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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売保留は、市場予想前月比±0.0%に対し結果前月比-5.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念の広がりから大幅反落、前日比-160.83ドルの12419.86ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・改定値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数などの発表が予定されています。
今日は多数の米指標の発表が予定されており、米・5月ADP全国雇用者数は+15.0万人、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・第1四半期GDP・改定値は前期比年率+1.9%、米・5月シカゴ購買部協会景気指数は56.8の市場予想となっています。

昨日も、スペイン金融不安、欧州株やダウの大幅下落、イタリア・スペイン国債の利回り上昇等からリスク回避の動きが進みました。
ユーロは昨日も売りこまれ、ユーロドルは29日の安値1.2461ドルを割り込みずるずる下落、NY時間には1.24ドルを割り込み一時1.2361ドルまで下落し連日の年初来安値更新、2010年7月1日以来の安値を付けました。
ドル円は欧州時間から円買いが進み79円付近まで下落、NY時間には79円を割り込み一時78.86円の安値を付け、円買い・ドル買いが進んだためクロス円は大幅下落、ユーロ円は97.75円、ポンド円は122.33円、オージー円は76.69円の安値を付けました。

今日もリスク回避の流れは継続しアジア株は大幅下落、為替相場もリスク回避の円高の流れが続いています。
欧州発のリスク回避の流れはまだまだ止まりそうになく、今日もユーロドルがずるずると安値を更新していくのか、ドル円もこのまま79円台へ戻れない弱い動きが続くか、今日も欧州材料のリスク回避の流れ優勢と考えながら、ADP全国雇用者数や米新規失業保険申請件数など多くの欧米指標の結果にも十分注意し、ここからの動きを慎重に見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、78円台へと下落のドル円、1.23ドル台へと下落し下げ止まれないユーロドル、76円台へと下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月消費者信頼感指数は、市場予想69.6に対し結果64.9と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、素材セクターが市場をけん引し大幅反発、前日比+125.86ドルの12580.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・4月中古住宅販売保留、そして31日10:30に豪・第1四半期民間設備投資、豪・4月住宅建設許可件数の発表が予定されています。
米・4月中古住宅販売保留の市場予想は、前月比±0.0%となっています。

昨日は、米格付け会社のイーガン・ジョーンズ・レーティングスが、スペインの格付けを「BB-」から「B」へ格下げしたと発表、スペインの金融不安の高まりを受けユーロが売られ、ユーロドルは1.25ドルを割り込み一時1.2461ドルまで下落し年初来安値を更新、2010年7月1日以来の安値をつけました。
ドル円は79円台中盤で方向感なく推移、全体的にドルが強く推移したためクロス円は軟調に推移しユーロ円は98.93円、ポンド円は123.89円、オージー円は77.79円の安値を付けました。

今日は、豪・4月小売売上高の弱い結果を受けオージーが下落、スペイン金融不安から株価は軟調に推移し為替相場も全体的にリスク回避の流れとなっています。
なかなか下げ止まりを見せないユーロですが、ここからもまだずるずると安値を更新していくのか、今日も特にユーロドルの動きに注目しながら、リスク回避の流れ優勢の流れ続くか見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で動き乏しいドル円、1.24ドル台へと下落のユーロドル、78円台維持出来ずのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
また、NY市場はメモリアルデーにより休場でした。

今日の主な経済指標等は、独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月消費者信頼感指数、そして30日10:30に豪・4月小売売上高の発表が予定されています。
米・5月消費者信頼感指数は市場予想69.5、30日発表の豪・4月小売売上高は市場予想前月比+0.2%となっています。

昨日は、米市場がメモリアルデーで休場の中、スペインの金融問題への懸念から欧州株は下落、ユーロも売られ大きく上へ開けた窓を閉める形となりました。
ユーロショートのポジションは過去最大に積み上がっているものの、ユーロ売りはまだ続きそうで、今日もユーロドルの安値更新の動きには注意しながらここからの流れを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤のドル円、1.25ドル台前半へと押し戻されたユーロドル、78円台を維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、26日に公表されたギリシャ世論調査で緊縮財支持の新民主主義党がトップに立ったことや、「EUが金融機関からの課徴金により経営難の銀行を救済する基金を設立する計画に取り組んでいる」との英紙の報道を受けユーロは買われ、ユーロドルは1.2574ドルと先週末の終値1.2515ドルから上へ窓を大きく開けるスタートとなりその後も1.26ドルでは止められるものの底堅い動き、また、ユーロ以外の通貨に対してもドルは売られる動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は1日の米雇用統計が1番の注目材料、その他米・第1四半期GDP・改定値や5月ISM製造業景況指数、欧州指標、30日の豪・4月小売売上高にも注目です。
今週は6月1日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、5月非農業部門雇用者数が+15.0万人、5月民間部門雇用者数が万人、5月失業率が8.1%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりましたが、今回は3ヶ月ぶりに非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるか、追加緩和期待も高まっている中その結果に注目です。

米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、29日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月消費者信頼感指数、30日に豪・4月小売売上高、米・4月中古住宅販売保留、31日に豪・4月住宅建設許可件数、独・5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・改定値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、1日に加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、今日28日は米市場がメモリアルデーにより休場です。

