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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想37.5万件に対し結果38.1万件と弱い結果に、一方米・12月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想61.0に対し結果62.5、米・11月中古住宅販売保留は市場予想前月比+1.8%に対し結果前月比+7.3%と予想より強い結果となりました。
NYダウは、米・11月中古住宅販売保留や12月シカゴ購買部協会景気指数の好結果を受け大幅反発し、終値前日比+135.63ドルの12287.04ドルで引けました。

昨日の相場ですが、一昨日に続き昨日もまたユーロは軟調な推移となり、イタリア国債入札後にユーロドルは1.2857ドルと約1年3か月ぶりの安値、ユーロ円は100.04円と約10年半ぶりの安値を更新しました。
しかし、その後は米経済指標の好結果にNYダウが堅調な推移となり、リスク回避の巻き戻しの動きが優勢となりユーロは買い戻され、ユーロドルは1.29ドル台半ばまで、ユーロ円も100円台半ばへ回復しました。

今日も、材料のない中軟調推移続くユーロに注目、ここからまだユーロ売り、リスク回避の動きが進むのかどうか、ユーロ円の100円割れなど、ユーロの安値更新の動きが続くか警戒しながら見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、1.29ドル台半ばで推移のユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

→続きを読む   →このブログの順位は? 
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おはようございます。FX大好きママしましまです。

昨日は、米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務問題への懸念から大幅下落し、終値前日比-139.94ドルの12151.41ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留、独・12月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は37.5万件、米・12月シカゴ購買部協会景気指数は61.0、米・11月中古住宅販売保留は前月比+1.8%の市場予想となっています。

昨日は、仏格下げの噂や本日行われるイタリア10年債入札への警戒感、実需のドル買い等からユーロが大きく売られました。ユーロドルは1.30ドル台後半から1.2911ドルと約1年ぶりの安値水準へ下落、ユーロ円は10月3日につけた100.74円を下抜け100.71円と約10年半ぶりの安値をつけました。
ユーロの急落、NYダウの100ドル超の下落や商品相場の下落を受けリスク回避の動きが進み、ドルや円が強く、ポンドやオセアニア通貨もユーロ同様弱い動きとなりました。

今日は先ほどまた円買い・ドル買いが進みユーロドルは1.29ドル割れ、クロス円も下落しユーロ円は約10年半ぶりの安値を更新し100.34円の安値をつけています。
今日はここからまだユーロ売り、リスク回避の動きが進むか、ユーロの安値更新の動きが続くか見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、先ほど1.29ドルを割れてきたユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・12月消費者信頼感指数は、市場予想58.6に対し結果64.5と予想より強い結果となりました。
NYダウは、薄商いで動意なく、終値前日比-2.65ドルの12291.35ドルで引けました。

昨日は、NY市場は開いていましたが、ボクシングデーの振替休日でロンドン市場が休場だったことなどから参加者も少なく、各通貨小幅で方向感乏しい動きとなりました。

今日も今のところそう目立った動きもなく閑散とした動きとなっています。
今日は主な経済指標の発表はありませんが、クリスマス休暇明けで動きが出てくるかに注目、ドル・ユーロの休暇明けの方向を見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で軟調な動きのドル円、1.30ドル台中盤で小動きのユーロドル、121円台後半で小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日の東京時間は小動き、また、東京を除く世界ほぼすべての主要市場がクリスマスの振替休日で休場のため、取引を東京市場で終了させるFX業者がほとんどでした。

今日の主な経済指標等は、米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、米・12月消費者信頼感指数などの発表が予定されています。
米・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は前年比-3.22%、米・12月消費者信頼感指数は58.6の市場予想となっています。
今日はボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場です。

今日はまだロンドンは休場ですが、NY市場は開いていますのでクリスマス休暇明けで動きが出てくるかに注目、今週もユーロ中心の動きは続くでしょうか?今週もまだユーロは上値抑えられ軟調な推移となるか等、慎重に休暇明けの動きを見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円付近で上値重いドル円、1.30ドル台半ばで推移のユーロドル、121円台後半で推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、東京を除く世界ほぼすべての主要市場が休場のため、ほとんど動きがありません。
ドル円は78円付近、ユーロドルは1.3050ドル台で膠着しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週は今日26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場となっていますので、週前半はそれほど明確な動きは出てこないと思われます。
今週も引き続き欧州債務危機をテーマに、まずユーロ中心にクリスマス休暇明けの動きを見ていきたいです。

今週の主な経済指標等は、27日に米・12月消費者信頼感指数、28日に日・11月全国消費者物価指数、29日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留、独・12月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
今週は今日26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、明日27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場です。

今週はまずクリスマス休暇明けの動きに注目、先週はドル円はもちろんのこと全体的に小動きでしたが、今週は休暇明けで明確な動きが出てくるのか見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、78円台前半で上値重いドル円、1.30ドル台半ばで推移のユーロドル、121円台で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、下値切り上げるもレンジ内の動き継続のドル円、上値重いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はクリスマス休暇明けの相場の動きに注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月耐久財受注は、市場予想前月比+2.2%に対し結果前月比+3.8%と予想より強い結果(除輸送用機器は市場予想前月比+0.4%に対し結果+0.3%と弱い結果に)、米・11月新築住宅販売件数は31.5万件と市場予想通りの結果となりました。
NYダウは、経済指標の好結果や給与減税延長案の可決を好感し大幅続伸、終値前日比+124.35ドルの12294.00ドルで引けました。

