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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月耐久財受注は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-4.0%と予想より弱い結果に、一方、米・2月消費者信頼感指数は市場予想63.0に対し結果70.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは反発、終値前日比+23.61ドルの13005.12ドルと2008年5月以来の13000ドル台で引けました。

今日の主な経済指標等は、独・2月失業者数/ 2月失業率、欧州・1月消費者物価指数・確報値、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、ベージュブックなどの発表が予定されています。米・第4四半期GDP・改定値は前期比年率+2.8%、米・2月シカゴ購買部協会景気指数は61.0の市場予想となっています。
また、今日はECBの3年物資金供給オペ、バーナンキFRB議長の下院での議会証言が予定されています。

昨日は、調整の動きからドル円は一時80.01円まで下落、クロス円も下押ししましたが、東京午後は日経平均の持ち直し等から反発、しかし欧州序盤に高値をつけてからは軟調気味に推移、方向感掴みづらい動きとなりました。
ユーロは底堅い動きとなり、ユーロドルはネガティブな報道を受け下げる場面もありましたが、株価の底堅い推移やECBによる資金供給オペへの期待感から上昇しNY終盤には1.3470ドルの高値をつけました。
今日はリスク選好の動きがやや優勢となっていますが、昨日動きが鈍くなったドル円は80円台半ばでの推移を続けるのか、また、ECBの3年物資金供給オペへの期待の高まりや、その規模が好感される等からユーロドルが200日線も走る1.35ドルを上抜き1.35ドル台へ乗せてくるのかに注目、このまま円安の流れは緩やかに継続していくのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台半ばで推移のドル円、1.35ドル台へ乗せるか注目のユーロドル、87円台へしっかり乗せていけるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月中古住宅販売保留は、市場予想前月比+1.0%に対し結果前月比+2.0%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、終値前営業日比-1.44ドルの12981.51ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は独・2月消費者物価指数・速報値、米・1月耐久財受注、米・2月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・1月耐久財受注は前月比-1.0%(除輸送用機器は0.0%)、米・2月消費者信頼感指数は63.0の市場予想となっています。

昨日は、オープン時は大幅に円安が進みましたが、その後は調整進む相場となり、ドル円は朝の81.66円の高値から一転、NY時間には一時80.12円の安値を付け久々の大幅下落となりました。ユーロドルも軟調だったためユーロ円は109.92円の高値から107.18円まで大幅下落、ポンド円も129.71円の高値から一時126.94円の安値をつける下落となりました。オージーやNZD,CADは対円ではドル円の大幅下落を受け下落しましたが、対米ドルでは比較的堅調な推移でした。
NYダウが持ち直したため、ドル円・クロス円はNY午前に安値をつけてからは反発していましたが、今日はエルピーダ破たんや円高からの日経平均の軟調もあり、再びドル円・クロス円とも軟調な動きとなっています。
今日も大幅調整の動きとなりドル円は80円を割れてくるのかどうか、ユーロドルは思ったより底堅いですがこのまま1.34ドル~1.33ドル台後半のサポートを守れるのか、慎重に今日の流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、なんとか80円台を守れるかのドル円、1.34ドル台前半で推移のユーロドル、86円台で底堅く推移できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日はオープン時から円安が進み、ドル円は一時81.66円、ユーロ円は109.92円、ポンド円は129.71円、オージー円は87.45円の高値をつけました。
高値をつけてからはドル円、クロス円とも急反落しましたが、ドル円は81円付近では底堅い動きとなり、現在は先週末の終値も位置する81.20円付近で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も急ピッチで進む円安トレンドが継続するのか、調整らしい調整も入っていないことですし、大幅調整の動きには十分注意しながら、引き続きこの円安の流れについていきたいです。

今週の主な経済指標等は27日にNZ・1月貿易収支、米・1月中古住宅販売保留、28日に独・2月消費者物価指数・速報値、米・1月耐久財受注、米・2月消費者信頼感指数、29日にNZ・1月住宅建設許可、豪・1月小売売上高、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、ベージュブック、1日に豪・1月住宅建設許可件数、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM製造業景況指数、2日に加・12月GDP、加・第4四半期GDPなどの発表が予定されています。
また、今週は1日・2日にEU首脳会議が開催、1日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、81円付近がサポートとなっているドル円、1.34ドル台半ばで推移のユーロドル、再び87円台へ上昇できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、日本初の「Currenex ブリッジ」を採用している、外為ファイネストのMT4のご紹介をさせていただきます。

MT4は、世界中のトレーダーから注目を浴びているグローバルスタンダードなFX取引用ソフトウェアです。移動平均線、RSI、ストキャスティック他テクニカル分析ツールを30種類搭載、高性能なチャート分析を使った取引が可能で、過去データの検証から将来の取引戦略の予測か可能なバックテスティング機能を完備、MQL4というプログラミング言語を用い独自のインジゲータ・EAを作成することもできます。もちろん、市販のEAなどを取り込んでの、自動売買も行えます。

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(イメージ図)
finest


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ドル円が80円の場合の1万通貨コースだと、手数料は片道80円×1万通貨×0.008%=64円、往復で124円です。10万通貨、50万通貨コースだと、もっと手数料は安くなります。
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こんにちは。FX大好きママしましまです。

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ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
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スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
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ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、更なる上昇をし長期トレンド転換へ繋げられるかのドル円、今週も堅調に上値を伸ばせるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「円安基調、中長期へつながる動きとなるか注視/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は、市場予想73.0に対し結果75.3と予想より強い結果に、米・1月新築住宅販売件数も市場予想31.5万件に対し結果32.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは前日とほぼ変わらずで、終値前日比-1.74ドルの12982.95ドルで引けました。

