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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、東京市場が休場で商い薄い中じりじりと円高が進む動きでドル円、クロス円は軟調な流れとなっておりドル円は80.09円、ユーロ円は106.04円、ポンド円は130.38円まで下落、オージー円は83.68円の安値をつけています。


今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はまず米雇用統計、そして1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表等が注目材料です。
今週1番の注目の材料である米雇用統計は、4月非農業部門雇用者数が+17.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.8万人、4月失業率が8.2%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は市場予想+21.0万人に対し結果+12.0万人、3月民間部門雇用者数も市場予想+21.5万人に対し結果+12.1万人と予想外に弱い結果に、一方3月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.2%と予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が市場予想を上回りドル安の流れが止められるか注目です。

今週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。RBA政策金利発表では0.25%の利下げが確実視されており、ECB政策金利発表では政策金利据え置きの予想となっています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、30日に欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・4月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第1四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

ドル円は今日も軟調な動きでじりじり80円に近付いていますが、ここから80円割れを試す動きとなってくるのか、GW近辺は例年円高に傾いていることもあり80円割れを警戒しながら欧州以降の動きを見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、80円台を維持できるかのドル円、1.32ドル台維持で1.33ドルを目指す動きとなるかののユーロドル、83円台後半で推移のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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今日は、なんとか80円台は維持できるかのドル円、1.33ドル台へ上昇していくか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・ECB政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第1四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+2.5%に対し結果前期比年率+2.2%と予想より弱い結果に、一方、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想75.7に対し結果76.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、アマゾンやエクスペディアの決算が好感され続伸、前日比+23.69ドルの13228.31ドルで引けました。


今週は、25日にFOMC政策金利発表、27日に日銀政策金利発表と2つのビッグイベントがありましたが、サプライズの事項はなく、そう明確な動きは出ませんでした。
その中、週末27日を中心に全体的にドル売りが進み、ドル円は週末27日に4月16日の安値80.29円を下抜け80.21円まで下落、ユーロドルは上値も重かったものの下値を切り上げ週末27日には1.3269ドルの高値を付け、ポンドドルは今週の英GDPの弱い結果から再びリセッション入りとなったにも関わらず堅調な流れを継続させ週末27日には1.6279ドルまで上昇、オージードルも来週のRBA政策金利発表で利下げが確実視されていますが底堅く推移し週末27日には1.0474ドルまで急伸し高値引けとなりました。
また、ドル円の下落とドルストレートの上昇が相殺され、クロス円はレンジ内の動きとなりました。


さて、来週の相場についてですが、来週はまず米雇用統計、そして1日のRBA政策金利発表、3日のECB政策金利発表等が注目材料です。
来週は4日に注目の米雇用統計の発表が予定されており、4月非農業部門雇用者数が+17.5万人、4月民間部門雇用者数が+17.8万人、4月失業率が8.2%の市場予想となっています。
前回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は市場予想+21.0万人に対し結果+12.0万人、3月民間部門雇用者数も市場予想+21.5万人に対し結果+12.1万人と予想外に弱い結果に、一方3月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.2%と予想より強い結果となりましたが、今回は非農業部門雇用者数が市場予想を上回りドル安の流れが止められるか注目です。

来週の政策金利関連は、1日にRBA政策金利発表、3日にECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。RBA政策金利発表では0.25%の利下げが確実視されており、ECB政策金利発表では政策金利据え置きの予想となっています。
米雇用統計以外の来週の主な経済指標等は、30日にNZ・3月貿易収支、欧州・4月消費者物価指数・速報値、加・2月GDP、米・4月シカゴ購買部協会景気指数、1日に米・4月ISM製造業景況指数、2日に米・4月ADP全国雇用者数、3日にNZ・第1四半期失業率、米・新規失業保険申請件数、米・4月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

来週は円高になりやすい傾向のあるGWに入りますが、来週もドル円は続落の動きとなり80円割れを試す動きとなってくるのか、今週は他通貨に対しドル売りが進んだためクロス円はレンジで推移しましたが来週もその流れが続くのかそれともドルが買われ円高となっていくのかに注意しながら、4日に米雇用統計を控えていることもあり短期的に動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.5万件に対し結果38.8万件と予想より弱い結果、一方米・3月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+4.1%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、企業の好決算や米・3月中古住宅販売保留の予想より強い結果を受け続伸、前日比+113.90ドルの13204.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・第1四半期GDP・速報値は前期比年率+2.5%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は75.7の市場予想となっています。

昨日は、日銀が大規模な緩和を決定しない可能性を受けての円買いが進み、NY序盤には米・新規失業保険申請件数の弱い結果もありドル円は一時80.66円、ユーロ円は106.48円、ポンド円は130.50円、オージー円は83.56円の安値を付けました。しかしその後は米・3月中古住宅販売保留の予想より強い結果やNYダウの大幅上昇を受け反発の動きとなりました。

