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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計での4月非農業部門雇用者数の弱い結果や仏大統領選挙を控えた手仕舞い売りから大幅続落し、前日比-168.32ドルの13038.27ドルで引けました。

今週は、1日はRBA政策金利発表で政策金利を0.5%引き下げ3.75%とするサプライズの発表がされ、その後オージーは週を通じ下落基調を強める展開に、3日はECB政策金利発表後のドラギECB総裁の「この日の会合では利下げを討議しなかった」「ECBは断固かつ適時に行動する」との発言を受けユーロは一時持ち直す動きも見られましたが、週末4日は米雇用統計の弱い結果や週末に仏大統領選やギリシャ総選挙を控えリスク回避の円高・ドル高の動きが加速しました。
ドル円は週初に80円を割り込み1日には一時79.63円の安値を付け、その後80円台へ反発し80円台を維持するも、週末4日には米雇用統計の弱い結果に再び80円を割り込み79.83円で引け、ユーロドルは週前半一時1.3283ドルまで上昇も週後半は弱い動きとなり週末4日はリスク回避の動きから1.31ドルを割り込み1.3080ドルの安値を付け1.3083ドルで引けました。
クロス円は週を通じ軟調な動きで、週末4日は米雇用統計の弱い結果から下げ幅を広げました。


さて、来週の相場についてですが、来週は10日の豪雇用統計をはじめとした豪経済指標、10日のBOE政策金利発表等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
政策金利据え置きの予想となっています。
来週の主な経済指標等は、7日に豪・3月小売売上高、豪・3月住宅建設許可件数、8日に豪・3月貿易収支、10日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支,11日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化、米・4月生産者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの計720億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、例年のGW近辺の動きと同様円高に傾く動きとなりましたが、来週もドル円は続落の動きとなり80円がレジスタンスになる動きとなってくるのか、ユーロドルも1.31ドルを割り込み引けて来週は1.30ドル付近まで下落するのか、そしてクロス円は更に円高となっていくのかどうか、米雇用統計や仏大統領選・ギリシャ総選挙明けの動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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