来週の相場は、26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場となっていますので、始動は28日からとなりそうです。来週も引き続き欧州債務危機をテーマに、クリスマス休暇明けどのような動きとなるか流れを見ていきたいです。

来週の主な経済指標等は、27日に米・12月消費者信頼感指数、28日に日・11月全国消費者物価指数、29日に米・新規失業保険申請件数、米・12月シカゴ購買部協会景気指数、米・11月中古住宅販売保留、独・12月消費者物価指数・速報値などの発表が予定されています。
来週は26日がクリスマスの振替休日でほとんどの市場が休場、27日もボクシングデーの振替休日でウェリントン、シドニー、ロンドン、トロント市場は休場です。

今週は、クリスマス休暇入りで市場参加者が少ない中、米指標の改善等からNYダウ強い動きとなりリスク回避の動きは後退、しかし欧州債務危機への懸念は払拭できておらずユーロは底堅さを見せつつも上値も重い動きとなりました。
来週はまずクリスマス休暇明けの動きに注目、今週はドル円はもちろんのこと全体的に小動きでしたが、来週は動きが出てくるのか見ていきたいです。(個人的には来週は大掃除、そして主人の実家に帰省するのであまり取引できる環境ではないですが・・・)
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・第3四半期GDP・確報値は、市場予想前期比年率+2.0%に対し結果前期比年率+1.8%と予想より弱い結果に、一方米・新規失業保険申請件数は市場予想38.0万件に対し結果36.4万件、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は市場予想68.0に対し結果69.9とともに予想より強い結果となりました。
NYダウは、新規失業保険申請件数やミシガン大消費者信頼感指数・確報値の結果を好感し続伸、終値前日比+61.91ドルの12169.65ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月耐久財受注、加・10月GDP、米・11月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・11月耐久財受注は前月比+2.2%(除輸送用機器は前月比+0.4%)、米・11月新築住宅販売件数は31.5万件の市場予想となっています。今日も予想を上回る好結果となるか注目です。

昨日は、欧米株価の上昇や米新規失業保険申請件数が2008年4月以来と約3年半ぶりの低水準にまで減少したこと等を受け、リスク回避の巻き戻しが優勢となったものの、市場参加者も少ない中明確な方向は出ませんでした。
ドル円は78円台を維持し小動きながらもじり高の展開、ユーロドルは欧州序盤にドル売りの動きが強まり一時1.3118ドルまで上昇したものの、その後仏格下げのうわさや米指標結果を受けてのドル買いの動きから一時1.3016ドルまで下落、その後は上下しながら1.30ドル台半ばに落ち着く動きとなりました 。

今日は今のところややドル売り・円売り気味も全体的に小動きですが、ここからもクリスマス休暇で市場参加者がかなり少ない中、明確な動きは出ないことが予想されます。しかし参加者が少ない中、値が飛びやすく予想外の乱高下となる可能性もありますのでリスク管理は念入りに、無理に取引せず様子見でもよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円台を維持のドル円、1.30ドル台半ばで推移のユーロドル、122円台半ばで推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月中古住宅販売件数は、市場予想505万件に対し結果442万件万件と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、終値前日比+4.16ドルの12107.74ドルと前日とほぼ同値で引けました。

今日の主な経済指標等は、米・第3四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値などの発表が予定されています。
米・第3四半期GDP・確報値は前期比年率+2.0%、米・新規失業保険申請件数は38.0万件、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値は68.0の市場予想となっています。

昨日は、欧州時間まではリスク選好的な動きとなり、ECBの3年物資金供給オペの供給額が市場予想の2930億ユーロを大きく上回る4890億ユーロだったことが好感され、ユーロドルは一時1.3197ドルの高値をつけ他通貨に対してもリスク選好のドル売りが進みました。
しかしその後、イタリア・スペイン国債利回りが高止まりしたことや株価が軟調に推移したこと等を受けユーロは反落し上昇分すべて消え1.3025ドルまで下落、他通貨に対してもドルが強い流れとなりクロス円も軟調な流れとなりました。

今日は今のところ全体的に小動きとなっていますが、今日もまたユーロが動いてくるかユーロ中心に流れを見たいです。クリスマス休暇を控え参加者が少ない中、値が飛びやすく予想外の乱高下となる可能性もありますので、リスク管理は普段より念入り、無理に取引せず様子見でもよいかと思います。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円付近で推移のドル円、1.30ドル台半ばで推移のユーロドル、122円台で堅調な流れのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月住宅着工件数は、市場予想63.5万件に対し結果68.5万件と予想より強い結果に、11月建設許可件数も市場予想63.5万件に対し結果68.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、昨日発表された11月住宅着工件数・11月建設許可件数が1年半ぶりの高水準となったことや欧州債務危機への懸念が後退したことなどから大幅反発し、終値前日比+337.32ドルの12103.58ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOE議事録の公表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、加・10月小売売上高、米・11月中古住宅販売件数などの発表が予定されています。
米・11月中古住宅販売件数は505万件の市場予想となっています。
また、今日は7年債290億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米住宅指標の好結果やスペイン債の入札が好調だったこと、独・12月IFO景況指数の強い結果等を受けリスク回避の巻き戻しの動きが急速に進みました。
NYダウは前日比+337.32ドルと大幅上昇、商品市場も金が大幅反発、原油も続伸となり為替もリスク選好的なながれからドル売りが進み、ユーロドルは1.3131ドル、ポンドドルは1.57ドル、オージードルは1.0094ドルの高値をつけました。ドル円はあまり動かずにストレートのドル売りが進んだため、クロス円は大幅上昇となりました。

