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転勤族の夫を持つ、さすらいの専業主婦です。高校生の子供が2人います。2005年からFXをはじめましたが、みごとにハマりました。いろんな意味でね・・。  このブログは自分なりの安全なデイトレードで資産を増やしていこうという、あるママのFX記録です。


こんにちは。FX大好きママしましまです。

昨日発表された米・10月シカゴ購買部協会景気指数は、市場予想59.0に対し結果58.4と予想より弱い結果となりました。
NYダウは、MFグローバルが連邦破産法11条の適用を申請したことから金融株が下落、欧州債務問題への懸念の再燃等で大幅反落し、終値前日比-276.10ドルの11955.01ドルで引けました。

今日の主な経済指標等は、英・第3四半期GDP・速報値、米・10月ISM製造業景況指数などの発表が予定されています。米・10月ISM製造業景況指数の市場予想は52.0となっています。

昨日は政府・日銀の大規模な円売り介入によりドル円は79.53円まで上昇するも、欧州時間にはずるずると下落し77円台後半まで下落、その後は78円付近での小動きとなりました。
ユーロドルは日銀の大規模なドル買いを受け1.41ドル台半ばから1.4ドル割れまで下落、その後は1.4ドル付近で推移するも、NY時間には欧州債務問題への懸念再燃や株価の下落により1.39ドル台前半へと下落、NY午後にはダウが下げ幅を拡大したことから1.39ドルも割り込み1.3828ドルの安値をつけました。

今日も、介入警戒からドル円が一時78.98円まで上昇するなど神経質な動きを見せていますが、概ねドル円78円台前半、ユーロドルは1.38ドル台前半での動きとなっています。
先ほどのRBA政策金利発表では、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げ、4.50%にすることが決定されました。この決定を受けオージーは売られましたが、追加利下げについて触れられなかったこともありそう大幅な下落にはなっていません。
昨日の政府・日銀による介入では、結局79.53円で止まり80円~前回介入時8月4日の高値80.23円にはたどり着けずに78円付近へと失速していますが、ここからは78円付近は維持していく方針なのか、もう持ちあげることはせず80円台には乗せていくつもりはないのかなど、「納得いくまで介入」の方向性を探りたいです。また、ユーロがかなり弱い動きとなっていますが、ユーロドルが1.38ドル台は維持できるのかにも注意、維持出来ず更に下落となればクロス円ももう一段下落となりそうです。
では、今日も頑張っていきましょう!


今日は、78円台前半で推移のドル円、1.38ドル台前半へと大幅下落のユーロドル、現在125円台半ばのポンド円の分析をさせていただきます。では、続きをご覧ください。

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