今週も、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ第2次支援の合意、日銀の追加緩和やインフレ目標設定、米景気回復等から円売りの動きが進み、ドル円は昨年7月8日以来の81円台へ乗せ81.20円まで上昇、クロス円も通貨によって勢いの違いはあるものの軒並み大幅上昇し、ユーロ円は一時109.23円、ポンド円は128.94円、オージー円は86.85円の高値をつけました。
ユーロドルは今週は大きな下押しなく下値を切り上げ週後半に上昇、23日には1.33ドル台へ乗せ一時1.3377ドルの高値を付け、週末24日には1.34ドル台へ乗せ一時1.3486ドルまで上昇し1.3446ドルで引けました。


さて、来週の相場についてですが、来週の主な経済指標等は27日にNZ・1月貿易収支、米・1月中古住宅販売保留、28日に独・2月消費者物価指数・速報値、米・1月耐久財受注、米・2月消費者信頼感指数、29日にNZ・1月住宅建設許可、豪・1月小売売上高、米・第4四半期GDP・改定値、米・2月シカゴ購買部協会景気指数、ベージュブック、1日に豪・1月住宅建設許可件数、欧州・2月消費者物価指数・速報値、米・新規失業保険申請件数、米・2月ISM製造業景況指数、2日に加・12月GDP、加・第4四半期GDPなどの発表が予定されています。
また、来週は1日・2日にEU首脳会議が開催、1日にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。

注目すべき点としては、急ピッチで進む円安トレンドが来週も継続するのかが挙げられます。
ドル円は今週、昨年10月31日の介入後の高値79.53円付近をサポートに上昇、22日には昨年8月4日以来の80円台へ乗せ、23日は調整の動きとなったものの週末24日には1円以上上昇し昨年7月8日以来の81円台へ乗せ81.19円で引けましたが、来週は、81円をサポートに昨年7月8日の高値81.51円も上抜け昨年5月26日以来の82円台へ乗せていくのか、ユーロドルも堅調に推移しクロス円も更なる高値追いができるのか、引き続きこの円安の動きが中長期的な強い動きとなっていくのか注視したいです。

では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想35.5万件に対し結果35.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・新規失業保険申請件数が予想を上回る結果となったこと等から反発し、終値前営業日比+46.02ドルの12984.69ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・第4四半期GDP・確報値、英・第4四半期GDP・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月新築住宅販売件数が予定されています。米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は73.0、米・1月新築住宅販売件数は31.5万件の市場予想となっています。

昨日は、ユーロ高ドル安が進み、ユーロドルは1.3377ドル、ユーロ円は107円まで上昇しました。
ユーロドルは欧州時間に独・2月IFO景況指数の好結果を受け1.33ドル台へと上昇しましたが欧州委員会が12年のユーロ圏成長率を下方修正したことから反落、NY時間にはNYダウの上昇等から再び1.33ドル台へ乗せ堅調に推移しNY終盤には1.3377ドルの高値をつけました。
ドル円は対ユーロでのドル売りも影響し軟調な流れとなり、NY終盤には80円を割り込み79.85円まで下落、ユーロ円を除くクロス円も失速しました。

今日は、再び円売りが活発になってきており、現在ドル円は80.27円、ユーロ円は107.33円、ポンド円は126.34円、オージー円は86.20円まで大幅に上昇してきています。
ここからは、今週続いた円安トレンドが今日も継続となるか、ドル円は80円台を維持しながら80円台中盤へと上昇できるか、そしてユーロドルは1.34ドル台へと上昇していけるのか等見ながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台中盤へ上昇出来るかのドル円、2月9日の高値を大きく上抜けたユーロドル、20日の高値86.35円を上抜けできるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月中古住宅販売件数は、市場予想466万件に対し結果457万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅に反落し、終値前営業日比-27.02ドルの12938.67ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・2月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は35.5万件となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ドルやユーロが堅調に推移、それに対し円やポンド、オージーなど資源国通貨は軟調でした。
ドルは全般的に強い動きで、ドル円は東京午後に約半年ぶりの80円台をつけ、その後も80円台を維持しながら上昇しNY時間には80.40円の高値をつけ、ポンドドルはBOE議事録を受け追加緩和観測が高まったことからポンドが売られたこともあり、NY時間には一時1.5647ドルまで下落し大幅にドル買いが進みました。オージーやNZ,カナダドルもドルに対し軟調でした。
ユーロも比較的堅調で、ユーロドルは1.32ドル台前半~中盤で揉み合いでしたが、ユーロ円は106.56円まで上昇、ユーロポンドは0.8459ポンドまで急伸しました。

今日は、全体的に小動きで明確な方向は出ていませんが、ここから引き続きドル円は80円台へ定着していけるか、ユーロドルは1.32ドル台半ばから上昇していけるのか、今日も全体的には円安基調継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台維持できるかのドル円、1.32ドル台中盤で揉み合いのユーロドル、85円台前半で揉み合いのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは小幅に続伸し、終値前営業日比+15.82ドルの12965.69ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、米・1月中古住宅販売件数が予定されています。米・1月中古住宅販売件数の市場予想は466万件となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、ユーロ圏財務相会合でのギリシャ第2次支援の合意を受けユーロは上昇しましたが、その後は材料出尽くし感やギリシャ先行きへの懸念等から上値を抑えられ、またも神経質な動きとなりました。
ドル円は79円台後半で小動き、ユーロドルは上昇し1.33ドルを目指すも1.3290ドル付近では上値を抑えられ押し返され神経質な動きを続け、オージーなど資源国通貨は利益確定の動きから対米ドルで軟調に推移し対円でも冴えない動きとなりました。