今週も、ギリシャやスペイン等欧州情勢で動く相場となるか、また、週末の米雇用統計をはじめ重要指標の発表も多く、今までのリスク回避の動きから変化が出てくるのかどうか、今週もユーロドルの安値更新の動きには注意しながら流れを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、やや軟調な動きのドル円、1.26ドル台へしっかり戻していけるかのユーロドル、78円台へ上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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今日は、今週動きが出てくるか注目のドル円、連日年初来安値を更新しているユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計と欧州情勢に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想77.8に対し結果79.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは、連休を控えての買い控え、ギリシャのユーロ離脱への警戒感やスペイン・カタルーニャ自治州が中央政府に支援を要請したことやS&Pによるスペイン5銀行の格下げ等から欧州債務問題への懸念が高まり、前日比-74.92ドルの12454.83ドルで引けました。

今週は、ギリシャユーロ離脱への懸念や欧州経済指標の弱い結果、スペイン債務問題等を受け引き続きユーロが売られ、ドルは他通貨に対し強い動きとなりました。
ドル円は週前半は上昇し22日に80.14円の高値を付けるも、23日には日銀政策金利発表で追加緩和を見送ったことを受け79円台前半へと下落、その後はユーロに対するドル買いもあり79円台前半では底堅く週後半は主に79円台中盤での動きとなり79.66円で引けました。
ユーロドルは週初はリスク選好の動きとなり1.28ドル台を回復しましたが1.28ドル台は維持出来ず、22日以降はギリシャユーロ離脱懸念等から続落、週後半は連日年初来安値を更新し週末25日に一時1.2496ドルまで年初来安値を更新し1.2515ドルで引けました。
クロス円は今週も軟調な動きとなり、ユーロ円は99.35円、ポンド円は124.14円、オージー円は76.86円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は1日の米雇用統計が1番の注目材料です。
来週は1日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、5月非農業部門雇用者数が+15.0万人、5月民間部門雇用者数が+16.0万人、5月失業率が8.1%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりましたが、今回は3ヶ月ぶりに非農業部門雇用者数が市場予想を上回ることができるか、追加緩和期待も高まっている中その結果に注目です。

米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、29日に独・5月消費者物価指数・速報値、米・5月消費者信頼感指数、30日に豪・4月小売売上高、米・4月中古住宅販売保留、31日に豪・4月住宅建設許可件数、独・5月失業者数/5月失業率、欧州・5月消費者物価指数・速報値、米・5月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・第1四半期GDP・改定値、米・5月シカゴ購買部協会景気指数、1日に加・3月GDP、加・第1四半期GDP、米・5月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は28日は米市場がメモリアルデーにより休場です。

今週も、ギリシャユーロ離脱懸念等からユーロは弱い動きとなり、ユーロドルは週後半年初来安値を更新し続け現在2010年7月以来の安値水準となっています。ドルが円以外の通貨に強く、ドル円はそれほど動きがなかったためクロス円は今週も軟調に推移しました。
来週も欧州情勢を見ながらの展開、そして週末の米雇用統計に注目、ユーロの下落はどこまで続くのか、特にユーロドルに注目しながら来週の動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は結果37.0万件、米・4月耐久財受注は結果前月比+0.2%と市場予想通りとなりました。米・4月耐久財受注(除輸送用機器)は、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比-0.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発、前日比+33.60ドルの12529.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値の市場予想は77.8です。


昨日はユーロが荒い動きとなり、上昇する場面もありましたがその上値を維持できず安値圏へ下落と上値の重さが目立ちました。
ユーロドルは、欧州時間に独・5月IFO景況指数等の欧州経済指標の弱い結果に下落1.2515ドルの安値を付け23日に続き年初来安値を更新、その後反発しNY序盤にはユーロスイスの上昇に伴い1.2619ドルの高値を付けるもその後はドル買いに押され、NY終盤には1.2520ドル付近まで下落しました。
ドルは全体的には他通貨に対し堅調に推移、ドル円は終日79円台中盤で小動きでした。

今日もドル高基調は継続も、今のところそう大きな動きは出ていません。ユーロドルは昨日付けた年初来安値1.2515ドルへ近づく動き、オセアニア通貨はNZでの地震を受けやや弱い動きとなっています。
昨日もユーロドルは23日につけた年初来安値1.2545ドルを下抜け1.2515ドルまで下落、今日も年初来安値付近で推移しており、今日も引き続きユーロドルの下値トライに注意しておきたいです。
今日はこれといった材料のない週末、そして週明け28日はNY市場が休場ということで、今日はポジション調整主体の動きとなりそうです。特にユーロドルの動きには十分注意しながら、粘らず柔軟な取引をしたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半へ上昇してきたドル円、1.25ドル台は維持できるか注目のユーロドル、上値の重さ続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月新築住宅販売件数は、市場予想33.5万件に対し結果34.3万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャユーロ離脱への懸念が高まり一時前日比-191ドルまで下落していましたが終盤に切り返し、前日比-6.66ドルの12496.15ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・5月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・4月耐久財受注は前月比+0.2%(除輸送用機器は前月比+0.8%)、米・新規失業保険申請件数は37.0万件の市場予想です。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、日銀政策金利発表で追加緩和が見送られたことからドル円が下落、ギリシャユーロ離脱への懸念やEU首脳会議への期待の後退からリスク回避の動きが強まりユーロが大幅下落、円とドルが強い動きとなりました。
ドル円は東京時間は日銀政策金利発表を受け80円~79円台後半から79.50円付近へと下落、欧州時間も79.50円を越えることができず軟調に推移、NY時間には一時79.21円まで下落するもそこからは反発し79.40~79.50円付近で推移しました。
ユーロドルは欧州時間まで1.26ドル台中盤を中心とした動きでしたが、NY時間にリスク回避の動きが強まり大幅下落し1.26ドル割れ、一時1.2545ドルの安値を付け、その後反発も1.26ドル台へ戻せず上値の重い動きとなりました。
クロス円は軒並み大幅下落し、ユーロ円は2月6日以来の100円割れで99.53円の安値、ポンド円は124.31円、オージー円は76.86円の安値をつけました。