今日は今のところややドル売りながらも小動きとなっています。
昨日は大きくリスク回避の巻き戻しが進みましたが、今日もリスク選好的な動きとなりドル売り、円売り優勢の展開となるのか見ていきたいです。クリスマス休暇を控え参加者が少ない中、値が飛びやすく予想外の乱高下となる可能性もありますので、リスク管理は普段より念入りにしておきたいところです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、1.31ドル台乗せのユーロドル、122円付近へ上昇のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、バンク・オブ・アメリカが3年ぶりに5ドルを割り込むなど銀行株中心の下落となり、終値前日比-100.13ドルの11766.26ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、独・12月IFO景況指数、加・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数などの発表が予定されています。
米・11月住宅着工件数は63.5万件、11月建設許可件数も63.5万件の市場予想となっています。
また、今日は5年債350億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、日本時間正午に北朝鮮の金正日総書記死去の報道を受け一時ドル買いが強まる場面もありましたが、市場への影響は限定的でした。
ドラギECB総裁は欧州議会で「経済見通しへの大きな下方リスクが依然として存在」「ECB国債購入、時限措置で無制限ではない」等発言、そして昨日開催されたEU財務相による電話会議では、ユーロ圏各国によるIMFへの追加拠出額が当初予定の2000億ユーロより少ない1500億ユーロで合意、EFSF・ESMの上限引き上げに対する合意は得られませんでした。
昨日は材料がありましたがそれほど大きな動きはなく、ドル円が高値78.17円~安値77.72円、ユーロドルが高値1.3043ドル~安値1.2982ドルと限定された動きでした。

今日も今のところ小動きが続いていますが、欧州以降もレンジ内の動きとなるでしょうか。
小動きの相場ではあれど、クリスマス休暇を控え参加者が少ない中、値が飛びやすく予想外の乱高下となる可能性もありますので、リスク管理は普段より念入りにしておきたいところです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、78円付近で推移のドル円、1.3ドル付近で小動きのユーロドル、121円付近で推移しているポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

今日は、金正日総書記死去の報道を受けリスク回避のドル買いの動きが強まり、ユーロドルは1.3ドル割れし現在1.2980ドル台の安値で推移、ポンドやオージーも対米ドルで売られており、ドル円は78円台へ上昇しています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週も引き続き欧州債務危機がテーマとなりそうです。ユーロドルは今週も下向きとなり今年1月10日の安値1.2873ドルを目指す動きとなるか等、今週もユーロ中心に見ていきたいです。

今週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、21日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。

今週の主な経済指標等は、20日に独・12月IFO景況指数、加・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、21日にNZ・第3四半期経常収支、加・10月小売売上高、米・11月中古住宅販売件数、22日にNZ・第3四半期GDP、米・第3四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、23日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、米・11月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、今週は19日に2年債350億ドル、20日に5年債350億ドル、21日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今日は、金正日総書記死去の報道を受けての欧州時間からの動きや、日本時間23:30に開催予定のEU財務相による電話会議やS&P等格付機関の動向等を警戒しながら、リスク回避の相場が続くか慎重に流れを見ていきたいです。

では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円台へなかなか乗せていけないドル円、再び1.3ドル割れのユーロドル、121円台で上値抑えられるポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、レンジ内の動き継続のドル円、1.3ドル台へ反発も上値も重いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はクリスマス休暇入りも、欧州債務危機材料の急変動に注意/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月消費者物価指数は、市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比0.0%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、NY午前は上昇もフィッチがベルギー、スペイン、スロベニア、イタリア、アイルランド、キプロスなどの格付けを「ウォッチ・ネガティブ」に、フランスの格付け見通しを「ネガティブ」としたことなどから下げに転じ、終値前日比-2.42ドルの11866.39ドルで引けました。


来週の相場はクリスマス休暇入りで例年なら閑散とした動きとなるところですが、今年はS&P等格付機関の動向を警戒しながら、引き続き欧州債務危機をテーマに流れを見ていきたいです。

