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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月個人所得は、市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.5%と予想より強い結果、12月個人支出は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比+±0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャ債務交換交渉の難航や独財務相の発言等で大幅下落も後に下げ幅を縮小し、終値前日比-6.74ドルの12653.72ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・1月シカゴ購買部協会景気指数は63.0、米・1月消費者信頼感指数は68.0の市場予想となっています。

昨日は、ギリシャ債務交換交渉が合意に至らないことへの懸念やポルトガル10年債の利回りの急上昇、独財務相がギリシャが以前合意した緊縮財政改革を進めなければギリシャへの第二次支援を実施しない可能性があるとの見解を示すなどから、欧州債務問題への懸念が高まりユーロが売られ、リスク回避の動きが進みました。
しかし、NYダウの下げ幅縮小やEU首脳がESMを7月から稼動させることで合意したこと、ギリシャ債務交換交渉の合意期待等からユーロは持ち直し、他通貨もドルに対し反発の動きとなりました。
今日も、ギリシャのパパデモス首相が「民間債務者との債務交換協議について今週末までの協議終了を目指す」と述べたことからリスク回避の巻き戻しの動きとなりドルが売られ、ユーロドルは1.3198ドル、オージードルは1.0645ドルの高値をつけ現在も底堅く推移しています。
今日ここからもドル安の流れが続くのか、76.50円を下抜け3カ月ぶりの安値をつけているドル円が下げ止まれるか、ユーロドルはショートの巻き戻し進み再び1.32ドル台へ乗せる動きとなるのか等見ながら、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、レンジ下抜けじり安のドル円、1.31ドル台後半まで戻してきたユーロドル、81円付近の動きのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ドル買いの流れが進みユーロドルは1.32ドルを割り込み1.3173ドルまで下落、またオージーの下落が目立ちオージードルは1.06ドルを割り込み一時1.0573ドルまで下落しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今日30日のEU首脳会議、週末3日の米雇用統計に注目、その他も米・1月ISM製造業景況指数等の米経済指標やカナダの雇用統計など注目材料は多い週です。
週末3日に発表される米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる強い結果となるのかどうか注目です。

今週の主な経済指標等は30日に米・12月個人所得/12月個人支出、独・1月消費者物価指数・速報値、31日にNZ・12月住宅建設許可、独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数、1日に豪・第4四半期住宅価格指数、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数、2日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・12月小売売上高、 加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。

今日は、EU首脳会議で欧州債務問題について何か進展見られる内容となるのか注目、今日は円高スタートですが、今週も先週からのドル安の相場がまだ続くかどうか、ドル円がレンジ下抜けの動きを見せてくるかどうかやユーロの荒い動きに注意しながら今週の流れを見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、レンジ下限は守れるかのドル円、1.32ドル割れのユーロドル、81円台前半へ下落のオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

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今日は、またも76円台へ押し戻されレンジ下抜け警戒のドル円、今週も堅調さ維持となるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・米雇用統計等材料多し、ドル安は継続か?/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第4四半期GDP・速報値は、市場予想前期比年率+3.0%に対し結果前期比年率+2.8%と予想より弱い結果に、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想74.0に対し結果75.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・第4四半期GDP・速報値が予想より弱い結果となったことやフォードやシェブロンなどの冴えない決算内容等を受け続落、終値前日比-74.17ドルの12660.46ドルで引けました。

来週の相場ですが、来週は30日のEU首脳会議と週末3日の米雇用統計に注目したいです。
週末3日に発表される米雇用統計は、 1月非農業部門雇用者数が+15.0万人、1月民間部門雇用者数が+16.8万人、1月失業率が8.5%の市場予想となっています。
先月分の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりましたが、今回も回復を感じさせる強い結果となるのか注目です。

来週の主な経済指標等は30日に米・12月個人所得/12月個人支出、独・1月消費者物価指数・速報値、31日にNZ・12月住宅建設許可、独・1月失業者数/1月失業率、加・11月GDP、米・1月シカゴ購買部協会景気指数、米・1月消費者信頼感指数、1日に豪・第4四半期住宅価格指数、英・1月製造業PMI、欧州・1月消費者物価指数・速報値、米・1月ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数、2日に豪・12月貿易収支、豪・12月住宅建設許可件数、欧州・12月生産者物価指数、米・新規失業保険申請件数、3日に欧州・12月小売売上高、 加・1月失業率/1月雇用ネット変化、米・1月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
また、来週は30日にEU首脳会議が開催されます。

今週は、ドル円が31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りの流れに乗り昨年11月末以来のレジスタンス78.20円台抜けを試すも、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け反落、昨日は弱い米・第4四半期GDP・速報値の結果を受け76.64円まで下落しレンジ上抜けはなりませんでした。
また、ユーロは神経質な動きを見せながらも結局今週も上昇、ユーロドルは昨日1.3233ドルまで上昇し1.3218ドルの高値で引けました。
来週は、EU首脳会議や米雇用統計、ADP全国雇用者数、米・1月ISM製造業景況指数等の米国重要指標等見どころが多いですが、今週もまたドル安の相場が続くか、特にユーロの荒い動きに注意しながら流れを見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月耐久財受注は、市場予想前月比+2.0%に対し結果前月比+3.0%(除輸送用機器は前月比+0.9%に対し結果前月比+2.1%)と予想より強い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想37.0万件に対し結果37.7万件、米・12月新築住宅販売件数は市場予想32.1万件に対し結果30.7万件、米・12月景気先行指数は市場予想前月比+0.7%に対し結果前月比+0.4%といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは、弱い経済指標結果や利食いの動きを受け反落し、終値前日比-22.33ドルの12734.63ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。米・第4四半期GDP・速報値は前期比年率+3.0%、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は74.0の市場予想となっています。

