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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.9に対し結果52.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機解決への期待から大幅上昇するも、フィナンシャル・タイムズ紙等のS&Pがユーロ圏17カ国の格下げを検討しているとの報道から急速に上昇幅を縮め、終値前日比+78.41ドルの12097.83ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。

今日の主な経済指標等は、欧州・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。
また、明日9:30に豪・第3四半期GDPの発表が予定されています。

昨日は、独仏首脳会談でEU基本条約の改正を共同提案すると合意、イタリアが4日に300億ユーロの緊急経済措置を発表したこと等を受け、欧州債務危機解決への期待が高まりリスク選好的な動きとなりましたが、FT紙等のS&Pがユーロ圏17カ国の格下げを検討しているとの報道からユーロは売られ、リスク回避の流れに変わりました。

今日もS&Pの報道を受け株価が軟調に推移していることなどから、ユーロは軟調な動きでユーロドルは一時1.3361ドルまで下落、オージーも先ほどのRBA政策金利発表で0.25%の利下げが発表され、「インフレ見通しからは緩やかな利下げ余地がある」との見解が示されたことから弱い動きとなっています。ここからも、そう大きな動きとはならないと思いますがリスク回避の方向へ進んでいくのか、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、77円台後半で推移のドル円、1.33ドル台後半で弱い動きのユーロドル、小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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