり、週末27日も上昇継続でNY時間に一時1.2390ドルの高値を付けるもその後は失速し1.2321ドルで引けました。
今週のドル円は、週前半78円付近へ下落しましたが78円付近ではしっかりと支えられ78円台前半の狭いレンジで推移、週末27日はNY時間に堅調な動きとなり一時78.68円まで上昇し78.47円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は1日のFOMC政策金利発表、3日の米雇用統計、また2日にはBOE政策金利発表、そしてECB政策金利発表とドラギECB総裁記者会見など、注目材料目白押しの週となっています。

来週の政策金利関連は、1日にFOMC政策金利発表、2日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁記者会見が予定されています。
来週の主な経済指標等は、30日にNZ・6月住宅建設許可、31日に豪・6月住宅建設許可件数、欧州・7月消費者物価指数・速報値、加・5月GDP、米・7月シカゴ購買部協会景気指数、米・7月消費者信頼感指数、1日に米・7月ADP全国雇用者数、米・7月ISM製造業景況指数、2日に豪・6月貿易収支、豪・6月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、3日に米・7月非農業部門雇用者数/7月失業率、米・7月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

今週は週後半にユーロが急進、リスク先行的な流れが進みましたが、来週もまだユーロの反発続くか、FOMCや米雇用統計、ECB政策金利発表等動く要素盛りだくさんの中、慎重にリスク先行的な動きが続くのかどうかを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!



今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.0万件に対し結果35.3万件、米・6月耐久財受注は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+1.6%、米・6月中古住宅販売保留は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比-1.4%といずれも予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念が後退し大幅続伸、前日比+211.88ドルの12887.93ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第2四半期GDP・速報値は前期比年率+1.4%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は72.0の市場予想です。

昨日は、欧州時間にドラギECB総裁が「ユーロを守るために、あらゆる行動をとる用意がある」等欧州債務問題解決への力強い発言を受け、欧州債務問題への懸念が後退しリスク回避の巻き戻しの動きが急速に進みました。
ドル円は78円台前半で上値重く推移、ただ78円では底堅い動きとなり終日小動きでしたが、ユーロドルは欧州時間にドラギECB総裁の発言を受け1.21ドル台前半から1.22ドル台へと急伸、NY序盤にはついに1.23ドル台へ乗せ一時1.2329ドルの高値を付けましたがその後は1.23ドルを割り込み1.22ドル台後半で小動きとなりました。

今日は今のところ各通貨とも動きは出ず、小動きが続いています。
今日はまず米・第2四半期GDP・速報値に注目、次週にFOMCを控え米追加緩和を期待させる結果となるのかどうか、その結果に大いに注目したいです。また、今日もユーロの反発は継続するのか、こちらも注意して取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半の動き続くドル円、1.23ドル台へしっかり乗せることができるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念の高まりから大幅続落し、前日比-104.14ドルの12617.32ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今日は5年債350億ドルのの米国債入札、明日日本時間6:00にはRBNZ政策金利発表が予定されています。

昨日はスペイン債の利回り上昇や弱い独・欧州指標結果、ギリシャデフォルト懸念など欧州債務問題への懸念の高まりからリスク回避の動きが強まり、ドルと円が買われ、ユーロやオージー等資源国通貨が売られました。
ドル円は78円台前半で上値重く推移、ただ介入警戒感もあり下値も限られ終日小動きでしたが、ユーロドルは欧州時間に1.21ドルを割り込む動きとなり、NY時間には更に下落し一時1.2042ドルの安値を付け、その後も1.20ドル台中盤で上値重い動き、クロス円も軟調に推移しユーロ円は一時94.12円の安値、オージー円は6月29日以来の80円割れとなり79.84円の安値をつけました。