昨日は、FOMC声明文や弱い米経済指標の結果等を受けドルは軟調に推移、ユーロはドル売りの動きやギリシャ債務交換交渉で民間債権者が4%以下のギリシャ国債への借り換えを受け入れたとの観測等から上昇したものの、NY午後にはNYダウの下落から上昇分すべて失う動きとなりました。
ドル円は終日軟調に推移しNY時間に一時77.29円の安値を付けその後も77.40円台で重い動き、ユーロドルは堅調に推移しNY時間に一時1.3183ドルまで上昇も、その後は急落し1.31ドル付近での小動きとなりました。

今日は米・第4四半期GDP・速報値に注目、予想より強い結果となればドル反発となるでしょうか。
今日は今のところ、買い戻しやリスク回避的な動きから円が強い流れとなっていますが、ここからも現在の円買いの動きは続くか、ドル円の下落は77円付近でおさまるのかどうか、ユーロドルが1.31ドル付近を保てるかなど中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円付近を守れるのかのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、82円割れのオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売保留は、市場予想前月比-1.0%に対し結果前月比-3.5%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、異例の低金利を2014年まで継続するとのFOMC声明やアップルの好決算を受け反発、終値前日比+83.10ドルの12758.85ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数などの発表が予定されています。米・12月耐久財受注は前月比+2.0%(除輸送用機器は前月比+0.9%)、米・新規失業保険申請件数は37.0万件、米・12月新築住宅販売件数は32.1万件、米・12月景気先行指数は前月比+0.7%となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と予想外の内容となったFOMC声明文を受け、大きくドル売りに傾きました。
ドル円は31年ぶりの本邦貿易赤字からの円売りやギリシャ債務交換交渉の不透明感からのユーロ売りを受けNY時間に78.28円まで上昇、しかし長い間壁になっている78.20円台を上抜けることができず、その後FOMC声明文で「少なくとも2014年遅くまで異例な低金利を正当化」と従来の2013年半ばまでから期間が1年超延長されたことを受け77.55円まで急落しました。
ユーロは昨日も荒々しい動きとなり、ユーロドルは欧州時間、ギリシャ債務交換交渉の不透明感から売られ一時1.2930ドルまで下落しその後も1.29ドル台半ばで推移していましたが、FOMCの予想外の声明を受け急伸、NY終盤には1.3120ドルまで上昇しました。

今日は、FOMC後の水準からそれほど大きな動きはなく、各通貨小幅な動きとなっています。
ここからもFOMC声明を受けてのドル売りは続くか、ユーロドルが1.31ドル近辺を維持できるかなど注目し慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台保てずのドル円、1.31ドル台維持できるかのユーロドル、そして82円台半ばまで上昇の強いオージー円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、ギリシャの債務交換協議が難航していることやトラベラーズ等が予想を下回る決算を発表したことなどから続落、終値前日比-33.07ドルの12675.75ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見が予定されています。FOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。
今日の主な経済指標等は、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留などの発表が予定されています。米・12月中古住宅販売保留は市場予想前月比-1.0%となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、ドル円が久しぶりに大きく動き、ドル買い・円売りの流れとなりました。
ドル円は東京時間はいつものように77円付近の小動きでしたが、欧州序盤に77.30円付近まで上昇、そして今まで抑えられていた77.30円付近を上抜け、その後も堅調に推移しストップロスの買いを巻きこみながら77.60円を越えていきNY時間には一時77.84円まで上昇、その後やや下向きとなるも77.60円台ではサポートされる動きとなりました。
ユーロは荒い動きとなり、ユーロドルは強い欧州指標や円売りの動きから1.3061ドルまで上昇するも、ギリシャの債務交換協議が難航していることや、S&Pが「ギリシャは2012年上半期に選択的デフォルトに格下げされる可能性」1.2953ドルまで下落、そこからは反発しNY午後には1.3ドル台前半を推移しました。
ドル円の上昇を受けクロス円は堅調推移、ユーロ円は101.29円、ポンド円は121.41円、オージー円は81.53円の高値をつけました。

今日も、本邦の通年での貿易赤字や豪CPIの発表を受けてのオージー円の買い等から円売りが進んでおり、ドル円は77.98円、ユーロ円は101.54円、ポンド円は121.77円、オージー円は82.08円の高値をつけています。
ここからも円独歩安は続くか、ドル円が78円台へ乗せていくのか等に注目しながらこの円安の流れについていきたいです。今日はFOMC政策金利発表後荒れる可能性もありますので、なるべくポジションはスクエアにしておいた方がよさそうです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円間近のドル円、伸び悩むユーロドル、ドル円の上昇により堅調推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アップル等の決算やFOMC開催を控え様子見ムードとなり、終値前日比-11.66ドルの12708.82ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・1月製造業PMI・速報値、独・1月サービス業PMI・速報値、欧州・1月製造業PMI・速報値、欧州・1月サービス業PMI・速報値、加・11月小売売上高などの発表が予定されています。
主な米経経済指標の発表は予定されておりません。
また、今日は29:00にキングBOE総裁の講演、2年債350億ドルの米国債入札が予定されています。