今日は、EU首脳会議でメルケル独首相が共同債について消極的な姿勢を見せたとの報道等で一時リスク回避の方向に動きましたが、そこからはやや持ち直し、現在は各通貨目立った動きはなく小動きとなっています。
昨日はユーロドルが2010年8月の安値1.2587ドルを割り込み2010年7月13日以来の安値1.2545ドルまで下落するなどユーロ売りが進行、なかなかユーロ安に歯止めがかからない状況が続きますが、ギリシャがはっきりしない間は何かあるごとにユーロが売られるという流れが継続するのかもしれません。
今日もユーロドルに注目、昨日の安値1.2545ドルを下回り2010年7月以来の1.25ドル割れもあるのか等、今日の動きを慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤で推移のドル円、1.25ドル台へと下落のユーロドル、77円台中盤へ反発も上値重いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月中古住宅販売件数は、市場予想461万件に対し結果462万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは終盤までは堅調に推移も、終盤にギリシャユーロ離脱への懸念が高まりマイナス圏へ押し戻され、前日比-1.67ドルの12502.81ドルで引けました。


今日これからの政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・4月小売売上高指数、加・3月小売売上高、米・4月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。米・4月新築住宅販売件数の市場予想は33.5万件です。
今日はEU首脳会議が開催され、ギリシャへの対応に注目が集まっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、欧州時間にフィッチが日本をA+に格下げ、見通しをネガティブとしたことで円安の動きとなりドル円・クロス円は大幅上昇しNY時間もダウの堅調推移もあり円安は継続しましたが、NY終盤にパパデモス前ギリシャ首相の「ギリシャがユーロを離脱するリスクは現実にある」「ギリシャのユーロ離脱に向けた準備が検討されている」等の発言からリスク回避の動きが強まり、ドル買い・円買いが進みました。
ドル円は東京時間は79円台中盤での推移でしたが、欧州時間に円売りが強まり79円台後半へ上昇、NY時間には80円台もつけ一時80.14円まで上昇、その後も80円付近を維持する堅調な動きでした。
ユーロドルは欧州時間まで1.27ドル台後半~1.28ドル台前半での動きでしたが、欧州時間にはドル買いが強まりユーロドルは1.27ドル台中盤へと下落、NY時間もじりじり下落し終盤にはパパデモス前ギリシャ首相の発言を受け1.27ドル割れ、一時1.2657ドルまで急落しその後も1.26ドル台後半で上値の重い動きとなりました。

今日は、ギリシャユーロ離脱への懸念で日経平均は下落、為替もリスク回避の流れが継続、先ほどの日銀政策金利発表では、現状維持が発表され追加緩和は見送られており、更に円高が進む展開となっています。
今日はこれからEU首脳会議を控えていますが、ここから更にリスク回避方向に進むか、ユーロドルが今18日の安値1.2642ドルを下回るのかどうかを中心に、今日の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台中盤へ下落のドル円、1.26ドル台へと下落のユーロドル、再び77円台中盤へと下落したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはギリシャユーロ離脱懸念の後退やアップル等ハイテク関連株の上昇を受け大幅反発、前日比+135.10ドルの12504.48ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・4月消費者物価指数、米・4月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・4月中古住宅販売件数の市場予想は461万件です。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札、明日23日は日銀政策金利発表が予定されています。

昨日は、ギリシャユーロ離脱懸念の後退や中国が成長促進に取り組むと表明したこと、NYダウの大幅反発等を受けリスク回避の巻き戻しの動きとなりました。
ユーロドルは東京午前に1.2812ドルまで上昇もショートカバーの動きがおさまるとNY時間まで反落の動きとなりNY序盤には1.2725ドルの安値を、その後はNYダウの大幅上昇等からリスク選好の動きとなり再び反発しNY終盤には1.2824ドルの高値をつけました。
ドル円は79円台前半で小動きでクロス円は反発、オージー等資源国通貨が堅調でした。

今日は、明日に日銀政策金利発表やEU首脳会議を控え明確な動きは出にくいと思われますが、大きな流れは依然リスク回避方向も今日もリスク回避の巻き戻しの動きが継続となるか、引き続きユーロ中心にこれからの動きを見ていきたいす。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半で推移のドル円、1.28ドル台へしっかり戻せるかのユーロドル、78円台中盤を越えられるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日の東京午前の動きは、ドル円は79.10円でオープンしその後も79円台を維持、ユーロドルも1.2763ドルでオープンし一時1.28ドル台をつけるなど底堅く推移、クロス円も反発しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は23日の日銀政策金利発表、BOE議事録等が注目材料です。
今週の政策金利関連は、23日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、22日に英・4月消費者物価指数、米・4月中古住宅販売件数、23日に英・4月小売売上高指数、加・3月小売売上高、米・4月新築住宅販売件数、24日にNZ・4月貿易収支、独・5月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、25日に日・4月全国消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
今週23日にはEU首脳会議(非公式会合)が開催、また、今週22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、比較的穏やかなスタートとなっていますが、ここからまたギリシャ等の欧州情勢に反応するリスク回避相場となってくるのか、もしくは先週末からのユーロの反発が継続するのか、大きな流れは依然リスク回避方向も今週は反発も考えながら流れを見ていきたいす。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台を維持できるかのドル円、1.28ドル台へしっかり戻せるかのユーロドル、78円付近のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



