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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日は、主な米経済指標の発表はありませんでした。
NYダウは欧州債務懸念が払拭できず反落し、終値前日比-74.02ドルの12079.66ドルで引けました。

今日は、独・第3四半期GDP・速報値、英・10月消費者物価指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、 独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数などの多くの重要指標の発表が予定されています。
米・10月生産者物価指数は前月比-0.1%、米・10月小売売上高は前月比+0.3%(除自動車は前月比+0.2%)、米・11月NY連銀製造業景気指数は-2.00の市場予想となっています。

昨日は、イタリアやスペイン国債の利回り上昇、イタリアの金融最大手ウニクレディトの大幅損失に転じた決算、ドイツの与党であるキリスト教民主同盟が、ユーロ加盟国が自らの意思により離脱できる枠組みについて採決したこと等多くの材料から欧州債務問題に対する懸念が再燃、リスク回避の動きが進みました。
ユーロドルは1.38ドル台前半から大幅下落し一時1.3591ドルの安値を付け、リスク回避の動きから他通貨に対してもドルは強い流れでした。また、ドル円は77円を割り込み一時76.81円まで介入後の安値を更新、クロス円はドルストレートのドル買いを受け大幅下落となりました。

今日は、ドル円が一時77.49円まで急上昇し介入かとも思われましたが、上昇は長続きせず再びリスク回避気味の相場となっています。
今日も欧州債務問題を巡る動きに注意、今日もリスク回避的な流れが続くこととなるかユーロ中心に見ていきたいです。
今日は英・10月消費者物価指数や独・11月ZEW景況感調査などの欧州指標、そして米・10月小売売上高などの米指標の発表が多く予定されていますので、欧州債務問題がテーマの中それほど重要視されないかもしれませんが、指標結果を受けての動きにも注目したいです。

では、今日も頑張りましょう!


今日は、77円台前半のドル円、また1.36ドルを割れてきているユーロドル、122円台へ下落のポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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