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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想52.3に対し結果52.9と予想より強い結果となりました。
NYダウはEU首脳会議を受け大幅反発し、前日比+277.83ドルの12880.09ドルで引けました。

今週は、EU首脳会議が主役の週でした。
週末までEU首脳会議への悲観的な見方からユーロは軟調に推移、リスク回避的な動きが主流となりましたが、週末週末29日はEU首脳会議で「欧州首脳はスペインの融資に関して返済の優先権を放棄」「ESMによる銀行への直接資本注入の可能性」等が合意されたことで欧州債務危機への懸念が大きく後退しユーロは急伸、株価も大幅上昇しリスク選好の動きが強まりました。
週末29日のドル円は、東京時間は79円台前半で推移も下値は切り上げ、欧州時間は一時79.75円まで上昇、NY時間には一段高となり引け前には79.99円まで上昇するも80円を前に上値を抑えられ79.82円で引けました。
ユーロドルは東京午前は1.2440ドル中心の小動きでしたが、EU大統領の発言を受け急伸し1.2621ドルの高値を付け、欧州時間は1.25ドル台後半から1.26ドル付近中心の動き、NY時間は一段高となり一時1.2692ドルまで上昇し1.2661ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は週末の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、米指標・豪指標とも重要なものが多く、注目材料が大変多い週です。
来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、5日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表の発表が予定されています。
RBA政策金利発表は政策金利に変更なし、BOE政策金利発表は資産買い入れ規模500億ポンドの増額、ECB政策金利発表では0.25%の利下げが予想されています。

週末6日には、注目の米雇用統計の発表が予定されています。
市場予想は、6月非農業部門雇用者数が+9.3万人、6月民間部門雇用者数が+9.9万人、6月失業率が8.2%です。
先月は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+6.9万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+16.4万人に対し結果+8.2万人、5月失業率が市場予想8.1%に対し結果8.2%といずれも予想より弱い結果となりましたが、今回は予想に近い数字~上回る強めの結果となれるか注目です。

米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、2日に日銀短観、米・6月ISM製造業景況指数、3日に豪・5月住宅建設許可件数、4日に豪・5月小売売上高、5日に豪・5月貿易収支、米・6月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・6月ISM非製造業景況指数、6日に独・5月鉱工業生産、加・6月失業率/6月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週4日は独立記念日でNY市場は休場です。

昨日はEU首脳会議での合意内容を市場が好感、NYダウが前日比+277.83ドルとなるなどリスク選好の動きが急速に進みましたが、来週は週末の米雇用統計をはじめ、RBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表等ビッグイベントが多く、引き続き急変動には注意しながら、まずは週明けにユーロドルがこの高値を維持できるのか等見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月耐久財受注は、市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果に、輸送用機器を除いた結果は市場予想+0.7%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果となりました。
米5月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+1.5%に対し結果前月比+5.9%と予想外に強い結果となりました。
NYダウは強い米指標結果を受け続伸し、前日比+92.34ドルの12627.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は38.5万件、米・第1四半期GDP・確報値は前期比年率+1.9%の市場予想です。
また、今日は注目のEU首脳会議が開催されます。

昨日は強い米指標を受けドルが強めに推移、NYダウが堅調に推移したこと等からオセアニア通貨も底堅く推移しました。一方、ユーロはEU首脳会議への期待が後退したこと等から、引き続き上値重く推移しました。

今日は今のところややドル売りの動きとなっており、ドル円は79.50円付近へ下落、ユーロドルは1.24ドル台後半へと上昇してきています。
今日・明日とEU首脳会議が開催されますが、今のところ欧州債務危機解決への策は出てこないとの見方が強いです。今日はEU首脳会議を控え動きづらいですが、ユーロが上値を抑えられる動きは続くのかどうかなど見ながら、タイミングが合えば短い時間で取引できればと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で推移のドル円、1.25ドル台へしっかり乗せていけるかどうかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月新築住宅販売件数は、市場予想34.6万件に対し結果36.9万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念から大幅反落し、前日比-138.12ドルの12502.66ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・6月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・6月消費者信頼感指数の市場予想は63.0です。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、EU首脳会議への期待後退や欧州債務問題への懸念からリスク回避の円買い・ドル買いの動きが強まりました。
メルケル独首相がユーロ共同債に反対の姿勢を崩しておらず、ギリシャの新首相も入院し欠席する等でEU首脳会議で欧州債務問題への有効策が示されるという期待が薄れたことでリスク回避の動きが強まり、ドル円は1円以上の大幅下落、ユーロドルも1.25ドルを割り込む軟調な推移で、クロス円は軒並み大幅下落となりました。

今日は、やや反発も見られたものの、ドル円・クロス円ともに上値の重い動きとなっています。
今日もEU首脳会議を控え警戒感の強いリスク回避的な流れが続くのか、ドル円はまだ下向きの動きとなるか、ユーロドルも1.25ドル台を維持できるかどうかなど、リスク回避の円買い・ドル買いの流れは継続するか見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台へ下落のドル円、1.25ドル台維持できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今週はドル円が80.45円でオープンし一時80.62円と4月27日以来の高値を付けましたが、その後は株価の軟調な推移等を受け80.20円台へと下落、ユーロドルは1.25ドル台中盤から前半へ下落するやや軟調な動きとなり、クロス円も下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は28・29日のEU首脳会議が主な注目材料です。
今週の主な経済指標等は、25日に米・5月新築住宅販売件数、26日に米・6月消費者信頼感指数、27日にNZ・5月貿易収支、独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月耐久財受注、米・5月中古住宅販売保留、28日に英・第1四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値、29日に欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
また、今週は28・29日にEU首脳会議、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週はビッグイベントが28・29日のEU首脳会議ぐらいで、経済指標は大型のものがなく先週に比べ小幅な値動きとなることも想定されます。しかし欧州債務問題は引き続き波乱要因で、急変動には注意しながらドル円が80円台を維持できるか、ユーロドルの上値重い動きは継続するのか等見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、1.25ドル台を守れるかのユーロドル、80円台中盤で推移のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

