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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想63.0に対し結果62.2と予想より弱い結果に、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想74.5に対し結果76.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは続伸し、終値前日比+66.22ドルの13212.04ドルで引けました。

今週は、週前半の円売りから一転し週末まではリスク回避の円買い優勢の動き、しかし週末は反発し、全体的に神経質で方向掴みづらい動きとなりました。
ドル円は週前半堅調で27日に83.38円の高値をつけるも、そこからは株安等から下落し29.30日と連日82円割れの流れに、しかし82円割れでは底堅い動きで再び82円台へ上昇し82.84円で引けました。ユーロドルは週初の1.32ドル付近から27日には1.33ドル台へと上昇、その後も欧州救済基金の上限引き上げへの期待感等から概ね1.33ドル台で底堅く推移し1.3344ドルで引けました。
また、今週もオセアニア通貨はリスク回避の動きや中国景気減速懸念等からの売りで軟調さが目立つ展開となり、対米ドル・対円共に弱い動きとなりました。

さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計、そしてRBA・ECB・BOE政策金利発表やFOMC議事録、日銀短観や米・3月ISM製造業景況指数等の米重要指標など、注目材料目白押しの週です。
来週の政策金利関連は、3日にRBA政策金利発表、FOMC議事録、4日にECB政策金利発表、5日にBOE政策金利発表が予定されています。政策金利は、いずれも据え置きの予想となっています。
来週の主な経済指標等は2日に 日銀短観、豪・2月住宅建設許可件数、米・3月ISM製造業景況指数、3日に豪・2月小売売上高、4日に豪・2月貿易収支、欧州・2月小売売上高、米・3月ADP全国雇用者数、米・3月ISM非製造業景況指数、5日に英・2月鉱工業生産、独・2月鉱工業生産、米・新規失業保険申請件数、加・3月失業率/3月雇用ネット変化、6日に米・3月非農業部門雇用者数/3月失業率などの発表が予定されています。
来週は週末6日がグッドフライデーによりウェリントン、シドニー、香港、ロンドン、フランクフルト、トロント、NY市場などほぼすべての市場が休場、週明け9日もイースターマンデーによりウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、ロンドンなど多くの市場が休場します。

来週は先述したとおり米雇用統計、RBA・BOE・ECB政策金利発表、FOMC議事録、日銀短観など注目材料が非常に多い週ですが、その中でも特に注目される今回の米雇用統計は、3月非農業部門雇用者数が+21.0万人、3月民間部門雇用者数が+21.5万人、3月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+22.7万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+23.3万人といずれも予想より強い結果に、2月失業率は8.3%と市場予想通りの結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。
来週は材料が多いですし乱高下に十分注意し、新年度相場入りということで新たな流れが出てくるか週明けの相場の動きに注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.0万件に対し結果35.9万件と予想より弱い結果、米・第4四半期GDP・確報値は前期比年率+3.0%と予想通りの結果となりました。
NYダウは、一時100ドル近い下落をしていましたが持ち直しプラス圏に浮上、前日比+19.61ドルの13145.82ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・3月シカゴ購買部協会景気指数は63.0、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は74.5の市場予想となっています。
また、今日はユーロ圏財務相会合、EU27カ国財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。

昨日は、株安や米経済指標の弱い結果等を受けリスク回避の円買い・ドル買いが進み、ドル円は一時82円を割り込み81.91円まで下落、クロス円も大幅に下落しユーロ円は108.75円、ポンド円は130.14円、オージー円は84.60円の安値をつけました。
その後はNYダウが下げ幅を縮小しプラスに転じて引けたことからリスク回避の巻き戻しの動きとなりドル円・クロス円も反発、ほぼ往って来いの動きとなりました。

今日は年度末の円買いでドル円は一時81.83円まで下落しクロス円も軟調な動きとなりましたが、安値を付けた後は買いが入り急反発、その後また下落しドル円は現在82円付近で推移、クロス円も上値重い動きとなっています。
今日はユーロ圏財務相会合や米指標に注目、ここからドル円は82円を明確に割り込み調整を続けるのか、ユーロドルは1.34ドル台を目指し上昇するのかなど見ながら、今日も慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!



今日は、82円を明確に割れるのか注目のドル円、1.33ドル付近では底堅い動きが続くユーロドル、弱い流れ続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月耐久財受注は、市場予想前月比+3.0%に対し結果前月比+2.2%と予想より弱い結果、除輸送用機器も市場予想前月比+1.7%に対し結果前月比+1.6%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、2月耐久財受注の弱い結果や商品関連株の下落等を受け続落し、前日比-71.52ドルの13126.21ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・確報値などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は35.0万件、米・第4四半期GDP・確報値は前期比年率+3.0%の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は米・2月耐久財受注の弱い結果やNYダウの下落、商品価格の下落からのリスク回避の動きを受けリスク回避の流れとなり円買い・ドル買いが進みました。ドル円は82円台後半~83円台前半で上値重い動き、ユーロドルは1.33ドル台半ばでは上値重く、NY時間にはリスク回避の動き強まり一時1.3277ドルまで下落するも、30日のユーロ圏財務相会合で欧州救済基金の上限を9400億ユーロに引き上げることを草案に盛り込むとの報道を受け1.33ドル台へ反発しました。
また、オージーは中国景気減速懸念や商品安等から昨日も軟調な動きが続き、対米ドルでは再び1.04ドルを割り込み1.0355ドルまで下落し、対円でも軟調な流れとなりました。