昨日も、先週からのリスク選好の流れを引き継ぎドル売り・円売りが進みました。
ユーロは救済基金並行実施の報道やギリシャと民間債権者との債務協議が大筋合意との報道等を受け大幅上昇、ユーロドルは欧州時間に今月4日以来の1.3ドル台を回復しNY時間には一時1.3052ドルの高値を付けました。オージーなど資源国通貨も、商品相場の上昇を受け堅調に推移しました。

今日は、昨日までのユーロ急上昇の巻き戻しの動きやポルトガルで第二次支援が必要になるとの懸念が広がっているとの一部報道等を受けユーロが高値から反落、現在ユーロドルは1.3ドルを割り込み1.2990ドル付近で推移しています。この動きからクロス円も反落、そう大きくはないものの円買い・ドル買いの動きとなっています。
ここからは、先週からのリスク選好の流れがまだ続くのかを慎重に見たいところで、ユーロドルが何とか1.3ドル付近で粘れるかどうかなどに注目しながら取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台へ乗せていけないドル円、1.3ドル付近で踏みとどまれるかのユーロドル、120円台保てずのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ギリシャ債務交換協議がまだ合意に至らないことからユーロ売りとなり、ユーロドルは1.2878ドルと下窓を開けスタート、しかしその後は更なる下落とはならず1.28ドル台後半~1.29ドル付近で推移、また、朝方売られていたクロス円もじりじりと上昇してきています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もまずはユーロの反発は続くのか、その動きに注目したいです。
今週は、現在継続中のギリシャ債務交換交渉で合意となるのか、今日のユーロ圏財務相会合、25日のFOMC政策金利発表、26日の米GDP等に注目、リスク選好の流れが進みユーロは底堅く推移するか、円売り・ドル売り進むのかどうか見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、24日に日銀政策金利発表、25日にBOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きの予想です。
25日のFOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。

今週の主な経済指標等は23日に豪・第4四半期生産者物価指数、24日に加・11月小売売上高、25日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留、26日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数、27日にNZ・12月貿易収支、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、今週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台前半を上抜けできるかのドル円、ユーロドル、120円台へ上昇できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

今年から店頭取引の税制が申告分離課税に変わり、ぐんと有利になりましたね!
そこで、今日は店頭業者でお勧めのGFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

現在、GFTでは新規口座開設をし、初回に30万円以上を預け入れ、90日以内に10,000通貨単位で10回以上の「新規ポジションならびにその決済」または相当量以上のFX取引で5000円キャッシュバックしてくれるなど、お得なキャンペーンを実施しています!入金額によってキャッシュバック額などに違いがあったり条件が違ったりしますので、詳細はGFTのHPをご覧ください。
キャッシュバックキャンペーンもあるお得なこの機会にぜひGFTに口座をお持ちになり、驚きのチャート機能を体感してください!


今日は、今週77.30円を越えていけるかのドル円、1.3ドル台乗せあるか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週もクロス円の上昇続くか?週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月中古住宅販売件数は、市場予想465万件に対し結果461万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、IBM、インテル、マイクロソフトの好決算を受け続伸、終値前日比+96.50ドルの12720.48ドルで引けました。

来週の相場ですが、来週もやはりユーロに注目が集まりそうです。
まず、今のところ継続中のギリシャ債務交換交渉が合意となるかに注目、大きな流れはまだ下だと思われるものの、来週もユーロが買われる展開となればユーロドル1.32ドルも十分考えられる流れとなっており、引き続きユーロから目が離せなさそうです。

来週の政策金利関連は、24日に日銀政策金利発表、25日にBOE議事録、FOMC政策金利発表・バーナンキFRB議長記者会見、26日にRBNZ政策金利発表が予定されています。政策金利はいずれも据え置きの予想です。
25日のFOMC政策金利発表では、今回からFFレート予測が開示されるということで、その新しい試みにも注目したいです。

来週の主な経済指標等は23日に豪・第4四半期生産者物価指数、24日に加・11月小売売上高、25日に豪・第4四半期消費者物価、独・1月IFO景況指数、英・第4四半期GDP・速報値、米・12月中古住宅販売保留、26日に米・12月耐久財受注、米・新規失業保険申請件数、米・12月新築住宅販売件数、米・12月景気先行指数、27日にNZ・12月貿易収支、米・第4四半期GDP・速報値、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
また、来週は24日に2年債350億ドル、25日に5年債350億ドル、26日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週ユーロはS&Pによる欧州9カ国一斉格下げを受け対米ドル等で下窓を開けスタートしましたが、堅調な株価の推移やスペイン債入札が無難に消化できたこと、IMFの融資原資拡大の提案、ギリシャ債務交換交渉合意への期待感など好材料を受け大幅反発しました。
また、今週はドルは他通貨に対し軟調でしたが対円では堅調でドル円は77円台へ反発、クロス円もユーロ円が100.32円、ポンド円が119.99円、オージー円が80.86円の高値を付けるなど強い動きとなりました。
来週も、先週からのユーロ買いが続きユーロドルは1.3ドル台へ乗せていくのか、更に強い動きとなれば1.32ドル付近を目指す流れとなるのか注視、クロス円も更に上値を追う流れとなるのか、欧州債務問題への懸念は払拭できず慎重にならざるを得ませんが目先の反発にはついていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想38.4万件に対し結果35.2万件と予想より強い結果に、一方米・12月消費者物価指数は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比±0.0%、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数は1市場予想0.3に対し結果7.3、米・12月住宅着工件数は市場予想68.0万件に対し結果65.7万件といずれも予想より弱い結果となりました。
NYダウは、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーの好決算や新規失業保険申請件数の減少などを好感し続伸、終値前日比+45.03ドルの12623.98ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。米・12月中古住宅販売件数は465万件の市場予想となっています。
また、今日はゼネラル・エレクトリック等の決算発表が予定されています。