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ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、4月下旬以来の81円台へ上昇なるかのドル円、今週も上値重い動きとなるのかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安基調続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは前日の大幅下落から反発し、前日比+67.21ドルの12640.78ドルで引けました。

今週は、ギリシャ再選挙の結果を受けギリシャユーロ離脱懸念は後退するも、スペイン金融不安やFOMCでQE3は見送られツイストオペの延長が決定されたこと、米経済指標の弱い結果を受けたドル買い等を受けユーロは上値を抑えられる動き、ただ今週はリスク回避の動きも円は売られたためクロス円は比較的堅調な動きとなりました。
ドル円は週前半は79円を挟んでの小幅な動きでしたが、週後半は今まで止められていた79.70円を上抜け80円台へ上昇、週末22日は80円をサポートに一時80.57円まで上昇し80.43円で引けました。
ユーロドルは、週前半は1.2750ドル付近まで上昇するも、1.2750ドルでは上値を抑えられる動きとなり21日にはリスク回避のドル買いが進み1.26ドルも割り込みNY終盤には一時1.2531ドルまで下落、週末22日も1.25ドル台後半では上値を抑えられる軟調な動きとなるも1.25ドル台前半では支えられ、1.2569ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は28・29日のEU首脳会議が主な注目材料です。
来週の主な経済指標等は、25日に米・5月新築住宅販売件数、26日に米・6月消費者信頼感指数、27日にNZ・5月貿易収支、独・6月消費者物価指数・速報値、米・5月耐久財受注、米・5月中古住宅販売保留、28日に英・第1四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・確報値、29日に欧州・6月消費者物価指数・速報値、加・4月GDP、米・6月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
また、来週は28・29日にEU首脳会議、26日に2年債350億ドル、27日に5年債350億ドル、28日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

来週はビッグイベントが28・29日のEU首脳会議ぐらいで、経済指標は大型のものがなく今週に比べ小幅な値動きとなることも想定されます。しかし欧州債務問題は引き続き波乱要因で、急変動には注意しながらドル円が来週も80円台を維持できるか、ユーロドルの上値重い動きは継続するのか等見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.3万件に対し結果38.7万件、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想0.0に対し結果-16.6、米・5月中古住宅販売件数は市場予想457万件に対し結果455万件といずれも予想より弱い結果に、米・5月景気先行指数は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米中指標の弱い結果やGSがS&P500のショートポジションを推奨したこと等を受け大幅続落、前日比-250.82ドルの12573.57ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数等が予定されています。
また、今日はEU財務相会合が予定されています。

昨日は、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数等の米経済指標、中国指標の予想より弱い結果やNYダウの-250ドルという大幅下落等を受け、リスク回避のドル買いが進みました。
ドル円は日銀の追加緩和観測や日本の政局不安もあり欧州時間から堅調な流れとなり80円台へ到達、NY時間は米指標の弱い結果やダウの下落からリスク回避のドル買いが進み、80円をサポートに推移し80.33円の高値を付けました。
ユーロドルはNY時間までは1.2650~1.27ドルのレンジで推移していましたが、NY時間にはリスク回避のドル買いが進み1.26ドルも割り込みNY終盤には一時1.2531ドルまで下落しその後も1.2550ドルでは上値を抑えられる流れとなりました。

今日は、昨日のリスク回避の動きをやや巻き戻す流れとなっていますが、週末でEU財務相会合やイタリア・スペイン・フランス・ドイツの4カ国首脳会議もある中急変動に注意し、ドル円は80円台を維持できるか、ユーロドルの反発はあるかなど見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台へ上昇のドル円、1.25ドル台中盤へと大幅下落のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅反落、前日比-12.94ドルの12824.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、加・4月小売売上高、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、米・5月中古住宅販売件数、米・5月景気先行指数等が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は38.3万件、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数は0.0、米・5月中古住宅販売件数は457万件、米・5月景気先行指数は前月比+0.1%の市場予想です。
また、今日はユーロ圏財務相会合が予定されています。

昨日は、FOMC前から米シンクタンクのドル円に関する強気のレポートをきっかけにドル円が上昇、リスク回避の巻き戻しが進み円全面安となりました。
FOMCでは市場予想通りツイストオペの延長を決定、一部が期待していたQE3は見送りとなりました。
ドル円はNY時間までは78円台後半での小動きでしたが、NY時間に79円を越え79.50円付近へと上昇、FOMC後も79円台中盤を守る堅調な動きとなり一時79.70円の高値をつけました。
ユーロドルは1.26ドル台後半から下値を切り上げNY時間には1.27ドル台へ乗せる動きに、FOMC後は安値1.2638ドルを付けた後1.2743ドルの高値をつけるなど乱高下、その後も1.2650ドルから1.27ドル台前半を上下する荒めの動きとなりました。