今日は、ややドルが買われる動きとなっており、先ほどドル円が80円にタッチし昨年8月4日以来の80円台をつけました。
ここからもドルが買われドル円は80円台へ定着していけるか、ユーロドルはやや軟調も1.32ドル台は維持できるか、そして全体的には円安継続となるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、80円台へしっかり乗せていけるかのドル円、1.32ドルではサポートされるかのユーロドル、軟調な流れも85円付近がサポートとなるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な経済指標の発表はありませんでした。
NY市場はプレジデンツデーのため休場でした。

今日の主な経済指標等は加・12月小売売上高発表が予定されています。
また、今日は2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、オープン時はギリシャ救済への期待感や中国の預金準備率の引き下げ、本邦貿易収支の赤字拡大見通しなどを受け円安が進み、午前8時台にドル円は79.89円、ユーロ円は105.74円、ポンド円は126.80円、オージー円は86.35円の高値をつけました。しかし高値をつけてからはドル円・クロス円ともじり安の展開となりました。
昨日はNY市場がプレジデンツデーで休場、そしてユーロ圏財務相会合の結果待ちのだったことから、ドル円は79.50円付近での小動きを継続、全体的に方向感掴みづらい流れとなりました。
ユーロドルはギリシャ支援承認期待からNY序盤に1.3276ドルまで上昇するも、オランダ財務相の「ギリシャが義務を果たすまで支援承認できない」との発言等から重い動きとなり、NY午後には1.3230~1.3250ドル台の狭いレンジで徐々に上値を切り下げる動きとなりました。

今日は、ユーロ圏財務相会合が長引いていることからユーロは上値の重い動きとなり、ユーロドルは1.32ドルを割り込み1.3186ドルまで下落しましたが、その後すぐ第2次支援合意の報道から急騰し、一時1.3292ドルの高値をつけました。
先ほどやっと会合は終了、1300億ユーロのギリシャへの第2次支援で合意され、とりあえずギリシャデフォルトは回避されましたが、ここからもユーロは堅調さを維持しリスク選好の動きが全体的に継続していくのか、それとも材料出尽くしで調整となるのか、これからの相場の動きに注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円台後半では上値重いドル円、1.33ドル台へ上昇できるのか注目のユーロドル、やや軟調な流れ続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、オープン時からギリシャ救済への期待感や中国の預金準備率の引き下げ、本邦貿易収支の赤字拡大見通しなどを受け円安が進み、ドル円は一時79.89円、ユーロ円は105.74円、ポンド円は126.80円、オージー円は86.35円の高値をつけました。
高値をつけてからはドル円、クロス円とも失速しましたが、ドル円は79.50円付近では底堅い動きとなり現在は持ち直す動きを見せています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はギリシャ救済にとりあえずの決着がつくのかが焦点です。長々とごたごたが続いたこの問題ですが、本日20日のユーロ圏財務相会合で、今度こそ無事第2次支援が決定されるのか注目したいです。今のところ第2次支援が決定されるとの見方が大勢ですが、緊張感を持って相場を見ていきたいです。
また、今日のユーロ圏財務相会合にもかかっていますが、先週の円安トレンドが今週も継続するのかに注目、ドル円は17日、昨年10月31日の介入後の高値79.53円を越え79.61円まで上昇し79.53円で引けましたが、今週は80円台へ乗せ、昨年8月4日の高値80.23円を越えることができるのか、この円安の動きが中長期的なものとなっていくのか注視したいです。

今週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は21日に加・12月小売売上高、22日に米・1月中古住宅販売件数、23日に独・2月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数、24日に独・第4四半期GDP・確報値、英・第4四半期GDP・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週は先述の通り本日にユーロ圏財務相会合、25.26日にG20財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。
また、今週は本日NY市場がプレジデンツデーで休場、21日に2年債350億ドル22日に5年債350億ドル、23日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されています。

今日はとにかくユーロ圏財務相会合の結果、ユーロ圏財務相会合後の流れが今後の流れとなるのか注視したいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、79.50円付近がサポートのドル円、1.32ドル台へ上昇のユーロドル、86.35円まで上昇もその後85円台でやや軟調に推移しているオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日はまずクリック証券のご紹介をさせていただきます。

クリック証券はすべての通貨ペアにおいて、スプレッド値の原則固定化を実施しています!!
(注:相場急変時等に拡がる場合があります)
そのスプレッドですが、現在感謝スプレッド提供中!
以下の通り狭スプとなっています。

米ドル/円 0.4     
ユーロ/円 0.9       ユーロ/米ドル 0.7
ポンド/円 1.5       ポンド/米ドル 2.0
豪ドル/円 1.4       豪ドル/米ドル 2.0
NZドル/円 2.0       米ドル/スイスフラン 3.0
カナダドル/円 2.7     ユーロ/スイスフラン 4.0
スイスフラン/円 2.7    ポンド/スイスフラン 4.0
ランド/円 3.0

ドル円0.4銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.5銭と、原則固定なのにかなり狭いスプレッドです!!スプレッドがこれだけ狭くて、その上固定だと短期トレードに大変有利です。

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今日は、80円の大台へ乗せていけるかのドル円、今週は方向出てくるか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週も円安の流れは継続か?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.3%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ支援への期待感から続伸し、終値前日比+45.79ドルの12949.87ドルで引けました。