昨日も、スペイン、フランス国債の入札が堅調な結果となったことや、ギリシャ債務交換交渉合意への期待感、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーの好決算や新規失業保険申請件数の減少を好感したNYダウの上昇等を受けリスク選好の動きが進みました。ユーロドルは1.28ドル台中盤で底堅く推移し欧州時間に1.29ドル台をつけ、NY時間には1.29ドル台へしっかり乗せる動きとなり、NYクローズ時には1.2970ドル付近まで値を伸ばしました。
昨日はドル円も77円台に乗せる堅調さを見せクロス円は大幅上昇、ユーロ円は100.05円まで上昇し1月4日以来の100円台回復、ポンド円も119.71円まで上昇、オージー円は昨日は豪雇用統計の弱い結果からオージードルが伸びず上昇の勢いはユーロに比べ弱かったですが、一時80.53円まで上昇し200日線越えを目指す流れとなりました。

今日は、ユーロドルが1.2960ドル台で推移し堅調さ維持するも小幅な動き、ドル円もやや下落も77円台維持で小幅な動きとなっており、クロス円もやや軟調ですが全体的に明確な動きは見られません。
今日ここからもリスク選好の流れは継続するのか、今日もギリシャ債務交換交渉等欧州債務問題に関しての報道や高値圏のNYダウの動き等からの急変動に注意しながら、短期的な反発続く中、今日も慎重に流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、77円台維持できるかのドル円、1.3ドルの大台乗せなるか注目のユーロドル、119円台へ上昇のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.1%と予想より弱い結果に、米・12月鉱工業生産も市場予想前月比+0.5%に対し結果前月比+0.4%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ゴールドマン・サックスの好決算や欧州債務問題への懸念が後退したことを受け続伸、終値前日比+96.88ドルの12578.95ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は米・12月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数などの発表が予定されています。米・12月消費者物価指数は前月比+0.1%、米・新規失業保険申請件数は38.4万件、米・12月住宅着工件数は68.0万件・12月建設許可件数は67.9万件、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数は10.3の市場予想となっています。
また、今日はバンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、グーグル、インテル、マイクロソフト等米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。

昨日も、IMFが融資原資拡大を提案するとの報道や、ギリシャ債務交渉が今週末にも合意との観測、GS好決算を受けたNYダウの上昇等を受けリスク選好の動きとなりました。ユーロドルはフィッチの「イタリアの2段階格下げもある」、ムーディーズの「ポルトガル・イタリア・スペイン・ギリシャは2012年にリセッションに陥る」との見解を受け売られる場面もありましたが、好材料に支えられ底堅く上値を切り上げ1.28ドル台中盤まで上昇しました。

今日は、ユーロドルが一時1.2878ドルまで上昇し現在も1.2860ドル台で堅調な動きとなっています。
オセアニア通貨がやや軟調、NZ・第4四半期消費者物価指数が予想を下回りNZDが下落、オージーも豪雇用統計で12月新規雇用者数の結果が-2万9300人と市場予想の+1.00万人を下回ったことで軟調な動きとなっていますが、12月失業率は5.3%の市場予想に対し結果5.2%と強い結果になったこともあり、下値も限られたものとなっています。
ここからもリスク選好の流れは継続するのか、ギリシャ債務交渉等欧州債務問題に関しての報道や多数発表される米経済指標、米主要企業決算相次ぐ中高値圏のNYダウの動き等に注意し、短期的に反発が続く中、引き続き流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動き変わらずのドル円、1.29ドル台もあるのか注目のユーロドル、118円台へ反発のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米1月NY連銀製造業景況指数は、市場予想+11.00に対し結果+13.48と予想より強い結果となりました。
NYダウは、中国経済指標の好結果や欧州債務懸念の後退から大幅上昇するも、シティグループの冴えない決算内容が上値を抑え、終値前日比+60.01ドルの12482.07ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月対米証券投資は+400億USD、米・12月鉱工業生産などの発表が予定されています。米・12月生産者物価指数は前月比+0.1%、米・11月対米証券投資は+400億USD、米・12月鉱工業生産は前月比+0.5%の市場予想となっています。
また、今日はバンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート等米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。
明日9:30には、豪雇用統計の発表が予定されています。12月新規雇用者数は+1.00万人、12月失業率は5.3%の市場予想となっていますが、予想を上回る結果となりオージーはもう一段の上昇となるか見たいです。