今日は昨日の流れを引き継ぎ円安の流れとなっていますが、ここからも円安の動きは継続するのか、ドル円が50日線、200日線も走る79.60~79.70円付近をしっかり越えていけるのか等慎重に今後の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79.70円をしっかり越えていけるかのドル円、1.26ドル台後半で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月住宅着工件数は、市場予想72.2万件に対し結果70.8万件と予想より弱い結果に、一方5月建設許可件数は市場予想73.0万件に対し結果78.0万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは米追加緩和への期待から反発し、前日比+95.51ドルの12837.33ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では、ツイストオペ延長の策がとられる可能性が高いのではと見られてます。
今日の主な経済指標等は、英・5月失業率/5月失業保険申請件数が予定されています。

昨日は、欧州時間にユーロが独憲法裁判所の「独政府は同国議会にESMの形態に関して十分な情報提供を怠った」との発言を受け下落、リスク回避の動きとなるもその後はスペイン短期債入札が無事消化されたことからそれ以上の動きとはならず、NY時間は米追加緩和期待を受けた株価の上昇やECBが、融資スキームのための資金設定を検討している等の報道を受けリスク選好的な動きとなり、円売り・ドル売りの流れとなりました。
ユーロドルは東京時間は1.26ドル付近で小動き、欧州序盤に一時1.2569ドルまで下落するもすぐ1.26ドル台へ反発、NY時間は堅調な動きとなり一時1.2730ドルの高値を付け、その後1.27ドルは割り込むも1.26ドル台後半で底堅く推移しました。
ドル円は終日78円台後半~79円台前半で小幅な値動きとなりました。

今日は今のところ明確な流れは出ていませんが、やや円が強めの推移となっています。
今日はやはりFOMC政策金利発表に注目、FOMC政策金利発表を控え動きづらい相場となりそうで、取引は粘らず短時間でと考えています。FOMC政策金利発表では、この状況でまさかのQE3ということがなければ、それほど大きくは動かないのではないでしょうか。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円割れで推移のドル円、1.26ドル台後半で推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、スペイン金融不安を受け反落、前日比-25.35ドルの12741.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数が予定されています。米・5月住宅着工件数は72.2万件、5月建設許可件数は73.0万件の市場予想です。

昨日は、ギリシャ再選挙の結果を受けギリシャユーロ離脱懸念は後退したものの、スペイン10年債利回りが再び危険水域の7%を超え、4 月スペイン銀銀行の不良債権比率は8.72%に上昇するなどスペイン金融不安からユーロは軟調な値動きとなり大幅に下落しました。
ユーロドルは昨日1.2697ドルでオープン、先週末の終値1.2539ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり一時1.2747ドルまで上昇、その後やや軟調に推移も1.26ドル台後半をサポートとする動きでしたが、欧州時間には売られ1.26ドル台前半へと下落、NY時間も弱い動きで一時1.2559ドルの安値をつけました。

今日は今のところ明確な流れは出ていませんが、ややドル売り優勢の相場でユーロドルは1.26ドル台へと反発しています。
昨日ユーロは大幅下落、ユーロドルは高値1.2747ドルから1.2559ドルの安値をつけるなど大変弱い動きとなりましたが、今日もユーロは上値を抑えられる動きとなるか等ユーロ中心に動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円付近で小動きのドル円、1.26ドル台へ反発しているユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週末に行われたギリシャ再選挙では、緊縮財政推進派の新民主主義党が勝利し、同じく緊縮財政派の全ギリシャ社会主義運動と合わせ過半数の議席を獲得したことからギリシャのユーロ離脱懸念は後退し、週明けの市場はリスク回避の巻き戻しでスタートしています。
ユーロドルは1.2697ドルでオープン、先週末の終値1.2539ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり、リスク回避の巻き戻しの動きが進みましたが、現在はその動きもおさまっています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は18・19日のG20首脳会議、20日のFOMC政策金利発表等注目材料の多い週となっています。

今週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では追加緩和への期待が高まっていますが、今回追加緩和策がとられる可能性は低いのではと思われます。
今週の主な経済指標等は、19日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、20日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、21日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、加・4月小売売上高、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、米・5月中古住宅販売件数、米・5月景気先行指数、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は18・19日にG20首脳会議、21日にユーロ圏財務相会合、22日にEU財務相会合が予定されています。

ギリシャ再選挙の結果はとりあえず最善のものになったのでしょうが、今後も欧州債務問題への懸念はもちろん続くでしょうし、今後のユーロの値動きを慎重に見ていきたいです。
今日はここからユーロドルが窓埋めとなってくるのかそれとも続伸か、欧州以降の動きに注目です。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台維持できるかのドル円、1.27ドル付近で推移のユーロドル、80円台へ上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



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今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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(2012年6月29日(金)まで)

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今日は、78円台へ下落のドル円、ギリシャ再選挙後も反発続くか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はまずギリシャ総選挙後の動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・6月NY連銀製造業景気指数は、市場予想12.50に対し結果2.29、米・5月鉱工業生産は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.1%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想77.5に対し結果74.1といずれも市場予想より弱い結果となりました。
NYダウは、前営業日に続き「主要国中銀がギリシャ再選挙後に必要なら協調して行動する用意がある」との報道を材料に続伸し、前日比+115.26ドルの12767.17ドルで引けました。

