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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月ISM製造業景況指数は、市場予想52.0に対し結果50.8と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、ギリシャが国民投票を実施することを表明したことから、ギリシャデフォルトへの懸念が高まり大幅続落、終値前日比-297.05ドルの11657.96ドルで引けました。

今日の政策金利関連は、FOMC政策発表とバーナンキFRB議長の記者会見が予定されています。
今回はそう目新しいことはなさそうだと個人的には思っていますが、QE3示唆があるのか等、注意しておきたいです。
今日の主な経済指標等は、米・10月ADP全国雇用者数などの発表が予定されています。米・10月ADP全国雇用者数の市場予想は+10.0万人となっています。
また、明日6:45にNZ・第3四半期失業率、9:30に豪・9月小売売上高の発表が予定されています。

昨日は、またギリシャ問題を巡っての乱高下の相場となりました。
ギリシャの首相がギリシャ支援やユーロ加盟について国民投票を実施することを表明、否決されればデフォルトは免れないため市場はデフォルト懸念から大きくリスク回避の方向へ動きました。ユーロドルは、要人発言に乱高下する展開で、1.3608ドルの安値をつけた後、国民投票否定の報道で1.3763ドルまで回復するも、再び1.36ドル台へ下落する荒い値動きとなりました。
ドル円は東京午前に介入警戒から一時78.98円まで上昇する場面もありましたが、その後すぐ78円台前半へ押し戻され、その後は78円前半での小動きが継続しました。

今日も、リスク回避の流れは継続していますが、ユーロドルが1.37ドル台へ戻すなど、ドルストレートはやや反発の動きとなっています。
ここからはユーロが反発の流れとなるのか、今日はメルケル独首相とサルコジ仏大統領のギリシャについての協議や、FOMC政策発表も予定されていますし、乱高下に十分注意しながら粘らず取引していきたいです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半で横ばいのドル円、1.38ドル台前半へと大幅下落のユーロドル、現在125円台へ戻れるかのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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