今日もリスク回避の円買いが継続しドル円、クロス円とも軟調な値動きが継続していましたが、現在はやや持ち直す動きとなっています。
ここからはまた欧州時間の動きに注意、ドル円は78円台を維持できるかどうか、ユーロはまた下値模索となりユーロドルは1.20ドルへと近づくかどうか、今日もユーロの安値更新の動きを警戒しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、引き続き78円台維持できるかのドル円、1.20ドル近づくユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、スペイン債務問題やギリシャデフォルトへの懸念の高まりから大幅続落し、前日比-101.11ドルの12721.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・5月小売売上高などの発表が予定されています。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日はスペイン債務問題への懸念、そしてギリシャデフォルトへの懸念の高まりからユーロがまた下落、ユーロドルはNY時間に一時1.2067ドルまで年初来安値を更新し2010年6月11日以来の安値を付け、ユーロ円も94.24円と2000年11月以来の安値をつける弱い動きとなりましたが、その後はNYダウが200ドル安から大幅反発したこと等を受け値を戻しました。
ドル円は東京~欧州序盤に軟調に推移し一時78円を割り込み77.94円の安値を付けましたが、欧州~NY時間にはドルが買われ78円台中盤へと持ち直しました。

今日は、ドル円がまた78円台前半へ下落するもそれほど目立った動きとならず、全体的にも小動きとなっていますが、ここからもNY時間の反発の動きを継続させユーロの上昇が続くかどうか、引き続きドル円は78円台を維持できるかどうか、今日もユーロの動きに十分注意しながらここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、反発なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週末のユーロ売りの動きが継続し、ユーロドルは1.2121ドルと先週の終値1.2156ドルから下へ窓を開けオープンしそのまま軟調な動きが続き、ドル円も78円台前半へと下落しクロス円も軟調な動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の主な注目内容は、米主要企業の決算発表や米・第2四半期GDP・速報値など米経済指標、26日のRBNZ政策金利発表等が主な注目内容です。

今週の政策金利関連は、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、23日に豪・第2四半期生産者物価指数、24日に加・5月小売売上高、25日にNZ・6月貿易収支、豪・第2四半期消費者物価指数、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注、米・6月中古住宅販売保留、27日に米・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドル、計990億ドルの米国債入札が予定されています。

先週末はスペインをはじめとする欧州債務問題への懸念によりユーロがまた下落、ユーロドルは週末1.2144ドルまで年初来安値を更新、ユーロ円も6月1日の安値95.60円を下抜け95.35円と2000年11月以来の安値をつける弱い動きとなり、週明けの今日は今のところユーロドルが1.2106ドル、ユーロ円は95円を下抜け94.62円まで安値更新しています。
今日ここからもユーロ売りは続くか、そしてドル円は78円台を維持できるかどうか等、この円高・ユーロ安の動きがまだ進むかどうか慎重に流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半へと下落のドル円、年初来安値更新の動き継続なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、78円台中盤まで下落のドル円、今週も年初来安値更新の動きとなるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「ユーロ安継続・ユーロ円2000年11月以来の安値付ける/週末のクロス円分析 」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは欧州債務問題への懸念から大幅反落し、前日比-120.79ドルの12822.57ドルで引けました。

今週はオージーをはじめ高金利通貨が堅調に推移、一方ユーロは欧州債務問題への懸念から上値重い動きで、ユーロドルは週末1.2144ドルまで年初来安値を更新、ユーロ円も6月1日の安値95.60円を下抜け95.35円と2000年11月以来の安値をつける弱い動きとなりました。
今週のユーロドルは、1.23ドル台まで上昇するも、1.23ドル付近では上値重く1.22ドル台を神経質に上下する動きに、しかし週末20日にはスペイン債利回りの上昇やスペイン・バレンシア州が中央政府に債務返済のため支援を要請するとの報道等を受け欧州債務問題への懸念が高まり7月13日の安値1.2162ドルを下抜け一時1.2144ドルまで年初来安値を更新し、1.2156ドルで引けました。
今週のドル円は、上値を切り下げる軟調な動きが続き78円台へ下落、週後半は78.80円付近では上値を抑えられ78.40円台まで下落する弱い動きとなり78.49円で引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は米主要企業の決算発表や米・第2四半期GDP・速報値など米経済指標、26日のRBNZ政策金利発表等が主な注目内容です。