今日も昨日からの流れを引き継ぎ円が強く、ドル円・クロス円は軟調に推移していますが、ここからもドル円やユーロドルがいまいち方向掴みづらい流れとなっている中、あまり粘らず短時間の取引をし明確な動きが出てくるのを待ちたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へ下落したドル円、比較的底堅い動きが続くユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月消費者信頼感指数は、市場予想70.1に対し結果70.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、3月リッチモンド連銀製造業指数の弱い結果等から反落し、前日比-43.90ドルの13197.73ドルで引けました。


今日の主な経済指標等は、英・第4四半期GDP・確報値、独・3月消費者物価指数・速報値、米・2月耐久財受注などの発表が予定されています。
米・2月耐久財受注の市場予想は前月比+3.0%(除輸送用機器は前月比+1.7%)となっています。
また、今日は5年債250億ドルの米国債入札が予定されています。


今日は、83円台維持できるか注目のドル円、1.33ドル台維持のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の注目材料は30日のユーロ圏財務相会合や米・2月耐久財受注、米・第4四半期GDP・確報値等の米経済指標が挙げられます。

今週の主な経済指標等は26日にNZ・2月貿易収支、独・3月IFO景況指数、米・2月中古住宅販売保留、27日に米・3月消費者信頼感指数、28日に英・第4四半期GDP・確報値、独・3月消費者物価指数・速報値、米・2月耐久財受注、29日に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・確報値、30日にNZ・2月住宅建設許可、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
今週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債250億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されています。また、30日にはユーロ圏財務相会合、EU非公式財務相会合が予定されています。

今週は、先週84円台乗せに失敗し一時82円割れまで下落したドル円が82円付近を守れるか、また、ユーロドルが1.33ドルの堅いレジスタンスを越えることができるかどうか等に注目しながら、ドル円・クロス円の調整が今週も続くか慎重に見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台維持できるか注目のドル円、1.33ドルの攻防に注目のユーロドル、今週も弱い動き継続となるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、82円台維持できるか注目のドル円、1.33ドルの攻防に注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もクロス円は軟調な動きとなるか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月新築住宅販売件数は、市場予想32.5万件に対し結果31.3万件と予想より弱い結果になりました。
NYダウは反発し、終値前日比+34.59ドルの13080.73ドルで引けました。

今週は、週前半はまだリスク選好的な動きとなったものの、週後半は中国3月HSBC製造業PMIの弱い結果やユーロ圏総合PMI等欧州圏指標の弱い結果を受け世界的景気減速への懸念が高まり、急激にリスク回避の円買いが進みました。週末23日も円買いの動きが進みドル円・クロス円とも今週の安値をつけましたが、NY時間にはダウが反発したことを受けやや持ち直しました。
今週はオセアニア通貨が中国景気減速懸念から軟調さが目立つ展開となり対米ドル・対円共に大幅下落、ユーロやポンドは対円では週後半軟調でしたが、対米ドルではレンジ内の動きでした。

さて、来週の相場についてですが、来週の注目材料は30日のユーロ圏財務相会合や米・2月耐久財受注、米・第4四半期GDP・確報値等の米経済指標が挙げられます。
来週の主な経済指標等は26日にNZ・2月貿易収支、独・3月IFO景況指数、米・2月中古住宅販売保留、27日に米・3月消費者信頼感指数、28日に英・第4四半期GDP・確報値、独・3月消費者物価指数・速報値、米・2月耐久財受注、29日に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP・確報値、30日にNZ・2月住宅建設許可、欧州・3月消費者物価指数・速報値、加・1月GDP、米・3月シカゴ購買部協会景気指数、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
来週は27日に2年債350億ドル、28日に5年債250億ドル、29日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されています。また、30日にはユーロ圏財務相会合、EU非公式財務相会合が予定されています。

来週もそう大きな材料がない中、今週84円台乗せに失敗し一時82円割れまで下落したドル円が82円付近を守れるか、また、ユーロドルが1.33ドルの堅いレジスタンスを越えることができるかどうか等に注目しながら、来週の動きを慎重に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.0万件に対し結果34.8万件、米・2月景気先行指数も市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.7%と、共に予想より強い結果になりました。
NYダウは、世界的景気減速への懸念から続落、終値前日比-78.48ドルの13046.14ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は,加・2月消費者物価指数、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・2月新築住宅販売件数の市場予想は32.5万件となっています。

昨日は、米経済指標の結果は強かったものの、中国3月HSBC製造業PMIの弱い結果やユーロ圏総合PMI等欧州圏指標の弱い結果を受け世界的景気減速への懸念が高まり、急激にリスク回避の円買いが進みました。
ドル円は83円を割り込みNY時間には一時82.32円の安値を付け、ユーロドルは欧州圏の弱い指標結果を受け欧州時間に一時1.3133ドルの安値を付けました。クロス円はリスク回避の円買い・ドル買いの動きに大幅下落し、ユーロ円は108.48円、ポンド円は130.08円、オージー円は85.37円の安値をつけました。