さて、来週の相場ですが、まず今週の円安トレンドが来週も継続するのかに注目です。ドル円は昨日、昨年10月31日の介入後の高値79.53円を越え79.61円まで上昇し79.53円で引けましたが、今週は80円台へ乗せ、昨年8月4日の高値80.23円を越えることができるのか、この円安の動きが中長期的なものとなっていくのか注視したいです。
また、来週はギリシャ救済にとりあえずの決着がつくのかも焦点です。長々とごたごたが続いたこの問題ですが、来週20日のユーロ圏財務相会合で今度こそ無事第2次支援が決定されるのか注目したいです。

来週の政策金利関連は、21日にRBA議事録、22日にBOE議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は21日に加・12月小売売上高、22日に米・1月中古住宅販売件数、23日に独・2月IFO景況指数、米・新規失業保険申請件数、24日に独・第4四半期GDP・確報値、英・第4四半期GDP・改定値、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、米・1月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。

来週は20日に延期になっていたユーロ圏財務相会合、25.26日にG20財務相・中央銀行総裁会議が予定されています。
また、来週は20日にNY市場がプレジデンツデーで休場、21日に2年債350億ドル22日に5年債350億ドル、23日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されています。

今週は、日銀が予想外の追加緩和策を決定したことやギリシャ救済への期待の高まりからのリスク選好の動き、株価の上昇等から円売りが進み、ドル円は昨年10月31日の介入後の高値79.53円を越え79.61円まで上昇、クロス円も軒並み大幅上昇しユーロ円は一時104.66円、ポンド円は126.05円、オージー円は85.49円の高値をつけました。
ユーロドルは今週ユーロ圏財務相会合の延期やギリシャへの第2次支援の見送り観測から軟調に推移し16日には一時1.2974ドルまで下落しましたが、その後はギリシャ支援への期待が高まる報道が相次ぎ上昇し週末17日には1.3197ドルまで上昇し1.3138ドルで引けました。

来週は、先ほども書きましたがドル円がまた一段の伸びを見せ80円台へと上昇していくかに注目、クロス円もストレートの状況にもよりますが、ドル円の上昇を受けどこまで上値を伸ばせるか見ていきたいです。
来週もギリシャ問題はじめ欧州のネガティブな話題は気になりますが、引き続きこの上昇の流れに乗っていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.4%に対し結果+0.1%と予想より弱い結果に、一方、米・新規失業保険申請件数は市場予想36.5万件に対し結果34.8万件、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想9.0に対し結果10.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米経済指標の強い結果やギリシャデフォルト懸念の後退から大幅反発し、終値前日比+123.13ドルの12904.08ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数、米・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
米・1月消費者物価指数は前月比+0.3%の市場予想となっています。

昨日は、米指標の強い結果を受けNYダウは100ドル超の上昇となり、また今週はギリシャ第2次支援を巡っての一連の動きで相場が揺れましたが、昨日はNY時間まではリスク回避の動きとなっていたのがNY時間には米著名レポートが20日にギリシャ支援は合意されそうとの見通しを示したこと、独財務省の「ギリシャの選挙まで第2次支援を遅らせる予定はない」との発言、ギリシャと国際支援機関が支援に必要な3.25億ユーロの歳出削減の具体策で合意したこと等ギリシャ支援への期待が高まる報道が相次ぎ大幅にリスク選好の流れにスイッチしました。
昨日はリスク選好の流れからドル円は78.96円まで上昇、ドルストレートも反発しクロス円は大幅上昇となりました。

今日もリスク選好の流れから株価は堅調に推移、円売り・ドル売りは継続しドル円は79円台へと上昇、クロス円も更に上昇となっています。
ここからもドル円・クロス円とも堅調推移は続くか、ドル円は79円台へ上昇しておりここから去年10月の介入後の高値を越えてこれるか、ユーロドルもじわり反発となるか、変わりやすい流れの中にもドル円、クロス円は新たな円安ステージへと入っていくのか、慎重にこれからの流れをみていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、79円付近を維持できるかのドル円、なんとか終値1.30ドル割れは免れ1.31ドル台へ反発したユーロドル、85円台へ上昇し強い動き継続のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・2月NY連銀製造業景気指数は、市場予想15.00に対し結果19.53と予想より強い結果に、一方米・1月鉱工業生産は市場予想前月比+0.7%に対し結果0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ支援を延期するとの報道やアップルの下落等を受け反落し、終値前日比-97.33ドルの12780.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。
米・1月生産者物価指数は前月比+0.4%、米・新規失業保険申請件数は36.5万件、米・1月住宅着工件数は67.5万件、1月建設許可件数は68.0万件、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数は9.0の市場予想となっています。

昨日は、東京時間は中国人民銀行総裁の「EU債務危機解決の取り組みに参加へ」、「ユーロを信認している」との欧州支援の発言を受けユーロは上昇しまた一段と円安が進みましたが、欧州時間にはその動きが止まり、NY時間にはショイブレ独財務相の「ギリシャから必要な書類は現在のところ届いていない」との発言や、ユーロ圏当局者が4月の選挙終了後までギリシャ救済支援の一部もしくはすべての延期を検討しているとの報道を受け、リスク回避の動きが急速に進みました。
ユーロドルは東京午後に1.3190ドルまで上昇するも、欧州時間は1.31ドル台後半~半ばでもみ合い、NY時間はギリシャデフォルトが懸念され1.31ドルを割り込み一時1.3043ドルの安値をつけました。

