FC2ブログ
転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


新年明けましておめでとうございます!FX大好きママしましまです。

昨年は世界的に激動の1年でしたが、今年はどのような年になるでしょうか。
よい年になることを期待しています。
2005年に私はFXと出会い、早いものでまる7年が過ぎました。
8年目となる今年も、常に奢らず謙虚な姿勢を忘れずに、相場に臨みたいです。
ブログの方も、みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

では、本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとって今年が幸多きものになりますようお祈り申し上げます。


それでは、新年最初の週の相場について書かせていただきます。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計をはじめとした米重要指標に注目したいです。
今回は非農業部門雇用者数が+15.0万人、民間部門雇用者数が+16.5万人、失業率が8.7%の市場予想となっています。前回は11月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+12.0万人、民間部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+14.0万人と予想より弱い結果に、しかし11月失業率が市場予想9.0%に対し結果8.6%とほぼ2年半ぶりの低水準となる予想外に強い結果となりました。
このところの米指標は回復の兆しを感じさせるものが多くなっている中、今回の雇用統計は予想を上回ることができるか注目したいと思います。
また、今週も引き続き欧州債務危機をテーマに、ユーロの動きを慎重に見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、3日にFOMC議事録の公表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に欧州・12月消費者物価指数・速報値、5日に豪・11月貿易収支、米・12月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に加・12月失業率/12月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

では、新年最初の週を頑張りましょう!


今日は、77円割れのドル円、1.30ドル台へ戻せない弱いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
スポンサーサイト





SEO対策:スワップSEO対策:外国為替