今日は、昨日かなり急に傾いた円買いの巻き戻しの動きとなり、ドル円は82円台後半、ユーロドルは1.32ドル台を回復しクロス円も反発しています。
しかし上値も重く、今日もまた結局はリスク回避の動きとなっていくのかどうか、今の反発の動きを注意深く見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へと下落のドル円、1.32ドル台を保てるかのユーロドル、弱い動き続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月中古住宅販売件数は、市場予想461万件に対し結果459万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、2月中古住宅販売件数の弱い結果やオラクルが売られたこと等から続落、終値前日比-45.57ドルの13124.62ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は,英・2月小売売上高指数、加・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・2月景気先行指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は35.0万件、米・2月景気先行指数の市場予想は前月比+0.6%となっています。

昨日は、欧州時間まではギリシャの第2次支援策の法案可決を受けユーロが上昇し、ユーロ円主導の円安の動きが中心となりましたが、NY市場では2月中古住宅販売件数の予想を下回る結果や株価の下落、スペイン財政再建への懸念等を受けリスク回避の動きが強まりドル・円が強く、ユーロやオセアニア通貨は軟調な動きとなりました。
ドル円は欧州時間まで83.50円付近をサポートに小動き、欧州時間上昇しNY序盤には84.09円まで上昇したものの、NY時間には急反落しNY午後には83.50円を割りこむ動きに、ユーロドルは欧州序盤まで堅調に推移し一時1.3285ドルの高値をつけたものの、そこからは急反落しNY時間には1.3178ドルまで下落、その後は反発し緩やかに1.32ドル台へ戻す動きとなりました。

今日も、本邦2月貿易収支の黒字や中国3月HSBC製造業PMIの弱い結果等から円買いが優勢の展開で、ドル円は83.13円、ユーロドルは1.3213ドルまで下落、クロス円も軟調に推移しオセアニア通貨の下げが目立っています。
ここからはどこまでリスク回避の動きが進むか注視、反発も考えながら短時間での取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台前半へ下落のドル円、1.33ドル割れも見せ軟調な推移となったユーロドル、弱い動き続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月住宅着工件数は、市場予想70.0万件に対し結果69.8万件と予想より弱い結果に、一方2月建設許可件数は市場予想68.6万件に対し結果71.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは中国経済減速への懸念から反落し、終値前日比-68.94ドルの13170.19ドルで引けました。

今日の政策金利関連はBOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は米・2月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・2月中古住宅販売件数の市場予想は461万件となっています。

昨日は、BHPビリトンが中の鉄鉱石需要について慎重な見方を示したことから、中国景気減への懸念が強まりオージー等の資源国通貨が売られ、オージードルは東京午前の高値1.0625ドルから急落、欧州時間には一段安となり1.05ドルを割り込みNY序盤には1.0456ドルの安値を付け、その後も1.05ドルを前に抑えられる軟調な動き、オージー円も88円を割り込み一時87.34円まで下落する軟調さでした。
ドル円は83.30円~83.80円付近のレンジとなり、ユーロドルは東京時間は1.32ドル台前半で緩やかに上値を切り下げる動き、欧州時間には中国景気減速懸念からのリスク回避の動きに加え、英消費者物価指数が予想を上回る強さだったことで対ユーロでポンド買いが進んだことから急落し1.32ドル割れ、NY序盤には1.3172ドルの安値をつけましたが、その後は投機筋の買い等で1.32ドル台中盤まで回復しました。

今日はギリシャの第2次支援策の法案可決を受けユーロが上昇、ユーロドルは1.3283ドルの高値をつけ、ユーロ円も昨年10月31日以来の111円台を回復し111.14円の高値をつけ、現在も111円付近で推移しています。
ここからはドル円は昨日の高値83.82円を越えて84円台へ乗せていけるか、ユーロドルは1.33ドルを目指す動きとなるか、そして全体的に見ての円安基調は続くか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、84円台へ上昇なるかのドル円、1.33ドル台回復なるかのユーロドル、弱い動きで87円台へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅に上昇し、終値前日比+6.51ドルの13239.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は英・2月消費者物価指数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、また、21日の日本時間6:45にNZ・第4四半期経常収支の発表が予定されています。
米・2月住宅着工件数は70.0万件、2月建設許可件数は68.6万件の市場予想となっています。
また、今日はギリシャ国債の償還日です。

昨日は大きな材料がない中、NY時間にドルはユーロ・ポンド等他通貨に対し軟調な動きとなりました。
ユーロドルは大幅に値を伸ばし1.32ドル台へ乗せ1.3265ドルの高値をつけその後も堅調な動きに、ポンドドルは1.5913ドル、オージードルは1.0636ドルの高値をつけました。
ドル円は欧州序盤に83円付近まで下落もその後は反発し往って来いの動きに、クロス円も欧州序盤は軟調でしたが、欧州~NY時間にかけて大幅反発しユーロ円は110.55円、ポンド円は132.65円、オージー円は88.59円まで上昇しました。

今日はRBA議事録で「下振れリスクが具体化する可能性は幾分低下」等の内容が示され、ややオージーが買われていましたが、その後中国株や商品相場の軟調な動きを受けオージーは軟調な流れとなっています。
今日は東京市場が休場で全体的には小動きとなっていますが、ここからドル円は83円台を維持し昨日上抜けできなかった83円台半ばを越えていけるか、ユーロドルは1.33ドルを目指す動きとなるか、そして全体的には円安基調続くか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円付近では底堅いドル円、1.32ドル台維持し上昇できるかのユーロドル、88円台での底堅い動き継続できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、オープン後はやや円安となりユーロ円は昨年10月31日の介入時以来の110円台をつけ110.13円の高値を、ポンド円は132.37円、オージー円は88.63円まで上昇しましたが、その後は円買いが優勢に、現在は全体的に揉み合いとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は目玉となるイベントがない中、今週も基本的に円安基調となるのか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は20日にRBA議事録、21日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は20日に英・2月消費者物価指数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、21日にNZ・第4四半期経常収支、米・2月中古住宅販売件数、22日にNZ・第4四半期GDP、 日・2月通関ベース貿易収支、英・2月小売売上高指数、加・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・2月景気先行指数、23日に加・2月消費者物価指数、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
今週はFRB金融当局者の講演が相次のと、20日がギリシャ国債の償還日ですので、それらにも一応注意を払っておきたいです。