昨日は、中国経済指標がいずれも強い結果となったことや株価の堅調な動き、独・1月ZEW景況感調査の好結果やスペイン債入札が好調だったことから欧州債務問題への懸念が後退したことでリスク選好の動きが強まり、ユーロドルは一時1.28ドル台を回復、クロス円も堅調な動きとなりユーロ円は98円台回復、そしてオージー円は80円の大台へ乗せる強い動きとなりました。しかし、その後ユーロドルは欧州金融機関の格下げの噂等から1.27ドル台半ば~前半へと失速、クロス円も反落しました。
今日は、ユーロがじりじり反発、今のところドルが売られる動きとなりユーロドルは1.27ドル台後半へと回復、ドル円は76.60円台での推移となっています。ここからも昨日のようなリスク選好的な動きとなるか、ギリシャ問題等まだまだ欧州債務問題への懸念は尽きることなく、大きな流れは依然下ではあると考えられますが、短期的に反発が続く中、引き続き慎重に流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、動かないドル円、1.27ドル台後半のユーロドル、117円台での推移続くポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な経済指標の発表はありませんでした。
昨日、NY市場はキング牧師誕生日のため休場でした。

今日の政策金利関連はBOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。
今日の主な経済指標等は英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数などの発表が予定されています。米・1月NY連銀製造業景気指数の市場予想は11.00となっています。
また、今日はシティ・グループ、ウェルズ・ファーゴ等米主要企業の決算発表が予定されていますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。

昨日は週末のS&Pによる欧州9カ国一斉格下げを受けユーロドルは下窓を開けスタート、ユーロ円をはじめクロス円も軟調に推移しましたが、欧州市場では徐々に買い戻しの動きとなりユーロドルは1.2660ドル付近をサポートとし1.26ドル台中盤~後半での狭いレンジに、全体的にもNY市場が休場ということもあり小動きとなりました。
今日は一部報道が中国GDPの結果をリークしたことからユーロドルが1.27ドル台乗せ、中国経済指標がいずれも強い結果となったことや株価の堅調な動きからそのままリスク選好の動きが続いています。
今日はここからもユーロ買い戻し・リスク選好的な動きが続くか、大きな流れは依然下ではありますし、慎重に流れについていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、引き続き動き少ないドル円、1.27ドル台へ反発のユーロドル、117円台での推移続くポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、またもユーロの下落で始まりました。週末のS&Pによる欧州9カ国一斉格下げを受けユーロドルは1.2634ドルと下窓を開けてのスタート、一時1.2625ドルの安値をつけ現在は1.2650ドル付近を推移、ユーロ円は97.03円まで安値を更新しました。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もまずユーロに注目、週末のS&Pによる欧州9カ国一斉格下げの影響がどこまで続くか、ユーロは今週も安値模索を続ける展開となるのか見ていきたいです。
また、米主要企業の決算発表や米指標は予想を上回る結果となるか、19日の豪雇用統計などに注目したいです。

今週の政策金利関連は17日にBOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。
今週の主な経済指標等は17日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、18日に英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月対米証券投資、米・12月鉱工業生産、19日にNZ・第4四半期消費者物価指数、豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・12月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

今週は今日16日にNY市場がキング牧師誕生日のため休場、また、今週は17日にシティ・グループ、ウェルズ・ファーゴ、18日にバンク・オブ・NYメロン、ゴールドマン・サックス、ステート・ストリート、19日にバンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、グーグル、インテル、マイクロソフト、20日にIBM、GE等米主要企業の決算発表が本格化しますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。

ユーロは売り玉も溜まりショートカバーも出やすい環境ですが、今日も安値圏を推移しまだまだ反転の兆しが見えそうもない動きです。今日はNY市場が休場ですが、欧州以降ユーロ中心に大きく動く可能性もあり欧州以降の動きを注視したいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、76円台後半での推移続くドル円、安値圏で小動きのユーロドル、軟調な動き続くポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今年から店頭取引の税制が申告分離課税に変わり、ぐんと有利になりましたね!
そこで、今日は店頭業者でお勧めのGFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
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今日は、相変わらず小動きのドル円、今週まだ安値を更新していくのか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週は欧州各国格下げ後の市場の反応、米主要企業決算等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月貿易収支は、市場予想-450億USDに対し結果-478億USDと赤字額が拡大、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想71.5に対し結果74.0と予想より強い結果となりました。
NYダウは、欧州各国格下げ観測から重い動きとなり、終値前日比-48.96ドルの12422.06ドルで引けました。

さて、来週の予定ですが、まず来週の政策金利関連は17日にBOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想です。

来週の主な経済指標等は17日に英・12月消費者物価指数、独・1月ZEW景況感調査、米・1月NY連銀製造業景気指数、18日に英・12月失業率/12月失業保険申請件数、米・12月生産者物価指数、米・11月対米証券投資、米・12月鉱工業生産、19日にNZ・第4四半期消費者物価指数、豪・12月新規雇用者数/12月失業率、米・12月消費者物価指数、米・新規失業保険申請件数、米・12月住宅着工件数/12月建設許可件数、米・1月フィラデルフィア連銀景況指数、20日に英・12月小売売上高指数、加・12月消費者物価指数、米・12月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。

来週は16日にNY市場がキング牧師誕生日のため休場、また、来週はシティ・グループ、GS等米主要企業の決算発表が本格化しますので、決算発表を受けてのNYダウの急変動に注意しておきたいです。
(また日々の更新で決算発表の日程は書かせていただきます。)

今週も、欧州各国格下げ観測等欧州債務危機への懸念の高まりからユーロは売られ、昨日ユーロドルは一時1.2623ドルの安値を、そしてユーロ円は97.18円と今月9日の安値を更新しており引き続き底が見えない状態となっています。
来週は、まずS&Pによる欧州各国格下げ後の市場の反応を注視、売り玉も溜まりにたまってショートカバーも出やすい環境のユーロですがまだ反転の兆しが見えず、更に下値を目指すことなるのか、乱高下に注意しながら取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月小売売上高は、市場予想前月比+0.3%に対し結果+0.1%と予想より弱い結果に、米・新規失業保険申請件数も市場予想37.5万件に対し結果39.9万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは小幅に反発し、終値前日比+21.57ドルの12471.02ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月貿易収支、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。米・11月貿易収支は-450億USD、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は71.5の市場予想となっています。
また、今日はイタリア国債の入札が予定されています。