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米ドル/円 0.4銭原則固定     
ユーロ/円 0.8銭原則固定       ユーロ/米ドル 0.6pips原則固定
ポンド/円 1.3銭原則固定      ポンド/米ドル 1.5pips原則固定
豪ドル/円 1.2銭原則固定       豪ドル/米ドル 1.5pips原則固定
NZドル/円 1.8銭原則固定       米ドル/スイスフラン 1.8pips原則固定
カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、79円を割り込み更なる円高が進むか気になるドル円、先週末反発も基調は弱いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「クロス円更なる下落となるか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、注目のフェイスブックが上昇幅を縮めたことが相場の重しとなり続落、前日比-73.11ドルの12369.38ドルで引けました。


今週は、ギリシャ連立政権樹立失敗で再選挙が確定・ギリシャユーロ離脱への懸念、スペインの銀行格下げ等欧州債務問題への懸念の高まりからユーロが売られ、また17日の米・5月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果から円に逃避買いが入りドル円が急落、80円を割り込む動きとなり週末18日には79円まで下落しました。クロス円はドル円の急落や全体的なリスク回避の流れから大幅に下落しました。
ドル円はユーロ売りドル買いの動きから16日には80.54円の高値をつけましたが17日には米・5月フィラデルフィア連銀景況指数の予想外に弱い結果から急落し80円割れ、週末18日は79.50円を前に上値を抑えられる軟調な動きで78.99円の安値を付け79円で引けました。ユーロドルはギリシャの政局混迷等を受け17日には一時1.2667ドルの安値をつけ、週末18日もリスク回避の動き進み一時1.2642ドルまで売られるも、そこからは買い戻しが入りNY終盤に更に値を上げ1.2779ドルで引けました。
クロス円は今週も軟調な動きとなり、週末にはユーロ円は100.20円、ポンド円は124.63円、オージー円は77.84円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は23日の日銀政策金利発表、BOE議事録等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、23日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、22日に英・4月消費者物価指数、米・4月中古住宅販売件数、23日に英・4月小売売上高指数、加・3月小売売上高、米・4月新築住宅販売件数、24日にNZ・4月貿易収支、独・5月IFO景況指数、英・第1四半期GDP・改定値、米・4月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、25日に日・4月全国消費者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週22日に2年債350億ドル、23日に5年債350億ドル、24日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、ギリシャ政局混迷等欧州債務問題への懸念の高まり、そして週後半は米指標の弱い結果からリスク回避の動き、円高が進む週となりました。
来週も欧州情勢を見ながらの展開となるか、このリスク回避の重い動きはまだ継続するのか、反発も考えながら慎重に来週の動きを見ていきたいす。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.5万件に対し結果37.0万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想10.0に対し結果-5.8、米・4月景気先行指数は市場予想前月比+0.1%とに対し結果前月比-0.1%といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは米経済指標の弱い結果や欧州債務問題への懸念から大幅続落、前日比-156.06ドルの12442.49ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加) 4月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日から米キャンプデービッドでG8首脳会議が開催されます。

昨日は、欧州債務問題への懸念、そして米経済指標が相次いで弱い結果となったことで米追加観測が高まり円高の動きが急激に進みました。
ドル円は米・5月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想10.0に対し結果-5.8と予想外の弱い結果となったことで急落、80円を割り込み79円台中盤まで下落、その後も軟調な動きで一時79.13円の安値を付け79.30円台では上値を抑えられました。ユーロドルは昨日も欧州時間にスペインの銀行格下げのうわさ等から1.2667ドルの安値をつけるなど軟調な動きで、上も1.27ドル台前半では抑えられ、更なる下落も警戒されます。
クロス円はドル円が大幅下落、ストレートではドルが強い動きが継続しているため大変きつい下げとなりユーロ円は100.55円、ポンド円は125.15円、オージー円は78.36円の安値をつけました。

今日もリスク回避の流れが継続し、日経平均は200円超の下落、為替もドル円、クロス円ともに大変重い動きとなっています。今日は週末でG8首脳会議も予定されており、ポジション調整の動きや様子見中心になることが考えられますが、大きな流れはリスク回避方向の中、柔軟に今日の動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台前半まで大幅下落したドル円、1.27ドル割れのユーロドル、78円割れも懸念される位置のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月住宅着工件数は、市場予想68.5万件に対し結果71.7万件と予想より強い結果に、一方米・4月建設許可件数は市場予想73.0万件に対し結果71.5万件と予想より弱い結果となりました。米・5月NY連銀製造業景気指数は、市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+1.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは続落、前日比-33.45ドルの12598.55ドルで引けました。

今日これからの主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数、米・4月景気先行指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数は10.0、米・4月景気先行指数は前月比+0.1%の市場予想です。