今日は、豪雇用統計は強い結果となったもののリスク回避の流れが継続し、ドルストレートではドル買い優勢でドル円も上値重く推移しており、クロス円は軟調な動きとなっています。
ここからも更にリスク回避の流れとなるのか、ドル円は78.30円を割りこんでくるのか、そしてユーロドルは1.3ドル割れを警戒しながら、慎重に流れをみていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、上値伸ばせないドル円、1.30ドル割れが懸念されるユーロドル、豪雇用統計は好結果もリスク回避の動きに押されるオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月小売売上高は、市場予想前月比+0.8%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果に、小売売上高(除自動車)は市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.7%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、前日とほぼ変わらずの終値前日比+4.24ドルの12878.28ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE四半期インフレレポート、FOMC議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、独・第4四半期GDP・速報値、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産など多数発表が予定されています。
米・2月NY連銀製造業景気指数は15.00、米・12月対米証券投資は+450億USD、米・1月鉱工業生産は前月比+0.7%の市場予想となっています。
今日予定されていたユーロ圏財務相会合ですが、ギリシャが政治指導者の誓約書を提出していないことから急遽20日に延期され、今日は電話会談を開催する予定となっています。

昨日は、ドルが他通貨に対し大幅に上昇し、特にいつも動かないドル円の上昇が目立ちました。
日銀が追加緩和を決定・インフレ目標の設定をしたことからの円売りや、米小売売上高の予想より弱い結果を受けてのリスク回避の動きや15日に予定されていたユーロ圏財務相会合が20日に延期されるなどギリシャ第2次支援に対する不透明感の高まり等からのユーロ売りを受けドルは買われ、ドル円は一時78.53円と昨年11月1日以来の高値を付け、ユーロドルは一時1.3079ドルの安値をつけました。

今日は、先ほどから中国人民銀行総裁の「EU債務危機解決の取り組みに参加へ」、「ユーロを信認している」との欧州支援の発言を受け、また一段と円安が進んでいます。
ここからも円安の流れは続くのか、久々に200日線も越えてきたドル円が昨年11月からのレジスタンス78.30円をサポートに変え続伸できるのか、ユーロドルも50日線も走る1.3129ドル~1.31ドル付近では底堅く推移できるか等見ながら、円安についていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、昨年11月1日以来の高値をつけたドル円、1.31ドル付近では底堅く推移できるかのユーロドル、ついに昨年10月31日の高値を抜き84円台へ上昇のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャデフォルト懸念の後退から反発し、終値前日比+72.81ドルの12874.04ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・1月小売売上高などの発表が予定されています。
米・1月小売売上高は前月比+0.8%(除自動車は前月比+0.5%)の市場予想となっています。

昨日は、東京時間はギリシャ議会において緊縮財政関連法案が可決したことを受けユーロは上昇、リスク選好の動きとなりましたが、欧州時間にはその流れが止まりNY時間にはリスク選好の巻き戻しの流れに変化しドルと円が強い動きとなりました。

今日は、ムーディーズがイタリア・スペイン・ポルトガルなど6カ国の格付けを引き下げ、英国とフランスの見通しもネガティブとしたためユーロは更に売られリスク回避の流れが継続、しかし先ほど日銀が資産買入れ等基金を55兆円から10兆円増額し65兆円としたため、現在は円売り優勢の流れとなっています。
ここからも流れは変化しやすそうで、短い時間での取引を心がけながら、ドル円は78円台へ乗せることができるのかや、ユーロドルは下げても50日線も走る1.3130ドル付近では支えられるか等見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台へ上昇できるかのドル円、1.31ドル前半では下げ止まれるかのユーロドル、やや軟調も83円割れでは底堅いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャ議会において緊縮財政関連法案が可決したことを受けユーロは上昇、ユーロ円は1.3260ドル、ユーロ円は102.93円の高値をつけ、現在も底堅く推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週はギリシャ議会での緊縮法案可決に続き15日のユーロ圏財務相会合で無事第2次支援が決定されギリシャ問題が一旦落ちつきをみせるかに注目、また、今週は独・2月ZEW景況感調査など欧州経済指標、米・1月小売売上高など多くの米経済指標、16日の豪雇用統計と注目したい経済指標の発表も多く、好結果となるか注目していきたいです。

今週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、15日にBOE四半期インフレレポート、FOMC議事録の公表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、14日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・1月小売売上高、15日にNZ・第4四半期小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、16日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数、米・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は15日にユーロ圏財務相会合が予定されています。

今週は、ドル円は上昇してもまた昨年11月以来の78.30円付近で止まってしまうのか、ユーロドルは神経質な動きながらも徐々に下値を切り上げる流れは継続するか等見ながら、まだ円安方向に進んでいくのか慎重欧州以降の雨動きを見ていきたいです。、
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77.60円付近で小動きのドル円、1.32ドル台中盤で推移のユーロドル、83円台維持のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で、私はGFTのチャートで分析をしているのですが、7月から1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、今週こそ78.30円上抜けなるかのドル円、今週もギリシャ支援巡り神経質な動きとなりそうなユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もギリシャ救済巡っての不安定な動き警戒/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月貿易収支は、市場予想-485億USDに対し結果-488億USDと赤字額拡大、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想74.8に対し結果72.5と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ問題の再燃や2月ミシガン大消費者信頼感指数の予想を下回る結果を受け反落、終値前日比-89.23ドルの12801.23ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週もギリシャ救済を巡りユーロは神経質な動きを継続しそうです。ごたごたが続いたこの問題ですが、明日12日に予定されているギリシャ議会での緊縮策承認の採決、来週15日のユーロ圏財務相会合で無事第2次支援が決定されるのか注目したいです。
また、来週は独・2月ZEW景況感調査など欧州経済指標、米・1月小売売上高など米経済指標、16日の豪雇用統計と注目したい経済指標の発表も多い週です。