昨日は、スペイン・イタリア国債入札の好調な結果や、ドラギECB総裁が会見で「3年物資金供給は適切な時期に実施」「ユーロ圏経済は今年、極めて緩やかながらも回復する見通し」等発言し内容が悲観的なものではなかったこと等から欧州債務問題への懸念が後退しユーロの買い戻しが進みました。一方ドルは、ユーロの上昇や、このところ堅調だった米指標結果に対し昨日は小売売上高、新規失業保険申請件数とも予想を下回る弱い結果となったことから軟調に推移しました。

今日は今のところ目立った動きはありません。
今日はイタリア国債入札を受けてのユーロの動きに注目、昨日ビッグイベントを通過し今日はそれほど動かないかもしれませんが、ユーロドルは1.28ドル台を維持しながらまだ反発を続け1.29ドル台を目指すのか等、方向出る動きとなるか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動きながら弱めに傾きつつあるドル円、1.28ドル台へ反発のユーロドル、弱い動き継続のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念が重しとなり小幅反落し、終値前日比-13.02ドルの12449.45ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。政策金利は双方とも据え置きの予想となっています。
今日の主な経済指標等は、英・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。米・12月小売売上高は前月比+0.3%、米・新規失業保険申請件数は37.5万件の市場予想となっています。
また、今日はスペイン国債入札、30年債130億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日は、フィッチが「ECBはユーロの崩壊を食い止めるため、さらに行動しなければならない」との見解を示したことや、フランス格下げの噂やギリシャ問題等欧州債務問題への懸念が高まりユーロが売られました。
ユーロは対米ドルでは一時1.2661ドル、対円では一時97.43円の安値をつけ、ポンドも貿易収支で赤字額が拡大したこと等から弱い動きとなりポンドドルは一時1.5308ドルまで下落、一方オージーなど資源国通貨は底堅い動きとなりました。
今日は今のところイベント待ちで様子見の相場となっています。
今日はBOE政策金利発表、ECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見、スペイン国債入札に米・12月小売売上高と注目材料が多いですが、これらの材料を受け大きく相場が動くのか、ユーロの更なる下落があるのか注目しながら、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動き続くドル円、1.27ドル台へ戻すも上値重いユーロドル、117円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、アルコアの前向きな見通しや欧州債務問題への懸念後退から続伸し、終値前日比+69.78ドルの12462.47ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・11月商品貿易収支、ベージュブックなどの発表が予定されています。
今日は独伊首脳会談が予定されています。また、10年債210億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日は、フィッチがフランスの年内格下げがないとの見解を出したことや株価の堅調な動き、中国の貿易統計の好結果等からリスク選好的な動きとなりオージーなど資源国通貨が強い動きに、ユーロも上昇はしましたが上値は重い動きでした。
今日は目立った方向は出ていませんがややドル買い優勢の流れとなり、ユーロドルは1.2740ドル台へと下落、他のストレートでもドルが強めの流れとなっています。
昨日ドル円は13銭しか動かず今日も膠着、ユーロドルも1.27ドル台半ば~1.28ドル付近での値動きとあまり動きがなく、流れ掴みづらい動きとなっています。今日もこのはっきりしない動きが続くか、その中でもユーロは上昇できない上値では売られる重い動きとなるのか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、小動き続くドル円、1.27ドル台半ばのユーロドル、119円で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは反発し、終値前日比+32.77ドルの12392.69ドルで引けました。

今日は重要指標の発表はありません。
今日は3年債320億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向に注意しておきたいです。

昨日は、株価の上昇からのリスク回避の巻き戻しの動きやショートカバーの動きからユーロが買われ、全体的にドルが弱い相場となりました。
ユーロドルは午前の安値1.2665ドルから1.27ドル台へと上昇し、欧州時間には一時1.2785ドルまで上昇、ユーロ円も98.25円まで反発、ドルストレートのドル売りの動きから他のクロス円も底堅い推移となりました。
今日は今のところそう目立った動きはありませんが、ここからもユーロ反発の流れが続くのか、ユーロ売りの大きな流れの中どこまで反発が続くか慎重に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台後半で小動きのドル円、1.28ドルを前に上値重いユーロドル、119円台回復なるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、ユーロの下落で始まりました。ユーロドルは一時1.2665ドルまで、ユーロ円は97.23円まで安値を更新、ドルと円が強い動きとなりクロス円は軟調に推移しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週もユーロに注目が集まる週となりそうです。
今週の欧州は12日のECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見をはじめ今日9日に独仏首脳会談、11日に独伊首脳会談、12日にスペイン国債入札、13日にイタリア国債入札と注目材料が目白押しです。今週も早速安値を更新のユーロがまだまだ下を目指すのか、それとも相場を反転させる材料が出てくるか、ユーロから目が離せない週となりそうです。