今週は、週末にギリシャ再選挙を控えてポジション調整の動きが強まり、スペイン格下げやスペイン10年債の利回りが一時7%台まで上昇するなど悪材料があったもののユーロは堅調に推移しました。
ドル円は今週79円台前半~中盤の狭いレンジでの推移が続いていましたが、週末15日には日銀の追加緩和見送りや弱い米指標を受け米追加緩和観測の高まりから79円を割り込み一時78.61円まで下落し78.71円で引けました。
ユーロドルは週初11日に1.2640ドルと大きく上窓を開けてのスタートとなり一時1.2668ドルの高値を付けましたが、その後失速し窓埋め完了、そこから更に下落し1.25ドルを割り込み1.24ドル台後半へと下落するも翌12日からは神経質な動きながら連日上昇し14日には1.26ドルをしっかりと越え、週末15日は1.26ドル付近をサポートとし一時1.2665ドルまで上昇し1.2639ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週はまずギリシャ再選挙後の動向に注目、18・19日のG20首脳会議、20日のFOMC政策金利発表等注目材料の多い週となっています。

来週の政策金利関連は、19日にRBA議事録、20日にBOE議事録、FOMC政策金利発表が予定されています。FOMC政策金利発表では追加緩和への期待が高まっていますが、今回追加緩和策がとられる可能性は低いのではと思われます。
来週の主な経済指標等は、19日に英・5月消費者物価指数、独・6月ZEW景況感調査、米・5月住宅着工件数/5月建設許可件数、20日に英・5月失業率/5月失業保険申請件数、21日にNZ・第1四半期GDP、英・5月小売売上高指数、米・新規失業保険申請件数、加・4月小売売上高、米・6月フィラデルフィア連銀景況指数、米・5月中古住宅販売件数、米・5月景気先行指数、22日に独・6月IFO景況指数、加・5月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は18・19日にG20首脳会議、21日にユーロ圏財務相会合、22日にEU財務相会合が予定されています。

来週はまずギリシャ再選挙の結果、そしてそれを受けての欧州圏はじめ各国の動きもあり乱高下必至、予想が難しい値動きとなりそうで、その後もG20、FOMC、ユーロ圏財務相会合等材料は豊富です。
まず気持ちを切り替え来週のスタートを見て、柔軟に値動きに対応していきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者物価指数は、市場予想前月比-0.2%に対し結果前月比-0.3%と予想より弱い結果に、米・新規失業保険申請件数も市場予想37.5万件に対し結果38.6万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い米指標を受けての米追加緩和の高まりや主要国中銀がギリシャ再選挙後に必要なら協調して行動する用意があるとの報道を受け大幅反発し、前日比+155.53ドルの12651.91ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月商品貿易収支、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・6月NY連銀製造業景気指数は13.00、米・4月対米証券投資は+450億USD、米・5月鉱工業生産は前月比+0.1%、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は77.5の市場予想です。
外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」は、今日は私が当番となっております。またお時間ございましたらご覧下さい。

昨日は、欧州時間にスペイン10年債利回りがユーロ導入以来の過去最高を更新、一時危険水域とされる7%を突破したためリスク回避の動きとなりましたが、ECBのレートチェックの噂等からそれ以上の動きとはならず、NY時間は米指標の弱い結果に米追加緩和期待が高まり、また、主要国中銀がギリシャ再選挙後に必要なら協調して行動する用意があるとの報道等からNYダウは大幅反発、リスク回避の巻き戻しの動きとなりドルは軟調、ユーロやオセアニア通貨が強い動きとなりました。

今日は、先ほど日銀が政策金利を据え置き、追加緩和は見送られたためやや円高に動きドル円は一時79円を割りこみましたが、今のところそれ以上の動きとはなっていません。
今日は、週末のギリシャ再選挙を控え最後のポジション調整からユーロは底堅く推移するのか、週末にビッグイベントを控え様子見中心で考えています。今週はポジション持ち越しのリスクは非常に高く、ポジションの持ち越しは避けるのが無難かと思われます。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台維持できるかのドル円、1.26ドル台で付近底堅い動きのユーロドル、ドル円と同じく79円台維持なるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想前月比-0.6%に対し結果前月比-1.0%と予想より弱い結果に、米・5月小売売上高は市場予想前月比-0.2%と予想通りでしたが、除自動車は市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果やスペイン格下げ等を受け反落し、前日比-77.42ドルの12496.38ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・5月消費者物価指数は前月比-0.2%、米・新規失業保険申請件数は37.5万件の市場予想です。
明日は昼ごろ日銀政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想です。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、全体的に小幅な推移の中、ユーロが強めに推移しました。
ユーロドルは、ショートカバーの動き等で欧州時間から堅調に推移し、NY時間には一時1.2610ドルまで上昇、しかし1.26ドル付近では上値を抑えられ、ムーディーズ等のスペイン格下げを受け1.25ドル台中盤まで下落、ドル円はNY時間まで79.50円をサポートに一時79.74円をつける堅調な動きでしたが、79.70円付近では上値を抑えられ、NY時間には弱い経済指標等を受け反落し79.50円を割り込み79.30~79.50円での推移となりました。