来週の政策金利関連は、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、23日に豪・第2四半期生産者物価指数、24日に加・5月小売売上高、25日にNZ・6月貿易収支、豪・第2四半期消費者物価指数、独・7月IFO景況指数、英・第2四半期GDP・速報値、米・6月新築住宅販売件数、26日に米・新規失業保険申請件数、米・6月耐久財受注、米・6月中古住宅販売保留、27日に米・第2四半期GDP・速報値、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、スペインをはじめとする欧州債務問題への懸念によりユーロがまた下落、ユーロドルは週末1.2144ドルまで年初来安値を更新、ユーロ円も6月1日の安値95.60円を下抜け95.35円と2000年11月以来の安値をつける弱い動きとなりましたが、来週もまたユーロの売り基調はまだ続くのかどうか、ユーロ主体に来週の相場を見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.5万件に対し結果38.6万件、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想-8.0に対し結果-12.9、米・6月中古住宅販売件数は市場予想462万件に対し結果437万件、米・6月景気先行指数は市場予想前月比-0.1%に対し結果前月比-0.3%と、いずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは続伸し、前日比+34.66ドルの12943.36ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日はモルガン・スタンレー等の決算発表が予定されています。

昨日は、ユーロは弱いながらもレンジを大きく外れるような動きとはならず、また、一昨日に続きオージーをはじめ高金利通貨の堅調さが目立ちました。
ドル円はNY序盤に一時78.44円まで下落するもそれ以上の下げとはならず、概ね78円台中盤での動きとなりました。
ユーロドルは、スペイン債の利回り上昇やショイブレ独財務相の「スペインは融資資金を支払う義務がある」との発言等で上値の重い動きでした。

今日はやや円が強い動きですが、全体的に方向感掴みづらい動きとなっています。
ここから方向は出てくるかどうか、ドル円が78円台中盤を維持できるかどうか、ユーロドルは上値重いながら突っ込まず1.22ドル台での動きが続くのか等見ながら、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤で推移のドル円、1.23ドルでは上値抑えられるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月住宅着工件数は、市場予想74.5万件に対し結果76.0万件と予想より強い結果に、米・6月建設許可件数は市場予想76.5万件に対し結果75.5万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは大幅続伸し、前日比+103.16ドルの12908.70ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月中古住宅販売件数、米・6月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数は-8.0、米・6月中古住宅販売件数は462万件、米・6月景気先行指数は前月比-0.1%の市場予想となっています。

昨日は、強い米企業決算等を受けNYダウが前日比+103.16ドルと大幅続伸しリスク選好的な流れとなりドルが全体的に売られ、オージーをはじめ高金利通貨の堅調さが目立ちました。
ドル円はNY時間までは79円付近を維持する動きでしたが、NY時間には78.80円付近へと小幅に下落、その後も78.80円付近で横ばいとなりました。
ユーロドルはロンドン時間にメルケル独首相の「欧州の計画が機能するかは確信できない」との発言やオーストリーの格下げの噂等を受け1.22ドル台後半から一時1.2217ドルまで下落、しかしNY時間には反発し終盤には1.22ドル台後半へ戻しました。

今日もドルが弱い動きは継続、ドル円は軟調に推移し一時78.47円と6月5日以来の安値を付け、ユーロドルは1.22ドル台後半での動き、そしてオージードルは一時1.0397ドルと1.04ドルに迫る上昇となっています。
ここからもドル売りが続くのか、ドル円が78円台中盤を維持できるかどうか、ユーロドルが1.23ドル台へ乗せることができるか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台中盤へ下落のドル円、1.23ドル台へ上昇できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月消費者物価指数は、前月比±0.0%となり市場予想通りの結果に、米・6月鉱工業生産は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.4%と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発し、前日比+78.33ドルの12805.54ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブックなどの発表が予定されています。
米・6月住宅着工件数は市場予想74.5万件、6月建設許可件数は市場予想76.5万件となっています。

今日は、バンク・オブ・アメリカ等の決算が予定されています。
また、今日は昨日に続きバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