来週の政策金利関連は、14日に日銀政策金利発表、15日にBOE四半期インフレレポート、FOMC議事録の公表が予定されています。
来週の主な経済指標等は13日に日・第4四半期GDP・一次速報、14日に英・1月消費者物価指数、独・2月ZEW景況感調査、米・1月小売売上高、15日にNZ・第4四半期小売売上高指数、独・第4四半期GDP・速報値、英・1月失業率/1月失業保険申請件数、欧州・第4四半期GDP・速報値、米・2月NY連銀製造業景気指数、米・12月対米証券投資、米・1月鉱工業生産、16日に豪・1月新規雇用者数/1月失業率、米・1月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・1月住宅着工件数/1月建設許可件数、米・2月フィラデルフィア連銀景況指数、17日に英・1月小売売上高指数、加・1月消費者物価指数、米・1月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は15日にユーロ圏財務相会合が予定されています。

今週は、ギリシャ救済への期待の高まりからリスク選好の流れとなり円安が進みましたが、週末10日はギリシャの連立与党LAOSのカラザフェリス党首が財政緊縮案を不支持するとの発言や、LAOS所属の閣僚が辞表を提出した等の報道を受け、ギリシャ問題への懸念のが高まりリスク回避の流れとなりました。
ユーロは今週も神経質な動きを見せ、ユーロドルは週初6日には1.3027ドルの安値をつけるもその後はリスク選好の流れから上昇し9日には1.3321ドルまで上昇、しかし週末10日には1.3155ドルまで急落し1.3195ドルで引けました。クロス円はリスク選好の動きから軒並み上昇しましたが、週末10日に失速する形となりました。

来週は、先ほども書きましたがギリシャ情勢を受けてのユーロの動きに注意、無事話がまとまれば再上昇も期待されますがそれまでは神経質な展開が続きそう、また、ドル円は今週末のサポート77.50円付近を守り堅調な動き継続となるのか等見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.0万件に対し結果35.8万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ与党が支援条件の緊縮財政策について合意したことを好感するも伸びは小幅で、終値前日比+6.51ドルの12890.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・12月貿易収支は-485億USD、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は74.8の市場予想となっています。

昨日は、ギリシャ与党が支援条件の緊縮財政策について合意したことや、ドラギECB総裁が会見で欧州の景気について「大幅な下向きのリスクはもはや見えない」との見解を示したことからリスク選好の動きとなりユーロは堅調に推移、円が広く売られました。
ユーロドルは東京午後から1.33ドル乗せをトライする動きとなりましたが、欧州時間に1.3234ドルまで下落、その後ギリシャの緊縮策合意から再び反発し一時1.3321ドルまで上昇、しかし1.33ドル台では上値重く、1.32ドル台後半へ押し戻されました。
ドル円はNY時間に77.50円も超える大幅上昇となり一時77.72円の高値をつけ、クロス円も堅調に推移しユーロ円は103.28円、ポンド円は122.97円、オージー円は83.85円まで上昇しました。

今日は、ユーロ圏緊急財務相会合は終わりましたが会合内容への反応は鈍く、RBA四半期金融報告でのインフレ率とGDP見通しの引き下げを受けオージーが売られ、昨日の巻き戻しの動きもありドルや円が強めに推移しています。
ここからも週末と言うこともあり調整の動きとなるか、それともまた円安の動きとなってくるのか、今日は短時間で柔軟に対応していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77.50円を越えてきたドル円、また1.33ドル台へ上昇できるかのユーロドル、83円台は守れるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは様子見ムードで薄商いとなり、終値前日比+5.75ドルの12883.95ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。
BOE政策金利発表では、政策金利は据え置き、資産買入枠を2750億ポンドから3250億ポンドに拡大されることが予想されています。ECB政策金利発表では、現状維持が予想されています。

今日の主な経済指標等は、英・12月鉱工業生産、英・12月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数の発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は37.0万件です。
また、今日は30年債160億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日もユーロはギリシャ支援を巡っての報道を受け、神経質な動きとなりました。
ユーロドルは1.32ドル台半ば~後半を細かく上下し方向感見定めづらい動きで、NY時間にユーロ圏高官の発言から一時1.3221ドルまで急落するもその後すぐユンケル議長の「ユーロ圏財務相会合を現地時間9日に開催する」との発言を受け1.3275ドルまで反発し、再び1.32ドル台半ばでの推移となりました。
クロス円は欧州時間まで上昇しユーロ円は102.43円、ポンド円は122.85円、オージー円は83.61円まで上昇しましたが、その後はドルストレートの反落を受けじりじり下落しその上昇分を失う動きとなりました。

今日は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、日本時間10日2:00に開催予定のユーロ圏財務相会合と注目材料が多く、乱高下に十分注意しておきたいです。今日のユーロ圏財務相会合やギリシャ支援関連で一定の進歩があるのか、相場に方向は出てくるのか、慎重にこれからの流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台維持できるかのドル円、乱高下注意のユーロドル、83円付近でもみ合いとなったオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャデフォルト懸念の後退から小幅反発し、終値前日比+33.07ドルの12878.20ドルで引けました。

今日は主な経済指標等は特に予定されていませんが、明日6:45にNZ・第4四半期失業率の発表が予定されています。
また、今日は10年債240億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ギリシャ政府が第2次支援受け入れに関する合意文書の草案を策定していることを政府筋が明らかにしたとの報道や、党首会談後にギリシャへの融資条件の詳細を発表する予定との報道からギリシャ救済への期待が高まり、リスク選好の動きが進みました。
この動きを受けユーロやオージーは上昇、円やドルが軟調に推移し、レンジ抜けなるか注目されているユーロドルはNY時間に1.32ドルを上抜け1.3270ドルまで上昇、その後はギリシャ首相と党首らとの協議が8日に延期されたことなどから一時1.3232ドルまで反落したものの1.32ドル台半ばで底堅く推移しました。