今日は、今のところややリスク回避的な流れ優勢で、円が強めに推移しています。
今日は米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数に注目、そして今日もスペイン債利回り等欧州動向に注意しながら、引き続き大きな動きは出ないと見て、粘らない取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で小動きのドル円、1.26ドル付近では動きを止められるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは大幅反発し、前日比+162.57ドルの12573.80ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高などの発表が予定されています。米・5月生産者物価指数は前月比-0.6%、米・5月小売売上高は前月比-0.2%(除自動車は前月比±0.0%)の市場予想です。
明日日本時間06:00にはRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想です。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、東京時間はIMFが「円レートは中期的観点から幾分過大評価」「日本の金融政策は一段と緩和されるべきだ」「為替介入は無秩序な値動き回避に活用可能」等の見解を示したことを受け円売り優勢の動きに、欧州時間は目立った動きは出ませんでした。
NY時間は、フィッチがスペインの銀行18行の格付けを引き下げたことやスペイン10年債利回りがユーロ導入後の最高値を更新したことからスペイン金融不安が高まりリスク回避の流れとなりましたが、その後NYダウが追加刺激策への期待等から大幅上昇となったことから反発、リスク選好的な流れとなりました。
ドル円は東京午前に一時79.17円をつけるも昼には79.60円付近へと上昇、その後は終日79.40~79.60円付近での小動きとなりました。ユーロドルは徐々に下値を切り上げ、欧州時間には一時1.2529ドルの高値をつけるもNY時間には一時1.2442ドルまで下落、その後はNYダウの上昇から反発しNY終盤には1.25ドル台を回復しました。

今日は今のところ目立った動きは出ていません。
今日は米・5月小売売上高、米・5月生産者物価指数に注目、そしてスペイン債利回り等欧州動向に注意しながら、引き続き今週は大きなトレンドは出ないと見て粘らない取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤を越えられるかのドル円、1.25ドル台へ乗せられないユーロドル、79円台前半で推移のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、スペイン金融支援への不透明感から大幅反落し、前日比-142.97ドルの12411.23ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

週明けの昨日は、スペイン金融支援を好感しリスク選好のスタートとなりましたが、欧州時間にはその流れが失速、NY時間にはスペイン金融支援の内容への不透明感やNYダウの大幅下落等からリスク回避の円買い・ドル買いの動きとなりました。
ユーロドルは1.2640ドルと大きく上窓を開けてのスタートとなり一時1.2668ドルの高値を付けましたが、欧州時間は軟調な流れとなり1.26ドル割れし1.25ドル台中盤へと下落、NY時間はもう一段下落し窓埋め完了、その後更に下落し1.25ドルを割り込み1.24ドル台後半へと下落、ドル円は東京午前に79.72円まで上昇もその後やや軟調な流れとなり欧州以降は79.40円~79.50円台で上値重く小動きでした。
クロス円は東京時間の上昇から一転、リスク回避の動きから軒並み大幅下落となりました。

今日も朝方リスク回避の動きが強まりましたがその後はやや落ち着き、先ほどIMFが「円レートは中期的観点から幾分過大評価」「日本の金融政策は一段と緩和されるべきだ」「為替介入は無秩序な値動き回避に活用可能」等の見解を示したことを受け、今のところ円売りの動きが優勢となっています。
今週もまた欧州情勢を受け神経質な動きが続きそうですが、今日もここからまた流れが変わるのか、週末にギリシャ再選挙を控え大きなトレンドは出ないと見て粘らない取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で推移のドル円、1.24ドル台へ反落したユーロドル、79円台へ戻していけるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

先週末スペインはEUに銀行支援を要請、ユーロ圏財務相は最大1000億ユーロの支援することで合意しました。
このことを好感し、今日はユーロが買われ、円売り・ドル売りが進んでいます。
ユーロドルは1.2640ドルでオープン、先週末の終値1.2516ドルから大きく上へ窓を開けるスタートとなり、円を除く他通貨に対してもドルは弱い形でスタートしているためクロス円も大幅上昇でのスタートとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はギリシャ再選挙等の欧州動向や15日の日銀政策金利発表等が注目材料です。
今週の政策金利関連は、14日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、15日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利等に変更なしと予想されています。

今週の主な経済指標等は、12日に英・4月鉱工業生産、13日に欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、14日に米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に英・4月商品貿易収支、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札、今週末16日にはG20事前会合、17日には注目のギリシャ再選挙が予定されています。

今週はスペイン金融支援を好感しリスク選好のスタートとなりましたが、先週に続き今週もリスク選好的な流れが継続していくのか注目、欧州債務危機はまだ根が深く今週末にはギリシャ再選挙も予定されており、悪材料からの急変動も考えながら今週の動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台中盤を越えることができるかのドル円、1.26ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、79円台を固められるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずOANDA、そしてOANDA Japanのご紹介をさせていただきます。

OANDAは、テクノロジーとインターネットがマーケットをグローバル化するという考えの基に、外国為替レートに関連するサービスを創造することを目的として1996年にアメリカ合衆国のデラウェア州にて設立されました。現在シンガポール・ドバイ・カナダ・イギリス、そして日本に子会社を有しています。

OANDAは土日も取引可能、最低取引単位が1通貨単位、スワップが秒単位でつくなど個性的なサービス、そして群を抜く約定力や取引の透明性で有名ですが、日本語のサポートが一切ないことや海外口座を持つことが不安ということで、口座開設を躊躇された方も少なくなかったのではないかと思います。
しかし昨年、OANDA Japanがサービスを開始したことからその不安も解消されました!
OANDA Japanは国内業者となるので信託保全があり安心、言葉の心配もなく、1通貨単位からの取引や土日取引など、OANDA独特のサービスを受けることができます。