昨日も、東京時間から欧州序盤にかけては欧州不安や株安等からリスク回避の流れが続きましたが、欧州時間は材料出尽くし感からリスク回避の巻き戻しの動きに、NY時間も一時「ECBは一部のギリシャ国内銀行に対して資金供給を停止している」等の報道からリスク回避的な動きとなる場面もありましたが長くは続かず、全体的にレンジ内で流れ読みづらい動きとなりました。
ユーロドルは東京時間、欧州時間に1.27ドルを割り込み一時1.2681ドルまで下落しましたが、欧州時間からは買い戻しの流れとなりNY時間序盤には一時1.2758ドルの高値を付け、その後一時的に1.27ドル割れまで急落する場面もありましたがすぐ1.27ドル台中盤反発、その後はダウの下落等から軟調となりNY終盤には1.27ドル付近へと下落しました。ドル円は80.30~80.40円台で底堅く推移しNY序盤には一時80.54円まで上昇、しかしその後はNYダウの下落等受け軟調な推移となりNY終盤には80円台前半へと下落しました。
また、ポンドはBOE四半期インフレレポートを受け弱い動きとなりました。

今日は今のところ目立った動きはありませんが、ここからもやはりユーロに注目、大きな流れは依然リスク回避継続ですが、今日の流れとしてユーロの反発・リスク回避の巻き戻しの動きは続くか、ここからの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台前半へ小反落のドル円、1.27ドル台中盤へ反発も上値も重いユーロドル、80円台で上値抑えられるオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月消費者物価指数は、前月比0.0%と予想通りの結果、米・4月小売売上高も前月比+0.1%と市場予想通りの結果に、米・5月NY連銀製造業景気指数は市場予想9.00に対し結果17.09と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ再選挙確定でリスク回避の動きとなり続落、前日比-63.35ドルの12632.00ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・4月失業率/4月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・4月住宅着工件数は68.5万件、米・4月建設許可件数は73.0万件、米・5月NY連銀製造業景気指数は前月比+0.6%の市場予想です。

昨日は、ギリシャ連立政権樹立失敗、再選挙が確定したことでユーロ圏離脱への懸念が高まりリスク回避の動きが進みました。
ユーロは売られユーロドルはNY時間に1.28ドルを割り込み下落止まらずNY終盤には1.27ドル台前半での推移に、ユーロ円も102.04円まで下落しました。一方ドルは堅調でドル円はNY時間に80円台へ乗せ一時80.33円まで上昇、他通貨に対しても強い動きでした。
クロス円はドル円の上昇とドルストレートのドル買いが交錯し方向掴みづらい動きでした。

今日もユーロの下落は止まらず、株価の軟調等を背景にユーロドルは先ほど1.27ドルを一時的に割り込み1.2698ドルの安値をつけました。
今日はFOMC議事録の公表、BOE四半期インフレレポート等注目材料はあるものの、やはり欧州が主役の相場となるのか、依然リスク回避の流れ継続する中、ドル円はこのまま堅調に推移し50日線80.63円上抜けを狙う動きとなるのか、そしてユーロドルは1.27ドルを大幅に割り込むような下落となるのか、慎重にここからの動きを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円台後半を目指すことができるかのドル円、一時1.27ドル割れの弱いユーロドル、79円台後半中心のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャ政局混迷でリスク回避の動きとなり大幅続落、前日比-125.25ドルの12695.35ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第1四半期GDP・速報値、英・3月商品貿易収支、欧州・第1四半期GDP・速報値、独・5月ZEW景況感調査、米・4月消費者物価指数、米・4月小売売上高、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資などの多数の欧米指標の発表が予定されています。米・4月消費者物価指数は前月比0.0%、米・4月小売売上高は前月比+0.1%、米・5月NY連銀製造業景気指数は9.00の市場予想です。
また、今日はEU財務相会合、独仏首脳会談が予定されています。

昨日は、ギリシャ連立政権樹立に向けた協議が引き続き難航、再選挙やユーロ圏離脱への懸念が高まりリスク回避の動きが進み、円やドルが強くユーロやオージーが弱い動きとなりました。
ドル円は80円台を維持出来ず79円台後半へ押し戻され、ユーロドルは先週までのサポート・1.29ドルを割り込み1.28ドル台前半へと下落、NY終盤にはムーディーズがイタリアの金融機関26行を格下げしたとの報道もあり1.2820ドルの安値をつけました。
オージーはリスク回避の動きや追加利下げ観測、商品安から軟調に推移し、オージードルはついにパリティ割れとなりました。

今日はRBA議事録後オージーは売られましたが、現在は全体的に落ち着いた動きとなっています。今日は欧米の経済指標が多数発表されますのでそれらの結果も注意しながら、リスク回避の流れ継続する中ドル円は今の狭いレンジを維持か、そしてユーロドルは1.28ドルを割り込むような下落もあるのか等今日の動きを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半中心の動きが続くかのドル円、1.28ドル台前半へと下落のユーロドル、下落続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、ギリシャ再選挙が濃厚になるなど欧州債務問題への懸念からユーロドルは1.29ドルを割り込む動きに、野田首相の円高対応への発言や中国人民銀行預金準備率引き下げを好感した株価の上昇を受けドル円・クロス円は上昇しましたが、株価の失速により現在は円買いの流れが優勢となっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は16日のFOMC議事録をはじめ15日の米・4月小売売上高、RBA議事録、日欧のGDP等が注目材料です。
今週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、16日にFOMC議事録が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日にNZ・第1四半期小売売上高指数、欧州・3月鉱工業生産、15日に独・第1四半期GDP・速報値、英・3月商品貿易収支、欧州・第1四半期GDP・速報値、独・5月ZEW景況感調査、米・4月消費者物価指数、米・4月小売売上高、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、16日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、17日に日・第1四半期GDP・一次速報値、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数,米・4月景気先行指数、18日に加・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日14日にはユーロ圏財務相会合が予定されています。

