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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.0万件に対し結果40.2万件と予想より弱い結果、米・11月ISM製造業景況指数は市場予想51.8に対し結果52.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅に反落し、終値前日比-25.65ドルの12020.03ドルで引けました。

今日は、日本時間22:30に米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は、11月非農業部門雇用者数が+12.5万人、民間部門雇用者数が+15.0万人、11月失業率が9.0%となっています。
先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
このところの米指標は回復の兆しを感じさせるものが多くなっている中、今日の雇用統計は予想を上回ることができるか、今月ももしかすると発表後それほど動かないかもしれませんが、大いに注目したいと思います。

米雇用統計の他、今日の主な経済指標等は、加・11月失業率/11月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、一昨日の激しい相場から一変し様子見ムード漂う相場となりました。
ドル円は終日77.50-77.80円のレンジ内で小動き、ユーロドルはスペイン、フランス国債の無難な入札結果を好感し一時1.3520ドルまで上昇しましたが、1.35ドル台では売られ1.34ドル台半ばまで下落しました。

今日は夜に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全体的に小動きで方向掴みにくい流れとなっています。
今日は米雇用統計までは動きづらい流れが続きそうですが、雇用統計発表後ドル買いとなるかまたはその逆か、円・ユーロはどちらに動くか、各通貨の強さを見ながら雇用統計発表後取引していきたです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、1.34ドル台半ばで推移のユーロドル、122円台へ定着できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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