OANDA Japanで特に注目したいのが、非常に優れている約定力使いやすい充実取引ツールです。
約定力はトレードの要、肝心の時に注文がはじかれたり、すべって想定外の不利な値で約定したらかなりのストレスですよね。OANDA Japanならクリックすると即約定、リアルスプレッドでの取引が可能なので、ストレスフリーで取引できます!
また、取引プラットフォーム「OANDA fxTrade」は30年を超える通貨マーケットの研究と専門知識の集大成であり、視認性と操作性に優れ、 取引画面のカスタマイズはもちろんのこと、チャート上からの発注や緊急時におけるワンクリック全決済、日本の業者には滅多に無い5秒足・10秒足など世界中の投資家ニーズを具現化した投資家目線の機能を備えています。
OANDA Japan Channelでは、取引プラットフォーム「OANDA fxTrade」の操作方法を動画で説明していますので、興味のある方はご覧下さい。

他の会社にはない魅力的なサービス多数のOANDA Japan、取引の幅を広げるために取引口座の1つに加えてみられてはいかがでしょうか。


今日は、80円台へ上昇なるかのドル円、先週は反発も1.26ドル付近がレジスタンスのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もクロス円の反発続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月貿易収支は、市場予想-495億USDに対し結果-501億USDと、予想より赤字額が拡大しました。
NYダウはスペイン金融不安の後退を受け続伸し、前日比+93.24ドルの12554.20ドルで引けました。

今週は、行きすぎた円高からの円売り介入への警戒感の強まりや強い豪指標等を受け、リスク回避の巻き戻しが進んだ週でした。
週末8日は、バーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和について具体的言及をしなかったことや日経平均やダウ先物の大幅下落、週末発表される中国の経済指標が弱いのではないかとの懸念からリスク回避の動きが進みましたが、NY時間にはスペインが今週末にもEUに国内銀行支援の要請をするとの観測からスペイン金融不安が後退、株価の上昇もあり再びリスク回避の巻き戻しの流れとなりました。

さて、来週の相場についてですが、来週はギリシャ再選挙等の欧州動向や15日の日銀政策金利発表等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、14日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表、15日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利等に変更なしと予想されています。
来週の主な経済指標等は、12日に英・4月鉱工業生産、13日に欧州・4月鉱工業生産、米・5月生産者物価指数、米・5月小売売上高、14日に米・5月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、15日に英・4月商品貿易収支、米・6月NY連銀製造業景気指数、米・4月対米証券投資、米・5月鉱工業生産、米・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、計660億ドルの米国債入札、来週末16日にはG20事前会合、17日には注目のギリシャ再選挙が予定されています。

今週は、これまでのリスク回避の動きが巻き戻され、ドル円・クロス円は上昇しましたが、来週もこの流れが継続していくのか、まずスペイン動向や弱い中国経済指標を受けた週明けの値動きに注目、引き続き乱高下に注意しながら来週の動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.8万件に対し結果37.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、バーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和について具体的な内容に触れなかったため上昇幅を縮め、前日比+46.17ドルの12460.96ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・4月貿易収支、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
米・4月貿易収支の市場予想は-495億USDです。

昨日は、欧州時間まではリスク回避の巻き戻しの流れが進み、欧州時間に中国が3年半ぶりに0.25%の利下げを決定したためさらにリスク回避の巻き戻しの円売り・ドル売りが進みました。
しかし、バーナンキ米FRB議長が議会証言で追加緩和について具体的言及がなかったため次回FOMCでの追加緩和期待が後退し、全体的にドル買い優勢の動きとなりました。
ユーロドルは堅調な動きとなり一時1.2624ドルまで上昇も1.26ドル台しっかり乗せることができず1.25ドル台中盤へ反落、ドル円も堅調な流れでNY序盤には79.79円まで上昇、その後も79円台中盤で推移しました。
クロス円は大幅上昇しNY序盤にはユーロ円が100.62円、ポンド円は124.33円、オージー円は79.71円の高値を付けるも、バーナンキ米FRB議長の議会証言後は大幅反落となりました。

今日は、日経平均やダウ先物の大幅下落や週末発表される中国の経済指標が弱いのではないかとの懸念からリスク回避の動きが進み、円高・ドル高の流れとなっています。
この週末は中国経済指標の発表、そして仏議会総選挙も予定されています。特に予想外の利下げを受け中国経済指標は弱い結果となるのではとの懸念が広がっており、週越えのリスクは取れない雰囲気となっています。今日はこのままリスク回避的な流れが続くのか、これからの株価の動き等見ながら慎重に対応していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半を維持できるかのドル円、1.25ドル台前半へ下落のユーロドル、78円台前半へ反落しているオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日公表されたベージュブックは「経済活動は12地域で緩やかに拡大してきた」「個人消費はほぼ全地区で横ばいないし緩やかに拡大」「インフレは全域で抑制されている」等の内容で、市場への影響は限定的でした。
NYダウは、欧米追加緩和観測の高まりを受け大幅高、前日比+286.84ドルの12414.79ドルと今年最大の上げ幅となりました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置き、資産買い入れ規模も変更なしとの市場予想です。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は37.8万件です。
また、今日はバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。
追加緩和期待が高まっている中、バーナンキFRB議長の発言内容に注目が集まります。