先週は欧州債務問題への懸念の高まりからリスク回避の流れが継続しましたが、今週もギリシャ政局への懸念等からリスク回避の重い動きはまだ継続するのか、今週はFOMC議事録や欧米指標発表も多くそれらの結果も注意しておきたいです。ドル円は80円台へしっかりと乗せていけるか、そして1.29ドル台を維持出来なかったユーロドルはここからまだ下落していくのかどうか、慎重に今週の動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台へのせることができるかのドル円、1.29ドルも割れてしまったユーロドル、80円付近のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週は動きが出てくるのか注目のドル円、今週も1.29ドル台を守れるか気になるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「クロス円の下落来週も継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月生産者物価指数は、市場予想前月比0.0%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果に、一方米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.0に対し結果77.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、JPモルガンが20億ドルの損失を出したことや欧州債務問題への懸念から反落し、前日比-34.44ドルの12820.60ドルで引けました。

今週は、ギリシャの政局不透明さやスペイン銀行の一部国有化など欧州債務問題への懸念からリスク回避の流れが継続した週で、ユーロやオージーは弱くドル・円が強く推移しました。
ドル円は週を通じ79円台後半中心の動きで値動きが少なかったですが、ユーロドルは今週スタートに開けた窓を埋められず軟調な流れとなり、週半ばには1.3ドル付近がレジスタンスとなり週末11日には一時1.2904ドルの安値をつけ1.2916ドルで引けました。
クロス円は週を通じ軟調な動きで、9日にユーロ円は102.75円、ポンド円は127.81円、オージー円は79.72円の安値をつけました。

さて、来週の相場についてですが、来週は16日のFOMC議事録をはじめ15日の米・4月小売売上高、RBA議事録、日欧のGDP等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録、16日にFOMC議事録が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・第1四半期小売売上高指数、欧州・3月鉱工業生産、15日に独・第1四半期GDP・速報値、英・3月商品貿易収支、欧州・第1四半期GDP・速報値、独・5月ZEW景況感調査、米・4月消費者物価指数、米・4月小売売上高、米・5月NY連銀製造業景気指数、米・3月対米証券投資、16日に英・4月失業率/4月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・4月住宅着工件数/4月建設許可件数、米・4月鉱工業生産、17日に日・第1四半期GDP・一次速報値、米・新規失業保険申請件数、米・5月フィラデルフィア連銀景況指数,米・4月景気先行指数、18日に加・4月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週14日にはユーロ圏財務相会合が予定されています。

今週は欧州債務問題への懸念の高まりからリスク回避の流れが継続しましたが、来週もギリシャ政局への懸念等からリスク回避の重い動きは継続するのかまたはそろそろ反発もあるのか、来週はFOMC議事録や欧米指標発表も多くそれらの結果も見ながら取引していきたいです。ドル円は79円台後半~80円付近での小動きを継続させるのか、そしてユーロドルは1.29ドル台を保てるか、来週の動きが注目されます。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想36.8万件に対し結果36.7万件と予想より強い結果に、米・3月貿易収支は市場予想-500億USDに対し結果-518億USDとなりました。
NYダウは小幅反発し、前日比+19.98ドルの12855.04ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・4月失業率/4月雇用ネット変化、米・4月生産者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・4月生産者物価指数は前月比0.0%、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は76.0の市場予想です。

昨日は、ギリシャ連立政権の樹立への期待、株価の上昇等からリスク回避の巻き戻しの動きとなりドル円・クロス円は反発しましたが、ギリシャをはじめとして欧州債務問題の不透明さに買いは大幅なものとはなりませんでした。
ドル円はNY時間に79.60~79.70円台のレンジを上抜けし79.80円台~80円で推移、ユーロドルは連立政権樹立への期待からNY時間に一時1.2979ドルまで上昇するも、その後は買いが続かず反落、NYダウも上昇幅を縮めたことからNY終盤には1.2930ドル付近へと下落しました。
ポンドはBOE政策金利発表で政策金利・資産買入規模ともに変更がなかったことから買われましたが、勢い続かずNY時間に反落しました。

今日は、今のところ特段の動きはありませんが、ユーロドルが一時1.2904ドルまで下落するなど引き続きユーロの下落が継続しそうな流れとなっています。
昨日はリスク回避の動きが弱まったものの反発の勢いは弱く、今日も欧州情勢からユーロを中心とした下落も考えられ注意しておきたいです。ドル円は今日も狭いレンジとなるのか、そしてユーロドルは1.29ドル台を維持できるかなど中心に今日の動きを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半で推移のドル円、1.29ドル割れとなるのか注意したいユーロドル、80円台前半で推移のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは欧州債務問題への懸念が高まり続落、前日比-97.03ドルの12835.06ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。
今日の主な経済指標等は、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は36.8万件、米・3月貿易収支は-500億USDの市場予想です。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ギリシャ連立政権の樹立が難航していることから来月再選挙の実施やユーロ圏離脱の可能性が高まり、また、スペイン10年債利回りが再び6%を超えてきたことやスペイン銀行の一部国有化、株価の下落、ギリシャに対しての融資が延期されるとの報道等からリスク回避の動きが強まりました。
ドル円は7日の安値79.63円を下抜け一時79.43円の安値を付け、ユーロドルは1.3ドルでは上値を抑えられ軟調推移しNY時間には一時1月23日以来の1.2911ドルの安値をつけ、クロス円も大幅に下落しました。