昨日は、NY時間まではバーナンキFRB議長の議会証言を控え全体的に小動き、そしてNY時間はバーナンキFRB議長の議会証言で「雇用の改善は苛立たしいほど遅いものになりそうだ」「最近の経済統計全般に失望している」等発言、「追加行動を準備」とするも追加緩和に対し具体的言及はなくドル買いが急速に進みましたが、その後はNYダウの反発等からドル売りに転じました。
ドル円はバーナンキFRB議長の議会証言を控えドル買い戻しの動きから79円台へ上昇、その後は概ね79円台を維持し79円台前半での小動きとなりました。
ユーロドルは東京~欧州時間は1.22ドル台後半~1.23ドル台前半で推移、NY時間に入りバーナンキFRB議長の議会証言を受け急落、一時1.2189ドルの安値をつけましたがその後急反発しNY午後には1.22ドル台後半へ戻し往って来いに動きとなりました。

今日は今のところ特段の材料もなく小動きが続いています。
今日もバーナンキFRB議長の議会証言が注目材料ですが、その内容は昨日と同様のものになると思われます。その他米主要企業の決算を受けたNYダウの動き等に注意し、ドル円が79円付近を維持できるか、ユーロドルの反発の動きが継続するか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台へ反発のドル円、反発続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、先週末のリスク回避の巻き戻しの動きを引き継ぎ、ユーロドルは1.2268ドルと先週の終値を上回る水準でスタートし、クロス円も強い動きでしたが、その後徐々にドル円、ユーロドルとも反落し現在ドル円は79.10円付近、ユーロドルは1.2240ドル付近で推移し、クロス円も軟調な動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の主な注目内容は、17・18日のバーナンキFRB議長の議会証言やゴールドマン・サックス・シティグループ等米主要企業のの決算発表、米・6月小売売上高など米経済指標、17日のBOC政策金利発表、RBA議事録やBOE議事録です。

今週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、BOC政策金利発表、18日にBOE議事録公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、16日に米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月小売売上高、17日にNZ・第2四半期消費者物価指数、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産、18日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブック、19日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月中古住宅販売件数、米・6月景気先行指数、20日に加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。

今週は、16日にシティグループ、17日にゴールドマン・サックス、18日にバンク・オブ・アメリカ、20日にモルガン・スタンレー等、多数の米主要企業の決算が予定されています。
また、今週は17・18日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

今週はバーナンキFRB議長の議会証言、米主要企業の決算、米・6月小売売上高等主要な米経済指標など米国関連の材料が多い週ですが、米主要企業の決算を受けNYダウが先週末の反発基調を維持できるか、ドル円は79円台を維持できるか、そしてユーロの売り基調はまだ続くのかどうか、やはりユーロの動き中心に今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台維持できるかのドル円、年初来安値更新の動き継続なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

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以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在GMOクリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、79円台で小動きのドル円、今週も年初来安値更新の動きとなるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はバーナンキFRB議長の議会証言等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.5%に対し結果前月比+0.1%と予想より強い結果に、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想73.5に対し結果72.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、中国GDPの内容への安心感やJPモルガンの予想より強い決算を受け大幅反発し、前日比+203.82ドルの12777.09ドルで引けました。

今週はユーロの下落が顕著な週で、ユーロドルは週末まで連日年初来安値を更新、ユーロ円も6月1日の安値95.60円までは行かないものの96円台中盤まで下落する弱い動きとなりました。
今週のユーロドルは、9日は朝方1.2256ドルまで年初来安値を更新するもその後反発、しかし10日からは連日上値を切り下げる弱い動きで年初来安値を更新し続け、週末13日もNY序盤に1.2162ドルまで年初来安値を更新しましたがすぐにオーストリアの銀行のユーロ買い観測等から急反発、その後もNYダウの上昇もあり堅調に推移し1.2256ドルの高値を付け、1.2249ドルで引けました。
今週のドル円は、週を通じ79円台で推移と大きな動きはないものの上値重く、週末13日は安値79.07円、高値79.39円と値幅約30銭の小幅な値動きでした。


さて、来週の相場についてですが、来週は17・18日のバーナンキFRB議長の議会証言やゴールドマン・サックス・シティグループ等米主要企業のの決算発表、米・6月小売売上高など米経済指標、17日のBOC政策金利発表、RBA議事録やBOE議事録が主な注目内容です。

