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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された注目の米雇用統計は、10月非農業部門雇用者数が市場予想+9.5万人に対し結果+8万人、民間部門雇用者数が+12.5万人に対し結果+10.4万人と共に予想より弱い結果に、しかし10月失業率は市場予想9.1%に対し結果9.0%と予想より強い結果となりました。
また、米9月非農業部門雇用者数は+10.3万人から+15.8万人に、米9月民間部門雇用者数は+13.7万人から+19.1万人に上方修正されました。
NYダウは、米雇用統計で10月非農業部門雇用者数が予想より弱かったことや、G20首脳会議でIMFの資金増強に合意形成ができなかったこと、G20諸国からEFSFへの支金拠出の確約が取りつけられなかったことなどから反落、終値前日比-61.23ドルの11983.24ドルで引けました。

来週の相場は、経済指標等でそう大きな注目材料がない中、まずはG20明けの動きを慎重に流れを見ていきたいです。
今日ギリシャ議会でパパンドレウ内閣に対する信任案が賛成多数で可決されたことで、週明けとりあえずは安定の方向へ向かうでしょうか。G20の結果がどのように受け止められていくかと合わせ、来週もユーロの動きに注目です。

来週の政策金利関連は、10日にBOE政策金利発表が予定されています。
先月750億ポンドの資産買入規模の拡大を決定したばかりですし、今回政策に変更はないでしょう。

来週の主な経済指標等は、7日に欧州・9月小売売上高、独・9月鉱工業生産、8日に豪・9月貿易収支、英・9月鉱工業生産、9日に英・9月商品貿易収支、10日に豪・10月新規雇用者数/10月失業率、米・9月貿易収支、米・新規失業保険申請件数、11日に英・10月生産者物価指数、米・11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値などの発表が予定されています。
また、来週は8日に3年債320億ドル、9日に10年債240億ドル、10日に30年債160億ドルの総額720億ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。

昨日は、米雇用統計は非農業部門雇用者数は弱かったものの失業率は予想を上回り、9月分も上方修正されるなど強弱入り混じる結果となり、ドル円は78円台前半から動かず、雇用統計後の動きとは思えない膠着ぶりでした。
ユーロドルは昨日も材料に振らされる動きで、雇用統計直後に1.3868ドルまで上昇するも、G20首脳会議でIMFの資金増強に合意形成ができなかったこと、G20諸国からEFSFへの支金拠出の確約が取りつけられなかったことなど期待はずれな内容となったことで1.3711ドルまで下落、その後はギリシャ信任投票可決への期待から1.38ドルまで上昇し1.3789ドルで引けました。

来週は、まずは慎重にG20明けの相場を見たいところ、欧州債務問題については根本的解決に程遠いとしても、今週なんとか一連の騒動を乗り越えたことからユーロの値動きは落ち着いてくるかなど、来週もまずユーロ中心に見ていきたいです。
では、来週も頑張っていきましょう!


今日は、週末のクロス円分析ということでユーロ円、ポンド円、オージー円を分析します。では、続きをご覧ください。

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