今日は、豪雇用統計の強い結果にオージー中心にリスク回避の巻き戻しの動きとなり、オージーは対米ドルで1.0117ドル、対円で80.69円まで上昇しました。しかしその後発表された中国4月貿易収支で輸出、輸入の双方が予想を下回ったためオージーは反落、対円では80円台前半へと戻りました。
なかなかリスク回避の流れは止まりませんが、今日も欧州情勢からユーロは更に下落、円高・ドル高となっていくのか、慎重に見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、じりじりと下値を切り下げているドル円、1.29ドル割れとなるのか注意のユーロドル、昨日ついに80円割れしたオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはギリシャ問題への懸念が高まり続落、前日比-76.44ドルの12932.09ドルで引けました。

今日は主な経済指標等はありません。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ギリシャの連立政権の樹立が難航し来月再選挙が実施される可能性が高まり、ギリシャ情勢の不透明感にリスク回避の動きが進みました。
ドル円は終日79円台後半で小動きだったものの、ユーロドルはNY時間までじりじり下落し一時1.2982ドルの安値をつけ、クロス円も全体的に軟調な動きとなりました。

今日は、ギラード豪首相が「予算によってRBAが金利で行動する最大の余地を与える」等発言したことから豪利下げ観測が高まりオージーは一層軟調な動きに、ギリシャ不安や株価の下落からリスク回避の流れが継続しています。
ギリシャは6月にユーロ圏を離脱する可能性も高まっていますが、ギリシャがここから再選挙を避けることができるのかどうか今後の報道に注目、基本的にリスク回避の流れの中今日の動きを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半であまり動きのないドル円、再び1.3ドル割れのユーロドル、80円も間近になってきたオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続落、前日比-29.74ドルの13008.53ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・3月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、先週末4日に発表された米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人と予想より弱い結果になったことや、仏大統領選挙の決選投票において現職のサルコジ大統領が破れ、緊縮財政反対を唱えるオランド候補が当選したことを受けリスク回避の動きが強まりドル買い・円買いが進みましたが、欧州以降は欧州株価の下落幅縮小や独3月製造業受注の強い結果等を受け、リスク回避の巻き戻し優勢の動きとなりました。
ドル円は終日79円台後半で小動き、ユーロドルは仏大統領選挙の決選投票の結果を受け1.3012ドルと大きく下窓を開けオープン、その後1.30ドルを割り込み一時1.2954ドルまで下落したもののそれ以上の下げとはならず1.29ドル台後半で小動き、欧州時間からは1.30ドル台へ戻し1.30ドル台中盤まで反発しました。
クロス円はドルストレートでのドル売りを受け反発し、ユーロ円は104.44円、ポンド円は129.47円、オージー円は81.69円の高値をつけました。

今日は豪3月貿易収支が予想より弱かったためオージーがやや売られましたが大きな動きとはならず、全体的に小動きとなっています。
ギリシャが再選挙となるのか等欧州への懸念は払拭されないものの、今のところリスク回避の巻き戻しが優勢となっていますが、今日もその流れが続きドル円は80円台へ乗せていくことができるか、ユーロドルは1.3ドル台を維持し反発継続となるのか等見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円付近で小動きのドル円、1.3ドル台へ反発のユーロドル、やや持ち直す動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、先週末4日に発表された米雇用統計の非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人と予想より弱い結果になったことや、仏大統領選挙の決選投票において現職のサルコジ大統領が破れ、緊縮財政反対を唱えるオランド候補が当選したことを受けリスク回避の動きが強まっています。
ユーロ売りが目立ちユーロドルは大きく下窓を開け1.30ドルを割り込み一時1.2954ドルの安値を付け、全体的にドル高・円高の流れが進んでいます。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日の豪雇用統計をはじめとした豪経済指標、10日のBOE政策金利発表等が注目材料です。

今週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。
今週の主な経済指標等は、8日に豪・3月貿易収支、10日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支,11日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化、米・4月生産者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの計720億ドルの米国債入札が予定されています。

先週は例年のGW近辺の動きと同様円高に傾く動きとなりましたが、今週もドル円は続落の動きとなり80円がレジスタンスになる動きとなってくるのか、ユーロドルも1.29ドル台からまだ下落進むか、そしてクロス円は更に円高となっていくのかどうか、これからの動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、79円台後半で上値重いドル円、1.3ドル割れとなったユーロドル、80円台後半まで下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。


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今日は、先週の安値79.63円は維持できるかどうか注目のドル円、1.30ドル付近へと下落していくのか気になるユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円高の流れは継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が市場予想+16.1万人に対し結果+11.5万人、4月民間部門雇用者数が市場予想+16.7万人に対し結果+13.0万人と予想より弱い結果に、一方、4月失業率は市場予想8.2%に対し結果8.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計での4月非農業部門雇用者数の弱い結果や仏大統領選挙を控えた手仕舞い売りから大幅続落し、前日比-168.32ドルの13038.27ドルで引けました。

今週は、1日はRBA政策金利発表で政策金利を0.5%引き下げ3.75%とするサプライズの発表がされ、その後オージーは週を通じ下落基調を強める展開に、3日はECB政策金利発表後のドラギECB総裁の「この日の会合では利下げを討議しなかった」「ECBは断固かつ適時に行動する」との発言を受けユーロは一時持ち直す動きも見られましたが、週末4日は米雇用統計の弱い結果や週末に仏大統領選やギリシャ総選挙を控えリスク回避の円高・ドル高の動きが加速しました。
ドル円は週初に80円を割り込み1日には一時79.63円の安値を付け、その後80円台へ反発し80円台を維持するも、週末4日には米雇用統計の弱い結果に再び80円を割り込み79.83円で引け、ユーロドルは週前半一時1.3283ドルまで上昇も週後半は弱い動きとなり週末4日はリスク回避の動きから1.31ドルを割り込み1.3080ドルの安値を付け1.3083ドルで引けました。
クロス円は週を通じ軟調な動きで、週末4日は米雇用統計の弱い結果から下げ幅を広げました。