来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、BOC政策金利発表、18日にBOE議事録公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、16日に米・7月NY連銀製造業景気指数、米・6月小売売上高、17日にNZ・第2四半期消費者物価指数、英・6月消費者物価指数、独・7月ZEW景況感調査、米・6月消費者物価指数、米・5月対米証券投資、米・6月鉱工業生産、18日に英・6月失業率/6月失業保険申請件数、米・6月住宅着工件数/6月建設許可件数、ベージュブック、19日に英・6月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、米・7月フィラデルフィア連銀景況指数、米・6月中古住宅販売件数、米・6月景気先行指数、20日に加・6月消費者物価指数などの発表が予定されています。

来週は、16日にシティグループ、17日にゴールドマン・サックス、18日にバンク・オブ・アメリカ、20日にモルガン・スタンレー等、多数の米主要企業の決算が予定されています。
また、来週は17・18日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

昨日は、NYダウが前日比+203.82ドルと200ドルを超える反発となり、リスク回避の巻き戻しの動きとなりましたが、来週も主要企業の決算等を受けNYダウが踏みとどまれるか、そしてユーロの売り基調はまだ続くのかどうか、やはりユーロの動き中心に来週の相場を見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果35.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは続落、前日比-31.26ドルの12573.27ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・6月生産者物価指数は前月比-0.5%、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は73.5の市場予想です。

昨日は、中国をはじめ世界的景気減速からリスク回避の動きが進み、株価は軟調に推移し円やドルが買われました。
ユーロドルは、欧州時間にリスク回避の動きから1.22ドルを割り込み、NY序盤には米・新規失業保険申請件数の強い結果を受け更に売られ一時2010年6月30日以来の安値・1.2167ドルまで下落、しかしその後はNYダウの持ち直しやスペイン財務相が「スペインはEU支援をすべて返済する」等発言したことから反発しNY終盤には1.22ドル台を回復しました。
ドル円は、日銀政策金利発表直後一時79.95円の高値を付けるも、そこからはリスク回避の円買いに押され下落、欧州時間からは概ね79.20~79.40円のレンジ内の動きとなりました。

今日は午前にムーディーズがイタリア国債を格下げしたことでユーロドルが再び1.22ドルを割り込み1.2181ドルまで下落しましたがそれ以上の下げとはならず、中国の指標がまずまずの結果だったことからオージーは小幅に反発しています。
今日は今のところ落ち着いた動きとなっていますが、欧州以降も安値からの反発の動きが続くかどうか、引き続きリスク回避の動き・ユーロ安を警戒しながら、ここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半で小動きのドル円、今日もまた年初来安値更新はあるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月貿易収支は、市場予想-486億USDに対し結果-487億USDとなりました。
NYダウは、FOMC議事録の内容を受けQE3への期待が後退し続落、前日比-48.59ドルの12604.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は37.0万件です。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、日銀政策金利発表を前に追加緩和への期待から円安が進み、また、FOMC議事録を受けQE3実施への期待が後退したためドル高が進み、ユーロドルはまたも年初来安値を更新しました。
ユーロドルは、欧州時間にスペイン国債の利回りが低下したこと等から1.2297ドルまで上昇、しかしその後は反落しFOMC議事録公表後は一時1.2213ドルまで下落し、連日の年初来安値更新となりました。
ドル円はNY時間まで軟調に推移しNY序盤には一時79.14円の安値を付けるも、そこからは翌日に日銀政策金利発表を控えての円売りが活発化し急上昇、終盤には79.79円の高値をつけました。

今日注目されていた日銀政策金利発表では、政策金利は据え置き、短期国債買入の5兆円増額が決定されました。この決定を受け、ドル円は一時79.95円の高値を付けクロス円も上昇しましたが、円売りの動きは一時的なものとなり現在ドル円は79.50円付近へと反落、クロス円も急反落となっています。
今週の注目材料・日銀政策金利発表も終わり、ここからまたユーロ安進むリスク回避的な動きが続くのか、今日もユーロドルが1.22ドル台を維持できるかどうか等注意しながら、ここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤のドル円、今日も年初来安値更新となるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、米企業が相次いで業績見通しの下方修正を発表したこと等を受け続落、前日比-83.17ドルの12653.12ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・5月貿易収支などの発表が予定されています。米・5月貿易収支の市場予想は-486億USDです。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、またユーロドルが年初来安値を更新する等ユーロが弱い動きとなりました。
ユーロドルは、欧州時間に欧州債務危機への懸念後退を受けスペインの10年債利回りが低下したことから1.2334ドルまで上昇、しかしその後はファンドの戻り売りやダウの下落を受け一時1.2235ドルまで下落、またも年初来安値を更新しました。
ドル円も軟調、欧州時間には一時79.21円の安値を付け、そこからは反発するも79.50円では上値を抑えられる上値重い動きとなりました。

