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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

週明けの今日は、IMFがイタリアに対して6000億ユーロの支援準備との報道等からリスク回避の巻き戻しの動きが進み、ユーロドルが先週の終値1.3237ドルから上窓開け1.3321ドルでスタートし1.3334ドルまで上昇、他のストレートもドル売りが進みクロス円も軒並み大幅上昇の流れとなっています。

今週の概要は外為オンラインの「兵ブロガーの週間相場予想」の方にも書かせていただきましたが、今週の相場は、引き続き欧州債務危機関連、そして米雇用統計をはじめとした米重要指標に注目したいです。
2日の米雇用統計では、11月非農業部門雇用者数が+12.0万人、民間部門雇用者数が+14.5万人、11月失業率が9.0%の市場予想となっています。
先月は10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
今回は予想を上回る結果となり、現在のドル上昇をサポートすることとなるか注目したいと思います。

米雇用統計の他、今週の主な経済指標等は、28日に米・10月新築住宅販売件数、独・11月消費者物価指数・速報値、29日に米・11月消費者信頼感指数、30日にNZ・10月住宅建設許可件数、欧州・11月消費者物価指数・速報値、米・11月ADP全国雇用者数、加・9月GDP、加・第3四半期GDP、米・11月シカゴ購買部協会景気指数、米・10月中古住宅販売保留、ベージュブック、1日に豪・10月小売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・11月ISM製造業景況指数、2日に豪・10月住宅建設許可件数、加・11月失業率/11月雇用ネット変化などの発表が予定されています。

先週は欧州債務危機拡大懸念等からユーロドルが一時1.3212ドル、ポンドドルが1.5422ドル、オージードルが0.9663ドルまで下落、そしてドル円が77.78円まで上昇するなどユーロ安・全体的なドル買いが進んだ週となりましたが、今週は今まで売られてきたユーロが一旦反発してくるかどうか、また、ドル円が11月8日以来の78円台へ上昇する流れとなるのかなど、引き続きユーロの動きに一番注意を払いながら今週の相場を見ていきたいです。
では、今週も頑張っていきましょう!


今日は、77円台半ばを維持できるかのドル円、1.33ドル台へしっかり乗せていけるかのユーロドル、120円台回復のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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