今週はそれほど大きな材料がない中、ドル円は83円台前半のサポートを守り再上昇していけるのかどうか、ユーロドルは1.32~1.33ドル台へ反発していけるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか等見ながら、今週も結局は円売り優勢の展開となるのか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、83円台維持し反発できるかのドル円、1.31ドル台後半で膠着のユーロドル、88円台半ばと強い動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
(2012年4月27日(金)まで)

クリック証券は、口座開設すれば店頭FX口座だけでなく株やくりっく365、CFDにもタブ1つ押すだけで簡単にアプローチできてとても便利!私も株取引メインにFX口座も使っています。
スピーディに取引されたい方はぜひ口座開設されてみてください!


今日は、83円台前半をサポートに再上昇となるかどうかのドル円、50日線上抜けなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もドル調整・円安が主流となるか?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月消費者物価指数は前月比+0.4%と市場予想通りの結果となりましたが、米・2月鉱工業生産は市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比±0.0%、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想76.0に対し結果74.3と予想より弱い結果となりました。
NYダウは米指標の弱い結果や利食い売りから小幅に反落し、終値前日比-20.14ドルの13232.62ドルで引けました。


今週は、週前半はFOMC声明文を受けての追加緩和期待後退等からドル高が進みましたが、週後半はその勢いが失速、調整の流れとなり週末16日には急激なドル上昇に対する調整の動き、米指標の弱い結果や「ユーロ圏は3月末までに欧州安定メカニズムの規模を5000億ユーロから7000億ユーロまで拡大する可能性がある」との報道を受けてのユーロ買い等からドル売りが優勢となりました。


さて、来週の相場についてですが、来週の注目材料はRBA議事録、BOE議事録などが挙げられます。
来週の政策金利関連は20日にRBA議事録、21日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は20日に英・2月消費者物価指数、米・2月住宅着工件数/2月建設許可件数、21日にNZ・第4四半期経常収支、米・2月中古住宅販売件数、22日にNZ・第4四半期GDP、 日・2月通関ベース貿易収支、英・2月小売売上高指数、加・1月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・2月景気先行指数、23日に加・2月消費者物価指数、米・2月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

来週はそれほど大きな材料がない中、ドル調整の動きがまだ継続するのかどうかに注目したいです。
今週ドル円は83.42円で、ユーロドルは1.3174ドルと上昇して引けました。来週も今週後半の動きを引き継ぎドル円はそれほど下落せず、ストレートでドル売りが進めば、今週末高値を付けたクロス円のもう一段の上昇も考えられる流れとなっています。
ドルの他通貨に対する強さ、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか等見ながら、来週も結局は円売り優勢の展開となるのか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・3月NY連銀製造業景気指数は、市場予想17.50に対し結果20.21、米・新規失業保険申請件数は市場予想35.7万件に対し結果35.1万件、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数は使用予想12.0に対し結果12.5といずれも予想より強い結果に、一方米・2月生産者物価指数は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、米指標の強い結果や原油価格の下落等から続伸し、終値前日比+58.66ドルの13252.76ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・2月消費者物価指数、米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・2月消費者物価指数は前月比+0.4%、米・2月鉱工業生産は前月比+0.4%、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は76.0の市場予想となっています。

昨日は、東京時間まではドル買いの流れが継続していましたが、欧州時間以降は長期金利の低下や調整の動きからドル売り基調へ転じました。
ドル円は東京時間一時84.17円まで上昇しましたが、欧州時間からNY時間にかけて下落し、一時83.19円の安値を付けました。一方ユーロドルは、欧州時間からNY時間にかけて反発し、NY時間には一時1.3119ドルの高値をつけました。また、ポンドやオージーなど他通貨に対してもドルは軟調に推移しました。

今日もドル高は継続し、ドル円はついに84円台へ上昇し84.17円の高値を付け、ユーロドルは一時1.3003ドルまで下落しましたが、何とか1.3ドル台を維持し1.3030ドル付近へと持ち直しています。その他の通貨もストレートでやや持ち直しているため、クロス円は円安に傾きユーロ円は109.63円、ポンド円は131.70円、オージー円は88円の高値をつけています。
今日もドル調整の動きが継続していますが、今日は週末ということもありこの調整の流れが終日続くか、それともドル反発となるのか、ドル円は83円台を維持できるか、ユーロドルは1.31ドル台へ乗せてくるのか等見ながら短時間の取引をしていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、83円台は維持できるかのドル円、1.31ドル台へ反発するかのユーロドル、なかなか88円台へ乗せれないオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅続伸し、終値前日比+16.42ドルの13194.10ドルで引けました。

