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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、NY午前は上昇もフィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」に、フランスの格付け見通しを「ネガティブ」としたことなどから下げに転じ、終値前日比-2.42ドルの11866.39ドルで引けました。


来週の相場はクリスマス休暇入りで例年なら閑散とした動きとなるところですが、今年はS&P等格付機関の動向を警戒しながら、引き続き欧州債務危機をテーマに流れを見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、21日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。

来週の主な経済指標等は、20日に独・12月IFO景況指数、加・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、21日にNZ・第3四半期経常収支、加・10月小売売上高、米・11月中古住宅販売件数、22日にNZ・第3四半期GDP、米・第3四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、23日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、米・11月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、来週は19日に2年債350億ドル、20日に5年債350億ドル、21日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、前半にEU首脳会議への失望感や、S&P、ムーディーズ等複数機関による欧州格下げへの警戒感等でユーロは大幅下落、ユーロドルは14日に1.2946ドルと今年1月11日以来の安値を付けました。このリスク回避の動きから他通貨に対してもドル買いが進み、クロス円も軟調な展開となりました。
来週はクリスマス休暇入りで例年なら閑散とした動きとなるところですが、来週は欧州債務危機関連の材料から一方向に大きく相場が動くことも考えられます。参加者も少なく値も飛びやすいでしょうし、取引するのであればいつも以上にリスク管理を徹底しておきたいですね。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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