今日は、朝方S&Pがスペインの格付けをAからBBB+へ引き下げたことからユーロが下落、昼過ぎには今日一番の注目材料である日銀政策金利発表で、資産買い入れ規模の5兆円拡大や長期国債の買入額10兆円増額、買い入れ対象国債の残存期間の1-3年に拡大、ETF2000億円増額が決定されました。ドル円、クロス円はこの決定を受け下落後上昇に転じる荒い値動きとなり、ドル円は80.49円まで下落後81.44円まで上昇、クロス円もドル円の動きにつれ下落後急上昇、しかし先ほどからまた円高へと動き方向定まらない展開です。
この後15:30の白川日銀総裁の会見でまた動きだすか注目、やはり今日もレンジが続くことも意識しながらここからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、じりじり上値切り下げるドル円、下値切り上げるも1.32ドル台に定着できないユーロドル、84円を挟んでの動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月耐久財受注は、市場予想前月比-1.7%に対し結果前月比-4.2%、輸送用機器を除いた数値も市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比-1.1%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、アップルやボーイングの好決算やバーナンキFRB議長の追加緩和を巡る発言を受け続伸、前日比+89.16ドルの13090.72ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・4月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・3月中古住宅販売保留は前月比+1.0%の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、FOMC政策金利発表、バーナンキFRB議長の「一段の措置に動く用意がある」との発言、仏格下げの噂、英・第1四半期GDP・速報値の弱い結果等から各通貨上下に振れる神経質な動きとなるも、結局レンジの範囲内におさまり明確な方向掴みづらい流れとなりました。
今日は、今のところやや円買いが優勢も限定的な動きとなっています。
FOMC後も明確な方向は出ず、今のところ明日の日銀政策金利発表待ちのような相場となっていますが、ここからも終日レンジが続くか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台維持できるかのドル円、1.32ドル台定着できるかのユーロドル、84円台前半で小動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月新築住宅販売件数は、市場予想31.8万件に対し結果32.8万件と予想より強い結果に、米・4月消費者信頼感指数は市場予想69.7に対し結果69.2と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、AT&Tや3Mの好決算や米3月新築住宅販売件数の予想を上回る結果等を受け反発し、前日比+74.39ドルの13001.56ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、25:30にFOMC政策金利発表、27:00に経済・政策金利見通し公表、そして27:15にバーナンキFRB議長の記者会見が予定されています。
政策金利は据え置きが確実視されていますが、追加緩和について議論がなされたかどうかや政策金利の見通しの数値に注目したいです。
また、明日は日本時間6:00にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想です。

今日の主な経済指標等は、英・第1四半期GDP・速報値、米・3月耐久財受注などの発表が予定されています。米・3月耐久財受注は前月比-1.7%、輸送用機器を除いた数値は前月比+0.5%の市場予想となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、東京時間はリスク回避の動きとなりましたが、欧州時間には欧州株の堅調推移や「日銀は資産買い入れ枠を5兆円から10兆円拡大する可能性がある」等の報道、欧州諸国の国債入札が比較的堅調だったことなどからリスク選好の動きに変化し、NY時間もNYダウの上昇や米3月新築住宅販売件数の予想を上回る結果、日銀追加緩和期待からリスク選好的な動きが継続しました。
ドル円は東京時間一時81円を割り込み80.85円の安値を付けるも欧州時間には81.20円付近へと反発、NY序盤には81円まで下押す場面もありましたが再び反発しNY午後には81.30円台での推移となり、ユーロドルは1.3150ドル付近をサポートとする動きでNY時間に1.3217ドルまで上昇、その後は1.32ドル台へ乗せていく動きとはならなかったものの1.31ドル台後半で底堅く推移しました。
クロス円も欧州時間から反発の動きとなりユーロ円は107.37円、ポンド円は131.40円、オージー円は83.93円まで上昇しました。

今日は、昨日からのリスク選好的な流れを継続しつつも、ビッグイベントを控えその値動きも限定的となっています。FOMC政策金利発表ではそれほど動きはないのではと思いますが、経済・政策金利見通し公表やバーナンキ発言からの乱高下には注意し、今日もFOMC待ちということで、各通貨ペアのレンジを見ながら短時間の取引をするつもりです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台へ反発のドル円、1.32ドルをなかなか越えられないユーロドル、84円付近へと反発のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州政局不安や欧州経済指標の弱い結果等から大幅反落し、前日比-102.09ドルの12927.17ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、米・4月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。米・3月新築住宅販売件数は31.8万件、米・4月消費者信頼感指数は69.7の市場予想となっています。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、独・欧州の4月製造業PMIの弱い結果やオランダ・フランスの政局不安を材料にリスク回避の動きが進み、NYダウは100ドル超の下落、為替は円とドルが強く、ユーロやオセアニア通貨は弱い流れとなりました。
ドル円は一時81円を割り込み80.96円の安値を付け、ユーロドルはNY時間に一時1.3104ドルまで下落、クロス円は大幅下落しユーロ円は106.60円、ポンド円は130.19円、オージー円は83.29円の安値を付けました。

今日は豪・第1四半期消費者物価指数の弱い結果から来月利下げがほぼ確定的となりオージーが大幅下落、株価の軟調推移から全体的にリスク回避の動きとなりドル円は81円を割り込み80.85円まで下落、クロス円も軟調な動きとなっています。
今日もこのままリスク回避の動きが継続するのか、FOMCを明日に控えそう大きな動きは出てこないと思いますが、欧州以降の動きを慎重に見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円台後半へ下落のドル円、1.32ドルを越えられないユーロドル、83円割れまで下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、仏大統領選挙の結果を受けユーロは下落スタート、その後日経平均の下落からリスク選好の巻き戻しの動きが進みドル円、クロス円は軟調な流れとなっておりドル円は81.25円、ユーロ円は107.13円、ポンド円は130.89円まで下落、オージー円は豪指標の弱さから83.92円の安値をつけています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は25日のFOMC政策金利発表、そして27日の日銀政策金利発表に注目が集まります。

今週の政策金利関連は、25日にFOMC政策金利発表、26日にRBNZ政策金利発表、27日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置きと予想されていますが、FOMC政策金利発表では追加緩和について議論がなされたかどうかや政策金利の見通しに注目、そして27日の日銀政策金利発表では市場の期待通り追加緩和策がとられるか、そしてその規模はどれほどかが注目されます。