来週の政策金利関連は、20日にRBA議事録、21日に日銀政策金利発表、BOE議事録が予定されています。

来週の主な経済指標等は、20日に独・12月IFO景況指数、加・11月消費者物価指数、米・11月住宅着工件数/11月建設許可件数、21日にNZ・第3四半期経常収支、加・10月小売売上高、米・11月中古住宅販売件数、22日にNZ・第3四半期GDP、米・第3四半期GDP・確報値、米・新規失業保険申請件数、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値、23日に米・11月耐久財受注、加・10月GDP、米・11月新築住宅販売件数などの発表が予定されています。
また、来週は19日に2年債350億ドル、20日に5年債350億ドル、21日に7年債290億ドルの総額990億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は、前半にEU首脳会議への失望感や、S&P、ムーディーズ等複数機関による欧州格下げへの警戒感等でユーロは大幅下落、ユーロドルは14日に1.2946ドルと今年1月11日以来の安値を付けました。このリスク回避の動きから他通貨に対してもドル買いが進み、クロス円も軟調な展開となりました。
来週はクリスマス休暇入りで例年なら閑散とした動きとなるところですが、来週は欧州債務危機関連の材料から一方向に大きく相場が動くことも考えられます。参加者も少なく値も飛びやすいでしょうし、取引するのであればいつも以上にリスク管理を徹底しておきたいですね。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月生産者物価指数は、市場予想前月比+0.2%に対し結果前月比+0.3%、米・12月NY連銀製造業景気指数は市場予想3.00に対し結果9.53、米・新規失業保険申請件数は市場予想39.0万人に対し結果36.6万件、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は市場予想5.0に対し結果10.3といずれも強い結果に、一方米・11月鉱工業生産は市場予想前月比+0.1%に対し結果前月比-0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、数多く発表された米指標がいずれも好結果だったことや、フェデックスの強い決算が好感され反発、終値前日比+45.33ドルの11868.81ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、米・11月消費者物価指数などの指標発表が予定されています。
米・11月消費者物価指数の市場予想は前月比+0.1%です。

昨日は、11月生産者物価指数、12月NY連銀製造業景気指数、米新規失業保険申請件数等の米指標が相次いで強い結果となったことや、スペイン国債の入札が好調だったこと等から、リスク回避の流れの巻き戻しの動きとなりました。
ユーロドルは上下に振れながらも下値を切り上げる動きとなり、前日まで買われていたドルは全体的に弱めの動きとなりました。

今日は、前日の動きが続きややユーロが強めでドルが弱めながらも全体的に小動きですが、欧州以降動きが出てくるか、今日の動きを見ていきたいです、。
今日は米・11月消費者物価指数の発表が予定されており、昨日に続き指標結果が強いものとなりリスク回避の動きが後退することとなるか注目したいです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、なかなか78円台を維持出来ないドル円、1.3ドル台を維持できるかのユーロドル、121円台へ戻していけるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務危機への懸念の高まりや商品安を受け大幅続落し、終値前日比-131.46ドルの11823.48ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、SNB政策金利発表が予定されています。
今日の主な経済指標等は、英・11月小売売上高指数、米・11月生産者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数など、多数の指標発表が予定されています。
米・11月生産者物価指数は前月比+0.2%、米・12月NY連銀製造業景気指数は3.00、米・新規失業保険申請件数は39.0万人、米・10月対米証券投資は+625億USD、米・11月鉱工業生産は前月比+0.1%、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数は5.0の市場予想となっています。
また、今日は5年物インフレ連動債120億ドルの米国債入札が予定されています。

昨日も、イタリア国債利回り上昇・S&Pによる仏格下げ観測等欧州債務危機への懸念や、株価の大幅下落や原油-5.19ドル、金-76.20ドルと商品相場が大きく崩れたことなどを受けリスク回避の動き、ドル買いが進みました。
ユーロは昨日も弱い動きで、ユーロドルは欧州時間に1.3ドルの大台割れ、NY時間には一時1.2946ドルの安値をつけ、ユーロ円は年初来安値更新とはならなかったものの101.09円まで売られました。また、オージーもリスク回避の動きや商品の大幅下落から対米ドル・対円ともきつい下げとなりました。

今日も東京時間の今は全体的に小動きですが、欧州時間以降またリスク回避のドル買いが続くのか、ユーロの急反発の展開なども考えながら慎重に流れを見ていきたいです。
今日は多くの米指標の発表が予定されており、指標結果にも注意しておきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、78円台へ乗せていけるかのドル円、1.3ドル台へ戻していけるかのユーロドル、120円台中盤を維持できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月小売売上高は、市場予想前月比+0.6%に対し結果前月比+0.2%と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、FOMCでQE3への具体的な言及がなかったことから失望売りで続落、終値前日比-66.45ドルの11954.94ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・11月失業率/11月失業保険申請件数、欧州・10月鉱工業生産など、明日15日の8:50には日銀短観の発表が予定されています。
また、今日は30年債130億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、欧州時間までは緩やかにリスク回避の巻き戻し的な動きとなっていましたが、NY時間にメルケル独首相が欧州安定メカニズム(ESM)の上限引き上げに反対しているとの報道からユーロが急落、欧州債務危機への懸念が再燃したことやFOMCを受けてのダウの下落等からリスク回避のドル買いがまた進みました。
ユーロは大幅下落しユーロドルは10月4日の安値1.3145ドルも割り込み一時1.30009ドルまで下落し今年1月12日以来の安値水準に、オージーなど資源国通貨もリスク回避の動きから大きく売られました。

今日は今のところ全体的に小動きですが、今日もまたリスク回避のドル買いが続くのか、ユーロドルが1.3ドル台を守れるか等中心に見ていきたいです。
では、今日も頑張りましょう!