今週の政策金利関連は、12日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。
政策金利は双方とも据え置きの予想となっています。
今週の主な経済指標等は、9日に独・11月鉱工業生産、11日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、12日に英・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、13日に米・11月貿易収支、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は先述の通り今日9日に独仏首脳会談、11日に独伊首脳会談、12日にスペイン国債入札、13日にイタリア国債入札が予定されています。また、10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週も先週の流れを引き継ぎユーロ売りのスタートとなっていますが、この流れが果たして週末まで続くのか、下落が急だった分急反発も十分考えられますし、乱高下に注意しながら今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、77円割れで推移のドル円、1.27ドル台へ戻せないユーロドル、118円台へと下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



こんにちは。FX大好きママしましまです。

今年から店頭取引の税制が申告分離課税に変わり、ぐんと有利になりましたね!
そこで、今日は店頭業者でお勧めのGFTのご紹介をしたいと思います。
GFTは業界最多の25通貨、128通貨ペアを提供、そしてそのチャート機能に大変定評のある会社です。例えば時間足ですが、1分~5分足までは1分毎、そして5分~1時間足では5,10,15,20,25,30~と5分ごとの足が用意されているという細やかさです。
もちろんテクニカル指標も85以上も用意されており、例えば移動平均線にしてもただの「移動平均線」ではなく単純移動平均線や加重移動平均線など5種類から選択可能です。GFTなら、ご自分に合った指標が見つかるのではないでしょうか。今お使いのチャート機能にもう一つ納得いかない方は、ぜひGFTのチャートも試してみていただきたいです。

チャート機能が秀逸で納得のいくチャート分析ができるGFTですが、そのチャート分析を手助けしてくれる頼もしいレーディングツール:【オートチャーティスト】があります。このツールはGFT東京支店でライブ口座をお持ちの方であれば、無料で利用可能です。

【オートチャーティスト】はチャートパターン認識ソフトウェアで、ブレークアウトの発生やターゲットレベルの自動認識がすることができます。チャンスの見逃し、利食いの遅れなどを減らすのに有効なツールです。
ペナント、フラッグ、ウェッジ、トライアングルなど典型的なチャートパターンが形成されていてチャンスだったのに、気付かないままだった…なんてことはありませんか?それがこの【オートチャーティスト】を立ち上げておけば、チャートパターン形成(形成しそう)をポップアップ画面で知らせてくれるので、すべてのサインがその方向へ行くとは限りませんが、知らせてくれることは非常に心強いし、私達の負担も軽減しますね♪この「オートチャーチスト」については、先日の記事「充実のチャート機能を求めるならGFT東京へ!」に詳細を書いていますのでご覧ください。

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今日は、76円台中盤~77円台前半の狭い範囲で推移のドル円、そしてどこまで下げ続けるのか注目のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はECB政策金利発表・独仏・独伊首脳会談等欧州関連の材料目白押し/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、12月非農業部門雇用者数が市場予想+15.5万人に対し結果+20.0万人、12月民間部門雇用者数が市場予想+17.8万人に対し結果+21.2万人、12月失業率が市場予想8.7%に対し結果8.5%といずれも予想を上回る強い結果となりました。
NYダウは、米雇用統計の好結果はさほど影響せず欧州債務問題への懸念や追加緩和期待の後退から重い動きとなり、終値前日比-55.78ドルの12359.92ドルで引けました。

来週の相場はやはりユーロに注目が集まりそうです。
来週の欧州は12日のECB政策金利発表・ドラギECB総裁の会見をはじめ9日に独仏首脳会談、11日に独伊首脳会談、12日にスペイン国債入札、13日にイタリア国債入札と注目材料が目白押しです。今週安値更新のユーロがまだまだ下を目指すのか、それとも相場を反転させる材料が出てくるか、ユーロから目が離せない週となりそうです。

来週の政策金利関連は、12日にBOE政策金利発表、ECB政策金利発表とドラギECB総裁の会見が予定されています。
来週の主な経済指標等は、9日にNZ・11月貿易収支、豪・11月小売売上高、独・11月鉱工業生産、11日に英・11月商品貿易収支、ベージュブック、12日に英・11月鉱工業生産、米・12月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、13日に米・11月貿易収支、米・1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

来週は先述の通り9日に独仏首脳会談、11日に独伊首脳会談、12日にスペイン国債入札、13日にイタリア国債入札が予定されています。
また、10日に3年債320億ドル、11日に10年債210億ドル、12日に30年債130億ドルの総額660億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、欧州債務危機への懸念の高まりからユーロは売られ、週末の昨日ユーロドルは一時1.2697ドルの安値を、そしてユーロ円は97.84円と2000年12月以来の安値を付け安値引けしており底が見えない状態となっています。
来週は欧州関連の材料が目白押しの中、果たしてこの大きな下落の波を反転させるような材料が出るか、まだまあ下への流れが続きそうですがショートカバーも出やすい環境ですし急反発に注意して取引していきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ADP全国雇用者数は、市場予想+17.8万人に対し結果+32.5万人と予想よりかなり強い結果に、米・新規失業保険申請件数も市場予想37.5万件に対し結果37.2万件と予想より強い結果、米・12月ISM非製造業景況指数は市場予想53.0に対し結果52.6と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務問題への懸念から重い動きとなるも12月ADP全国雇用者数等の強い結果が下支えし、前日比-2.72ドルの12415.70ドルで引けました。