今週の主な経済指標等は、24日に豪・第1四半期消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、米・4月消費者信頼感指数、25日に英・第1四半期GDP・速報値、米・3月耐久財受注、26日に独・4月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、27日に日・3月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
今週も米主要企業の決算発表が多数予定されており、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。また、今週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週はFOMC政策金利発表・日銀政策金利発表という2つのビッグイベントに注目、2大イベントの結果待ちの相場となりそうですが、とりあえずFOMCまでは日銀追加緩和期待からドル円・クロス円は支えられる動きとなるか見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台前半を維持できるかのドル円、1.32ドル台へ戻していけるかのユーロドル、84円台付近を維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



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今日はまずGMOクリック証券のご紹介をさせていただきます。

GMOクリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
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カナダドル/円 2.4銭原則固定     ユーロ/スイスフラン 1.8pips原則固定
スイスフラン/円 2.4銭原則固定   ポンド/スイスフラン 2.9pips原則固定
南アランド/円 1.9銭原則固定

米ドル円0.4銭原則固定、ユーロ円0.8銭原則固定、ポンド円1.3銭原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!
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今日は、今週81円台維持し上昇していけるかのドル円、1.32ドルをサポートとする動きとなってこれるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はFOMC政策金利発表・日銀政策金利発表に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、GE等の決算内容が好感される等で反発し、前日比+65.16ドルの13029.26ドルで引けました。

今週は、スペインを主に欧州債務問題への懸念からユーロが神経質な動きに、ポンドはBOE議事録や英雇用統計の強い結果が後押しとなり堅調に推移、そして全体的に日銀追加緩和期待の円売り進む週でした。

さて、来週の相場についてですが、来週は25日のFOMC政策金利発表、そして27日の日銀政策金利発表に注目が集まります。
来週の政策金利関連は、25日にFOMC政策金利発表、26日にRBNZ政策金利発表、27日に日銀政策金利発表が予定されています。いずれも政策金利は据え置きと予想されていますが、FOMC政策金利発表では追加緩和について議論がなされたかどうかや政策金利の見通しに注目、そして27日の日銀政策金利発表では、市場の期待通り追加緩和策がとられるか、そしてその規模はどれほどかが注目されます。

来週の主な経済指標等は、23日に豪・第1四半期生産者物価指数、24日に豪・第1四半期消費者物価指数、加・2月小売売上高、米・3月新築住宅販売件数、米・4月消費者信頼感指数、25日に英・第1四半期GDP・速報値、米・3月耐久財受注、26日に独・4月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・3月中古住宅販売保留、27日に日・3月全国消費者物価指数、米・第1四半期GDP・速報値、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
来週も米主要企業の決算発表が多数予定されており、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。また、来週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの計990億ドルの米国債入札が予定されています。

来週はFOMC政策金利発表・日銀政策金利発表という2つのビッグイベントに注目、日銀追加緩和期待の円売りが来週も継続するのか、とりあえずFOMCまでは緩やかに円安が続く動きとなるのか見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果38.6万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想12.0に対し結果8.5 、米・3月中古住宅販売件数は市場予想462万件に対し結果448万件といずれも弱い結果に、一方米・3月景気先行指数は市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標の弱い結果が相次いだことや欧州債務問題への懸念から続落、前日比-68.65ドルの12964.10ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今日からワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

昨日は、日銀追加緩和期待の円売り、仏格下げの噂、弱い米経済指標やダウの下落などに相場は反応しましたが、そう明確な流れは出ませんでした。
ユーロドルは東京時間は1.31ドル台前半で推移、欧州時間にはスペイン債の入札が好調で1.3165ドルまで上昇するも仏格下げの噂等から一時1.3069ドルまで下落、NY時間は買い戻され1.31ドル台を回復し1.31ドル台前半で推移しました。
ドル円は81円台前半から堅調な動きで欧州時間には81.73円の高値を付けるも、NY時間には弱い指標結果等から一時81.39円まで下落し、その後も81.40円台~81.50円台の小幅なレンジで推移しました。

今日は、今のところ明確な動きは出ていません。
来週にFOMC・日銀政策金利発表を控えここからも大きな方向は出にくい状況かと思われ、日銀追加緩和期待の円売り基調は継続しそうですが今日も粘らず短めの取引を考えています。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円台中盤を維持し堅調に推移できるかのドル円、今日もレンジ内の動きとなるかのユーロドル、84円台中盤で上値抑えられるオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、IBMの決算で売上高が予想を下回ったこと等を受け反落、前日比-82.79ドルの13032.75ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月中古住宅販売件数、米・3月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数は12.0、米・3月中古住宅販売件数は462万件、米・3月景気先行指数は+0.2%の市場予想です。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー等米主要企業の決算発表が予定されています。

昨日は、東京市場はリスク選好的な動き、欧州時間はBOE議事録でポーゼン委員が予想外に追加緩和から据え置きへと見解を変えていたことや強い英雇用統計の結果を受けポンドが急伸、ポンドドルは1.60ドル台を回復、ポンド円も130円台を回復しました。NY時間はこれといった材料がない中欧州通貨は強め、オセアニア通貨は弱めの動きとなりました。
ユーロドルは東京時間は1.31ドル台前半で推移も、欧州時間にはスペイン債の利回り上昇や対ポンドでの売りから一時1.3057ドルまで下落、NY時間は買い戻しが入るなどで1.31ドル台を回復し1.31ドル台前半で推移しました。
ドル円は東京時間は株高や西村日銀副総裁の「物価上昇1%を目指して強力に金融緩和を推進」との発言等から円売りが進み81.43円まで上昇、欧州時間には序盤にポンド買い円売りの動きから一時81.56円の高値をつけるもそこからは緩やかに反落、NY時間は押される動きとなるも81.20円付近ではサポートされ底堅い動きでした。