今日の政策金利関連はSNB政策金利発表が予定されています。
政策金利に関しては据え置き予想です。
今日の主な経済指標等は、米・3月NY連銀製造業景気指数、米・2月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月対米証券投資、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数など多数の米経済指標の発表が予定されています。
米・3月NY連銀製造業景気指数は17.50、米・2月生産者物価指数は前月比+0.5%、米・新規失業保険申請件数は35.7万件、米・1月対米証券投資は+385億USD(ネット長期フロー)、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数は12.0の市場予想となっています。

昨日は、大きな材料がない中、13日からのドル買いが継続しました。
ドル円は83円付近からほぼ一直線に上昇しNY時間には83.82円の高値を付け、ユーロドルは終日1.31ドル台へ戻れない軟調な流れで、NY時間には一時1.3010ドルの安値をつけ、その後も1.30ドル台前半で重い動きとなりました。
ポンドやオージーなど他通貨もドルに対しては軟調に推移し、ドルの強さが際立つ流れとなりました。

今日もドル高は継続し、ドル円はついに84円台へ上昇し84.17円の高値を付け、ユーロドルは一時1.3003ドルまで下落しましたが、何とか1.3ドル台を維持し1.3030ドル付近へと持ち直しています。その他の通貨もストレートでやや持ち直しているため、クロス円は円安に傾きユーロ円は109.63円、ポンド円は131.70円、オージー円は88円の高値をつけています。
今日これからも対円でドルは強そうですが、ここからドル独歩高なのか、それともユーロドル等のストレートが反発し円安相場と変化していくのかどうか、全体に対するドルの強さを見ていきたいです。
今日は数多くの米指標の発表が予定されていますので、また一層のドル買いとなるか指標結果にも注目です。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、昨年4月13日以来の84円台へ上昇のドル円、1.30ドル割れを防げるかのユーロドル、88円をしっかり上抜けできるか注目のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月小売売上高は、前月比+1.1%と予想通りの結果に、自動車を除く結果は市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.9%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、FOMCでの景気判断引き上げや米・2月小売売上高の好結果、JPモルガンの増配やバンカメがストレステストを通過したことなどを受け大幅続伸し、終値前日比+217.97ドルの13177.68ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は英・2月失業率/2月失業保険申請件数、欧州・1月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・2月小売売上高は前月比+1.1%(除自動車:前月比+0.7%)の市場予想となっています。
その他注目材料としてはバーナンキ米FRB議長の講演、30年債130億ドルの米国債入札があります。

昨日は、東京時間は日銀の政策金利発表が遅れたことから追加緩和への期待が高まり円売りに、しかし午後2時過ぎに政策金利や資産買入れ規模の据え置きが発表されると相場は一転し円買い、その後白川日銀総裁が会見で強い緩和政策を継続、デフレ脱却への姿勢を示したことで円売りと忙しい流れでした
欧州時間はユーロがポンドや米ドルに対し弱い動きに、NY市場では米・2月小売売上高の好結果やFOMCで景気改善が示され追加緩和への言及がなかったこと等からドル買いが進みました。

今日も昨日のNY時間の流れを引き継ぎドルは強めに推移、ドル円は83円台を上昇し83円台を維持する堅調な動きに、ユーロドルは一時1.3056ドルの安値を付け、現在も1.3070ドル付近で上値の重い動きとなっています。
今日これからもドル買い相場は続くか、ドル円は引き続き83円台を維持できるか、ユーロドルは1.3050ドル台では支えられるのか等、ドル高が進むか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、昨年4月以来の83円台へ上昇のドル円、1.30ドル台中盤まで下落のユーロドル、87円台半ばで堅調に推移するオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、FOMCを控え様子見ムードも小幅続伸し、終値前日比+37.69ドルの12959.71ドルで引けました。

今日の政策金利関連は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想です。
日銀政策金利発表は、円安のきっかけの一つになった先月の予想外の追加緩和策・インフレ目標設定が記憶に新しいですが、今回もその件で言及があるか等に注目、FOMCでは政策等に変更はなさそうです。

今日の主な経済指標等は英・1月商品貿易収支、独・3月ZEW景況感調査、米・2月小売売上高などの発表が予定されています。米・2月小売売上高は前月比+1.1%(除自動車:前月比+0.7%)の市場予想となっています。
その他注目材料としてはEU財務相会合の開催、10年債210億ドルの米国債入札等があります。

昨日は、13日にFOMC政策金利発表を控え全体的に小動きとなり、ドル円は82円台を維持するも上値も重く値幅40銭ほどの小動きに、ユーロドルは東京午後には株価の軟調な動き等から一時1.3078ドルまで下落するも欧州時間には持ち直し再び1.31ドルをサポートとする動きとなり、NY時間にはダウの底堅い動きを受け1.3150ドル付近まで上昇し、1.3150ドル付近での小動きとなりました。
昨日は中国の景気減速懸念からオージーが軟調に推移、オージードルは50日線を下回り一時1.0473ドルまで下落、オージー円もオージードルの軟調な動きを受け一時86.08円の安値をつけましたが86円台は維持し反発しました。

今日は日経平均が一時1万円台を回復、前場は+91円の9981円で引けており、為替もややドル売りに傾いています。今のところ日銀政策金利発表の結果待ちの相場となっていますが(なかなか出ませんね)、今日は他にFOMC政策金利発表も控えていますし、それまでは流れが出にくいかもしれません。
今日はドル円が引き続き82円台を維持できるか、ユーロドルは1.32ドル台へと戻していけるか等見ながら、動きが出れば短時間の取引をするつもりです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台維持できるかのドル円、1.32ドル台へ反発できるかのユーロドル、昨日下落も86円台後半へ戻してきたオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