今日は、小動き続くドル円、一時1.3009ドルまで大幅下落し1.3ドル割れがすぐそこのユーロドル、120円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、EU首脳会議に対する格付け会社各社の否定的な見解を受け欧州債務危機への懸念が再び強まり大幅反落、終値前日比-162.87ドルの12021.39ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策金利発表が予定されています。
政策は現状維持が予想されています。

今日の主な経済指標等は、英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月小売売上高などの発表が予定されています。米・11月小売売上高は前月比+0.6%(除自動車は前月比+0.4%)の市場予想となっています。
また、今日は10年債210億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、先週のS&Pの欧州15カ国の格下げ可能性示唆に続き、ムーディーズが「EU首脳会議は域内格付け支援に十分ではない」とし来年3月までにEU27カ国の国債格付けを引き下げる可能性があることを発表、フィッチも「EUサミットは欧州債務における圧力を緩和していない」との見解を示したため、複数機関による欧州格下げへの警戒感からリスク回避の動きが急速に進みました。
ユーロは大幅下落しユーロドルは1.32ドルも割り込み一時1.3162ドルまで下落、オージーなど資源国通貨も大きく売られ、ドル買いの動きが進んだためドル円は78円までの小幅上昇となりました。

今日はユーロドルが朝に1.3160ドルまで下落するもその後1.32ドル付近へと反発、他通貨もドルに対し小幅に反発の動きとなっていますが、ここからまだ反発続くか、それとも再びリスク回避方向となるか、欧州以降の動きに注目です。今日はNY時間にFOMC政策金利発表、米・11月小売売上高と場合によっては大きく相場を動かす重要な注目材料もあり、要注目です。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、少々上昇も小動き続くドル円、一時1.3160ドルまで大幅下落し上値重いユーロドル、今日も121円台半ばで推移するポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

EU首脳会議明けの今日は、ユーロやオージーがやや弱め、ドル円はほとんど動きがなく、全体的に小動きで方向感掴みづらい動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場も引き続き欧州に注目、先週相場が荒れた一因となったS&Pの国債格下げへの動きを警戒しながら見ていきたいです。
今週はFOMC政策金利発表をはじめSNB政策金利発表、そして13日の米・11月小売売上高、15日の米・12月NY連銀製造業景気指数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数等多数発表される米指標に注目、このところあまり材料視されていませんが指標結果がいずれも強いものとなってくるか注視したいです。

今週の政策金利関連は、13日にFOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。
今週の主な経済指標等は、12日に豪・10月貿易収支、13日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月小売売上高、14日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、欧州・10月鉱工業生産・季調済、15日に日銀短観、英・11月小売売上高指数、米・11月生産者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・11月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、今週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、15日に5年物インフレ連動債120億ドルの総額780億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週は上値の重いドル円、ユーロドルがサポートを守りレンジを維持するのかに注目、上下ともにレンジブレイクし、大きく相場が動くことは考えづらそうな値動きですが、警戒感は持ちながら今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張りましょう!


今日は、小動き継続のドル円、1.3350ドル付近へ下落のユーロドル、121円台半ばで推移するポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
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そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
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GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、レンジ内の動きもじりじり上値切り下がるドル円、1.33ドルのサポートは守れるかのユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月貿易収支は、市場予想-440億USDに対し結果-435億USDと予想を下回る赤字幅に、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は市場予想65.8に対し結果67.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは、EU首脳会議でのユーロ圏財政強化の合意を好感し大幅反発、終値前日比+186.56ドルの12184.26ドルで引けました。


来週の相場は引き続き欧州に注目、まずはEU首脳会議明けの来週とりあえず落ち着いた動きとなってくるかどうか、要人発言からの急変動や今週相場が荒れた一因となったS&Pの国債格下げへの動きを警戒しながら見ていきたいです。
来週はFOMC政策金利発表をはじめ13日の米・11月小売売上高、FOMC政策金利発表、15日の日銀短観、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数等多数発表される米指標に注目、このところあまり材料視されていませんが指標結果がいずれも強いものとなってくるか注視したいです。

来週の政策金利関連は、13日にFOMC政策金利発表、15日にSNB政策金利発表が予定されています。
13日のFOMC政策金利発表では、現状維持が予想されています。

来週の主な経済指標等は、12日に豪・10月貿易収支、13日に英・11月消費者物価指数、独・12月ZEW景況感調査、米・11月小売売上高、14日に英・11月失業率/11月失業保険申請件数、欧州・10月鉱工業生産・季調済、15日に日銀短観、英・11月小売売上高指数、米・11月生産者物価指数、米・12月NY連銀製造業景気指数、米・新規失業保険申請件数、米・10月対米証券投資、米・11月鉱工業生産、米・12月フィラデルフィア連銀景況指数、16日に米・11月消費者物価指数などの発表が予定されています。
また、来週は12日に3年債320億ドル、13日に10年債210億ドル、14日に30年債130億ドル、15日に5年物インフレ連動債120億ドルの総額780億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