今日は、本邦3月貿易収支発表後円高になる場面もありましたがすぐ下落前に回復、その後白川日銀総裁の「日銀は強力な金融緩和にコミットしている」等の発言もありやや円安となるも明確な動きとはなっていません。
来週にFOMC・日銀政策金利発表を控え大きな方向出にくい状況と思われるものの、今日短期的な動きとしてはスペイン債入札や米経済指標の結果等に注意し方向を見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円台前半~81円を維持し堅調に推移できるかのドル円、1.31ドル付近を維持できるかのユーロドル、84円台中盤で上値抑えられるオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月鉱工業生産は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比0.0%、米・3月住宅着工件数も市場予想70.5万件に対し結果65.4万件と予想より弱い結果に、一方米・3月建設許可件数は市場予想71.0万件に対し結果74.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州債務懸念の後退や主要企業決算への期待から大幅続伸し、前日比+194.13ドルの13115.54ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・3月失業率/3月失業保険申請件数などの発表が予定されています。
また、今日はバンク・オブ・NYメロン等米主要企業の決算発表が予定されています。

昨日は、東京市場まではリスク回避の流れが続いていましたが、欧州時間はスペイン債の入札が好調だったことや独・4月ZEW景況感調査の好結果からリスク選好の動きに変化、NY時間はBOC声明文で「景気刺激の引き揚げ、適切となる可能性も」等の内容が示されたことからカナダドルが急伸、NYダウも200ドル近い上昇をし全体的にリスク選好の流れが続きました。
ユーロドルは東京時間はじりじり下落し一時1.31ドルを割り込むも、欧州時間にはスペイン債の入札が好調だったことや独・4月ZEW景況感調査の好結果から買われ一時1.3172ドルまで上昇、しかしその後は反落し1.3130ドルを挟み方向感定まらない動きとなりました。
ドル円は東京時間は80.40~80.50円台での小動きでしたが、欧州時間にはやや上昇し主に80.60円~80.70台での動きに、NY時間にもレンジを切り上げ主に80.70円~80.80円台での動きとなりました。

今日は、欧州債務懸念が後退した中、株高や西村日銀副総裁の「物価上昇1%を目指して強力に金融緩和を推進」との発言等から円売りが進み、ドル円は81.43円、ユーロ円は106.88円、ポンド円は129.71円、オージー円は84.72円の高値を付け、現在も円売りの動きが継続しています。
ここからはドル円は81円台を維持し反発の動きを継続できるか、ユーロドルも1.31ドル台を維持できるかなど、リスク選好の円安の流れが継続するか見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円台維持できるかのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、84円台中盤へと反発のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・4月NY連銀製造業景気指数は、市場予想+18.00に対し結果+6.56と予想より弱い結果に、一方、米・3月小売売上高は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.8%(除自動車は市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.8%)と予想より強い結果となりました。
NYダウは、3月小売売上高の好結果を受け反発、前日比+71.82ドルの12921.41ドルで引けました。

今日これからの政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
BOC政策金利発表では、政策金利は据え置きが予想されています。

今日の主な経済指標等は、英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・3月住宅着工件数は70.5万件、3月建設許可件数は71.0万件、米・3月鉱工業生産は前月比+0.3%の市場予想です。
また、今日はゴールドマン・サックス等米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けての株価の急変動にも注意しておきたいです。

昨日は、ユーロが荒々しい動きに、ドルはNY時間全体的に軟調な動きとなりました。
ユーロドルは東京午前に1.30ドル台前半へと下落し1.30ドル台前半で小幅に推移、欧州時間にはスペイン債利回り上昇からユーロは売られユーロドルは1.3ドルを割りこみ一時1.2994ドルまで下落、その後も軟調でしたがNY時間にはフィッチの「現時点でイタリア格付けに関する行動は考えていない」、ムーディーズの「仏のネガティブな見通しは即座の格付け変更を示していない」等の見解や株価の上昇を受け反発し、一時1.3147ドルまで大幅上昇、ドル円はNY時間に80.50円を割り込み一時80.29円と2月29日以来の安値を付け、その後も80.40円~80.50円台で上値重く推移しました。

今日はドルと円が強めに推移しており、クロス円がじりじり下落しています。
ここからドル円は80円付近へと下落していくのか、ユーロドルは1.31ドル割れとなるかなど、まだリスク回避の方向でドル円・クロス円は更に重い動きとなるかどうか、慎重に見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、80円付近へと下落するのかのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、再び83円割れのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週末の中国GDPが予想より弱い結果となったことやスペインの銀行への不安等を受けてのリスク回避の円買い・ドル買いの動きが継続し、ドル円は80円台後半で上値の重い動き、ユーロドルは1.3008ドルまで下落、クロス円も軟調な流れでユーロ円は105.24円、ポンド円は127.94円、オージー円は83.40円の安値をつけています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はG20やRBA・BOE議事録、米主要企業決算、16日の米・3月小売売上高、20日の独・4月IFO景況指数などが注目材料です。
今週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、BOC政策金利発表、18日にBOE議事録が予定されています。BOC政策金利発表では、政策金利は据え置きが予想されています。

今週の主な経済指標等は、16日に米・4月NY連銀製造業景気指数、米・3月小売売上高、米・2月対米証券投資、17日に英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産、18日に英・3月失業率/3月失業保険申請件数、19日にNZ・第1四半期消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月中古住宅販売件数、米・3月景気先行指数、20日に独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。
今週は16日にシティ・グループ、17日にゴールドマン・サックス等米主要企業の決算発表が本格化しますので、決算発表を受けての株価の急変動に注意、また、今週は20日にワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

