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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想77.8に対し結果79.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、連休を控えての買い控え、ギリシャのユーロ離脱への警戒感やスペイン・カタルーニャ自治州が中央政府に支援を要請したことやS&Pによるスペイン5銀行の格下げ等から欧州債務問題への懸念が高まり、前日比-74.92ドルの12454.83ドルで引けました。

今週は、ギリシャユーロ離脱への懸念や欧州経済指標の弱い結果、スペイン債務問題等を受け引き続きユーロが売られ、ドルは他通貨に対し強い動きとなりました。
ドル円は週前半は上昇し22日に80.14円の高値を付けるも、23日には日銀政策金利発表で追加緩和を見送ったことを受け79円台前半へと下落、その後はユーロに対するドル買いもあり79円台前半では底堅く週後半は主に79円台中盤での動きとなり79.66円で引けました。
ユーロドルは週初はリスク選好の動きとなり1.28ドル台を回復しましたが1.28ドル台は維持出来ず、22日以降はギリシャユーロ離脱懸念等から続落、週後半は連日年初来安値を更新し週末25日に一時1.2496ドルまで年初来安値を更新し1.2515ドルで引けました。
クロス円は今週も軟調な動きとなり、ユーロ円は99.35円、ポンド円は124.14円、オージー円は76.86円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は1日の米雇用統計が1番の注目材料です。
来週は1日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、5月非農業部門雇用者数が+15.0万人、5月民間部門雇用者数が+16.0万人、5月失業率が8.1%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりましたが、今回は3ヶ月ぶりに非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるか、追加緩和期待も高まっている中その結果に注目です。

米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月消費者信頼感指数、30日に豪・4月小売売上高、米・4月中古住宅販売保留、31日に豪・4月住宅建設許可件数、独・5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・改定値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、1日に加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は28日は米市場がメモリアルデーにより休場です。

今週も、ギリシャユーロ離脱懸念等からユーロは弱い動きとなり、ユーロドルは週後半年初来安値を更新し続け現在2010年7月以来の安値水準となっています。ドルが円以外の通貨に強く、ドル円はそれほど動きがなかったためクロス円は今週も軟調に推移しました。
来週も欧州情勢を見ながらの展開、そして週末の米雇用統計に注目、ユーロの下落はどこまで続くのか、特にユーロドルに注目しながら来週の動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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