さて、来週の相場についてですが、来週は10日の豪雇用統計をはじめとした豪経済指標、10日のBOE政策金利発表等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
政策金利据え置きの予想となっています。
来週の主な経済指標等は、7日に豪・3月小売売上高、豪・3月住宅建設許可件数、8日に豪・3月貿易収支、10日に豪・4月新規雇用者数/4月失業率、英・3月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、米・3月貿易収支,11日に加・4月失業率/4月雇用ネット変化、米・4月生産者物価指数、米・5月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの計720億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、例年のGW近辺の動きと同様円高に傾く動きとなりましたが、来週もドル円は続落の動きとなり80円がレジスタンスになる動きとなってくるのか、ユーロドルも1.31ドルを割り込み引けて来週は1.30ドル付近まで下落するのか、そしてクロス円は更に円高となっていくのかどうか、米雇用統計や仏大統領選・ギリシャ総選挙明けの動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.9万件に対し結果36.5万件と予想より強い結果に、一方、米・4月ISM非製造業景況指数は市場予想55.5に対し結果53.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは4月ISM非製造業景況指数の弱い数字を受け続落、前日比-61.98ドルの13206.59ドルで引けました。

今日は、今週1番の注目の材料である米雇用統計の発表が予定されています。
市場予想は、4月非農業部門雇用者数が+16.1万人、4月民間部門雇用者数が+16.7万人、4月失業率が8.2%となっています。
前回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は市場予想+21.0万人に対し結果+12.0万人、3月民間部門雇用者数も市場予想+21.5万人に対し結果+12.1万人と予想外に弱い結果に、一方3月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.2%と予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が市場予想に近い、または強い数値となりリスク回避の流れが止められるか注目です。
その他今日の主な経済指標等は、欧州・3月小売売上高などの発表が予定されています。

昨日は、ドラギECB総裁が会見で「経済見通しは一段と不透明になった」等しながらも「この日の会合では利下げを討議しなかった」「ECBは断固かつ適時に行動する」との発言を受けた後ユーロは一時大幅反発しました。
米経済指標は、新規失業保険申請件数は予想を上回る結果だったものの、4月ISM非製造業景況指数が予想より弱い結果だったことから景気減速が懸念されNYダウはマイナス圏へ、為替もオセアニア通貨の弱さ目立ちが全体的にリスク回避の動きとなりました。

今日は円高基調は継続ながら今のところ明確な動きは出ておらず、米雇用統計待ちの相場となっています。
今日は米雇用統計の結果次第の動きとなると思われ、雇用統計後の動きを何通りかイメージしながら発表を待つつもりです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、1.31ドル中盤で推移のユーロドル、200日線も下抜き弱い動き継続のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ADP全国雇用者数は、市場予想+17.0万人に対し結果+11.9万人と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小反落、前日比-10.75ドルの13268.57ドルで引けました。


今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。
今回政策金利は据え置きの予想となっていますが、ドラギECB総裁の会見で追加緩和について言及があるのかどううかが注目されます。
今日の主な経済指標等は、英・4月サービス業PMI、米・新規失業保険申請件数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は37.9万件、米・4月ISM非製造業景況指数は55.5の市場予想となっています。

昨日は、独失業者数・失業率等欧州圏の弱い指標結果にユーロは急落、NY時間には 米4月ADP全国雇用者数も弱い結果となり、全体的にリスク回避の動きとなりました。

今日は中国指標の弱い結果を受けオージーが弱い動き、全体的にもややリスク回避方向もそう明確な動きは出ていません。
今日はまずECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見に注目、特にドラギECB総裁の会見はその内容次第で荒れる可能性があり今晩のユーロの動きに要注意です。また、明日に米雇用統計を控え米・新規失業保険申請件数にも注目、ドル円は今日もなんとか80円台を維持できるかなど見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持も上値重いドル円、1.31ドル台へと下落のユーロドル、弱い動き継続のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月ISM製造業景況指数は、市場予想53.0に対し結果54.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、4月ISM製造業景況指数の強い結果を受け反発し、前日比+65.69ドルの13279.32ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・4月失業者数/4月失業率、英・4月建設業PMI、米・4月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。米・4月ADP全国雇用者数の市場予想は+17.0万人です。

昨日は、東京時間はRBA政策金利発表で政策金利を0.5%引き下げ3.75%とするサプライズの発表がされオージーが急落する流れに、全体的には円高基調が継続しました。
しかしNY時間に発表された4月ISM製造業景況指数が54.8と予想より強い結果となったことからドル高の動きとなり、ドル円は80円台へ反発し一時80.29円の高値を付け、ユーロドルは1.3270ドル台から1.3203ドルまで急落、クロス円はドル円の急上昇を受け反発の動きとなりました。

今日は昨日のNY時間からの流れは継続もそう明確な動きは出ていません。
今日は週末に米雇用統計を控え米・4月ADP全国雇用者数に注目、ドル円は80円台を維持しながら反発していけるか等、慎重に流れを見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円台へ反発も上値重いドル円、1.32ドル台維持のユーロドル、83円付近へ回復のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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