今週もリスク回避の動きからスタートしましたが、ここからドル円は下落しても11日の安値80.57円付近では支えられるか、ユーロドルは1.30ドル台を守れるかなど注目、今週もドル円・クロス円は重い動きとなるか慎重に見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、このまま80円台後半を維持できるかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドル、83円台前半へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

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米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、上値重いものの80円台後半~中盤がサポートとなるかのドル円、1.30ドル台中盤を守り反発できるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もクロス円上値重い動きとなるか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者物価指数は、結果前月比+0.3%と市場予想通りの結果に、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.2に対し結果75.7と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、中国GDPが予想より弱い結果となったことや欧州債務問題への懸念から大幅反落、前日比-136.99ドルの12849.59ドルで引けました。

今週は、週前半は日銀が追加金融緩和の実施を見送ったことや欧州債務問題への懸念の高まり等からドル円・クロス円は大幅に下落しドル円は80.57円、ユーロ円は105.45円、ポンド円は127.86円、オージー円は82.47円の安値をつけましたが、週後半はNYダウの6営業日ぶりの反発、日銀が次回の金融決定会合で5兆円~10兆円規模の資産買い入れを拡大するとの観測、欧州債務問題への懸念が後退したこと等からリスク回避の巻き戻しの動きとなり反発、しかし週末13日は中国GDPが予想より弱い結果となったことやスペインの銀行への不安等からNYダウは-136.99ドルの反落、為替もリスク回避の流れ優勢となりました。

さて、来週の相場についてですが、来週はG20やRBA・BOE議事録、米主要企業決算や16日の米・3月小売売上高、20日の独・4月IFO景況指数等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、17日にRBA議事録、BOC政策金利発表、18日にBOE議事録が予定されています。BOC政策金利発表では、政策金利は据え置きが予想されています。
来週の主な経済指標等は、16日に米・4月NY連銀製造業景気指数、米・3月小売売上高、米・2月対米証券投資、17日に英・3月消費者物価指数、独・4月ZEW景況感調査、米・3月住宅着工件数/3月建設許可件数、米・3月鉱工業生産、18日に英・3月失業率/3月失業保険申請件数、19日にNZ・第1四半期消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・4月フィラデルフィア連銀景況指数、米・3月中古住宅販売件数、米・3月景気先行指数、20日に独・4月IFO景況指数、英・3月小売売上高指数、加・3月消費者物価指数などの発表が予定されています。
来週は16日にシティ・グループ、17日にゴールドマン・サックス等米主要企業の決算発表が本格化しますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。
また、来週は20日にワシントンでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

今週は後半反発の流れとなったものの週末再びリスク回避の流れとなり引けましたが、来週も全体的にリスク回避の動きが継続するのか、はっきりした動きは出ない可能性も考え短時間の取引中心で考えています。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月貿易収支は、市場予想-518億USDに対し結果-460億USDと赤字幅縮小、米・3月生産者物価指数は市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比±0.0%と予想より弱い結果、米・新規失業保険申請件数も市場予想35.5万件に対し結果38.0万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、経済指標は弱かったものの、13日発表の中国GDPが市場予想を上回るとの観測や米追加緩和への期待感から大幅続伸、前日比+181.19ドルの12986.58ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は米・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表が予定されています。
米・3月消費者物価指数は前月比+0.3%、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は76.2の市場予想となっています。

昨日は米経済指標は弱い結果だったものの、13日発表の中国GDPが市場予想を上回るとの観測や中国預金準備率引き下げ観測等からNYダウが181ドルもの大幅続伸となり、リスク選好のドル売りの動きが進みました。
ドル円は80円台後半~81円台前半と小幅ながら上値の重い動きに、ユーロドルは欧州時間~NY時間に1.3150ドルを越えNY時間にはレンジを上抜け1.3160ドル付近をサポートとする堅調な動きとなり、一時1.3212ドルの高値をつけました。
オージーは豪雇用統計の予想外の好結果に大幅上昇し、対米ドルでは1.0449ドル、対円では84.57円の高値をつけました。

今日は、中国GDP好結果への期待からリスク選好の流れとなりドル円・クロス円ともに上昇し、ドル円は81.19円、ユーロ円は107.09円、ポンド円は129.56円、オージー円は84.80円の高値をつけましたが、中国GDPが予想より弱い結果だったため、発表後はリスク回避的な動きとなりドル買い・円買いの流れとなっています。
現在は落ち着いた動きとなりつつありますが、欧州以降も中国GDPの予想より弱い結果を引きずるのかどうか、ドル円が81円付近を守れるかに注目、また、ユーロドルは1.30ドル台中盤~1.31ドル台中盤のレンジを上抜けした状態を維持できるかなど見ながら取引していきたいです。
では今日も頑張りましょう!

今日は、81円付近を維持できるかのドル円、1.3150ドル付近をサポートとできるかのユーロドル、84円台後半まで上昇も中国GDPの弱い結果に反落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アルコアの好決算や欧州債務問題への懸念が後退したことを受け反発、前日比+89.46ドルの12805.39ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は英・2月商品貿易収支、米・2月貿易収支、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
米・3月生産者物価指数は前月比+0.3%、米・新規失業保険申請件数は35.5万件の市場予想となっています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、NYダウの6営業日ぶりの反発、日銀が次回の金融決定会合で5兆円~10兆円規模の資産買い入れを拡大するとの観測、欧州債務問題への懸念が後退したこと等から円安・ドル安の動きとなりました。
ドル円は欧州時間に80.57円の安値を付けるも、そこから反発しNY時間には80円台後半~81円での動きに、ユーロドルはレンジ内の動きながら、欧州時間以降は1.31ドル付近をサポートとする底堅い動きとなりました。クロス円も反発しユーロ円は一時106.68円、ポンド円は一時129.18円、オージー円は一時83.78円まで回復しました。

