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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-3.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、異例の低金利を2014年まで継続するとのFOMC声明やアップルの好決算を受け反発、終値前日比+83.10ドルの12758.85ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数などの発表が予定されています。米・12月耐久財受注は前月比+2.0%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・12月新築住宅販売件数は32.1万件、米・12月景気先行指数は前月比+0.7%となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け、大きくドル売りに傾きました。
ドル円は31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りやギリシャ債務交換交渉の不透明感からのユーロ売りを受けNY時間に78.28円まで上昇、しかし長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、その後FOMC声明文で「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と従来の2013年半ばまでから期間が1年超延長されたことを受け77.55円まで急落しました。
ユーロは昨日も荒々しい動きとなり、ユーロドルは欧州時間、ギリシャ債務交換交渉の不透明感から売られ一時1.2930ドルまで下落しその後も1.29ドル台半ばで推移していましたが、FOMCの予想外の声明を受け急伸、NY終盤には1.3120ドルまで上昇しました。

今日は、FOMC後の水準からそれほど大きな動きはなく、各通貨小幅な動きとなっています。
ここからもFOMC声明を受けてのドル売りは続くか、ユーロドルが1.31ドル近辺を維持できるかなど注目し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台保てずのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、そして82円台半ばまで上昇の強いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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