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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売件数は、市場予想465万件に対し結果461万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、IBM、インテル、マイクロソフトの好決算を受け続伸、終値前日比+96.50ドルの12720.48ドルで引けました。

来週の相場ですが、来週もやはりユーロに注目が集まりそうです。
まず、今のところ継続中のギリシャ債務交換交渉が合意となるかに注目、大きな流れはまだ下だと思われるものの、来週もユーロが買われる展開となればユーロドル1.32ドルも十分考えられる流れとなっており、引き続きユーロから目が離せなさそうです。

来週の政策金利関連は、24日に日銀政策金利発表、25日にBOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きの予想です。
25日のFOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。

来週の主な経済指標等は23日に豪・第4四半期生産者物価指数、24日に加・11月小売売上高、25日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留、26日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数、27日にNZ・12月貿易収支、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週ユーロはS&Pによる欧州9カ国一斉格下げを受け対米ドル等で下窓を開けスタートしましたが、堅調な株価の推移やスペイン債入札が無難に消化できたこと、IMFの融資原資拡大の提案、ギリシャ債務交換交渉合意への期待感など好材料を受け大幅反発しました。
また、今週はドルは他通貨に対し軟調でしたが対円では堅調でドル円は77円台へ反発、クロス円もユーロ円が100.32円、ポンド円が119.99円、オージー円が80.86円の高値を付けるなど強い動きとなりました。
来週も、先週からのユーロ買いが続きユーロドルは1.3ドル台へ乗せていくのか、更に強い動きとなれば1.32ドル付近を目指す流れとなるのか注視、クロス円も更に上値を追う流れとなるのか、欧州債務問題への懸念は払拭できず慎重にならざるを得ませんが目先の反発にはついていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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