今日は、豪雇用統計の予想外の好結果にオージーは大幅上昇し対米ドルでは1.0384ドル、対円では84.02円の高値を付け現在も堅調さは継続しています。他通貨はそう目立った動きはありません。
昨日はドル円・クロス円とも反発しましたが、今日のその動きが続くのか、ドル円は81円付近を越えていけるか、ユーロドルはレンジ内の動きが続くのか等を見ながら取引していきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円を越えられるかのドル円、レンジ内の動き続くユーロドル、200日線に支えられ84円付近まで回復したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日も主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念の高まりから大幅続落し、前日比-213.66ドルの12715.93ドルで引けました。

今日の主な経済指標等はベージュブック公表、また明日12日9:30には豪雇用統計の発表が予定されています。豪雇用統計の3月新規雇用者数は+6500人、3月失業率は5.3%の市場予想となっています。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、東京時間日銀が追加金融緩和の実施を見送ったことから円高に振れ、欧州時間以降も欧州債務問題への懸念の高まりから欧米株価は大幅下落し、為替もリスク回避の円買いの動きが更に進みました。
この円買いの動きからドル円は81円を割り込み一時80.62円まで下落、クロス円も大幅に下落しユーロ円は105.47円、ポンド円は127.87円、オージー円は82.65円の安値をつけました。

今日は朝方までリスク回避の動きが継続しクロス円は下落していましたが、その後はじわじわと持ち直し現在ドル円は80.80円付近、ユーロ円は105.70円台、ポンド円は128円台を回復し128.20円付近、オージー円は83円台を回復し83.10円付近で推移しています。
現在は反発の動きとなっていますが、ここからまたリスク回避の円買いが続くのかに注意、ドル円は81円付近がレジスタンスで80円台前半へと下落していくのかどうか、ユーロドルはレンジをどちらかにブレイクしてくるのかなど見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円がレジスタンスとなってしまうのか注目のドル円、レンジ内の動きのユーロドル、83円を割り込んでしまうものの200日線に支えられたオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、先週金曜日発表された米雇用統計の弱い結果を受け大幅下落し、前営業日比-130.55ドルの12929.59ドルで引けました。

今日は主な経済指標等はありません。
また、今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、イースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場だったため、全体的に比較的穏やかな動きとなりました。
今日は、日経平均の堅調推移や日銀追加緩和への期待からドル円・クロス円は堅調に推移していましたが、日銀が追加金融緩和の実施を見送ったことからドル円・クロス円は反落、ドル円は81.40円台、ユーロ円は再び107円割れ、ポンド円も130円割れし129.60円台まで下落、オージー円も84.62円の高値から84円を割り込む下落となっています。

今日は欧州の市場も開き欧州以降どのように動いてくるかに注目、ドル円は81円台前半~81円台を維持できるか、ユーロドルも1.31ドル台維持となるかなどを見ながら、今日もまたリスク回避的な流れが主流となるのかどうか見ていきたいです。
では今日も頑張りましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.31ドル台維持し反発続くかのユーロドル、84円割れ再びのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は、前週末の米雇用統計の弱い結果や日経平均の大幅安を受けリスク回避の円買い・ドル買いの動きとなり、ドル円は一時81.19円、ユーロドルは1.3032ドルまで下落、クロス円も軟調な流れでユーロ円は106.16円、ポンド円は128.86円、オージー円は83.48円の安値をつけています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は10日の日銀政策金利発表、11日のベージュブック、12日の豪雇用統計などが注目材料です。
今週の政策金利関連は、10日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。
今回は現状維持とし27日の会合での追加緩和策が予想されていますが、今回追加緩和となるのかどうかその注目度は高いです。
今週の主な経済指標等は、11日にベージュブック公表、12日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、英・2月商品貿易収支、米・2月貿易収支、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、13日に米・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は今日イースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場、10日と13日にバーナンキFRB議長の講演、10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドルの計660億ドルの米国債入札が予定されています。
また、今週は9日に3月CPI・PPI、10日に3月貿易収支、13日に第一四半期GDP、3月鉱工業生産・固定資産投資・小売売上高と中国の重要な経済指標の発表が予定されていますので注意しておきたいです。

今週も全体的にリスク回避の動きが継続し円高進む週となるのか、じりじりと円高進む相場の動きを慎重に見ていきたいです。
では今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円台を維持できるかのドル円、1.30ドル台維持できるかのユーロドル、ついに83円台へと下落したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、今週も下落続くか注目のドル円、1.30ドル台を守り反発なるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「米雇用統計・休暇明けの市場の流れに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数は市場予想+21.0万人に対し結果+12.0万人、3月民間部門雇用者数も市場予想+21.5万人に対し結果+12.1万人と予想外に弱い結果に、一方3月失業率は市場予想8.3%に対し結果8.2%と予想より強い結果となりました。
米株式市場は、グッドフライデーのため休場でした。