今週はS&Pが欧州15カ国の格付け、EFSFの長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定するとの発表やドラギECB総裁の「ECBの国債購入の拡大を示唆した覚えはない」等の会見内容、EU首脳会議と欧州中心の相場となりました。
来週はEU首脳会議明けの相場がとりあえず落ち着いてくるか、声明発表後の週明けの動きを慎重に見ていきたいです。年末相場入りで特殊な動きとなりやすい時期ですし、ここからは無理せず様子見というのもまた良い選択肢かと思います。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.5万件に対し結果38.1万件と予想より強い結果となりました。
NYダウは、ドラギECB総裁の発言により欧州債務問題解決への期待が後退し大幅反落、終値前日比-198.44ドルの11997.93ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月商品貿易収支、米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
米・10月貿易収支は-440億USD、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は65.8の市場予想となっています。

昨日注目されていたECB政策金利発表は、政策金利は0.25%引き下げられ1.00%となる等概ね予想通りの結果となり、市場もユーロ買い戻しの動きとなりました。しかし、その後ドラギECB総裁が会見で、「ECBの国債購入の拡大を示唆した覚えはない」「ECBはIMFのメンバーではない」等欧州債務問題解決に対し消極的な発言をしたことから、リスク回避の動きが強まりドル買い・ユーロやオージーが売られる流れとなりました。

今日は、東京午前にはユーロはじわじわと反発していたのですが、先ほど「EUの外交筋3人によると、EUはEU条約改正について、加盟27カ国の支持を得ることができなかった」等の報道からユーロは売られユーロドルは1.3310ドルまで下落、リスク回避の動きが進みオージーもきつい下げとなりましたが、ユーロ圏17カ国では合意される見通しとなったことで現在は反発の動きとなっています。
今日はEU首脳会議関連から荒れ相場となる可能性もあり、リスク管理はより念入りにして、慎重に相場の流れを見ていきたいです。会議がいつ終わるのか、どのような結果になるのか・・・週明けに大きく窓開けスタートとなることも考えられますので、ポジションの持ち越しはなるべく避けておきたいですね。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばのドル円、1.33ドル台前半で上値重いユーロドル、121円台前半のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、欧州債務危機の拡大阻止に向けてG20ががIMFの融資を6000億ドルにする計画との報道を受けるなどから続伸し、終値前日比+46.24ドルの12196.37ドルで引けました。

今日の政策金利関連では、 BOE政策金利発表、 ECB政策金利発表とドラギECB総裁会見が予定されています。
ECB政策金利発表では、政策金利は0.25%引き下げられ1.00%となることが予想されています。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数の市場予想は39.5万件となっています。


昨日は、ECB政策金利発表やEU首脳会議を控え動きにくい中、強弱材料で動きはしたものの明確な方向は出ず限定的な動きとなりました。
ユーロドルは、独政府高官の「独はEFSFとESMの統合を拒否」「EU首脳会議でIMFの役割が決定しない可能性」等の発言からEU首脳会議への期待が後退しリスク回避的な流れとなりNY時間には1.3350ドルまで下落するもそれ以上の下げとはならず、NY午後にはG20がIMFの融資を6000億ドルにする計画との報道からダウが上昇し、ドル売りのリスク選好的な流れとなり1.3427ドルまで上昇するも、その動きも限定的なものでした。

今日は、ECB政策金利発表やEU首脳会議を控え、ドル円は77.60円台、ユーロドルは1.34ドル付近で膠着していますが、ECB政策金利発表&ドラギECB総裁会見で動きが出るか、注意して発表後の動きをみていきたいです。明日も重要イベントを控え、今日の動きも限定的なものになる可能性があり、短時間の取引がよさそうです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77.60円付近で動きのないドル円、1.34ドル付近からどちらに動くかのユーロドル、122円まで戻したポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは、FT紙の「EU首脳会合でESMとEFSFが同時に運用される可能性について協議」との報道を受け続伸、終値前日比+52.30ドルの12150.13ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・10月鉱工業生産、独・10月鉱工業生産などの発表が予定されています。
また、明日8日5:00にRBNZ政策金利発表が予定されており、政策金利は据え置きの予想となっています。

昨日は、S&Pが欧州15カ国の格付け、EFSFの長期格付けをクレジットウォッチ・ネガティブに指定するとの発表から、ユーロは上値重い動きとなりましたが、下値もFT紙がEU首脳会合でESMとEFSFが同時に運用される可能性について協議と報道したことや、対スイスフランの買いに支えられ限定的でした。
ドル円は値幅20銭ほどの膠着した動きでした。

今日は、ユーロドルがじりじり下値を切り上げ昨日の高値1.3427ドル付近まで上昇するなどやや持ち直す動きとなるも、全体的に明確な動きは出ていません。明日、明後日と重要イベントを控え動きづらい雰囲気となっており、その中動きが出てくれば取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、77円台後半で膠着のドル円、1.34ドル台へ反発のユーロドル、小動きながらも弱めに推移のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ISM非製造業景況指数は、市場予想53.9に対し結果52.0と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、欧州債務危機解決への期待から大幅上昇するも、フィナンシャル・タイムズ紙等のS&Pがユーロ圏17カ国の格下げを検討しているとの報道から急速に上昇幅を縮め、終値前日比+78.41ドルの12097.83ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、BOC政策金利発表が予定されています。
政策金利は据え置きの予想となっています。

