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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月貿易収支は、市場予想-440億USDに対し結果-435億USDと予想を下回る赤字幅に、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想65.8に対し結果67.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは、EU首脳会議でのユーロ圏財政強化の合意を好感し大幅反発、終値前日比+186.56ドルの12184.26ドルで引けました。


来週の相場は引き続き欧州に注目、まずはEU首脳会議明けの来週とりあえず落ち着いた動きとなってくるかどうか、要人発言からの急変動や今週相場が荒れた一因となったS&Pの国債格下げへの動きを警戒しながら見ていきたいです。
来週はFOMC政策金利発表をはじめ13日の米・11月小売売上高、FOMC政策金利発表、15日の日銀短観、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数等多数発表される米指標に注目、このところあまり材料視されていませんが指標結果がいずれも強いものとなってくるか注視したいです。

来週の政策金利関連は、13日にFOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。
13日のFOMC政策金利発表では、現状維持が予想されています。

来週の主な経済指標等は、12日に豪・10月貿易収支、13日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月小売売上高、14日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、欧州・10月鉱工業生産・季調済、15日に日銀短観、英・11月小売売上高指数、米・11月生産者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・11月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、15日に5年物インフレ連動債120億ドルの総額780億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はS&Pが欧州15カ国の格付け、EFSFの長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定するとの発表やドラギECB総裁の「ECBの国債購入の拡大を示唆した覚えはない」等の会見内容、EU首脳会議と欧州中心の相場となりました。
来週はEU首脳会議明けの相場がとりあえず落ち着いてくるか、声明発表後の週明けの動きを慎重に見ていきたいです。年末相場入りで特殊な動きとなりやすい時期ですし、ここからは無理せず様子見というのもまた良い選択肢かと思います。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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