今週は、FOMC議事録で「成長が減速しなければ、追加緩和の必要はない」等の内容が公表されたことや、スペインの財政懸念の高まり等からユーロの下落が目立つ週に、そして週末は米雇用統計での3月非農業部門雇用者数の予想外に弱い結果にドル売りの動きとなりました。
ユーロドルは3日のFOMC議事録までは概ね1.33ドル台で推移していましたがFOMC議事録公表後急落し1.32ドル台前半へ、週後半もスペイン財政懸念の高まりやドラギECB総裁の会見内容等から続落し5日に1.3034ドルの安値をつける弱い動きに、週末6日は米雇用統計後ドル売りの流れを受け反発するも1.31ドル台前半では抑えられ1.3095ドルで引けました。
ドル円は今週は概ね81.50~83円のレンジでの推移となりましたが上値は切り下がる軟調な動き、週末6日は米雇用統計での3月非農業部門雇用者数の予想外に弱い結果に一時81.31円まで急落、81.63円で引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週は10日の日銀政策金利発表、12日の豪雇用統計等が注目材料です。
来週の政策金利関連は、10日に日銀政策金利発表と白川日銀総裁の会見が予定されています。
今回は現状維持とし、27日の会合での追加緩和策が予想されていますが、今回も注目度は高そうです。
来週の主な経済指標等は、11日にベージュブック公表、12日に豪・3月新規雇用者数/3月失業率、英・2月商品貿易収支、米・2月貿易収支、米・3月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、13日に米・3月消費者物価指数、米・4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

来週は週明け9日がイースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場、また、来週は10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドルの計660億ドルの米国債入札が予定されています。
また、来週は9日に中国3月CPI・PPI、10日に3月貿易収支、13日に中国第一四半期GDP、3月鉱工業生産・固定資産投資・小売売上高の発表が予定されていますので注意しておきたいです。


来週はまず米雇用統計明けの相場の動きに注目、来週も全体的にリスク回避の動きが継続するのか、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.5万件に対し結果35.7万件と予想よりやや弱い結果となりました。
NYダウは小幅続落し、前日比-14.61ドルの13060.14ドルで引けました。

今日は、グッドフライデーによりウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロント、NY市場などほぼすべての市場が休場ですが、その中米雇用統計の発表が予定されています。
今回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が+21.0万人、3月民間部門雇用者数が+21.5万人、3月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+22.7万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+23.3万人といずれも予想より強い結果に、2月失業率は8.3%と市場予想通りの結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。

昨日も、スペインの財政懸念の高まり等からユーロ売りが更に進みました。
ユーロドルは東京時間は1.31ドル台中盤まで緩やかに反発する動きでしたが、欧州時間にはスペイン債利回りの上昇、欧州株の下落を受け急落し1.31ドルを割り込み、NY序盤には一時1.3034ドルまで下落、その後は1.30ドル台中盤での小動きとなりました。
ドル円はリスク回避の動きから軟調な動きとなり欧州時間には82円を割り込み一時81.82円の安値をつけましたが、その後米・新規失業保険申請件数が予想より弱かったものの2008年4月以来の低水準となったことや、日銀が追加緩和を検討しているとのシンクタンクのレポート等を受け82円台へ反発し82.40円付近まで上昇し82.20-82.40円での動きとなりました。
また、昨日はユーロスイスが欧州時間に昨年9月6日以来の1.20CHF割れとなり注目されましたが、SNBが「1ユーロ=1.20CHFを超えるCHF高容認しない」「無制限に外貨を購入する用意がある」等徹底したCHF高阻止の姿勢を見せたためその後は1.20CHF台へ反発し小動きとなっています。

今日はグッドフライデーにより市場参加者が非常に少なく、夜に米雇用統計の発表も控えており、全体的に小動きが続いています。
今日はグッドフライデーで市場参加者が非常に少ない状況下、米雇用統計の結果を受け値が飛ぶなどの可能性も考えられ、十分注意して臨みたいです。米雇用統計は3月非農業部門雇用者数が市場予想の+21.0万人から大きなずれがなければ動きがなさそう、反対に大きくずれれば商い薄い中思わぬ大きな変動になることも考えられますので、資金配分はいつも以上にしっかりと、慎重な取引を心がけたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き82円台維持し反発できるかのドル円、1.30ドル台へ続落の弱いユーロドル、84円台後半へ反発のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ADP全国雇用者数は、市場予想+20.6万人に対し結果+20.9万人と予想より強い結果に、一方米・3月ISM非製造業景況指数は市場予想56.8に対し結果56.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウはスペイン債務懸念や米追加緩和期待の後退から大幅続落し、前日比-124.80ドルの13074.75ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。
今日の主な経済指標等は英・2月鉱工業生産、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は35.5万件となっています。

昨日は、スペイン国債入札が不調だったことやドラギECB総裁が会見で「経済見通しに下振れリスクが存在する」と述べたこと等から欧州債務問題への懸念が再び高まり、ユーロは続落しました。
ユーロドルは3日のFOMC議事録までは概ね1.33ドル~1.3350ドルのレンジ内の動きでしたがFOMC議事録公表後急落、昨日もその流れを引き継ぎ1.32ドルを割り込む軟調な動きとなり、スペイン国債入札が不調だったことやドラギECB総裁の会見内容からNY序盤には1.3107ドルを安値をつけ、その後も1.31ドル台前半で上値重い動きでした。
ドル円は82円台後半からじりじり上値を切り下げ、欧州時間はスペイン国債入札が不調だったことでリスク回避的な動きとなり82.09円まで下落、そこからは反発しNY時間に82.67円まで上昇するも、再び上値を切り下げNYクローズには82.40円台での動きでした。

今日は株価の下落から円買い気味に推移していましたが、上海株の持ち直しなどからドルストレートが持ち直しクロス円も下げ止まりを見せる動きとなっています。
明日はグッドフライデーでほとんどの市場が休場、そして米雇用統計の発表も控えており、ここからポジション調整主体でしっかりした動きは出にくそうに思いますが、動きが出れば短時間での取引を考えています。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台維持できるかのドル円、1.31ドル台へ下落のユーロドル、とりあえずは84円台前半で持ちこたえたオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、FOMC議事録の公表を受け米追加緩和期待が後退したことで反落し、前日比-64.94ドルの13199.55ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、ECB政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。
今日の主な経済指標等は欧州・2月小売売上高、米・3月ADP全国雇用者数、米・3月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・3月ADP全国雇用者数は+20.6万人、米・3月ISM非製造業景況指数は56.8の市場予想となっています。