今日の主な経済指標等は、欧州・第3四半期GDP・改定値などの発表が予定されています。
また、明日9:30に豪・第3四半期GDPの発表が予定されています。

昨日は、独仏首脳会談でEU基本条約の改正を共同提案すると合意、イタリアが4日に300億ユーロの緊急経済措置を発表したこと等を受け、欧州債務危機解決への期待が高まりリスク選好的な動きとなりましたが、FT紙等のS&Pがユーロ圏17カ国の格下げを検討しているとの報道からユーロは売られ、リスク回避の流れに変わりました。

今日もS&Pの報道を受け株価が軟調に推移していることなどから、ユーロは軟調な動きでユーロドルは一時1.3361ドルまで下落、オージーも先ほどのRBA政策金利発表で0.25%の利下げが発表され、「インフレ見通しからは緩やかな利下げ余地がある」との見解が示されたことから弱い動きとなっています。ここからも、そう大きな動きとはならないと思いますがリスク回避の方向へ進んでいくのか、慎重に取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!

今日は、77円台後半で推移のドル円、1.33ドル台後半で弱い動きのユーロドル、小動きのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、先週の1.3390ドルと安値で引けたユーロドルがイタリアの財政再建策を好感し1.3419ドルでスタートするなどややリスク選好的な動きから始まりましたがその流れは続かず、現在まで小動きで方向感掴みづらい動きとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場はやはり欧州がメインとなるか、9日のEU首脳会議(8日は非公式のワーキングディナー)や8日のECB政策金利発表に注目、引き続き欧州債務危機関連報道からの突発的な動きに注意したいです。

今週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、 ECB政策金利発表とドラギECB総裁会見が予定されています。
6日にRBA政策金利発表は0.25%の利下げがあるかどうかに注目、8日のECB政策金利発表では、政策金利は0.25%引き下げられ1.00%となることが予想されています。

今週の主な経済指標等は、5日に欧州・10月小売売上高、米・11月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第3四半期経常収支、7日に豪・第3四半期GDP、英・10月鉱工業生産、独・10月鉱工業生産、8日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、米・新規失業保険申請件数、9日に英・10月商品貿易収支、米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は週後半にEU首脳会議やECB政策金利発表を控え神経質な値動きとなりそうですし、急変動に注意しながら細かくトレードをしていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、78円付近で推移のドル円、1.34ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、なかなか122円をしっかり越えられないポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。



おはようございます。FX大好きママしましまです。

ここ数年で1000通貨単位の取扱いを開始される業者がかなり増えました。1000通貨単位で取引したいという、個人投資家の要望が多いことが窺えます。初心者の方や自信のない方は1000通貨単位で練習を重ねて、自信がついてから1万通貨単位でトレードされるとよいですね。
私がFXを始めたころ(2005年)は、1000通貨単位の会社はほどんどありませんでしたし、スプレッドも広く手数料もとられていましたが、今は手数料無料の会社も増えて、スプも狭く、1万通貨単位の取引とほぼ変わらない環境で有利に1000通貨単位の取引が可能となっています。

今日は、1000通貨単位の取引をするのにおすすめの業者さんを2社ご紹介します。

1社目がトラップリピートイフダンで有名なマネースクウェア・ジャパンです。
トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能です。以前から1万通貨単位でこの機能は使えたのですが、1万通貨単位で損切りなしでこの機能を使うのはリスクが大きすぎる、損切りありなら相場観がいりますし、その手間は実は普通のトレードとそんなに変わらないではないかと思い、私はご紹介しませんでした。しかし今は1000通貨単位でトラップリピートイフダンが使えるということで、私も大変興味を持っています。トラップリピートイフダンは、一回設定しておけば、後は注文を出さなくても勝手に売買してくれ、ほったらかしでいいというのが何よりの魅力です!!

そして、私が愛用しているGFTも、去年7月から1000通貨単位での取引を開始しました。GFTチャートは本当に秀逸で私はGFTのチャートで分析をしているのですが、1000通貨単位で取引が可能になったことで、GFTもぐっと口座開設しやすくなりましたね♪
1000通貨単位でも手数料無料ですし、現在キャッシュバックキャンペーンも行っててお得ですし、綺麗なチャートを見たい方はぜひGFTに口座開設してみてくださいね!
GFTはデモがありますので、まずはデモで練習、そして1000通貨単位の取引でご自分のトレードの形を掴んでから1万通貨単位の取引へ移行されると、けがが少なくてよいかと思います。


今日は、78円付近で小動きのドル円、下値を切り上げるも1.35ドル台前半で上値重いユーロドルの分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。
(気になる今週の相場/クロス円分析については、昨日の記事「来週はEU首脳会議・ECB政策金利発表等に注目/週末のクロス円分析」の方をご覧ください。)




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、11月非農業部門雇用者数が市場予想+12.5万人に対し結果+12.0万人、民間部門雇用者数が市場予想+15.0万人に対し結果+14.0万人と予想より弱い結果に、しかし11月失業率が市場予想9.0%に対し結果8.6%とほぼ2年半ぶりの低水準となる予想外に強い結果、米10月非農業部門雇用者数も+8.0万人から+10.0万人へ上方修正されました。
NYダウは、終値前日比-0.61ドルの12019.42ドルと前日とほぼ変わらずで引けました。