今日は、緩やかにリスク選好の流れ継続でドル円が77円台へ上昇、クロス円も再び高値をつけています。
今日もまたギリシャ救済を巡っての動きからユーロ中心に大きく動くのか、ユーロドルは昨日の高値1.3270ドルを上抜け1.33ドル台へと上昇できるのかなど見ながら、円安の流れが継続するのかを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台へ上昇のドル円、1.33ドルへと上昇できるかのユーロドル、83円台維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、米国経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャデフォルトへの懸念等から小幅反落、終値前日比-17.10ドルの12845.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は独・12月鉱工業生産、加・12月住宅建設許可などの発表が予定されています。
また、今日に3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ギリシャの債務交換協議や第2次金融支援合意への難航等からデフォルト懸念が高まりユーロが売られ、ユーロドルはNY午前に1.3027ドルの安値をつけました。しかし安値をつけた後は株価の持ち直し等受け反発し、ユーロドルは1.31ドル台へ戻し1.31ドル台前半を推移、先週からの神経質な動きが継続しました。

今日は、先ほど発表されたRBA政策金利発表でが、市場予想が政策金利0.25%引き下げだったのに対し、据え置きが決定されたためオージーは大きく買われ、対米ドルでは一時1.0810ドル、対円では一時82.86円の高値を付け、現在も底堅く推移しています。
今日は米経済指標の発表もなく、またギリシャ問題等からユーロ中心の動きとなるのか、レンジ内を神経質に動いたユーロドルのレンジ抜けに注意しながら今日も慎重に動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半で小動きのドル円、レンジ抜け警戒のユーロドル、83円台目指す動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャの債務交換協議や第2次金融支援合意への難航を懸念しユーロは下落、ユーロドルは1.3113ドルと下へ窓開けスタートし、現在は1.31ドルを割り込み1.30ドル台後半で推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もギリシャの債務交換協議等欧州債務問題関連を受けてのユーロの神経質な動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
また、今週は7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と政策金利発表が相次ぎ、RBA政策金利発表では0.25%の利下げとなるか、9日にBOE政策金利発表では資産買入枠が拡大されるか注目されます。

今週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表では、政策金利を0.25%引き下げ4.00%となることがほぼ織り込まれており、9日のBOE政策金利発表では、政策金利は据え置き、資産買入枠を2750億ポンドから3250億ポンドに拡大されることが予想されています。ECB政策金利発表では、現状維持が予想されています。

今週の主な経済指標等は7日に独・12月鉱工業生産、9日にNZ・第4四半期失業率、英・12月鉱工業生産、英・12月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、今週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はドル円が反発継続できるかに注目、また、先週上は1.32ドル台前半を越えられず、下は1.30ドル台では比較的底堅く、レンジ内を神経質に動いたユーロドルが今週どちらかに傾いてくるのかに注目しながら、これからの動きを見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、反発継続なるかのドル円、1.31ドル割れのユーロドル、82円台維持できるかのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




おはようございます。FX大好きママしましまです。

今年から店頭取引の税制が申告分離課税に変わり、ぐんと有利になりましたね!
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今日は、今週77円台へ再上昇できるかのドル円、今週も神経質ながらもレンジ内の動きとなるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「強い米雇用統計結果を受けリスク選好の動き進む相場、来週もクロス円の上昇進むか注目」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、1月非農業部門雇用者数が市場予想+14.0万人に対し結果+24.3万人、1月民間部門雇用者数が市場予想+16.0万人に対し結果+25.7万人、1月失業率が市場予想8.5%に対し結果8.3%といずれも予想を大きく上回る強い結果となりました。
米・1月ISM非製造業景況指数も、市場予想53.2に対し結果56.8と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の予想を大きく上回る好結果を受け大幅に上昇し、終値前日比+156.82ドルの12862.23ドルで引けました。

さて、来週の相場ですが、来週はまず米雇用統計明けの動きに注目です。昨日は予想外に強い米雇用統計にドル買いが進み、その後はNYダウの大幅上昇を受けリスク選好の動きとなり円売りが進む動きとなりましたが、来週もリスク選好の流れ優勢となるのか、ギリシャの債務交換協議等欧州債務問題関連を受けてのユーロの神経質な動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
また、来週は7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と政策金利発表が相次ぎ、RBA政策金利発表では0.25%の利下げとなるか、9日にBOE政策金利発表では資産買入枠が拡大されるか注目されます。

来週の政策金利関連は、7日にRBA政策金利発表、9日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表が予定されています。
7日のRBA政策金利発表では、政策金利を0.25%引き下げ4.00%となることがほぼ織り込まれており、9日のBOE政策金利発表では、政策金利は据え置き、資産買入枠を2750億ポンドから拡大されることが予想されています。ECB政策金利発表では、現状維持が予想されています。