米雇用統計明けの今日は全体的にリスク選好の巻き戻しの動きとなり円買いが優勢な流れとなっており、ドル円・クロス円は軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の注目材料は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表や米・2月小売売上高等の米経済指標などが挙げられます。
今週の政策金利関連は13日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想です。
日銀政策金利発表は、円安のきっかけの一つになった先月の予想外の追加緩和策・インフレ目標設定が記憶に新しいですが、今回もその件で言及があるか等に注目、FOMCでは政策等に変更はなさそうです。

今週の主な経済指標等は13日に英・1月商品貿易収支、独・3月ZEW景況感調査、米・2月小売売上高、14日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、欧州・1月鉱工業生産、15日に米・3月NY連銀製造業景気指数、米・2月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月対米証券投資、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・2月消費者物価指数、米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その他注目材料として12日にユーロ圏財務相会合、13日にEU財務相会合、14日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されています。

今日は調整の動きから円高に振れてのスタートとなりましたが、今週も大きな流れではドル高が続きドル円は昨年4月20日以来の83円台へと上昇できるのか、また、ユーロドルは今週も1.31ドル付近がサポートとなるか等見ながら、ドルが強い相場が続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台維持できるかのドル円、1.31ドル付近で粘るユーロドル、86円台へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

また、現在クリックFXでは、新規でFX取引口座を開設された方に5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!FX取引口座を開設後、FX取引口座開設翌月末までのFXネオ取引数量合計が100万通貨単位以上(新規・決済・通貨の別は問いません)の取引をされた方に5,000円キャッシュバックしてくれます。
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今日は、11ヶ月ぶりの83円台乗せなるかのドル円、1.31ドルでは支えられるかどうか注視したいユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「米雇用統計の強い結果を受け、ドル全面高へ/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想+21.0万人に対し結果+22.7万人、2月民間部門雇用者数が市場予想+22.5万人に対し結果+23.3万人といずれも予想より強い結果に、2月失業率は8.3%と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは小幅に続伸し、終値前日比+14.08ドルの12922.02ドルで引けました。

今週は、週前半はギリシャ債務交換への懸念の高まりや中国景気減速懸念等からリスク回避の動きが進みましたが、週後半には債務交換の参加比率が上昇しギリシャ債務懸念が後退したこと等からリスク選好の流れとなり反発、週末9日には米雇用統計の好結果にドル全面高となりました。

さて、来週の相場についてですが、来週の注目材料は日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、米・2月小売売上高などが挙げられます。
来週の政策金利関連は13日に日銀政策金利発表、FOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想です。
日銀政策金利発表は、円安のきっかけの一つになった先月の予想外の追加緩和策・インフレ目標設定が記憶に新しいですが、今回もその件で言及があるか等に注目、FOMCでは政策等に変更はなさそうです。

来週の主な経済指標等は13日に英・1月商品貿易収支、独・3月ZEW景況感調査、米・2月小売売上高、14日に英・2月失業率/2月失業保険申請件数、欧州・1月鉱工業生産、15日に米・3月NY連銀製造業景気指数、米・2月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月対米証券投資、米・3月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・2月消費者物価指数、米・2月鉱工業生産、米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
その他注目材料として12日にユーロ圏財務相会合、13日にEU財務相会合、14日にバーナンキ米FRB議長の講演が予定されています。また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されています。

来週もドルが強い動きを見せるかに注目、来週もドル円は堅調な動きを見せ、昨年4月20日以来の83円台乗せ、そして84円台回復もあるのか、また、ユーロドルはなんとか今週のサポート1.31ドル付近を守ることができるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.1万件に対し結果36.2万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャデフォルト懸念の後退から続伸し、終値前日比+70.61ドルの12907.94ドルで引けました。

今日は、注目の米雇用統計の発表が予定されています。米雇用統計の市場予想は、2月非農業部門雇用者数が+21.0万人、2月民間部門雇用者数が+22.5万人、2月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。
その他今日の主な経済指標等は英・1月鉱工業生産、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・1月貿易収支の発表が予定されています。
また、今日はユーロ圏財務相電話会合が予定されています。

昨日は、ギリシャ政府当局が「債務交換の民間債権者参加比率が75%を越えた」と述べ、他の報道もFT紙が約80%が合意など75%を超えるとことが複数伝えられギリシャデフォルト懸念が後退、リスク選好の流れとなりました。
ユーロドルは1.31ドル台前半から一時1.3290ドルまで大幅上昇し、ドル円も東京時間の81円台前半から81円台後半まで上昇、オセアニア通貨はユーロ買い・オセアニア通貨売りに押される場面もありましたが、その後は堅調な動きとなりました。クロス円は通貨ペアによってやや下押す場面もあったものの全体的に堅調な動きでした。

今日は日経平均が200ドル超の上昇などリスク選好の動きが継続、円安が進みドル円が一時81.89円の高値を付けクロス円も堅調な動きとなっています。
今日はこの後15:00ののギリシャ政府の発表やCAC発動があるのかどうか、そして米雇用統計を控え新規ではなかなか動きづらい感じです。まず欧州時間も荒れ相場を警戒、そして米雇用統計後もどちらかに大きく動く展開となるか、米雇用統計後の動きに注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、82円台へ上昇なるかのドル円、1.33ドル台へ戻していけるかのユーロドル、87円台回復のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ADP全国雇用者数は、市場予想+21.5万人に対し結果+21.6万人と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務懸念の後退や2月ADP全国雇用者数の好結果、FRBが新たな債券買い入れプログラムを検討しているとの報道を受け反発し、終値前日比+78.18ドルの12837.33ドルで引けました。