今日もドル円は79円台前半、ユーロドルも1.22ドル台中盤で上値重く、クロス円も全体的に軟調に推移しています。ここからもユーロは軟調な流れは継続、リスク回避的な動き継続なるのか、今日もユーロドルが年初来安値更新を続けるのかどうか等注意しながら流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半へ下落のドル円、年初来安値更新の動き続くかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは続落し、前日比-36.18ドルの12736.29ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月鉱工業生産、英・5月商品貿易収支などの発表が予定されています。
今日はEU財務相会合が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、様子見ムードが強く全体的に小動きの中、ユーロにショートカバーが入りユーロドルは安値から反発、ドル円は79円台半ばで小動きでした。
今日はユーロドルが1.23ドルを割り込み、全体的にややリスク回避の方向に進んでいます。
欧州以降もユーロは軟調な流れとなり、全体的にも円高・ドル高のリスク回避的な流れとなるのか、ユーロドルが年初来安値更新を続けるのかどうかに注意しながらなど見ながら、ここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79.50円付近を維持できるかのドル円、昨日は反発も勢いはないのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末発表された注目の米雇用統計は、6月非農業部門雇用者数が市場予想+10.0万人に対し結果+8.0万人、6月民間部門雇用者数が市場予想+10.6万人に対し結果+8.4万人と予想より弱い結果に、6月失業率は8.2%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、前日比-124.20ドルの12772.47ドルで引けました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は日銀政策金利発表、FOMC議事録、豪雇用統計、そして9日のユーロ圏財務相会合、10日のEU財務相会合が主な注目材料です。

今週の政策金利関連は、11日にFOMC議事録、12日に日銀政策金利発表の発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、10日に英・5月鉱工業生産、11日に米・5月貿易収支、12日に豪・6月新規雇用者数/6月失業率、米・新規失業保険申請件数、13日に米:6月生産者物価指数、米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は9日にユーロ圏財務相会合、10日にEU財務相会合が開催されます。
また、今週は10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札が予定されています。

週明けの今日は、先週のリスク回避の流れを継続させながらも比較的小動きとなっています。
今週はユーロ圏財務相会合、EU財務相会合、日銀政策金利発表、FOMC議事録等注目材料が多い中、ユーロドルが年初来安値更新を続けるのかどうかなど見ながら、弱い米雇用統計の結果を引きずる動きとなるのか慎重に今週の流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、動きの少ないドル円、年初来安値更新のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が79.86円、ユーロドルが1.2678ドルと比較的穏やかにオープン、その後ユーロドルが軟調な動きとなり1.2610ドル台まで下落、クロス円も下落するなどドル買い・円買い優勢の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は週末の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、米指標・豪指標とも重要なものが多く、注目材料が大変多い週です。
今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表の発表が予定されています。RBA政策金利発表は政策金利に変更なし、BOE政策金利発表は資産買い入れ規模500億ポンドの増額、ECB政策金利発表では0.25%の利下げが予想されています。
また、今週末の米雇用統計の市場予想は、6月非農業部門雇用者数が+9.0万人、6月民間部門雇用者数が+10.0万人、6月失業率が8.2%です。

米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、2日に日銀短観、米・6月ISM製造業景況指数、3日に豪・5月住宅建設許可件数、4日に豪・5月小売売上高、5日に豪・5月貿易収支、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・6月ISM非製造業景況指数、6日に独・5月鉱工業生産、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週4日は独立記念日でNY市場は休場です。

今日は今のところ先週末の急上昇からの調整の動きでユーロやオージーは軟調、ドルと円がやや強めの動きとなっていますが、今週は先週末のリスク選好の動きが継続するか、ユーロが堅調さを維持できるか等に注意しながら今週の動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台へ上昇できるかのドル円、1.26ドル台を維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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