昨日は、ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見やアトランタ地区連銀総裁がが追加緩和の可能性を示唆するなどで米欧の追加金融緩和観測が高まり株価は大幅上昇、NYダウは前日比+286.84ドルの12414.79ドルと今年最大の上げ幅W記録しました。
為替市場も株価の大幅反発を受けリスク回避の巻き戻しの動きが急速に進み、円売り・ドル売りの流れとなりました。

今日は、豪雇用統計の強い結果を受けオージーは大幅上昇、オージードルは一時0.9966ドル、オージー円は一時79.11円の高値を付けており、全体的にもリスク回避の巻き戻しの円安・ドル安基調は継続しています。
今日はバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。追加緩和に対しどのような言及があるか、その内容が注目されます。今日も乱高下には十分注意し、リスク回避の巻き戻しの流れ続き円安継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台へ上昇のドル円、1.26ドル台回復なるかのユーロドル、79円台へしっかり乗せていけるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.5に対し結果53.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅に反発し、前日比+26.49ドルの12127.95ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見が予定されています。
今回は政策金利は据え置かれるとの市場予想ですが、利下げも考えられる状況ですので発表後の動きには注意、そしてドラギECB総裁の会見では次回以降の利下げが示唆されるか等その発言内容に注目が集まっています。
また、今日の主な経済指標等は、欧州・第1四半期GDP・改定値、独・4月鉱工業生産、ベージュブックなどの発表が予定されています。

昨日は、欧州時間にスペイン国庫相の「欧州の資金による銀行支援を要請」との発言を受け、リスク回避のドル買いの流れとなりましたが、NY時間にはG7電話会議後の安住財務相の「昨年9月のG7での合意事項の共有を確認した」等の会見内容を受け、円売り介入への警戒感から円安の流れが進みました。
ユーロドルは、東京時間は1.25ドル台で推移していましたが欧州序盤時間にスペイン金融不安の高まりから1.24ドル台前半へと急落、NY時間は小幅に反発し1.24ドル台中盤で底堅く推移、ドル円は欧州時間やや軟調に推移するも78円台前半は維持、NY時間には円売り介入への警戒感から一時78.97円まで上昇、しかし79円台へ乗せることはできず小幅反落し79.60~79.80円の小幅なレンジ内での推移となりました。
クロス円は欧州時間にリスク回避の動きから下落も、NY時間はドル円の上昇から東京時間の高値付近へと反発する動きとなりました。

今日は、豪・第1四半期GDPの強い結果を受けオージーは大幅上昇しオージードルは0.9861ドル、オージー円は77.78円の高値を付けており、日経平均やダウ先物、アジア株の堅調推移から円安の動きが強まっています。
今日はとにかくECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見が重要で、結果次第で相場が大きく動く可能性があります。乱高下には十分注意し、ユーロ中心に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!



今日は、78円台後半へと上昇のドル円、1.25ドル台へ乗せてきたユーロドル、77円台後半まで大幅上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅に続落し、前日比-17.11ドルの12101.46ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、RBA政策金利発表、BOC政策金利発表が予定されています。
RBA政策金利発表では0.25%の利下げ、BOC政策金利発表は政策金利に変更なしとの市場予想です。
※追記:RBA政策金利発表は、市場予想通り0.25%の利下げとなりました。

今日の主な経済指標等は、米・5月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・5月ISM非製造業景況指数の市場予想は53.5です。
また、今日も女王即位60周年記念日によりロンドン市場が休場です。

昨日は、欧州各国の国債利回りの低下やG7財務相・中央銀行総裁らが欧州債務問題について5日午前(日本時間5日夜)に電話会議を開催するとの報道等を受け、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となりました。
ショートの溜まっているユーロや資源国通貨は買い戻しの動きが進み、ユーロドルは一時1.2509ドル、オージードルも0.9746ドルの高値を付けました。
ドル円は78円台前半での推移であまり動きはなかったものの、ドルストレートでドルが軟調な流れとなったことからクロス円も上昇し、ユーロ円は98円、ポンド円は120.66円、オージー円は76.32円の高値を付けました。

今日も昨日からの買い戻しの流れは継続していますが、ここからも昨日からのポジション調整野流れが進むのか、G7財務相・中央銀行総裁電話会議やRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、米・5月ISM非製造業景況指数など注目材料多い中、今日も乱高下に注意しながら粘らずに取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.25ドル台へと上昇のユーロドル、76円台半ばまで上昇したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、先週末のNYダウの大幅下落を受けTOPIXはバブル崩壊後の最安値を付け、日経平均も年初来安値を更新、リスク回避の円買い・ドル買いがやや優勢の推移となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は各国政策金利発表や豪雇用統計等が注目材料です。
今週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、6日にECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見、7日にBOE政策金利発表が予定されています。
5日のRBA政策金利発表では0.25%の利下げ、他は政策金利に変更なしの市場予想となっています。

今週の主な経済指標等は、5日に豪・第1四半期経常収支、米・5月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第1四半期GDP、欧州・第1四半期GDP・改定値、独・4月鉱工業生産、ベージュブック、7日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・新規失業保険申請件数、8日に日・第1四半期GDP・二次速報、豪・4月貿易収支、米・4月貿易収支、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、今週は4日にスプリング・バンクホリデー、5日に女王即位60周年記念日によりロンドン市場が休場、7日にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。