来週の主な経済指標等は6日に豪・12月小売売上高、7日に独・12月鉱工業生産、9日にNZ・第4四半期失業率、英・12月鉱工業生産、英・12月商品貿易収支、米・新規失業保険申請件数、10日に米・12月貿易収支、米・2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は7日に3年債320億ドル、8日に10年債240億ドル、9日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週、ドル円は先週のFOMC後の下落の流れを継続し週明け30日から76.50円割れ、1日.2日には76円割れが懸念される動きとなりました。しかし76円台は何とか維持され、週末の昨日は米雇用統計の強い結果を受け76円台前半から急伸し一時76.73円まで上昇、76.58円で引けました。
また、ユーロは今週も神経質な動きを見せ、ユーロドルは1.30ドル台から1.32ドル台前半のレンジ内を各材料を受け神経質に上下、1.3156ドルで引けました。
来週は、ドル円が反発継続できるかに注目、ドル円の77円台への上昇あればクロス円のもう一段高も期待できそうです。また、ユーロドルは来週も神経質な動きをしながらも上は1.32ドル台前半を越えられず、下も1.31ドルを割れれば比較的底堅いといったはっきりしない動きを継続させるのかに注目しながら、米雇用統計明けの動きを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.1万件に対し結果36.7万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計を前に様子見ムードとなり小幅反落、終値前日比-11.05ドルの12705.41ドルで引けました。

今日は、注目の米国雇用統計の発表が予定されており、市場予想は1月非農業部門雇用者数が+14.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.0万人、1月失業率が8.5%となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる結果となるかに注目、このところ米雇用統計発表後でも以前ほど動かなくなってきていますが、予想外の結果を受けての急変動には注意しておきたいです。

その他今日の主な経済指標等は、英・1月サービス業PMI、欧州・12月小売売上高、加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・1月ISM非製造業景況指数の市場予想は53.2となっています。


昨日は、米雇用統計の発表を翌日に控えていることもありNYダウは様子見ムードの動きで、為替市場も全体的に方向感掴みづらい動きとなりました。
ドル円は上下20銭幅の小動き、ユーロドルは欧州債務問題を巡っての要人発言等を受け、方向感なく上下に振れました。

今日は、やや円やドルが強い動きとなっていますが、全体的に小動きで明確な方向は出ておりません。
今日は、NY時間に米雇用統計を控えていますのでそれまでははっきりしない動きが続きそうですが、雇用統計後ドル売りが進むのか、ドル買いに傾くのか、ドル円は今日も介入警戒感もあり76円を割らずに下げ止まることができるか、ユーロドルは1.31ドル・1.32ドルどちらの方向へ抜けていくのかなど見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台維持できるかのドル円、明確な動き見えないユーロドル、81円台の推移続くオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月ADP全国雇用者数は、市場予想+18.2万人に対し結果+17.0万人と予想より弱い結果に、米・1月ISM製造業景況指数も市場予想54.5に対し結果54.1と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務交換協議の合意が近いと伝えられたことや、中国・ドイツ製造業PMIの予想を上回る結果、米1月ISM製造業景況指数が昨年6月以来の高水準だったこと等を受け反発、終値前日比+83.55ドルの12716.46ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・新規失業保険申請件数の市場予想は37.1万件となっています。

昨日は、欧州入りまではドルが強くリスク回避的な動きでしたが、欧州時間は株価の持ち直しやドイツ・欧州製造業PMIの好結果、ギリシャ債務交換協議の合意が近いとの噂等からリスク選好の動きとなりユーロは急反発、ドル売り・円売りが目立ちました。
NY時間もダウも堅調に推移したこともありリスク選好の流れは継続、しかしNY中盤にギリシャ債務交換協議合意への期待が後退しやや反落、さらにリスク選好の動きが強まることにはなりませんでした。
ユーロドルは欧州時間から急反発し、1.3025ドルの安値からNY時間には一時1.3217ドルの高値をつけ、ドル円は欧州時間に一時76.02円まで下落するも76円台は何とか維持し76円台前半で小幅な動きを続けました。

今日は、ドル円は76.10円付近でほとんど動きがなく、ユーロドルはじわじわ反発も1.32ドルを前に上値を抑えられる動きとなっています。
ここからもドル売り基調は継続するのか、ドル円は今日も介入警戒感もあり76円を割らずに下げ止まることができるかどうか、ユーロドルは1.32ドル台へしっかり乗せていけるのか見ながら、流れ変わりやすい中あまり粘らず取引したいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、76円台守れるかのドル円、1.32ドル台へしっかり乗せてこれるかのユーロドル、昨日は強い動きとなったオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・1月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想63.0に対し結果60.2と予想より弱い結果、米・1月消費者信頼感指数も市場予想68.0に対し結果61.1と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、昨日発表された米経済指標の弱い結果を受け続落、終値前日比-20.81ドルの12632.91ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・1月ADP全国雇用者数は+18.2万人、米・1月ISM製造業景況指数は54.5の市場予想となっています。

昨日はまた、ユーロの下落が目立ちました。昨日欧州時間までは、ギリシャ債務交換交渉の合意期待や独失業率の強い結果、欧州株の上昇等からユーロは底堅く推移していましたが、NY時間には米指標の弱い結果にダウが下落しリスク回避の動きが強まり大幅反落となりました。
ユーロドルは欧州時間に一時1.3213ドルの高値をつけるも、NY時間に急落し1.31ドルを割り込み一時1.3041ドルまで下落、その後も1.30ドル台半ば~後半で推移する上値の重い動きでした。ドル円は76円台前半の狭いレンジ内を推移、上値の重さ継続となっています。

今日も、ドル円は76.14円の安値、ユーロドルも1.3052ドルまで下落し円が強めの動きとなっています。
ここからもリスク回避継続で円が強めの動きとなるのか、ドル円は76円を割らずに下げ止まることができるかどうか、1.31ドルのサポートを下抜けたユーロドルはまた軟調な動きとなっていくのか等見ながら、流れ変わりやすい中短時間の取引を心がけたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、じり安のドル円、1.31ドルのサポートをを下抜けたユーロドル、底堅いが上値も重いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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