昨日は、FOMC議事録で「成長が減速しなければ、追加緩和の必要はない」等の内容が公表されたことで市場の流れは一変、急速にドル買いが進みました。
ドル円は昨日朝81.55円の安値をつけてからはじりじりと反発し東京午後から欧州時間は82円付近をサポートに小動き、NY時間は82円台前半で推移、そしてFOMC議事録公表後急伸し82.99円の高値を付け、その後も82円台後半で推移しました。
一方ユーロドルは、FOMC議事録までは概ね1.33ドル~1.3350ドルのレンジ内の動きでしたが、FOMC議事録公表後急落し1.3213ドルの安値を付け、その後も1.32ドル台前半で軟調な動きとなりました。
オージーは、昨日のRBA政策金利発表を受け利下げ懸念が強まり軟調に推移、対米ドルではFOMC議事録公表後1.0301ドルまで下落しなかなか下げ止まりが見られない流れとなっています。

今日は、豪・2月貿易収支の予想外に弱い結果や日経平均が1万円を割り込み大幅安となっていることを受けリスク回避の流れとなっており円やドルが強めに推移しています。
昨日はFOMC議事録でドル買い方向へ大きく傾きましたが、今日もドルが強めに推移するのか、またリスク回避的な円買いも優勢となるのかどうかこれからの動きを見ていきたいです。今日はECB政策金利発表、ドラギECB総裁の記者会見、米・3月ADP全国雇用者数、米・3月ISM非製造業景況指数と注目材料が多く、これらの材料から動いてくるかも注意しておきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台後半まで急伸したドル円、1.32ドル割れまで急落のユーロドル、84円台後半まで下落し弱い動き続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月ISM製造業景況指数は、市場予想53.0に対し結果53.4と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・3月ISM製造業景況指数の好結果等から続伸し、前日比+52.45ドルの13264.49ドルと約4年3カ月ぶりの高値で引けました。

今日これからの政策金利関連は、FOMC議事録の公表が予定されています。
また、今日の主な経済指標等は英・3月建設業PMIなどの発表が予定されています。

昨日は、欧州経済指標の結果を受け欧州景気の先行き懸念が強まり、リスク回避の円買いが進みました。
ドル円は欧州時間に83円を大幅に割り込み82円台中盤へ下落、NY時間は米長期金利の低下を受け軟調に推移し一時82円を割り込み81.87円まで下落、概ね82円台前半で上値の重い動きとなりました。
ユーロドルは欧州時間までは1.3350ドルを中心とした動きでしたがNY時間に一時1.33ドルを割り込み1.3278ドルまで下落、しかしその後は1.33ドル台へ反発し1.33ドル台前半で推移しました。
オージーは中国3月製造業PMIの強い結果を受け大変強い動きでオープンしましたが、欧州時間からリスク回避の動きが進み対円で大幅下落、一時85.23円の安値を付け軟調な動きでした。

今日は朝にドル円が81.55円まで急落、ユーロ円も109円を大きく割り込み他のクロス円も急落しましたが、その後中国の非製造業PMIが58.0と好結果だったことなどから緩やかにリスク回避の巻き戻しの流れになっています。
先ほどのRBA政策金利発表では政策金利は据え置きとなり、声明で「需要が大幅に弱まればより緩和的な政策の余地がある」などの内容が示されオージー売りとなっています。
ドル円、クロス円は上値重い動きですが、ここからドル円は82円台へと反発していけるかどうか、ユーロドルは今日も1.33ドル台での動きが中心となるのか、下値を警戒しながらまずドル円82円付近の動きを注視したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円台へ大幅下落したドル円、1.33ドル台での推移続くのユーロドル、85円台前半へ下落し弱い動き続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、中国3月製造業PMIの強い結果や日銀短観の弱い結果を受け円売りが進み、ドル円は83.30円、ユーロ円は111.13円、ポンド円は133.24円、オージー円は86.79円まで上昇しましたが、その後は失速気味の動きとなり現在はドル円83円付近、ユーロドルが1.3330ドル付近での推移、クロス円もドル円と同じく反落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計、そしてRBA・ECB・BOE政策金利発表やFOMC議事録、日銀短観や米・3月ISM製造業景況指数等の米重要指標など、注目材料目白押しの週です。
今週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、FOMC議事録、4日にECB政策金利発表、5日にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は、いずれも据え置きの予想となっています。
今週の主な経済指標等は2日に米・3月ISM製造業景況指数、3日に豪・2月小売売上高、4日に豪・2月貿易収支、欧州・2月小売売上高、米・3月ADP全国雇用者数、米・3月ISM非製造業景況指数、5日に英・2月鉱工業生産、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化、6日に米・3月非農業部門雇用者数/3月失業率などの発表が予定されています。
今週は週末6日がグッドフライデーによりウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロント、NY市場などほぼすべての市場が休場、来週9日もイースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場します。

今週は米雇用統計やRBA・ECB・BOE政策金利発表、FOMC議事録等注目材料が多いですし乱高下に十分注意し、今日の円売りの動きが主流となっていくのかどうか、新年度の相場の動きに注目したいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、83円台維持し反発続くかのドル円、1.33ドル台での推移続くのユーロドル、中国指標の好結果から86円台へと窓を開け大幅反発したオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年4月27日(金)まで)

クリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、新年度を迎え大きな流れ出てくるか注目のドル円、ユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計、RBA・ECB・BOE政策金利発表、FOMC議事録等注目材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)


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