先週も欧州債務問題への懸念からユーロ売りが進み、ユーロドルは年初来安値を連日更新、そしてユーロ円は11年半振りの安値を付け下げ止まりの見られない動きに、そしてドル円も下方ブレイクし77円台半ばまで下落し円高進む週となりました。
先週末は反発の動きもありましたが、今週もまたリスク回避の動きが進むのかどうか、ECB・BOE・RBA政策金利発表など注目材料が多く円売り介入等も警戒される中、乱高下に注意しながら今日からの動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台維持できるかのドル円、1.24ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、75円台半ばで軟調な推移のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
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ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、下へ放たれたドル円、連日年初来安値を更新しているユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も各国政策金利発表等注目材料多し、引き続き荒れ相場警戒/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、5月非農業部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+6.9万人、5月民間部門雇用者数が市場予想+16.4万人に対し結果+8.2万人、5月失業率が市場予想8.1%に対し結果8.2%といずれも予想より弱い結果となりました。
また、米・5月ISM製造業景況指数も市場予想53.8に対し結果53.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い米雇用統計にリスク回避の動きが急激に強まり大幅続落、前日比-274.88ドルの12118.57ドルで引けました。

今週は、ギリシャに続きスペイン金融不安がクローズアップされ、ユーロがまた一段と売られユーロドルは年初来安値を連日更新、そしてユーロ円は11年半振りの安値を付けました。
週末1日は米雇用統計前からリスク回避の動きが進み、米雇用統計の弱い結果を受けリスク回避の動きがさらに強まりドル円は77.66円、ユーロドルは1.2288ドルの安値をつけクロス円もユーロ円が95.60円、ポンド円が118.78円、オージー円が74.50円と大幅下落となりました。しかしその後すぐドル円が78.64円まで急伸するなど介入を思わせる動きをしクロス円も急反発、その後は、ECBがイタリアやスペインの国債を購入するとの観測や複数の主要中銀が週末に何らかの流動性対策を発表するとの噂、週末越えのリスクが意識され、急激にリスク回避の巻き戻しの動きが進む大荒れの展開となりました。

さて、来週の相場についてですが、来週は各国政策金利発表や豪雇用統計等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、5日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、6日にECB政策金利発表とドラギECB総裁の記者会見、7日にBOE政策金利発表が予定されています。
5日のRBA政策金利発表では0.25%の利下げ、他は政策金利に変更なしの市場予想となっています。
来週の主な経済指標等は、5日に豪・第1四半期経常収支、米・5月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第1四半期GDP、欧州・第1四半期GDP・改定値、独・4月鉱工業生産、ベージュブック、7日に豪・5月新規雇用者数/5月失業率、米・新規失業保険申請件数、8日に日・第1四半期GDP・二次速報、豪・4月貿易収支、米・4月貿易収支、加・5月失業率/5月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
また、来週は4日にスプリング・バンクホリデー、5日に女王即位60周年記念日によりロンドン市場が休場,7日にバーナンキ米FRB議長の議会証言が予定されています。

今週も欧州債務問題への懸念からユーロ売りが進み、ユーロドルは年初来安値を連日更新、そしてユーロ円は11年半振りの安値を付け下げ止まりの見られない動きに、そしてドル円も下方ブレイクし77円台半ばまで下落し円高進む週となりました。
昨日は日銀のほかFRBによるレートチェックの噂も出ていたようですが、来週もまたリスク回避の動きが進むのかどうか、ECB・BOE・RBA政策金利発表など注目材料が多い中、乱高下に注意しながら来週の動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ADP全国雇用者数は市場予想+15.0万人に対し結果+13.3万人、米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果38.3万件、米・5月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想56.8に対し結果52.7といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州信用不安に加え米指標が弱い結果となり続落、前日比-26.41ドルの12393.45ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されており、5月非農業部門雇用者数が+15.0万人、5月民間部門雇用者数が16.4万人、5月失業率が8.1%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりました。今回は昨日の5月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の結果を見ると予想より弱い数字となりそうですが、蓋を開けてみないとわからないのもこの指標であり、追加緩和期待も高まっている中その結果に注目です。

その他の今日の主な経済指標等は、加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・5月ISM製造業景況指数は53.8の市場予想となっています。

昨日も、欧州債務問題への懸念の高まり、そして相次ぐ米経済指標の弱い結果を受けリスク回避の動きが進み、円全面高の展開となりました。
ユーロは昨日も下げは止まらず、ユーロドルは30日の安値1.2361ドルを守れずNY時間に一時1.2336ドルまで下落し連日の年初来安値を更新、ドル円はNY時間に相次いで弱い米経済指標結果が発表されたため円買い優勢となり一時78.21円まで下落、クロス円は昨日も大幅下落、ユーロ円は96.50円と11年半ぶりの安値をつけ、ポンド円は120.14円、オージー円は76.10円の安値を付けました。

今日は安住財務相の円高けん制発言を受けやや円安に傾いたものの、弱い中国指標結果にオージーが弱い動きとなり、全体的にもやや円高方向へと動いています。
欧州発の大きなリスク回避の流れはまだ止まりそうにないですが、今日はとりあえず米雇用統計の結果に注目、昨日の5月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の結果を見ると予想より弱い数字となりそうですが、思いがけず予想を上回った時には一時的にリスク回避の巻き戻しが急激に来る可能性もあり、いくつかパターンを考え雇用統計後の流れに柔軟に対応していきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、78円台前半まで下落のドル円、1.23ドル台で軟調な推移続くユーロドル、弱い動き継続のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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