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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。
こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、注目のフェイスブックが上昇幅を縮めたことが相場の重しとなり続落、前日比-73.11ドルの12369.38ドルで引けました。


今週は、ギリシャ連立政権樹立失敗で再選挙が確定・ギリシャユーロ離脱への懸念、スペインの銀行格下げ等欧州債務問題への懸念の高まりからユーロが売られ、また17日の米・5月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果から円に逃避買いが入りドル円が急落、80円を割り込む動きとなり週末18日には79円まで下落しました。クロス円はドル円の急落や全体的なリスク回避の流れから大幅に下落しました。
ドル円はユーロ売りドル買いの動きから16日には80.54円の高値をつけましたが17日には米・5月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果から急落し80円割れ、週末18日は79.50円を前に上値を抑えられる軟調な動きで78.99円の安値を付け79円で引けました。ユーロドルはギリシャの政局混迷等を受け17日には一時1.2667ドルの安値をつけ、週末18日もリスク回避の動き進み一時1.2642ドルまで売られるも、そこからは買い戻しが入りNY終盤に更に値を上げ1.2779ドルで引けました。
クロス円は今週も軟調な動きとなり、週末にはユーロ円は100.20円、ポンド円は124.63円、オージー円は77.84円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は23日の日銀政策金利発表、BOE議事録等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、23日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、22日に英・4月消費者物価指数、米・4月中古住宅販売件数、23日に英・4月小売売上高指数、加・3月小売売上高、米・4月新築住宅販売件数、24日にNZ・4月貿易収支、独・5月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、25日に日・4月全国消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、ギリシャ政局混迷等欧州債務問題への懸念の高まり、そして週後半は米指標の弱い結果からリスク回避の動き、円高が進む週となりました。
来週も欧州情勢を見ながらの展開となるか、このリスク回避の重い動きはまだ継続するのか、反発も考えながら慎重に来週の動きを見ていきたいす。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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