今日は注目の米雇用統計の発表が予定されています。
今回は非農業部門雇用者数が+15.5万人、民間部門雇用者数が+17.8万人、失業率が8.7%の市場予想となっています。
前回は11月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+12.0万人、民間部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+14.0万人と予想より弱い結果に、しかし11月失業率が市場予想9.0%に対し結果8.6%とほぼ2年半ぶりの低水準となる予想外に強い結果となりました。
このところの米指標は回復の兆しを感じさせるものが多く、昨日の12月ADP全国雇用者数も市場予想+17.8万人に対し結果+32.5万人と予想よりかなり強い結果となっており、今回の雇用統計はい連れの数値も予想を上回ることができるか注目したいと思います。

その他今日の主な経済指標等は、欧州・11月小売売上高、加・12月失業率/12月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、米・12月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数の好結果や、欧州債務問題への懸念の高まりを受けドルが買われユーロは続落しました。
ユーロドルは欧州時間に1.29ドルを割り込みNY時間には1.28ドルまで割り込む弱い動きとなり、明け方には一時1.2771ドルの安値をつけ、他通貨もドルに対し軟調に推移しました。

今日はNY時間に米雇用統計の発表を控え方向感なく小動きとなっています。
今日の注目は米雇用統計で、雇用統の結果が良ければドル買いが進むのか、それともリスク選好型の流れとなるのか、また予想外に弱い数字だとリスク回避となってくるのかなど、動くパターンをいくつか想定しつつ夜を待ちたいと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台へ上昇のドル円、1.27ドル台へ続落のユーロドル、なかなか120円台へ戻せないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念再燃するも底堅く推移し、前日比+21.04ドルの12418.42ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・12月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・12月ISM非製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・12月ADP全国雇用者数は+17.8万人、米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・12月ISM非製造業景況指数は53.0の市場予想となっています。明日の米雇用統計を前に、12月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数で予想を上回る強い数値となるか注目です。

昨日は、スペインが銀行支援のためにEUやIMFに融資申請を検討しているとの噂やハンガリー情勢への懸念等欧州債務問題への懸念が再燃、欧米株価も軟調に推移したこともありユーロが大きく売られました。
ユーロドルは1.30ドルを割り込み一時1.2897ドルまで下落し全体的にリスク回避的な動きとなりましたが、欧州が制裁のためイラン産の原油輸入停止で合意との報道で商品価格が上昇し資源国通貨が底堅い動きとなったことやNYダウがプラス圏に戻し引けたことでリスク回避の流れは進行しませんでした。

今日はややリスク回避的な動きでドルが強めに推移していますが、大きな動きとはなっていません。
今日は、12月ADP全国雇用者数、新規失業保険申請件数、12月ISM非製造業景況指数の米重要指標に注目、明日に雇用統計を控え米経済の回復を感じさせる内容となるでしょうか。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、横ばいのドル円、再び1.29ドル台へと下落のユーロドル、なかなか120円台へ戻せないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月ISM製造業景況指数は、市場予想53.5に対し結果53.9と予想より強い結果となりました。
NYダウは、12月ISM製造業景況指数や中国の指標が好結果だったことから大幅上昇し、前日比+179.82ドルの12397.38ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、欧州・12月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。

昨日は、米12月ISM製造業景況指数や中国の指標が好結果だったことからNYダウが約180ドルの大幅上昇となり、リスク選好のドル売りの動きが進みました。
ユーロドルは1.30ドル台を回復しNY午後には一時1.3076ドルの高値をつけ、オージーやポンド等もドルに対し強い動きとなり、この動きを受けクロス円も堅調に推移しました。

今日はやや昨日のドル売りの巻き戻しが進みユーロドル等は下落、クロス円も軟調に推移しています。
今日は注目材料はほとんどないものの、昨日に続きドル売りの動きが優勢となるのか、慎重に流れを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、76円台で上値重い動き続くドル円、1.30ドル台へ回復のユーロドル、120円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




新年明けましておめでとうございます!FX大好きママしましまです。

昨年は世界的に激動の1年でしたが、今年はどのような年になるでしょうか。
よい年になることを期待しています。
2005年に私はFXと出会い、早いものでまる7年が過ぎました。
8年目となる今年も、常に奢らず謙虚な姿勢を忘れずに、相場に臨みたいです。
ブログの方も、みなさんのお役に立てるよう頑張ります!

では、本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとって今年が幸多きものになりますようお祈り申し上げます。


それでは、新年最初の週の相場について書かせていただきます。
今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は米雇用統計をはじめとした米重要指標に注目したいです。
今回は非農業部門雇用者数が+15.0万人、民間部門雇用者数が+16.5万人、失業率が8.7%の市場予想となっています。前回は11月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+12.0万人、民間部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+14.0万人と予想より弱い結果に、しかし11月失業率が市場予想9.0%に対し結果8.6%とほぼ2年半ぶりの低水準となる予想外に強い結果となりました。
このところの米指標は回復の兆しを感じさせるものが多くなっている中、今回の雇用統計は予想を上回ることができるか注目したいと思います。
また、今週も引き続き欧州債務危機をテーマに、ユーロの動きを慎重に見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、3日にFOMC議事録の公表が予定されています。
米雇用統計以外の今週の主な経済指標等は、3日に米・12月ISM製造業景況指数、4日に欧州・12月消費者物価指数・速報値、5日に豪・11月貿易収支、米・12月ADP全国雇用者数、米・新規失業保険申請件数、米・12月ISM非製造業景況指数、6日に加・12月失業率/12月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

では、新年最初の週を頑張りましょう!


今日は、77円割れのドル円、1.30ドル台へ戻せない弱いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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