今日これからの政策金利関連はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想となっています。
今日の主な経済指標等は独・1月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は、35.1万件となっています。
また、今日8日はギリシャの債務交換の合意期限となっています。

昨日は、債務交換の参加比率が上昇しギリシャ債務懸念が後退したことや米2月ADP全国雇用者数の好結果、FRBが新たな債券買い入れプログラムを検討しているとの報道を受けNYダウが反発したこと等受けリスク回避の巻き戻しの動きとなり、ドル円は81円台を回復、ユーロドルも上値は重いものの底堅く推移しクロス円も反発しました。

今日は今のところビッグイベントを控えていることもあり目立った動きは出ていませんが、ドル円は81円台を保ち上を目指すのか、ユーロドルは1.31ドルを守れるか等見ながら、欧州以降明確な流れが出るか注視しています。
今日・明日とビッグイベントが続き乱高下も予想されますので急変動に十分注意し、今日も頑張っていきましょう!


今日は、81円台へ戻したドル円、引き続き1.31ドル台を維持できるかのユーロドル、昨日は反発も上値も重そうなオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウはギリシャ債務懸念等から大幅続落し、終値前日比-203.66ドルの12759.15ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は米・2月ADP全国雇用者数の発表が予定されています。また、明日8日9:30に豪雇用統計の発表が予定されています。
米・2月ADP全国雇用者数は市場予想+21.5万人、明日の豪雇用統計の市場予想は2月新規雇用者数が+0.50万人、2月失業率が5.2%となっています。

昨日は、ギリシャ債務交換への懸念の高まりやECBのバランスシートが過去最大の3兆ユーロ規模になったと発表されたこと、ダウの200ドル超の下落等から急速にリスク回避の動きが進みました。
リスク回避の円高・ドル高が進みドル円は80.58円の安値を付け、ユーロドルは一時1.3103ドルまで下落、オージーは中国景気減速懸念も影響し対米ドルで1.0525ドルの安値をつけ、その他の通貨もドルに対し弱い動きでした。
クロス円は円高・ドル高の動きから大幅下落、ユーロ円は一時105.64円、ポンド円は126.53円、オージー円は84.85円の安値をつけるきつい下げとなりました。

今日はオージーは豪GBPの弱い結果から軟調な動きですが、ユーロドル等は昨日の下げから反発基調にあります。
今日ここからもまだリスク回避の流れは続いていくのか、それとも今日午前のストレートでのドル売りが続き円高・ドル高の巻き戻しの動きが続くか、慎重に見ていきたいです。
明日はビッグイベントが目白押しですが、今日も乱高下には十分注意し頑張っていきましょう!


今日は、81円割れのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、一時85円割れと大幅下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ISM非製造業景況指数は、市場予想56.0に対し結果57.3と予想より強い結果となりました。
NYダウは反落し、終値前日比-14.76ドルの12962.81ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は欧州・第4四半期GDP・改定値の発表が予定されています。また、明日7日9:30に豪・第4四半期GDPの発表が予定されています。

昨日から今日にかけてドル円・ユーロドルは比較的小幅な動き、オージーをはじめとした資源国通貨が売られオージー円、NZ円の下げがきついです。
大変申し訳ありませんが、今日は朝から頭痛がひどいためこのまま後半のチャート分析(こちらもざっとで申し訳ありません・・・)の方に移らせていただきます。続きの方をご覧ください。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円中盤で上値重いドル円、1.32ドル付近で小動き続くユーロドル、86円台前半まで下落と大きく売られているオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は全体的にやや円買いが優勢な流れとなっており、オージー等資源国通貨は中国が今年のGDP成長率目標7.5%に引下げたことから上値の重い動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB・RBNZ・BOC政策金利発表、豪雇用統計など注目材料が非常に多い週となっています。

まず今週の政策金利関連は6日にRBA政策金利発表、8日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想となっています。
今週の主な経済指標等は5日に欧州・1月小売売上高、米・2月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第4四半期経常収支、欧州・第4四半期GDP・改定値、7日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、8日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、独・1月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数、9日に豪・1月貿易収支、英・1月鉱工業生産、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月非農業部門雇用者数/2月失業率、米・1月貿易収支などの発表が予定されています。
週末9日に発表される米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+20.6万人、2月民間部門雇用者数が+21.5万人、2月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。
その他注目材料として、9日にユーロ圏財務相電話会合が予定されています。

今日はやや円買いに動いていますが、今週も先週の流れを引き継ぎドル円は堅調な動きを見せ昨年5月26日以来の82円台乗せ、そして昨年4月20日以来の83円台もあるのか、また、ユーロドルは50日線も走る1.3190ドル付近で止まることができるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか、今週はとにかく注目材料が多いですし乱高下に十分注意、今週もドル円中心に円安基調が続くか見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、82円台へと上昇できるかのドル円、1.32ドル付近で推移のユーロドル、87.50円を下回る動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、昨年5月26日以来の82円台乗せなるかのドル円、50日線でなんとか支えられるか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は米雇用統計はじめ注目材料目白押しで乱高下注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは前日とほぼ変わらずで、終値前日比-2.73ドルの12977.57ドルで引けました。