来週の相場はやはり欧州に注目、9日のEU首脳会議(8日は非公式のワーキングディナー)や8日のECB政策金利発表に注目、引き続き欧州債務危機関連報道からの突発的な動きに注意したいです。

来週の政策金利関連は、6日にRBA政策金利発表、BOC政策金利発表、8日にRBNZ政策金利発表、BOE政策金利発表、 ECB政策金利発表とドラギECB総裁会見が予定されています。
8日のECB政策金利発表では、政策金利は0.25%引き下げられ1.00%となることが予想されています。

来週の主な経済指標等は、5日に欧州・10月小売売上高、米・11月ISM非製造業景況指数、6日に豪・第3四半期経常収支、7日に豪・第3四半期GDP、英・10月鉱工業生産、独・10月鉱工業生産、8日に豪・11月新規雇用者数/11月失業率、米・新規失業保険申請件数、9日に英・10月商品貿易収支、米・10月貿易収支、米・12月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。

今週は11月30日にFRBはじめECB・日銀・BOE・BOC・SNBが協調しドル資金供給を拡大することで合意したことを発表、株価の反発等からリスク選好的な流れが優勢となりました。
ユーロドルは一時1.3549ドル、ポンドドルが1.5779ドル、オージードルが1.0329ドルまで上昇、そしてドル円も77円台半ばをサポートとする底堅い動きとなったため、クロス円はユーロ円が105.69円、ポンド円が122.62円、オージー円は80.52円の高値を付ける堅調な流れとなりました。
来週もリスク選好的な流れが続くのか、週後半にEU首脳会議を控え神経質な値動きとなりそうですし、あまりポジションを長く持たず細かくトレードをしていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!

今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、市場予想39.0万件に対し結果40.2万件と予想より弱い結果、米・11月ISM製造業景況指数は市場予想51.8に対し結果52.7と予想より強い結果となりました。
NYダウは小幅に反落し、終値前日比-25.65ドルの12020.03ドルで引けました。

今日は、日本時間22:30に米雇用統計の発表が予定されています。市場予想は、11月非農業部門雇用者数が+12.5万人、民間部門雇用者数が+15.0万人、11月失業率が9.0%となっています。
先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
このところの米指標は回復の兆しを感じさせるものが多くなっている中、今日の雇用統計は予想を上回ることができるか、今月ももしかすると発表後それほど動かないかもしれませんが、大いに注目したいと思います。

米雇用統計の他、今日の主な経済指標等は、加・11月失業率/11月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

昨日は、一昨日の激しい相場から一変し様子見ムード漂う相場となりました。
ドル円は終日77.50-77.80円のレンジ内で小動き、ユーロドルはスペイン、フランス国債の無難な入札結果を好感し一時1.3520ドルまで上昇しましたが、1.35ドル台では売られ1.34ドル台半ばまで下落しました。

今日は夜に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全体的に小動きで方向掴みにくい流れとなっています。
今日は米雇用統計までは動きづらい流れが続きそうですが、雇用統計発表後ドル買いとなるかまたはその逆か、円・ユーロはどちらに動くか、各通貨の強さを見ながら雇用統計発表後取引していきたです。
では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台後半で推移のドル円、1.34ドル台半ばで推移のユーロドル、122円台へ定着できるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。




こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ADP全国雇用者数は、市場予想+13.0万人に対し結果+20.6万人と強い結果、米・11月シカゴ購買部協会景気指数も市場予想58.5に対し結果62.6と強い結果となりました。
NYダウは、日米欧中銀が協調しドル資金供給を拡大するとの発表や中国の金融緩和を好感し大幅続伸、終値前日比+490.05ドルの12045.68ドルと2009年3月23日以来の上昇幅で引けました。

今日の主な経済指標等は、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。
米・新規失業保険申請件数は39.0万件、米・11月ISM製造業景況指数は51.8の市場予想となっています。

昨日は、FRBはじめECB・日銀・BOE・BOC・SNBが協調しドル資金供給を拡大することで合意、中国の預金準備率の引き下げと大きな材料から、激しく相場が動きました。
リスク志向の高まりやドル供給懸念の後退から主要通貨に対しドル売りが大きく進み、ユーロドルは一時1.3532ドルまで上昇、ポンドドルは1.5779ドル、オージードルは1.0329ドルまで上昇し、ドル円は77.29円まで下落しました。クロス円はドルストレートでドルが大きく売られたため堅調に推移しました。
また、昨日は財務省が、2011年10月28日から11月28日までの為替介入額が9兆0916億円だったと発表、10月31日の介入後も小規模な隠密介入が何度かあったのではと見られています。

今日は豪・10月小売売上高が市場予想前月比+0.4%に対し結果前月比+0.2%と弱かったこと、中国の11月製造業PMIが弱かったことなどからオージーが弱い動きに、全体的には明確な動きは出ていません。
ここからは昨日のドル売りの流れはまだ継続するのか注意、ユーロドルは1.34ドル台前半を守り上昇を続けるか、ドル円は77円台半ば~77円台前半を維持できるかなど見ながら、急変動に気をつけつつ流れを見ていきたいです。
では、今年最後の月も頑張りましょう!


今日は、77円台中盤で推移のドル円、1.34ドル台で推移のユーロドル、上昇基調続くかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。


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