FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月貿易収支は、市場予想-450億USDに対し結果-478億USDと赤字額が拡大、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想71.5に対し結果74.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州各国格下げ観測から重い動きとなり、終値前日比-48.96ドルの12422.06ドルで引けました。

さて、来週の予定ですが、まず来週の政策金利関連は17日にBOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。

来週の主な経済指標等は17日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、18日に英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月対米証券投資、米・12月鉱工業生産、19日にNZ・第4四半期消費者物価指数、豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・12月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

来週は16日にNY市場がキング牧師誕生日のため休場、また、来週はシティ・グループ、GS等米主要企業の決算発表が本格化しますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。
(また日々の更新で決算発表の日程は書かせていただきます。)

今週も、欧州各国格下げ観測等欧州債務危機への懸念の高まりからユーロは売られ、昨日ユーロドルは一時1.2623ドルの安値を、そしてユーロ円は97.18円と今月9日の安値を更新しており引き続き底が見えない状態となっています。
来週は、まずS&Pによる欧州各国格下げ後の市場の反応を注視、売り玉も溜まりにたまってショートカバーも出やすい環境のユーロですがまだ反転の兆しが見えず、更に下値を目指すことなるのか、乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替