今週も全体的に円売りの動きが進み、ドル円は週末2日には81.86円と82円台が見える位置へ上昇、クロス円もユーロ円は109.92円、ポンド円は130.09円、オージー円は88円、NZ円は68.32円、カナダ円は82.81円、スイス円は91.24円の高値をつけました。ただ、クロス円は高値をつけた日が週初27日と週末2日に分かれ、週初27日に高値をつけ週末にかけて失速したのがユーロ円とスイス円、27日に高値をつけその後もそれほど動きがなかったのがNZ円、堅調に週末に高値を更新したのはポンド円、オージー円、カナダ円となっています。
ユーロドルは今週は1.35ドルの壁に阻まれて後大幅反落、週末2日にはスペインによる財政赤字削減目標の緩和が嫌気される等で1.32ドルも割り込み1.3286ドルの安値を付け1.3197ドルで引けました。

さて、来週の相場についてですが、来週は米雇用統計をはじめ注目材料が目白押しの週です。
まず来週の政策金利関連は6日にRBA政策金利発表、8日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見、BOC政策金利発表が予定されています。政策金利に関してはいずれも据え置き予想となっています。
来週の主な経済指標等は5日に欧州・1月小売売上高、米・2月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第4四半期経常収支、欧州・第4四半期GDP・改定値、7日に豪・第4四半期GDP、米・2月ADP全国雇用者数、8日に豪・2月新規雇用者数/2月失業率、独・1月鉱工業生産 、米・新規失業保険申請件数、9日に豪・1月貿易収支、英・1月鉱工業生産、加・2月失業率/2月雇用ネット変化、米・2月非農業部門雇用者数/2月失業率、米・1月貿易収支などの発表が予定されています。
その他注目材料として、9日にユーロ圏財務相電話会合が予定されています。

来週は米雇用統計、RBA・BOE・ECB・RBNZ・BOC政策金利発表、豪雇用統計など注目材料が非常に多い週となっています。
今回の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が+20.6万人、2月民間部門雇用者数が+21.5万人、2月失業率が8.3%の市場予想となっています。前回の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりましたが、今回も雇用の改善は続くのか大いに注目です。
来週もドル円は堅調な動きを見せ、昨年5月26日以来の82円台乗せ、そして昨年4月20日以来の83円台もあるのか、また、ユーロドルは50日線も走る1.3190ドル付近で止まることができるのか、そして全体的に円安基調はまだ継続していくのか、とにかく材料が多いですし乱高下に十分注意しドル高・円安・ユーロ安が来週も続くか見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.5万件に対し結果35.1万件と予想より強い結果に、一方米・2月ISM製造業景況指数は市場予想54.5に対し結果52.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは反発し、終値前日比+28.23ドルの12980.30ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、加・12月GDP、加・第4四半期GDPなどの発表が予定されています。
また、EU首脳会議は今日まで開催されます。

昨日は、全体的に明確な方向が出ず、ドル円は一時81円割れする場面もありましたが概ね81円~81.30円でのレンジ、ユーロドルは東京時間1.3356ドルの高値をつけてからは上値を切り下げる軟調な動きとなりましたが、1.33ドル付近では底堅く推移しました。
オージーやNZD、CAD、ポンドは米ドルに対し強めの推移となりました。

今日はドル円が81.30円を越え81.50円付近まで上昇、他通貨に対してもややドルが強めに推移し、ドル円の上昇を受けクロス円も堅調な動きとなっています。
今のところドル円・クロス円とも円安の動きとなっていますが、ここからも円安の動きとなりドル円は27日の高値81.66円を越え82円を目指すのか、クロス円もユーロ円が108円台維持、ポンド円は昨年8月4日以来の130円台乗せ、オージー円も88円台へ乗せてくるのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、先月27日の高値81.66円を上抜くことができるかのドル円、1.33ドル付近では底堅い動きとなるかのユーロドル、昨年5月11日以来の88円台乗せなるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・改定値は、市場予想前期比年率+2.8%に対し結果前期比年率+3.0%と予想より強い結果、米・2月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想61.0に対し結果64.0と予想より強い結果となりました。
NYダウはバーナンキFRB議長の議会証言を受け追加緩和への期待が後退し反落、終値前日比-53.05ドルの12952.07ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数は35.5万件、米・2月ISM製造業景況指数は54.5の市場予想となっています。
今日はブリュッセルでEU首脳会議が開催されます。また、バーナンキFRB議長の上院での議会証言が予定されています。

昨日は、バーナンキFRB議長の下院での議会証言を受け、ドル買いが急速に進みました。「雇用市場で『前向きの展開』がみられる」「失業率の低下は予想していたよりも速い」等の発言や追加緩和に言及しなかったことから追加緩和への期待感が大幅に後退しNYダウは下落、ドル買いが進みNY終盤にドル円は81.30円まで上昇、ユーロドルは1.3314ドルまで大幅下落しました。

今日はドル円が81.39円の高値をつけてから81円付近へ下落、ユーロドルは1.3330~1.3340ドル台で小動き、クロス円はドル円の下落から軟調な流れとなっています。
日経平均もマイナスに転落しやや円買いが優勢の相場となっていますが、ここからドル円は81円付近は維持できるのか、ユーロドルは1.33ドル台を維持できるのか等に注目しながら今日の流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、81円割れてきているドル円、200日線は重かったユーロドル、87円台維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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