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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は、市場予想61.5に対し結果64.2と予想より強い結果となりました。
NYダウは、イタリア上院で財政安定法案が可決されたことで欧州債務問題への懸念が後退し大幅反発、終値前日比+259.89ドルの12153.68ドルで引けました。

来週の相場は、イタリア新政権が早期に誕生できるかなど引き続き欧州債務問題がテーマとなりそうです。ユーロドルは9日に急落、10、11日は反転上昇となりましたが来週も反発継続となるのか、そしてドル円は今週78円のサポートを下抜け77円台前半まで下落してしまいましたが、来週77円台は維持できるかに注目です。
また、12、13日にハワイで開催されるAPEC首脳会議での野田首相の発言も市場に影響する可能性があり、注意しておきたいです。

来週の政策金利関連は、15日にRBA議事録公表、16日に日銀政策金利発表が予定されています。
来週の主な経済指標等は、14日にNZ・第3四半期小売売上高、日・第3四半期GDP・一次速報値、欧州・9月鉱工業生産、15日に独・第3四半期GDP・速報値、英・10月消費者物価指数、欧州・第3四半期GDP・速報値、 独・11月ZEW景況感調査、米・10月生産者物価指数、米・10月小売売上高、米・11月NY連銀製造業景気指数、16日に英・10月失業率/10月失業保険申請件数、BOE四半期インフレレポート、米・10月消費者物価指数、米・9月対米証券投資、米・10月鉱工業生産、17日に英・10月小売売上高指数、米・10月住宅着工件数/10月建設許可件数、米・新規失業保険申請件数、米・11月フィラデルフィア連銀景況指数、18日に加・10月消費者物価指数 、米・10月景気先行指数などの発表が予定されています。

昨日は、イタリア上院で財政安定法案が可決されたことやギリシャでパパデモス新政権が発足したこと等で欧州債務問題への懸念が後退しNYダウは大幅反発、為替市場もリスク選好のドル売りが進みました。
ユーロドルは1.36ドル付近をサポートとする底堅い動きから、NY時間には1.37ドル台へ上昇し1.3794ドルの高値を付け1.3749ドルで引けました。ポンドドルも1.6093ドル、オージードルも1.0304ドルまで上昇するなどドルは幅広く売られ、ドル円は一時77.05円を付け10月31日の円売り介入後の安値を更新しました。

来週も今週後半からのドル売りの流れが続くのか、ドル円は77円台維持できるか、ユーロドルは1.38ドル台半ばを上抜けできる上昇となるのかを中心に見ていきたいです。上記のとおり来週は欧州の指標発表も多いので、そちらにも注目したいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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